採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

千里の道も一歩から。

カスタマーサポート部
チーフ

津川剛志

兵庫生まれ、山口育ち。高校時代はバスケットボールの全国常連校に進学し、徹底的に打ち込む。3年生の時は、スタートメンバーとして個人賞を獲得。大学時代は、営業団体に所属し学生だけの営業組織で初めて、社会人も含めた営業代理店の中で全国2位を経験。大学を卒業後、2015年、当時のソーシャルリクルーティングに新卒入社。

━ ポートに入社した理由は?

自分の経験した出来事しか「真」に分かり得ない。

理由は二つあります。一つ目は「ポートには素晴らしい職場環境があったこと」です。大学時代に所属していた団体での活動を通じて、私は「会社に動かしていくために必要なものは難しいシステムなどではなく、一緒に働く仲間と、想いでしかない」ということを学びました。さまざまなインターンシップを経験していく中で、どこよりも優秀な仲間がたくさんいて、どこよりも熱い思いを持っていたのがポートだったのです。そして、二つ目が「自分のやりたいことと会社の方向性が一致していたこと」です。私は世の中を「効率化」させたいと考えていました。ポートの会社経営はその「熱い想い」とは裏腹に非常に「冷静」でで効率性を大切にします。そんな経営スタイルに私は共感しましたし、自分もそのノウハウを学び、「効率化」をはかりたいと強く感じました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

学生と企業の最適なマッチング

自社媒体やSNSを通じて、クライアントの集客支援を行ったり、自社のオペレーションの最適化を行っています。素晴らしいビジネスモデル抱えた企業や将来有望なエクセレントカンパニーなどのほとんどは、まだまだ認知度が低いのが現状です。そのような企業の魅力を引き出し、就活生やキャリアを考える学生に対して新しい選択肢を提供しています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

圧倒的なスピード感と成長スピード

新卒入社でまだ働いている期間は短いですが、それでも会社の成長を感じることができている点です。
その理由はこの会社が挑戦に対して寛容であることだと思っています。一般的な企業では、新しいサービスや運用フローを導入する時は、どんな小さなことでも導入するまでかなり長期間の時間を要すると思います。
その点もちろんその規模にもよりますが、しっかりとロジックさえあればその場で「GO」サインが出ます。私も、過去何度か業務に関して上長に提案をしたのですがすべての提案においてその翌日までに意思決定がなされました。他の企業にない圧倒的なスピード感を持って仕事できている時もその要因の一つかもしれません。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

インターネット上の情報の最適化

今インターネット上には、いろいろな情報やサービスが混沌としています。私はその混沌を整理し人々に最適なサービスを提供できるようなシステムを作り上げたいと思っています。
そのために、まず、採用市場で情報の最適化を行いたいです。まだまだ壁は高いですが、他に追随を許さないポートの圧倒的な改善スピードや成長に対する貪欲さを持ってすれば、近いうちに成し遂げることができると思っています。

━ メッセージ

千里の道も一歩から。

どんな仕事もやりきった後に、次のステップや今までにない考え方が見えてくると思います。目の前の仕事に逃げずに取り組めることが重要だと思います。ポートで一歩一歩。踏みしめていきませんか?

2016年1月インタビュー