2024―
【お客様の課題に寄り添うパートナーとして】 就職支援事業部に配属され、理系RAとして、企業の採用支援に従事。
就職支援事業部 新卒紹介Div
理系リクルーティングアドバイザーG
2024年 経営学部卒
私のキャリア
【お客様の課題に寄り添うパートナーとして】 就職支援事業部に配属され、理系RAとして、企業の採用支援に従事。
【自らの成長だけでなく、後進の育成にも目を向けて】 4月にチーフ、10月にはスーパーバイザーに昇格し、より大きな目標の達成とメンバーの育成を担当。
就職活動を始めた当初は、ゼミで国際マーケティングを学んでいたこともあり、海外勤務や商品企画に興味を持ち、海外展開をしているメーカーを見ていました。戦略を立て、企画を出し、何かを作り出す仕事をしてみたかったんです。そして、もう一つの軸としていたのが、自身の市場価値を上げるということ。私なりに、市場価値があるとはどういった状態を指すのか要素分解した上で、課題解決力とマネジメント力を高められる環境を探していました。
PORTは、就職エージェントでインターンをしていた友人の紹介で知りました。最初はあまり興味もなく、多少でも選択肢が広がればとの思いで選考に進みましたね。ただ、PORTも含めたさまざまな会社の選考を受ける中で、自分は若いうちから活躍したいという思いが想像以上に強いということに気付き、そこからPORTへの志望度が一気に高まったんです。正直、最後の方までメーカーへの就職も考えていたのですが、どちらを選んでも選ばなかった方が気になるのは当然と思い、だったら挑戦的で成長機会の多いPORTを選びました。
私が担当するRAの仕事は、企業の採用パートナーとして、各社が抱える採用課題に寄り添い、その課題を可視化・提案・解決することです。母集団が集まりにくい、選考が滞留する、内定承諾率が低いなど、企業によって抱える課題はさまざま。それらをじっくりと紐解きつつ、学生側の支援を担当するキャリアアドバイザー(CA)と連携しながら、可視化された課題に対して適切な提案をしていきます。

この仕事は、努力が必ずしもすぐに成果に直結するとは限りません。企業にとって魅力的な学生を紹介することができたとしても、学生側が入社を希望しなければそれまでですし、逆に企業側の状況が変わってしまうことで、新しい人材や施策を探さなければならなくなるなど、自分だけの力ではどうにもできないような事象が起きることも少なくないんです。しかしだからこそ、その壁を乗り越え、お客様から感謝の言葉を頂けたときの喜びは、とても大きなものになります。
今まさに取り組んでいる案件で、当社の役員と一緒に進めているのですが、役員が当たり前のようにこなしていく仕事のレベルの高さに、驚かされ翻弄され続けています。一挙手一投足すべてに無駄がなく、先の先まで読んで動いていくその様子を見ていると、まだまだ自分では遠く及ばないなと思ってしまいますね。しかし、トップクラスの営業を目の前で見られる機会というのは、そうそうあるものではありません。ここでしっかり喰らいついていくことで、自身の成長につなげたいと思っています。
社会人の基本と言えることかもしれませんが、報・連・相は漏れなく迅速に行うようにしています。そうすることで、いち早く関わる人と情報共有ができ、次に考えるべきことや行うべきアクションが見えてくるんです。またフットワークを軽く、レスポンスを早くすることも心掛けていますね。併せて、頼まれたことに対しては、言われた通りにするだけでなく、何か私なりにプラスできる要素を付けて返すようにしています。特別珍しいことをしているわけではありませんが、原点に立ち返り、仕事の基礎体力を磨いているような感じですね。

話の引き出しの多さは、お客様との関係構築に大きな効果をもたらすということを学びました。一見すると仕事とは関係ないような話が、巡り巡って商談の核心を突くことも少なくなく、色んなことにアンテナを張り、吸収していくことが大切だと思いましたね。もう一つは、私たちはお客様のことを心から大切に思っていますが、だからこそ言うべきことは言うという姿勢も大切であるということ。こうした姿勢を持つからこそ、パートナーとして心から信頼してもらえるようになるのだと思います。
一つ目は、現在取引をさせて頂いているお客様すべてを幸せにすることです。職務上、求職者とのマッチングを実現することでお客様を喜ばせることが多いのですが、そこだけに固執するのではなく、より幅広い視野で価値提供を目指していきたいと思っています。二つ目は、マネジメントしているメンバーを、しっかりと成長させること。私自身が、働きやすい環境でのびのびと成長させてもらいましたから、同じような思いや成長を実現してもらえるよう、組織作りにも力を入れて取り組んでいきます。
PORTの社員は、人が好きという方がとにかく多いように感じます。だからこそ、個々人の成長に対して惜しみないサポートをしてくれますし、どんなときでも真正面から向き合ってくれるんです。加えて、オンオフの切り替えが上手な方が多く、チーム会などでは子どものように楽しみながら、仕事になればビシッと締まった姿を見せてくれます。そうした人たちと一緒に過ごしていると、仕事も遊びももっともっと楽しんでやろうという気持ちが強くなりますね。

ある1日のスケジュール
08:30
電話やチャットが鳴らない静かな朝の時間を使って、メールチェックとToDoの整理に集中。この時間で1日の段取りを完璧に組みます
09:30
情報や相談など、チームで共有する貴重な時間
10:00
選考に進んでいる学生の結果を企業へ確認。さらに、学生を担当するCAと密に連絡を取り合い、「企業からの評価」と「学生の現在の志望度」を素早くキャッチアップし、次の選考対策へ繋げます。
11:00
学生情報の送付前に送付可否の確認。また、学生がスムーズに予約できるよう、担当企業の説明会スケジュールをシステムに登録・公開する。
12:00
担当企業の代理として学生向けの説明会を実施します。企業のリアルな魅力や求める人物像を自分の言葉で語り、学生の理解を深めながら、選考への意欲を後押しする重要な役割です。
14:00
メンバーの担当する企業の状況を確認
15:00
紹介学生の情報連携や先方の採用状況のヒアリング、学生の市場感の共有
16:00
チームの数字である売上やKPI進捗、月末の着地予想値の確認
17:00
CA向けに、担当企業の周知
17:30
全体アナウンス、数値変動の確認、相談タイムなど
18:00
担当企業の選考を受けている学生へも介入し、選考対策や魅力付けの実施
18:30
細かな雑務や明日の準備などを行う
入社一年目のような若輩者であっても、自分で考えて仕事ができる環境です。もちろん、だからと言って何をしても良いというわけではありませんが、パーパスなどの方向性に逸脱するものでない限りは、かなり幅広い選択肢を取ることがでます。こうして自分で考えて動くようになると、誰かに教えられて何かをするより、格段に成長することができるようになります。
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