採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

誰かがやってくれるのではなく、自分がやる!

事業開発部
チーフ

秋山真衣

山梨県南アルプス市出身。大学入学と同時に上京。大学時代は比較文化学を専攻し、途上国が本当に貧しいのか 気になりカンボジアに行ったり、世界で最も住みやすい都市が本当に住みやすいのか気になり休学してバンクー バーに住んだりにといった経験も。卒業後テレビの業界で働くも、もっとリアルで世の中に価値ある情報を伝える ことがしたいと思いポート株式会社に入社。

━ ポートに入社した理由は?

言葉で誰かの人生にキッカケを与えたい

たまたま見た動画、気になって読んだ記事、一枚の写真。日々の何気ないコンテンツとの出会いで人生が変わる ことは、少なくないはず。私は、自分がそんなコンテンツを生み出す側になって、誰かの人生をプラスに変える キッカケになりたいと思っています。その一つの手段として言葉を操るライティングや編集に興味がありました。 以前は大きな組織に属していましたが、正直「自分の存在価値って何だろう」「別に私がいなくても…」と感じ る毎日でした。もっと小さな組織で成長したい!そんなときに出会ったのがポートです。新たにメディアを作 っていく展望へのワクワク感とベンチャー企業ならではの未知の可能性にピンと心が惹かれました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

メディア編集とライティング業務

主に旅行メディアの編集やソーシャルメディアの運用を行っています。全ての業務が未経験からのスタート。 慣れない部分や至らない点も多く周りの人を頼りにしながらですが、「誰かがやってくれる」のではなく 「自分がやるんだ!」という気持ちで過ごしています。 ユーザーがどういった記事を求めているのか?リリースした記事はどうすればユーザーに届き、読んでもらえ るのか?そして、どういう内容の記事に満足してもらえるのか?こういった点を思考錯誤している毎日です。 わずかな言葉の違いだけでも反応が大きく変わるケースもあります。分析を繰り返しながら旅行やお出かけが 充実するコンテンツをお届けすべく力を尽くします!

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

前進する圧倒的なスピード感

入社して一年が経ちますが、当時と比べて会社の規模も業務も大きく変わったなと思います。良い意味で昨日と 全く違う今日があり、その積み重ね。常に進んでいるかんじです。各メディアも、一人一人が意欲と情熱を もって考えて意見交換をして改善されている部分が非常に多いので、入社の時期に関係なく「ああしよう、 こうしよう」という提案をしやすい環境にあると言えます。かといって堅苦しい雰囲気は全くありません。 一緒にメディアをよくしていこう!という仲間意識があるので刺激もあって働きやすいです。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

日本の地方を盛り上げたい!

面接時から「人の役に立ちたい」ということは繰り返し言ってきました。元々私自身、人に感謝されることに 一番生きがいを感じるタイプなので…。具体的には、地元の活性化や地方創生の役に立ちたいと思っています! 自分自身が田舎で育ち都会で数年間生活してきたため、日本の地方に強いポテンシャルを感じています。 まだ行ったこともない見たこともない聞いたこともない素敵な場所や景色や伝統が、きっと世の中にはたくさん あるはず。そんな地方の魅力や面白さを発信して伝える役割を担えるようになれたら最高です。

━ メッセージ

「この会社に入ってよかった」と思えるかどうかは自分次第

日々小さな選択を繰り返しながら生活をしている私たちですが、その選択を正解にするかどうかを決めるは、 すべて自分次第。就活においても、どこの会社に入るかではなく、入社後どうしていくかの方が重要だと感じて います。ポートで一緒に働いている方々は多様なバックグラウンドをもっていて面白いうえに、強い成長意欲が あります!ライターチームには未経験スタートの人もいますがそんな彼も絶賛活躍中です!自分自身の限界を決めず、 可能性にチャレンジしたい人はきっと合っているのではないかなと思います。

2016年1月インタビュー