採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

『輝ける人生』を探求し続ける。

コーポレート部
マネージャー

渡部由梨恵

小学生の頃から地域のスポーツ少年団に入団し、集団競技を経験。小中高と部活に明け暮れ少年のような日々を過ごすが、大学入学と同時に「そろそろ普通の女の子に戻ろう」と思い、体育会から退く。新卒入社時は通信系企業に就職し、様々な業務を経験するも、結局、学生時代の様な熱を持って働きたい、そんな場所を求めてPORT株式会社への入社を決意。

━ ポートに入社した理由は?

蛙が井戸を飛び出した日。

新卒で通信系の会社に入社し、3年目を迎えた私は、日々の生活に退屈していました。
当たり障りのない平凡な毎日、気兼ねなく付き合える仲間、慕ってくれる後輩、認めてくれる上司、与えられたポジション、何不自由のない生活の中で、ふと思いました。「今の私は、市場でどれだけの価値があるのだろう」と。
元々私は結婚、出産後もしっかりと求められる環境において仕事をしたいという強い希望があり、そのためにはとにかく20代のベーススキルが重要だと思っていたので、「ぬるま湯につかっていてはだめだ」そんな思いで更なる成長を求め、大きな可能性を秘めていると思っていたPORTに飛び込むことを決意しました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

会社のグロースを影から支える。

経営管理部として、財務戦略、人事企画、労務関連を担当しています。会社の成長を支える基盤造りが主な業務です。社長を筆頭としたボードメンバーが描く壮大なビジョンをどう実現させていくのか、その過程で起こりうるリスクは何なのか、どうすれば社員に浸透させられるのか等を常に先回りして考え、粗のないオペレーションシステムを構築することを心掛けています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

キャパが広がる瞬間にワクワクする。

ポート最大の魅力はその成長スピードと戦略性にあると思います。
そして、それに魅了された優秀な人材が多く集まり、日々切磋琢磨しながらプロジェクトを遂行していく環境は非常にエキサイティングで、とても良い刺激をもらっています。人がキャパシティを広げる瞬間は、限界を超越した時と、思いもよらない新たな価値観に触れたときだと思っているので、その両方が揃う今のPORTは、正に私が求めていた環境そのものです。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

「働く女性」のスタンダードを創りたい。

2015年11月に入籍しました。
今後は妻として家庭を支える一方で、「働く女性」として社会から求められ続ける存在でありたいと思っています。それはしばしば「二足の草鞋」として社会から敬遠されたり、実現しがたいこととして捉えられがちですが、私はそれを両立させてみたいと思います。女性だから、という理由で何かを諦めたり、出来ない理由にはしたくない。多くの女性がそうあれるように、まずは私自身がそれを実現したいと思っています。

━ メッセージ

人生を、逆算方式で考える。

とにかく私と同年代、もしくはそれよりも下の女性に伝えたいのは、今この瞬間の努力が、向こう数年の人生を決めるんだよ。ということ。これは女性に限ったことではないのですが、結婚、出産等あらゆる節目において、女性のキャリアはしばしば中断されがちで、自身のスキルアップに費やせる時間も限りがあると考えています。そのため、将来なりたい像があるのであれば、そこから逆算していつ何をすべきなのかを明確にしておくことが非常に重要で、また、やりたいことが特にないのであれば尚更、今頑張ったほうが良い。と伝えたいですね。今努力してベースさえ上げておけば、将来なりたいものが出来たときにいつでも方向転換できると思います。

2016年1月インタビュー