採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

答えは、挑戦の先にある

コンサルティング事業部 採用コンサルティングG
シニアコンサルタント

滝澤亮太

2009年3月法政大学法学部政治学科を卒業後、2009年4月から人材ベンチャー企業に入社。1年目で新人MVP、2年目で全社VP、3年目で全社MVPを受賞し、最年少でマネージャーへ就任。その後2012年6月末に退職し、2012年7月から創業2期目のソーシャルリクルーティングに入社。現在ではセールスチームのマネージャーを務める。

━ ポートに入社した理由は?

マーケットを仕組みから変えていきたい

ヒト・モノ・カネ・情報という経営4大資源において、「ヒト」というマーケットは一番小さいとも言われています。しかし、そのインパクトは非常に大きく、社会を根幹から支えている意義の高いマーケットです。そんな「ヒト」というマーケットにおいて、これまで大きなイノベーションが起きていなかったことに疑問を感じていましたが、代表の春日と出会ったときに、彼の発言する言動から、この会社ならこのマーケットを仕組みから大きく変えられるのではないか、新しいアタリマエを創りだせるのではないかと感じ、入社を決意しました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

大手企業を中心とした営業責任及びマネジメント

主なクライアントは大手企業様が多く、かつ民間企業に限らず国の機関の採用支援なども行っています。企業の中期経営計画や人事戦略を紐解き、採用担当者とのディスカッションを通じて、0ベースで採用戦略を立案します。また、ご提案で終わるのではなく、実際にご契約をいただいた後のプロデュースまでを手掛けるため、戦略策定から実行フェーズまでのすべての責任を持っています。 また、部下は2名いますので、その部下の営業戦略検討、目標設定、数値管理、育成なども行っています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

自らのアクションが社会を変える

「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレートミッションのように、ポートはこれまでの常識にとらわれず、本質的に良いことを追求します。そのため、これまでも様々な企業にとっての「挑戦」を支援してきました。ある会社様とのプロジェクトでは、リスクが伴うため最後まで悩んでおりましたが、成功すれば会社だけでなく、社会に対する大きなメッセージにもなりうる、ということでそのプロジェクトを実行することになりました。成功すれば「成功者」、失敗すれば「挑戦者」。そんなことをお客様と話し、挑戦したことを今でも覚えています。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

これまでにない、新しいキャリアのかたちを

いつか、キャリアの在り方を変えてみたいと思っています。その最終形は大学を創るのか、塾を創るのかまだ定まっていませんが、みんなが同じ時期に一斉に就活をして、当たり前のように日本企業に就職をして、という考え方自体を変えたいと思っています。そのためには、就活というタイミングではなく、もっと早い段階のフェーズにアプローチをしなければならないと思っています。日本はまだ教育が未整備な部分も多く、私たちのような民間企業から教育にアプローチしていくこともできると考えています。一人一人がもう一つの可能性に気付いてもらうためにできることを、キャリア教育というかたちで表現していきたいと思っています。

━ メッセージ

エキサイティングな毎日を

何事においても夢中になれる、そんな仲間がいて、そんな仕事があって、毎日がエキサイティングです。どうせやるなら、勝ちにこだわる人生を過ごしたいと思っていたので、今の環境は非常に刺激的です。長い社会人人生の中で本気で熱くなれる瞬間を、同じ想いをもったメンバーと働きたいと思っています。

2016年1月インタビュー
インタビュー時、セールスGに所属