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Welfare 福利厚生

制度紹介

PORTでは、「頑張りたい」と思える社員がより頑張ることのできる環境を整えその挑戦を後押しするため、各種制度をご用意しています。働く社員のライフステージやワークスタイルに合わせ、日々生産性を高めていけるようUPDATEを行っています。

就労環境

  • リモートワーク手当

    より多様な働き方を実現するためリモートワーク制度を実施しています。これに伴いリモートワークで必要な通信費や水道高熱費の一部を補助しています。

  • 赴任準備金

    会社から転勤・長期出張を命じられ転居が必要となった社員に一律の準備金を支給しています。若手や家族を持つ社員であっても、「挑戦」しやすい環境を整えています。

  • 転居援助金(新規入社者)

    地方在住で、入社に伴い転居が必要となった社員にその転居に伴う費用の一部を補助します。

  • 社員紹介制度

    共に働く仲間を歓迎し増やしていくため社員紹介制度を実施しています。社員の紹介で入社が決まった場合は紹介者に謝礼を支給します。

  • 被災地寄付金制度

    災害発生時、被災地への寄付が行える制度です。手続きを会社が代行するため、より気軽に寄付することができます。

育児介護支援

  • 子の看護休暇

    子供の急な発熱やケガにより欠勤を余儀なくされた社員に年間3日を上限に有給休暇を付与しています。

    利用者の声
    これまでも子供の体調不良で保育園に預けられないことは何度かありましたが、家で寝かせて在宅勤務していれば何とかなるレベルだったので特にこの制度を使おうということにはならなかったんです。
    ところが今回はいつもより娘の具合が悪そうで、妻も早朝から仕事に出てしまった後だったので、朝から病院に連れて行かなきゃなぁ…と困っていたところでこの制度を思い出しました。申請も勤怠メール一本と勤怠システムの申請だけで簡単にできましたし、煩雑さもなかったので今回この制度のおかげで欠勤せずに済んだのはとても助かりました!
    利用者の声
    復職後、予想はしていたものの、定期的に子どもの体調不良が発生し、お休みを頂くことが以前と比べて各段に増えました。子どもが熱を出すたびにいつもはらはらしていたのですが、今回「子の看護休暇」制度ができ、前より心の余裕を持ってお休みを頂くことができました。正直、はじめは年3日では足りないかも!?と思っていたのですが、ポートは基本的に有給休暇を取りやすい環境が整っていますし、その分消化されるはずだった休暇が残ると考えると本当にありがたいです。看護休暇のおかげで使わずに済んだ有給休暇は、保育園のイベント時にまた活用させてもらおうと思っています。
  • 子の看護リモート

    子供の急な発熱やケガにより出勤できない社員は、いつでも気軽にリモートワークへ切り替えることができます。

  • 慶弔事祝金制度

    慶事の際は以下の祝金を支給しています。
    結婚:10万円
    出産1人目:10万円または、便利家電(ルンバ、ブラーバ、食洗器等)+現金
    出産2人目:20万円
    出産3人目以降:50万円
    復職:10万円

  • 復職時食事サポート

    育児介護休業から復職する社員に対し、その復職を支援する目的で、復職先Gのメンバーと食事に行く費用を補助します。

    利用者の声
    私の場合、育休から復職後、以前とは異なるチームに配属になりました。1年近く業務から離れ、更にいままでとは違うチームで業務を行うことは不安でいっぱいでしたが、今回新しく制度化された「復職時食事補助」を利用して、新しいチームのメンバーと交流をもつことができました。食事をしながら業務の話であったり、プライベートの話など、休んでいた時間を埋めることができ、チームに馴染むことができました。

休暇・褒賞

  • PORTアワード

    四半期に1回と年度末に1回、その期間最も活躍した社員を全社総会で表彰しています。
    また、その年最も輝いた新卒を選出する「新人賞」もあります。

  • 災害ボランティア有給

    災害発生時、被災地へボランティアに行くための有給休暇を取得できます。

コミュニケーション支援

  • 事業部会支援

    四半期に1回自部門内のメンバーとの交流を深める目的で、食事費用を補助しています。

  • シャッフルランチ

    普段業務では接点がない社員同士の交流を深める目的で、毎月1回複数部署の方をランダムで招いたランチ会を開催しています。もちろんランチ代は会社負担です。

スキルアップ支援

  • 書籍購入制度

    業務に必要、または自身のスキルアップに必要な書籍の購入費用を補助しています。

    利用者の声
    自分では買いにくい書籍を購入する際に書籍購入制度を利用させていただいています。
    専門性の高い業務も多いため、そこで参考にする専門性の高い本はネット検索で代替することが難しく、高額になることもあるので自費での購入は大変です。(泣)
    また資格取得が必要な際は関連テキストや問題集の費用も負担してもらえています。
    成長をするために大切な主体性をサポートするような制度は今後も利用していきたいと思っています!
  • 社外研修制度

    自身のスキルアップ、またはキャリア形成を目的に、SMBCコンサルティングが提供するセミナー研修を受講できます。費用はもちろん無料です。

  • ライセンス取得応援制度

    中長期的なキャリア形成を目的に、自身の担当業務外における資格、ライセンス取得を支援する制度です。資格取得費用の一部を補助します。

  • オフサイトセミナー応援制度

    業務上必要な知識や知見を獲得するため、必要に応じて社外の研修やセミナーへの参加を支援しています。参加費用を補助することはもちろん、業務時間内に参加が可能です。

    利用者の声
    コロナ禍になり「おうち時間」が増えたため、何か前進するきっかけが欲しいと考えていました。その際に企画系の講座に興味を持ったのですが、参加を後押ししてくれたのがオフサイトセミナー応援制度です。
    講座からの学びはもちろん、講師や参加者同士など、会社以外の人との関わりを持つことができたことで、とてもいい刺激を得られました!業務一辺倒にならず、人としても幅を広げられた経験だったと感じています。
    私が利用したのは制度ができた初期だったのですが、この制度が今後、当社にとって学び続ける文化をつくる一助になるものだと考えています。

健康支援

  • インフルエンザワクチン全額補助(家族込)

    季節感染症の感染拡大を抑え、社員が安心して健康に働ける環境を整えるため、従業員のみならず同居家族のインフルエンザワクチン接種費用を全額補助します。

  • オフィスドラッグ

    風邪薬、痛み止、胃薬等を各拠点に常備しています。有事の際は誰でもお気軽にご利用いただけます。

財産形成

  • 従業員持株会

    社員の長期的な財産形成を目的に、持株会を組織しています。個人の拠出金に加え、会社からの奨励金があります。(10%~30%)

人事企画からのコメント

YURIE

人事部 人事企画グループ マネージャー
2014年入社

2014年中途入社。「配置抜擢」「定着」「活性化」「文化」の4つをテーマに、人財にまつわる制度設計や施策の企画立案、実行に携わる。入社3年目の2017年に第一子出産。2019年に第二子出産。それぞれ産休と育休を取得し、2020年12月に復帰。自身の経験も踏まえ、働く子育て社員のための制度づくりにも携わる。

当社の福利厚生制度は、社員の様々なライフスタイルに併せ、長く安心して働くことのできる環境整備と、「頑張りたい」と思う社員がより頑張ることのできるチャレンジングな環境整備を目指し、日々施策を展開しています。

創業期は、若いメンバーが中心で、既婚者や子を持つ社員はほとんどいませんでしたが、創業から11年目を迎え、社員のライフステージが変わっていく中で、新たなライフイベントを迎える社員も多くなりました。そこで、結婚や出産をしても働きやすい環境をつくるための福利厚生制度が求められるようになりました。私自身、二度の産休育休を取得してから復職し、仕事と育児を両立していく中で感じた不便や、「あったらいいな」を出来る限り反映させて、現役パパ・ママ、これから子を産み育てていく若手社員に、本当に喜んでもらうための制度をつくることを意識しています。

例えば「子の看護休暇」や「子の看護リモート」は、どれだけ気を付けて健康管理をしていても避けられない突発的な子どもの体調不良に、気兼ねなく休むための制度です。私自身が子育てを経験し、突然高熱を出してしまう我が子を目の当たりにし、必要な制度だと感じました。

また、「安心」と同じくらい「挑戦」を後押しできる施策の設計には力を入れています。「書籍購入制度」や「オフサイトセミナー応援制度」、「ライセンス取得応援制度」等、自己研鑽やスキルアップに資する制度は、「もっと頑張りたい!」「キャリアの幅を広げたい!」という若手社員の声をもとに形にした制度です。

福利厚生制度は、社員の安心や挑戦に繋がる施策であることはもちろん、それと同時に会社の理念や価値観を伝えるツールでもあると考えています。例えば子育て支援系の制度には、会社として「メンバーのライフイベントを歓迎しています」というメッセージが込められています。スキルアップ支援系の制度は「あなたの挑戦を応援しています」という会社の姿勢の表れであると認識しています。こうしたメッセージの発信は、更なるメンバーの安心と挑戦につながるものと思います。

今後も、社内メンバーからのニーズをヒアリングし、さらには社会の動向や他社の動きなどを観察しながら、本当に必要とされる制度をつくっていきたいです。頑張るメンバーが、より頑張ることの出来る環境を整備し、「もっとやりたい」と思っているのに自分の意思ではどうにもできない障害を抱えるメンバーを、制度によって支援していければと思います。

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