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Kenta

就職支援事業部
大阪エージェントグループ
2019年入社

上司の「やるか、絶対やるか」が信念。
愚直に一生懸命に、企業と学生に向き合う

PROFILE

東邦大学大学院理学研究科卒。2019年に新卒入社、就職支援事業部リクルーティングアドバイザーグループに所属。2年目に大阪支社の立ち上げに従事し、大阪企業の新規開拓を行う。大学時代に47都道府県を制覇したほどの旅好き。

EPISODE 01

想像できる人生から、想像以上の人生へ

私は福島県出身で、将来的には地元を含め、地方に何かしらの形で貢献したいと思っていました。採用活動も、そのためのスキルが身につく会社を中心に見ていましたね。ポートは、宮崎県日南市に支社があり、これまで日南市になかったIT企業として地方に雇用を生み出しており、さらに日南市にIT企業の誘致も行っていました。そんな取り組みについて知り、興味を抱きました。

ただ、そのとき、ポートは第二希望だったんです。第一希望の企業からも内定をいただいていたため、そこに進もうと思っていました。判断を変えるきっかけになったのは、今の上司にあたる方との社員面談です。会社の良さを語られると思っていたら、全然違う話で盛り上がり、その話で面談時間がほぼ終わりました。

結局会社の話はせず、別れ際に「最後は自分で決めればいいんじゃない」と言ってもらいました。「うちに入りなよ」と強く勧誘されることを覚悟していたのですが、自分の意思を尊重し、寄り添ってくれるスタンスを感じて「この会社で頑張ってみたい」と思いました。

また、第一希望の会社は、入ったあとのキャリアパスを何となく想像できました。対して、ポートは未知でした。私が想像し得る以上の人生になる可能性を秘めていると感じたんです。人生は1回きりですし、これまでと違う人生を送れる機会になるかもと感じ、挑戦してみようと思いました。

EPISODE

EPISODE 02

お客さまファーストであるため、良いことも悪いことも包み隠さず伝える

入社後は、就職支援事業部リクルーティングアドバイザーグループに所属し、東京で新卒紹介サービスの新規顧客開拓を行っていました。2年目となった今年は、前年の実績を認めていただき、大阪支社の立ち上げを任せていただきました。

任されている責任の大きさから心が挫けそうになったときは、上司に教えてもらった「やるか、絶対やるか」という言葉を思い出すようにしています。どうしてもできないことはありますが、諦めてしまったらその場で終わってしまいます。だから、とにかくまずは最後まで走り切ったほうがいい。できるためにどうするかを常に考え、実行する姿勢を大切にしています。

仕事をするうえで意識しているのは、常に企業ファーストであること。話を盛ったり、良い面ばかり見せれば契約を獲得するのは簡単かもしれません。でも、それをしてしまうと、企業・学生双方のニーズにぴったりハマるいいご縁は作れないと思っているんです。包み隠さずお伝えした上で、「それを踏まえた上で、弊社でお力添えできます」とお伝えするようにしています。

やりがいを感じるのは、お客さまに信頼いただけた瞬間です。大阪支店に配属されてすぐお付き合いが始まったとあるお客さまは、新型コロナウイルスの影響で先行き不透明になり、今新卒を採用すべきか悩まれていました。私としては、お客さまの成長のために採用は有効で、しっかりサポートできる自信もありました。3ヶ月間コミュニケーションを続け、最終的には「石幡さんだから契約するんだからね」とご契約いただけることに。相手からすると私はまだまだ若造ですが、それでも、これまでのやり取りの中で信頼いただけたのが非常にうれしかったですし、大事な意思決定に携われたことにも、やりがいを感じました。

企業にとって、新卒採用は大きなメリットがあると考えています。事業成長や、会社の文化醸成に、新卒メンバーは大きく貢献するからです。ポートがまさにそうで、新卒で入って文化を作っていっている先輩方の活躍があり、事業の伸びにつながっています。新卒が入り活躍することで、事業が成長していく。そして、成長する企業が増えることで日本そのものも大きくなっていく。だからこそ、新卒採用は大切だと思っています。事業成長につなげるためにも、いいご縁をつなげたいですね。

EPISODE 03

自分のビジョンに沿った挑戦機会を与えてもらえる

まだ成長しきれていないからこそ、もっとやらなきゃいけないと感じています。今後も、引き続き大阪で新規顧客の開拓を進め、ポートだからこそ出せる最大価値をご提供していきたいです。

大阪ではポートの認知度はまだまだ高くはありません。「大阪にはポートさんがあるよ」と言っていただけるところまで支店の知名度を育てていきたいですね。そして「大阪の支店長は石幡だ」と抜擢されるようになりたいと思っています。

そのために、特に今の私に足りていないのはマネジメントスキルだと思っています。全体を俯瞰して見て、適切な指示やアドバイスができる力を身に着けたいです。

ポートは、若手であってもどんどんチャンスを与えてくれる会社です。ただ、無理に挑戦させるのではなく、適材適所で考え、本人が将来やりたいことやビジョンに沿った形で挑戦させてくれる文化があると感じています。

活躍している人たちを見ていると、素直に愚直にがんばっている人が多いと感じますね。特に私の同期は、不器用といっていいほど愚直。そのなかで、強い想いを抱いて一生懸命取り組み、成果を出しているイメージがあります。

ポートは、「言われたことをやれば成果が出る」といったシステムが作り上げられていません。その良し悪しは人によって感じ方が異なると思いますが、自分で開拓していく、自分で作っていくからこそ感じられる達成感は大きいです。ノウハウを蓄積する面白さ、やり遂げたときの達成感を味わいたい方に向いている環境だと思います。

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