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Mayu プロフィール

会社が成長しているからこそ、
自分は何にでもなれる

Mayu

就職支援事業部
メディアマネジメントグループ
2017年入社

金沢大学で人文学類専攻。2017年4月に新卒で入社後、人材送客支援部門に配属。人材会社向けの営業、就活生向けのインサイドセールスなどに従事し、新人賞を獲得するなど活躍。休みの日にお酒を飲みながらアマゾンプライムで映画を観ているときがもっともリラックスできる瞬間で、週末はヨガ教室に通うというインドア派。

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「将来どういう人間になりたいか?」という問いに衝撃を受ける

就職先は教育・人材系で決めていました。しかし、当初は大手志向が強く、ベンチャー企業のポートは半分練習のつもりで受けたのが本当のところです。ところが、気楽に挑んだ面接で尋ねられた「将来、どういう人になりたいの?」という問いかけに心が揺れました。

即答できずにとりあえず初回の面接では保留にしたものの、以来その言葉が頭の中でぐるぐる回って離れませんでした。そのとき思い出したのが、中学高校でお世話になった塾の講師。当時50歳代の女性でしたが、アグレッシブな方で、やりたいことを突き詰めていくうちに、塾をはじめ、塾が成長して会社になり今は代表を務めている方です。チャレンジングな人生を送っている人に身近で初めて接し、強い憧れを抱いたことがよみがえってきました。

同時に生まれたのが、自分の大手志向に対する疑問。自己分析してみると、「未知のジャンルに挑戦したい」「自己裁量権が大きい会社でやりたい」といった傾向が強く、「大手」という枠に囚われた就活をやめようと思いました。

その点、ポートは、将来どのような方向に成長するのか私には想像がつきませんでした。だからこそ魅力を感じました。今なら何にでもなれるということは、自分もこの会社と一緒に成長していくことで、何にでもなれるはずだと思ったのです。

一見つながりのないように見える仕事に大切な役割がある

入社後は就職支援事業のサービスの一つである人材送客支援の営業に従事しました。クライアントである就職支援事業者が運営するイベント、ナビサイトなどに就活生を送客するサービスの営業です。チームは管理職と4個上の先輩、新卒の私という3人構成。社会人になる前まで会社は冷たいところだと想像していましたが、とても丁寧に教えてくれて驚きました。わからないことだらけだった私は、まずは基本的な業務をいち早く覚えようと、チームメンバーについていくことに必死でした。その後は、会員となっている就活生にイベントを紹介するインサイドセールスも経験しています。どうしたら学生に対して、当社のサービスが魅力的に伝わるのかを日々模索しながら案内の仕方を変えていったり、就活市場をリサーチしたりしています。

がむしゃらに駆け抜けた1年間。よく分からないまま過ぎてしまった感じでしたが、2年目になって自分がやってきたことの意味や役割が分かってきた気がしています。一見するとつながりのないように思える、人材送客支援の営業とインサイドセールスという仕事。しかし、人材会社向けの営業をしていたから求人側のニーズや都合が推察でき、すると就活の動向がわかるのでインサイドセールスで学生に接触するとき就活のアドバイスができます。さらに、学生とのつながりができれば求職側のニーズも推察できるので、クライアントに対するより良いサービスの提供につなげられます。

特に人材送客支援ビジネスは、1年間ごとのタームで仕事が回っていきます。そのため、初年度はよく分からなくても、2年目に継続して受注できたり、結果のフィードバックを受けたりすることによって、自分のやってきたことがクライアントの成果にちゃんとつながっていることを実感できました。そういう意味で、2年目に入ってからの方が本当にやりがいを感じているかもしれません。

この会社には分野を問わず挑戦できる場がある

任せていただいた仕事は選り好みせずまずやってみることが大事。これが初年度で感じたことです。一つ一つの業務は、一見するとバラバラのことをやっているように見えますが、やってみると意外に関連性があります。少なくとも、個人として経験したことは何ひとつ無駄になっておらず、すべてが自分の力になっていると思います。

分野を問わず挑戦できる場が用意されているのがポートの良さの一つなので、今後はさらにその環境を生かし、人材送客支援分野とは全く別の業務に挑戦してみたい気持ちもあります。しかしその反面、現在の業務をさらに深掘りしていく方向にも興味があります。どちらを取り組むにしても、課題に対して柔軟な思考で対策を提案するなど、さらなる成長が必要だと思っています。

ポートはまだまだ成長段階の企業なのでやることは多いですし、待っているだけでは仕事は与えられません。はっきり言って、安定を目指す人には向かない職場でしょう。辛いことも大変なこともたくさんあり、決して良い時ばかりではない。しかし、それだけに自分が関われる範囲も広く、やりきったときの達成感もひとしおです。