Akifumi T.

就職支援事業部 アライアンスDiv・就活会議Div
部長

社会学部出身

企業と就活生の最適な
マッチングを生む戦略を展開

PROFILE
バーテンダーからWebディレクターに転身し、さらなる成長環境を求めて転職活動を開始する。会社の成長率が高く、難易度の高い仕事に挑戦できる環境に惹かれてPORTに転職。入社後はSEOやコンテンツマーケティングなどに携わり、現在はアライアンスDivと就活会議Divの部長として活躍中。戦略立案や実行、メンバーの育成など、事業全体のパフォーマンス最大化に向けて邁進している。

MY CAREER

私のキャリア

2016―2020

【SEO起点の集客を牽引】 リードマーケティングにてSEO・LPOなどを担当し、会員獲得の最大化に貢献。

2020―2023

【マネージャーとして事業成長を推進】 マーケ組織のマネージャーとして、集客からマネタイズまでを統合的に推進。

2023―

【事業責任者として全体を統括】 シニアマネージャーを経て部長に昇格。複数事業の戦略立案と実行を担う。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

大学を中退してバーテンダーを4年半務めた後、Web制作会社でWebディレクターとして働いていました。3年半が経ち一通り仕事ができるようになったものの、このまま同じことを繰り返すだけでは飛躍はないと考え、ビジネスパーソンとしての危機感を覚えるようになりました。プレッシャーのかかる現場で挑戦してみたいという思いで転職活動を開始し、PORTに出会いました。PORTは会社自体の成長率が高く、圧倒的な成長機会が得られると感じました。また、春日社長の現場に対する理解度の高さにも驚き、「この社長についていけば、会社は成長し続けるだろう」と思い入社を決めました。

Q:部署のミッションを教えてください。

就職支援事業部の中核を担うアライアンスビジネスは、求人情報を提供するだけでなく、就活生一人ひとりに寄り添ったサポートを行い、企業と就活生双方にとって最適なマッチングを実現させることがミッションです。労働人口の減少や生産性の停滞といった社会課題を解決するために、採用市場における新卒人材の価値を高め、入社後の活躍につなげるために、就活会議などのサービスを展開しています。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

アライアンス事業の責任者として、事業全体の戦略立案から実行まで、幅広い業務を統括しています。具体的には、事業のKPI設定や予実管理、メンバーの育成、他部署との連携など、事業全体のパフォーマンスを最大化させるための舵取りを担っています。戦略策定の際は、Webマーケティングで収集したデータや、営業メンバーがクライアントと交渉した内容などを参考にして、計画とアクションに落とし込んでいます。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

アライアンス事業はPORTの業績においても大きなシェアを持つ事業の一つなので、自分たちのコミットメントが会社に与える影響の大きさにやりがいを感じています。また、その過程で行う大規模なユーザーのデータベースを活用したマーケティングや、それを根拠にマーケットを動かす営業活動も、この仕事の面白さだと思います。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

アライアンス事業に異動した当初、1年間全く結果が出なかったことが忘れられません。アライアンス事業のマーケティング組織は、すでに非常に高いレベルで業務プロセスの効率化が図られていました。一方で業績最大化という観点では、そこに逆行するアクションも必要だったため、組織文化を変化させていくことに苦労しました。PORTの高い成長率を継続し、売上をグロースさせるためにも現場の理解を深めて、メンバーとの関係性を構築していきました。

Q:アライアンス事業で結果を出すために意識したことは何ですか?

なぜ私が「業務効率化」ではなく「業績最大化」を目指しているのか、その背景と目的をメンバーに繰り返し伝え続けました。そして、事業の在り方や目標設定を根本から見直し、チーム全体で「どうすれば目標を達成できるのか」を徹底的に議論。メンバー全員で売上にコミットメントするという意識づけを行いました。また、データに基づいた意思決定を重ね、時には非効率に思えたとしても必要なコストをかけるという私の姿勢を示すことで、信頼関係を築いていきました。

Q:挑戦を経て、ご自身やチームにどのような成長を感じられますか?

率直に意見交換できる組織に改革できたと感じています。異動してきた立場なので、最初はコミュニケーションに気を使いすぎていたのですが、それでは組織は変わらないと実感。率直に思いや考えを伝えるようにしたところ、メンバーからも積極的に意見が出るようになりました。また、相手が納得していない様子であれば見過ごさず、しっかりとお互いに理解し合えるよう、徹底したコミュニケーションができるようになったと思います。

Q:PORTの文化の魅力を教えてください。

今の自分にとって難易度の高い仕事を常に任されるので、プレッシャーを感じながらもモチベーション高く働き続けられています。背伸びした仕事にチャレンジしたいという思いで転職したため、会社がその期待に応えてくれていると感じます。会社自体が成長しており、それに対して応えようとしている人材を積極的にフックアップする社風は、PORTの魅力だと思います。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

PORTのアライアンス事業が成長し、採用支援市場にも大きなインパクトを与える立場となりました。採用支援市場そのものをどのように支え、どのように責任を持つのかが重要になるフェーズになったと思うので、今後は市場全体の成長に貢献できる取り組みに力を入れていきたいと思います。そのためには、我々のマーケティングや営業活動が及ぼせる影響範囲をさらに拡大し、より多くの学生にとって最適なサービスを提供できるようにする必要があると感じています。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:30

出社・メールチェック・Todo確認

管掌部門や関連部門からのチャットを確認し、その日の予定を整理する

10:00

タスク消化

前日の未消化タスクや継続タスクを実行する

11:00

各種事業KPIの確認

事業KPIの前日までの実績を確認し、各所への指示や連携事項を整理する

12:00

会議・面接関連

管掌部門や関連部門との個別会議、面接対応を行う

16:00

タスク消化

未消化タスクや継続タスクを実行する

17:00

予算進捗ミーティング

管掌部門との全体ミーティングを行い、当月の予算進捗と各種タスクの進捗を確認する

18:30

退社

各部門の状況を整理し、必要に応じてコミュニケーションをとったうえで退社

心の炎を絶やさず成長できる

PORTは社員の成長意欲を枯渇させない環境です。業績は右肩上がりで、組織は年々拡大するなか、核となる人材を確保しなければなりません。事業や組織の成長スピードが圧倒的なので、採用だけでまかなうのは難しく、そのような環境だからこそ、意欲のある社員をどんどん飛躍させる体制になっています。成長環境に身を置いて難しい仕事に挑戦することで視座が高まり、やる気のある人にはそれ相応のポジションが用意されます。自らにストレッチをかけて高みを目指したいという方には、本当におすすめの会社だと思います。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。