採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

とにかく、いつも寂しかった。

事業開発部
チーフ

藤井翔太

青山学院大学総合文化政策学部を2014年春に卒業。
学生時代には性的マイノリティといわれるLGBTの地位と認知度を上げるために雑誌を制作。 映画祭やパレードにスタッフとして参加したほか、政治家やイベント主催者の取材記事を仕上げる。 また、AFP通信社後援、青学図書館主催の記事制作コンテストでは「世界の知らない日本」に応募し、グランプリを獲得。
2015年にポート株式会社に入社。

━ ポートに入社した理由は?

テクノロジーの最先端から加速する

出版・メディア業界で働く場所を探していたのですが、たまたま、ある女子大生が、一人で立ち上げたサイトで、世界で活躍している日本人女性のインタビュー記事を独自に掲載しているWebメディアに触れて、大きな衝撃を受けました。
メディアの在り方が変わり、Webが大きな存在感を発揮してきている。今までメディアといえば多くの人達の協力あってこそ出来ていたものが、今やたった一人で、世の中に真実を伝えられる、今まで取り上げられなかった事柄や人にもスポットが当たり、それが確実に人の心を動かせるようになっている。これからはWebでの編集能力が求められるに違いない。そう考えて、ポートに入社しました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

メディアのためにできることをなんでもやる

主な業務はメディアの分析・企画マーケティングです。
Webメディアなので季節や時事にダイレクトに影響を受け、かつその反応を全て追うことができるため、「どんなコンテンツを作成するか」という企画の部分が非常に重要になります。それを自社の今までの実績やマーケット、競合など多面的な分析を通じて、最適なコンテンツを企画マーケティングするというのが私の仕事です。
また、採用活動とメンバー育成にも携わっており、200人程の面接を担当したこともありました。メディア運営に携わりたいと思っていただけで、まさかメンバー集めから携わるとは思っていなかったので、日々新しい仕事に関われる刺激的すぎる毎日を送っています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

すべてが”過程”であること

とにかくすべてが発展途上であることがこの会社の魅力だと思います。
僕が入社した1週間後に社名がSocial RecruitingからPORTに変わり、その1週間後にはオフィスが移転になり、そして半年後には社員数が3倍程に増えていました。自分はいったいどこに就職したんだと思うくらい、 期待と不安・戸惑いの連続でした。
1か月経つごとに新しいサービスが増え、そこに情熱を注ぐ人が増えていく。
同じ環境が1年どころか1か月も続かない、それだけ自分もたくさんの変化の機会があると思っています。
そうしたトライアンドエラーのスピード感があるからこそ様々な挑戦ができ、やりがいを感じられます。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

なにが人と人をつなげてくれるのか、それを考え抜きたい。

SNSの登場で人の繋がり方は大きく変化しました。
LINE、Facebook、Twitter…人と人が繋がる回数はそれまでと比べて何倍にもなっています。
ですが、その回数だけ人と人がより深く繋がれるようになったのかというと決してそうではないはず。
では、一体なにが人の繋がりを強くしてくれるのか?

僕は幼いころから友達を作るとき、常にその間には良質なコンテンツがありました。
好きなマンガ、音楽、映画、そして活字。
人を感動させるコンテンツこそが人と人を繋げてくれるのです。
繋がり方の変化に左右されるのではなく、そんな経験から感じた
人を強く繋げる”良質なコンテンツ”を作る。それが目標です。

━ メッセージ

変わるものと変わらないものの間で

振り返ってみると、自分と他者をつなげてくれるものは常に”コンテンツ”でした。
自分が感動したものは、その別の場所で必ず同じ感動をしている他者がいる。
だから、自分が「心を突き動かされる」体験があれば、必ずどこかで”自分の友達”がいるということです。
僕はとにかく「寂しさ」を感じることの多い人間で、その隙間をコンテンツを楽しく共有することで埋めてきました。
コミュニケーションの数や種類なのではなく、いつの世も本質的に変わらない感動こそが人を繋げます。
僕は感動できるコンテンツを生み出したい。そしてはそれは誰かを寂しくさせません。

何かを生み出したい方がいるのであれば、ぜひ共に頑張りましょう。

2016年1月インタビュー