CAREER SUPPORT SYSTEM & CAREERCASE

研修制度・キャリア事例

CAREER SUPPORT SYSTEM

研修制度

PORTでは、挑戦の機会と同じだけ、成長できる環境を用意しています。入社時の基礎研修から、実践を通じたOJT、そして管理職向けの育成プログラムまで。
役割が変わっても、学びは止まりません。一人ひとりの挑戦を、組織全体で後押しします。

全社員向け

ジョブポスティング制度
社内公募制度。自ら手を挙げて新たなポジションに挑戦できる仕組みです。
1on1
上司との定期的な対話を実施。業務進捗だけでなく、キャリアや成長テーマについてもすり合わせを行います。
メンター制度
先輩社員が伴走し、業務面・精神面の両面をサポート。挑戦を安心して続けられる環境を整えています。
目標管理(MBOシート)
成果目標・行動目標・成長テーマを設定。達成度だけでなくプロセスや組織への貢献も含めて総合的に評価します。

新卒入社社員向け

新卒研修
入社後2週間〜1カ月間に実施。社会人としての基礎を学ぶための「特別プログラム」です。研修修了後に配属を決定し、OJTへ。
年次別研修
キャリアフェーズに応じて求められる役割やスキルを再整理。次のステージへ進むための視座と行動力を高めます。

管理職向け

DOJO
マネジメントに挑むための第一歩。管理職に必要な知識や法令・スキルを数カ月に渡って身につけていきます。
管理職研修
管理職になった後も学びは続きます。スキルの強化はもちろん、メンターや経営陣との 対話で視野も広げていきます。
マネジメントカンファレンス
経営方針や事業戦略を共有し、組織としての方向性を揃える場。経営と現場をつなぐ視座を醸成します。

CAREER CASE

キャリア事例

PORTでは、決められたキャリアパスをなぞるのではなく、一人ひとりが挑戦を重ねながら、自分なりのキャリアを築いていきます。配属や役割の変化、マネジメントへの挑戦。その一つひとつの転機を支えているのが、人の成長と挑戦を後押しする制度や環境です。PORTで働く社員のモデルケースを通じて、「挑戦し続けた先に、どんなキャリアが描けるのか」をお伝えします。

CAREERCASE01

結果にこだわり、
組織を動かす

Kotaro H.
就職支援事業部 新卒紹介Div
関西リクルーティングアドバイザーグループ
グループマネージャー
2021年 経済学部卒

目の前の成果に向き合うことから始まったキャリアは、
やがて拠点をつくり、組織を率いる立場へと広がっていった。
結果にこだわり続ける姿勢が、個人の成長を組織の推進力へと変えている。

目の前の成果に向き合うことから始まったキャリアは、
やがて拠点をつくり、組織を率いる立場へと広がっていった。
結果にこだわり続ける姿勢が、個人の成長を組織の推進力へと変えている。

1年目

  • 配属先関東キャリアアドバイザーグループ
  • 役職-
任された役割を、やり切る

新卒で入社し、キャリアアドバイザーとして学生の就職支援を担当。
面談・求人紹介・面接対策まで一貫して伴走した。
教育志向を持って入社したものの、数字として成果が求められる環境に苦戦した。
それでも「まずは任された役割をやり切る」ことに集中した。
面談の振り返りを徹底し、改善を積み重ねた。

挑戦したこと
感情に左右されず、成果に結びつく支援の在り方を追求。
得られた成果・変化
成果を出すことの難しさと面白さを知り、
“数字と向き合う姿勢”が芽生えた。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

上司との1on1

毎週の1on1では、成果だけでなくプロセスまで細かく振り返った。「なぜその提案をしたのか」「どこで判断を誤ったのか」と問い続けられる時間が、感覚的だった支援を“再現性のある支援”へと変えていった。逃げずに向き合う対話が、プロとしての土台を築いた。

2年目

  • 配属先セールスディベロップメントグループ
  • 役職-
任されたことで、覚悟が決まる

大阪拠点の立ち上げメンバーとして抜擢、人材紹介事業における紹介先企業の新規開拓営業を担った。
環境も仕組みも整っておらず、自ら動かなければ何も始まらない中で、
大阪エリアの求職者支援における企業基盤をゼロから企業基盤を構築した。

挑戦したこと
前例のない環境で、自分の判断で動き、責任を持つこと。
得られた成果・変化
自ら考え、決断し、行動する力が飛躍的に向上。
“拠点を創る側”としての意識が芽生えた。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

年次に関係なく任せるカルチャーと、背中を押す上司の存在

拠点立ち上げという大きな挑戦を任されたのは、「できるかどうか」ではなく「やるかどうか」を問う文化があったから。迷う場面でも「任せる」と言い切ってくれた上司の一言が覚悟を決めた。挑戦を許容する環境が、成長を加速させた。

3〜4年目

  • 配属先関西リクルーティングアドバイザー
  • 役職マネージャー
結果に、コミットする

担当企業の採用コンサルティングを担いながら、
拠点全体の予算管理・目標設計に責任を持つ。
プレイヤーとしてだけでなく、
組織として成果を出すことを求められる立場へ。
ベストチームパフォーマンス賞(年間表彰制度『PORTアワード』の中の1つ)の受賞は、
チーム全体で逆境を乗り越えた証だった。

挑戦したこと
過程ではなく、“結果”にこだわる組織づくり。
得られた成果・変化
合理的に判断し、成果にコミットする姿勢を確立。マネージャーとしての覚悟が定まった。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

マネージャー研修と他責任者との対話

マネージャーになり、初めて“孤独”を感じた。そんな中で支えになったのが、マネージャー研修で体系的に学べたこと、そして他拠点責任者と本音で議論できる時間だった。正解のない問いを共有し続けることで、意思決定の質と覚悟が磨かれていった。

5年目

  • 配属先関西・福岡リクルーティングアドバイザーグループ
  • 役職大阪拠点長及びマネージャー
組織を、自走させる

大阪拠点長として25名規模の組織を率いる。さらに福岡拠点立ち上げを兼務し、ゼロイチフェーズを推進。かつて自分が全力で引っ張ってきた組織が、今はメンバー主導で動く組織が立ち上がっている。

挑戦したこと
個人依存ではなく、自走する組織づくり。
得られた成果・変化
メンバーが自ら後進を育てる循環が生まれる。 “人が育つ組織”へと進化させた。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

メンバーの高い当事者意識と、自走を促す風土

拠点長として感じたのは、「自分が引っ張る」よりも「任せて信じる」ことの重要性。成果にこだわりながらも、互いに支え合う風土があったからこそ、組織は自走し始めた。人を信じ、任せる文化が、拠点の成長を加速させている。

CAREERCASE02

人と組織の
成長を設計する

Mayu S.
人事部・採用教育部
シニアマネージャー
2017年 人間社会学域卒

支援する立場から始まり、仕組みをつくり、組織を率い、
いまは人と組織の成長そのものを設計している。
現場で培った成果へのこだわりを、挑戦を後押しする仕組みへと昇華させている。

支援する立場から始まり、仕組みをつくり、組織を率い、
いまは人と組織の成長そのものを設計している。
現場で培った成果へのこだわりを、挑戦を後押しする仕組みへと昇華させている。

1年目

  • 配属先アライアンスDiv メディアマネジメントグループ
  • 役職-
自らが挑戦する側へ

教員志望から一般企業へ。「挑戦から逃げがちな自分を根底から変えたい」という思いでPORTへ入社。法人営業として提携人材会社の集客支援を担当。クライアントと対話を重ね、広告予算やプロモーション効果の最適化を図ることでクライアントの事業成長に貢献。成果にこだわることで、クライアントの広告予算やプロモーションを最適化し、顧客利益に繋がることを体感した。

挑戦したこと
数字という実利でクライアントに貢献する。
得られた成果・変化
成果にコミットする姿勢が醸成され、ビジネスの基礎体力を獲得。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

「問いで育てる」フィードバック文化

営業として成果に向き合う中で支えになったのは、答えを与えるのではなく問いを投げ続ける上司の存在だった。「なぜそう考えたのか」「他に選択肢はなかったか」と深掘られる対話が、思考の幅を広げた。感情論ではなく論理で振り返る文化が、ビジネス基礎を築いた。

2〜3年目

  • 配属先インサイドセールスグループ 送客unit
  • 役職-
仕組みをつくる側へ

学生への電話提案を通じてサービスのリーチを拡大する組織の立ち上げに従事。オペレーション設計や数値管理の基盤を構築する中で、ゼロから組織をつくる難しさと面白さを実感。

挑戦したこと
属人化しない業務設計とKPI設計。
得られた成果・変化
“現場を回す力”から“仕組みをつくる力”へ進化。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

裁量と責任を同時に与える環境

立ち上げフェーズでは、明確な正解がない中で意思決定を求められた。ただ放任されるのではなく、最終判断は任せてもらえる環境だったからこそ、当事者意識が育った。「任せるが、見ている」という距離感が成長を後押しした。

4〜6年目

  • 配属先インサイドセールスグループ 送客unit
  • 役職マネージャー
チームの成果最大化

予算管理と育成を担う立場へ。プレイヤーからマネージャーへと視座が変わる。
個人の成果だけでなく、チーム全体の成果最大化を追求した。

挑戦したこと
成果を出し続ける組織づくり
得られた成果・変化
マネージャーとしての覚悟と意思決定力が磨かれた。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

マネージャー同士の学習コミュニティ

マネージャーとしての壁にぶつかったとき、支えになったのは研修そのもの以上に、同じ立場で悩みを共有できるコミュニティの存在だった。成功事例だけでなく葛藤も共有できる場が、意思決定の質を高め、孤独を和らげた。

7年目〜

  • 配属先人事部
  • 役職シニアマネージャー
組織を動かす設計者へ

人事部にキャリアチェンジ。
社内イベント、マネージャー研修、全社総会などを企画運営。
中期経営計画達成を見据え、“人と組織の成長を促す仕組み”を設計する立場に。
特にグループ全体の社員総会は、
大規模プロジェクトマネジメントとして大きな転機に。
多くの人が共感し、参加したくなるコンセプトを練り上げ、
論理と情熱の両面で組織を動かした。

挑戦したこと
多様な意見を束ね、合意形成を図ること。
得られた成果・変化
一面的ではなく、立体的に組織を捉える視座を獲得。“挑戦を後押しする人”としての在り方を確立。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

部署を越えてつながるカルチャーと、挑戦を歓迎する風土

人事として全社施策を推進する中で実感したのは、部署を越えて率直に議論できる風通しの良さだった。部活動制度や横断プロジェクトなど、立場を超えて関係性が築ける環境があるからこそ、大規模施策でも協力が得られた。挑戦を止めない文化が、組織を動かしている。

CAREERCASE03

経験を広げ、
事業を加速させる

Masanori K.
就職支援事業部 みん就Div
マーケティンググループ・カスタマーサクセスグループ
グループマネージャー
2021年 心理学研究科卒

営業から集客設計、マネジメント、そして事業責任者へ。
役割を広げるたびに視座を高め、経験を力に変えてきた。
その積み重ねが、事業の成長スピードを加速させている。

営業から集客設計、マネジメント、そして事業責任者へ。
役割を広げるたびに視座を高め、経験を力に変えてきた。
その積み重ねが、事業の成長スピードを加速させている。

1年目

  • 配属先セールスディベロップメントグループ
  • 役職-
自ら動き、価値をつくる

大学院では心理学を専攻。研究者の道も考えていたが、
「自分で行動し、社会を変えたい」という思いからPORTへ入社。
人材紹介事業における紹介先の新規開拓営業として、商談準備・仮説設計・提案資料作成・クロージングまでを担当。
単なる営業ではなく、企業の採用課題を深掘りし、構造的に整理することを徹底した。

挑戦したこと
量と質を両立させながら、成果にこだわる営業活動。
得られた成果・変化
営業の基礎体力と、課題解像度の高い思考力を獲得。
“考えたことを行動に移す”感覚を掴んだ。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

直属の上司との振り返り文化

商談後には必ず時間を取り、「なぜその提案に至ったのか」を言語化する習慣があった。答えを与えるのではなく、思考を深める問いを投げかけてくれる上司の存在が、営業としての土台を築いた。

2年目

  • 配属先エージェントサポートグループ
  • 役職-
数字で事業を動かす面白さを知る

人材紹介事業において、学生への電話提案を通じてサービスの利用を促進する集客業務を担当。
KPI設計、流入チャネル分析、改善施策の立案までを実施し、どの施策が効率的か、
何を改善すればインパクトがあるかを仮説検証し続けた。

挑戦したこと
感覚ではなく、データで成果を出す仕組みづくり。
得られた成果・変化
集客効率が改善し、事業売上に直接的なインパクトを創出。
「設計、実行と改善が成果を生む」実感を得る。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

データをオープンに共有するカルチャー

数値や施策結果を隠さず共有する文化があったからこそ、成功も失敗も学習材料になった。感覚ではなく事実で議論する環境が、集客設計力を一段引き上げた。

3〜4年目

  • 配属先カスタマーコミュニケーショングループ
  • 役職マネージャー
結果責任を背負い、視座が上がる

集客責任者として、年間目標達成にコミット。
学校開拓、営業連携、業務設計までを横断的に担当した。
属人的だった業務を整理し、自ら納品業務を完遂することで深い業務理解に基づいた標準化を推進した。

挑戦したこと
“結果”を出す組織の仕組みづくり
得られた成果・変化
安定的な成果創出体制を構築。
責任者としての覚悟と視座が醸成された。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

マネージャー研修と他責任者との対話

マネージャーになって悩みのレベルが上がった。そんな状況の中、同じ立場で悩みを共有できる他部署責任者の存在は非常に大きかった。定期的な対話が視野を広げ、意思決定の質を高めた。

5年目

  • 配属先みん就Div
  • 役職グループマネージャー
M&A事業を再成長へ導く

事業買収した「みん就」を担当し、
イベント企画、人気企業ランキングの掲載、集客戦略の再設計を主導した。
市場から注目される中で、“変わった”と実感してもらえる成果を目指し、
集客経路を圧倒的に拡張、集客数を前年比約3倍に拡大させた。

挑戦したこと
攻めの戦略で、市場にインパクトを創出すること。
得られた成果・変化
「独立して良くなった」と評価される事業へ。
事業責任者としての視座を確立。

キャリアを支えた人・制度・カルチャー

部署を越えて協働する“パートナー思考”の文化

みん就事業の再成長には、自部署だけでなく他部門の協力が不可欠だった。部署を越えて協力し合うカルチャーがあったからこそ、挑戦を前向きに進めることができた。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。