• 2016年度グッドデザイン賞を受賞しました! - ポート株式会社 日南オフィス
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2016年度グッドデザイン賞を受賞しました!

ポート株式会社の日南オフィスが
2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞致しました!

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詳しくはコチラ:https://www.g-mark.org/award/describe/44339

 

グッドデザイン賞( http://www.g-mark.org/ )は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。
今回の受賞にあたり審査員の方より下記のようなコメントをいただきました。

―審査委員評価コメント―
「まるで小さなブティックかカフェのような佇まいの空間は、IT企業のサテライトオフィスとは思えない新鮮さがある。それは、地方都市の商店街という文脈から導かれたものだ。単なるデザインとしてのインテリアではなく、そこに人が集い、働く、その仕組みも含めた介入が、今後の商店街の活性化にとっても大きな牽引力となるだろう。商店街の活性化はこれまでにも様々な試みがなされてきたが、このような多面的な取り組みは、力強い。」

 

日経ニューオフィス推進賞に続き、このようにデザインだけでない、弊社の取り組みを評価していただけていることを大変うれしく思います。

 

今回のオフィス出展を機に、人口減少が大きな課題となっている地域において、若者の新たな雇用を創出し、またそれによってオフィス近辺の商業施設における購買活動が活性化され、それが更なる雇用機会の創出に繋がるというこの好循環を生み続けることが現代の地方創生には必要であると認識しております。
その為、当社では若者から人気のあるIT系業務を移管し、若者が「働きたい」と思えるような洗練された機能性の高いオフィス設立を重視致しました。

 

日南オフィスのテーマは“WORK-TRIP-GALLERY”とし、「楽しみながら働く=WORK-TRIP」を実現できる環境を目指しています。一見ブティックかカフェのようにも見える開放的な空間には、ありがちなワーキングデスクなどは一切配置せず、クリエイティビティを促進するよう、また気軽にコミュニケーションをとることができるように設計。

またオフィスの一部はフリースペースとして一般開放しており、地域住民が気軽に立ち寄れるような仕掛けづくりも行っております。

人の流れを生み、それが経済の発展に繋がる、この一次的ではない自走可能な地方創生モデルを築き上げることが当社の最たる目的です。

 

当社のサテライトオフィス設立後、宮崎県日南市における企業誘致数は7社を超え、多くの企業や自治体から注目を集めており、商店街はまた新しい賑わいをみせています。

当社はオフィス設立だけに留まらず、日南市北郷地区における遠隔診療の実証事業の開始や、日南市と串間市、職業訓練会と共同で就労支援に取り組む等、多方面にて「民間企業だからできる新しい地方創生」に挑戦し続けるべく、今後も引き続き、地域との共生を図り、新しいアタリマエ創りに積極的に取り組んで参ります。