採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

人生を懸けた挑戦のはじまり。

就職支援事業部
エージェントG

小守林駿

学生時代に大手通信企業の代理店で回線営業に従事。
また、大学4年次には個人事業主として人材派遣事業を立ち上げる。内定者時代から北海道にて、就活セミナーを開催し、 北海道の学生の就活支援を行う。
2015年にポート株式会社に新卒として入社
現在、エージェントとしてキャリアコンサルティングや企業様への採用コンサル、セミナー講師、学生マーケティングを担当する。

━ ポートに入社した理由は?

すべての人々が挑戦できる社会を創造する。

自分が社会の格差を受けていた当事者だったからという一番の理由です。
就活は人生において、非常に大きくかつ重要な意味をもつイベントであると考えています。自分の力で稼ぎ、自分の力で自己実現をしていくそのための舞台を探す行為が就活であり、文字通り「生きる道」を決める瞬間だからです。その「就活」をするときに地方にいるとなかなか挑戦のチャンスがない。その現状を地方に住む当事者として感じました。チャンスがないこの現状をいち早く解決したいという想いから入社を決めました。
実際にポートの最終面接で「わずかこの1時間の面接を受けにくるのに北海道から往復6時間をかけ、交通費で合計3万を使っています。こんな状況が正しいと思いません」と就活生ながら、言ったのを今でも覚えています。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

採用コンサルティング事業、エージェント、セミナー講師

主にエージェントとして学生に対して、キャリアコンサルを行ったり、弊社で開かれるセミナーの講師をしたりと学生が使うサービス全般のフロントに立っています。学生が何を求めているか、何がベストなのかを考えています。常に学生の味方であり続けることが自分の使命だと思っているので、全国飛び回ってセミナーをやったり、北海道に帰省した際に時間を見つけて、学生と会ったりしています。会社としては仕事としてこの仕事をしていますが、感覚的には趣味に近いかもしれません。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

目の前の人を愛し続けること

自分が入社して、最もやりがいを感じるの瞬間は「学生の成長を感じるとき」です。
新卒として入社して、セミナー講師やキャリアアドバイザーを経験し、学生の成長を目の前で感じてきました。
夏には全くディスカッションができなかった学生が、めきめきと成長し、気づけば外資のリーディングカンパニーから内定をもらったときは得も言えない喜びを感じます。
日々、人の成長を肌で感じることがこのポートでのやりがいになっています。
それに加え、「誰かのために」とベクトルが向いているところがポートの一番の魅力だと感じてます。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

挑戦の機会の最大化

自分がもっとも好きな言葉が弊社のナビ媒体、Acrosのテーマでもある「挑戦の機会の最大化」という言葉です。 日本人はよく「日本に未来はない」と言っていますが、私はむしろ「日本には未来しかない」と思ってます。
学生と日々会っていると日本の未来はもっと面白くなっていくなと感じます。この面白さを潰してしまうのが、今の日本です。自分はこの面白い学生をもっと面白くしていきたいです。
だからこそ、一人一人の挑戦を最後まで応援してあげられる人でいたいですし、そんな世の中にすることが自分が成し遂げるべき使命だと思ってます。

━ メッセージ

わがままに生きること

私は人生を楽しく生きたいと思ってますし、人生の最後に悔いがない人生だったなと思って人生を終えたいと思ってます。 だからこそ、毎日楽しめばいい。毎日笑い続ければいい。毎日悔いのないように生きればいい。自分の生きたいように生きたかったら、わがままになればいい。それが自分の人生だから。誰かの人生を生きるなんて本当につまらない。自分の人生なんだから自分に正直生きればいい。ただ、それだけだと私は思っています。

2016年1月インタビュー