採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

笑って死ねる人生を歩みたい。

事業開発部

大野玄磨

幼少期(4年間)をアメリカで過ごす。空手、合気道、ピアノ、そろばんetc様々習得。中学から高校一年生の6年間はずっと陸上競技に打ち込み、東京都の特別強化指定選手に選抜される。その後東京大学経済学部に入学。大学生活の半分は勉強に、もう半分はインターンに費やす。大小さまざまな企業のインターンに参加し、最後は最初にインターンをしていたPORT(当時SRI)に入社を決意

━ ポートに入社した理由は?

「お前の人生にコミットしてやる」

正直、さまざまな選択肢があったと思います。進学、起業、就職etc...それでも僕がポートを選んだのは、代表に言われたある「一言」でした。
当時、「夢」だと思っていたものは砂のようにもろく、そう気づいた瞬間に崩れ去り、自分は何を目指していいのかわからなくなってしまっていました。そんな時に代表の春日はこう言いました。
「お前の人生、一生は無理だけど数年間だったらコミットしてやる」と。

決定的でした。いままで抱えていた悩みなどどっかに飛んで行ってしまって、彼の夢を実現するために僕も頑張りぬこう!!!と思いました。それがポートの入社への決意した瞬間でした。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

メディア分析とオペレーションの最適化

僕が担当していることは主にメディアの分析と運営オペレーションの最適化です。メディアの状態を把握し、「どうすればさらに成長することができるか。」「どうすればユーザーに満足していただけるか。」ということ解析ツールなどを用いて明らかにしていきます。その後、分析の結果に基づき戦略が描かれ、その戦略に合わせてメディア運営のオペレーションを最適化しています。その過程で、独自の分析ツールや、オペレーション上必要なツール自作したりしています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

早すぎるPDCA。一日たりとも同じ日はない。

ポートの魅力はその早すぎるPDCAサイクルにあると思います。時に早すぎてついていけなくなるほど改善へのスピードが早いです。サービスを改善していくことに対して貪欲で、常に「何がいいのか」「何が悪いのか」「その原因はなんだ」「改善策はなんだ」と頭を回転させ続けています。だからこそ一日たりとも同じ日はないし、だからこそ日々飽きることがない。というより飽きている暇がないといった方が正しいかもしれません(笑)

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

メディアを成長させる最高の方程式をつくる。

ITの普及と進化によって、新たなビジネスがインターネット上で数多く展開され、星の数ほどのウェブサイトが立ち上がりました。ですが、いまだにウェブ上のビジネスやウェブサイトを成長させる方法論が体系的にまとめられたことはないように思います。それはなぜか。インターネットの世界があまりに複雑で変化し続けているからです。ポートでの仕事を通じて、インターネット社会を豊かにする方程式を作り上げたいと思っています。経営学があるように、生産管理論があるように、メディア育成やマネタイズの方法論をまとめた「メディア育成論」を作りたいと思っています。

━ メッセージ

となりの人をシアワセにするということ。

僕の夢は「笑って死ぬこと」です。幸せな人生だったと思いながら人生を終わらせるために僕は今日を生きています。どうしたら幸せな人生だったと感じることができるか。それはきっと自分が死ぬときに一番近くにいる人々が幸せであることだと思います。だからこそ僕は隣の人を幸せにすることに人生をかけ日々仕事をしています。
ところで、人は本当に幸せなとき、そのシアワセはアタリマエになっていて認知できないというのが僕の持論です。僕が目指すのはそのようなシアワセを身近な人に築くこと。認知されず、感謝されることもないかもしれない。それでもその人のために頑張れる人に僕はなりたいし、そういう人と一緒に働きたいと思っています。

2016年1月インタビュー