5Values

What's 5Values?

「社会的負債を、次世代の可能性に。」
というパーパスの実現に向けて
策定された行動指針が「PORT5Values」です。
「PORT5Values」は会社が持つ「共通の無形資産」であり、
磨き続けることで他にはない競争力の源泉となるものです。

バリュー策定の背景
私たちは、全社員が共通の価値観を持ち、同じ方向に向かって行動することが、パーパスを実現するうえで最も近道だと考えています。そのために、社員一人ひとりが意識すべき行動指針としてバリューを策定しました。

アンインストール

年数や経験を重ねていく過程で、失いがちなものは素直さ。マーケットは常に変化し、やるべきことも期待される役割も変わる。だからこそ、初心のスタンスが価値になる。過去の蓄積に頼るのではなく、プライドや経験をアンインストールし続ける。素直さを失わず、学びを続けよう。
行動事例
  • 社会人として、過去の経験にとらわれず基礎から学び直し、積極的にフィードバックを受け入れて即行動に移した。
  • M&A後の統合作業(PMI)という難しい業務でも、成功体験に頼らず新しい知識を吸収し、ゼロから理解を積み上げて、目標を半年前倒しで達成した。

パートナー思考

誠実さがなければ、大きな成果は生み出せない。ユーザー、お客様、一緒に働く仲間、そして、すべての人に対する誠実な姿勢。社会に対する当事者意識が、共感を生み、共創を生み、成果を生む。私たちは決して驕ることなく、また偽ることなく、真摯に物事を成し遂げていこう。
行動事例
  • 短期的に負荷が増える仕事でも、組織全体の効率化につながる業務改善やマニュアルづくりを主体的にやり切った。
  • キャリアアドバイザーとして、企業側だけでなく学生の満足度にもこだわり、より良い選択肢を広げるために社内調整まで踏み込んで、本質的な価値提供を追求した。

高い解像度

難解で複雑な課題を解くには、広く深く因数分解する力が欠かせない。
  1. 仮説を立てる。
  2. 全体を構造化する。
  3. 定量的データ分析や定性的調査、ヒアリングを徹底。
  4. インサイトを正確に掘る。
  5. 正しい解決策を導き出す。
この解像度の高いプロセスと現場力で、意思決定の精度を高めていこう。
行動事例
  • 未経験の業務でも、自分の作業プロセスを言語化して全体像を把握。不明点があっても思考を止めずにヒアリングし、早いアウトプットとフィードバックを通じて最適解を追求した。
  • 引き継いだお客様のことを深く理解する姿勢で、「情報収集→すり合わせ→フィードバック」を継続。徹底した準備と多角的なアプローチで、顧客の状況や潜在ニーズを正確に捉えた。

ディテールコミット

言ったことを、やり切る。期待を超え、驚きを与える。圧倒的なエグゼキューション力こそが、私たちの強みであり、他を凌駕する結果を可能にする。さらに、自分なりのクオリティを1%以上プラスし、付加価値を発揮する。小さな信頼を積み重ね、成長を加速させていこう。
行動事例
  • キャリアアドバイザーとして新卒歴代記録を更新する成果を達成。目標と現状の差を明確にし、学生との面談回数などの具体的なKPIに落とし込み、量と質の両面でやり切った。
  • 営業として成功要因を数字で分析し、効果の高い手法をトークスクリプトとして体系化。チーム全体に広げられる再現性を追求した。自身の受注数・受注率でも事業部No.1となった。

挑戦のアタリマエ化

一人ひとりの挑戦の総量が、個人や組織の成長の源泉となる。リスクは飛躍のチャンス。挑戦へのハードルを下げ、互いに励まし、手を挙げる数を増やそう。失敗にはリスペクトを。ただし事後検証は徹底的に。挑戦は特別なものではなくアタリマエ。そんなカルチャーをみんなでつくっていこう。
行動事例
  • 環境のせいにせず自責で挑戦を継続。「挑戦して終わり」ではなく振り返りを重ね、成長につながるサイクルをつくった。
  • より大きな成果のために既存ルールを疑い、他部署や管理職にも積極的に提案。プロセス改善を働きかけ、組織を巻き込んだ挑戦を日常的に実践した。

PORT AWARD

ポートアワード

年に一度の年間MVPに加え、四半期に一度5Valuesに基づいた「5Values MVP」を選出しバリューを体現できた社員が表彰されます。全社員による推薦を通じて、社員一人ひとりが5Valuesについて考える時間が生まれ、それにより5Valuesの浸透とともに、周囲の仕事を称える文化も育まれています。
※写真は年間MVP表彰のものです

RECRUITING INFO

採用情報

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