Hiyori E.

サービス開発部
クリエイティブG

2017年 グラフィックデザイン科卒

デザイン力と事業理解を深め、
デザイン性もUXも妥協しない

PROFILE
専門学校でグラフィックデザインを学び、スキル向上を目指す中でPORTのインターンに出会う。その後、インターン生として活動する中で、丁寧な指導による大きな成長を実感できたことから、入社を決意。入社後はサービス開発部に所属し、さまざまな自社サービスのデザイン制作を担当。2021年からは就活会議の専属となり、デザイン性とユーザー体験の向上を両立するために、スキルと知識、経験に磨きをかけ続けている。

MY CAREER

私のキャリア

2017―2021

【デザイナーとして幅広い制作業務に参画】 バナー作成や新サービスの立ち上げ、サイトリニューアルの進行など、自社サービス全般のデザイン業務を担当。

2021―

【実利とデザイン性の両方を追求】 就活会議のデザイン担当として、SEOコンテンツunit及びアプリのデザイン対応を行う。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

デザイン系の専門学校に進み、就職先を考える中で偶然紹介してもらったのが、PORTのインターンでした。元々は紙媒体を中心としたグラフィックデザインを専攻しており、PORTが主とするWebデザインは未経験の分野でしたが、やればやるほどその奥深さに惹かれていったんです。加えて、まだまだ経験不足だった自分に丁寧に指導し、細かくフィードバックをくれるなど、人を大切にする社風に強く惹かれ、ここでなら自分も成長していけると感じたことが、入社の決め手となりました。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

サービス開発部クリエイティブグループのデザイナーとして、自社サービスである就活会議のデザインを担当しています。中でも私はSEOとアプリをメインで担当しており、SEOの視点で有効なデザインを考えたり、より使いやすく快適なデザインは何かを模索したり、 UI/UXデザインの制作をすることも多いですね。基本的にはビジネスサイドからの依頼によって制作を進めますが、デザイナーの視点でのアドバイスが求められることも少なくなく、自らのアイデアを存分に活かすことができる環境です。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

ビジネスサイドとしてやりたいことと、デザイナーとしてやりたいことが、必ずしも一致するとは限りません。時には、デザイナーとしては絶対に許容し難いような依頼をされることもあります。そんなとき、なぜその要求はデザイナー視点で許容できないのか、逆にどうすれば良いデザインとなるのかをしっかりと説明する。その上で、相手が納得してくれたときは嬉しいですね。だからこそ、デザインと成果のどちらも妥協しないように、全力で取り組んでいくんです。

Q:これまでで最も困難に感じた挑戦はありますか?

新卒二年目の頃に、新サービスの立ち上げを担当したことがあります。それまで、既存サービスの一部をつくったり、付随する新規要素をつくったりしたことはありましたが、完全にゼロの状態から立ち上げるのは初めての経験。ワイヤー設計や情報設計、画作りなど、すべてが手探りの状態で、求められる作業速度、必要となる知識や視点、具体的なスキルなど、ありとあらゆるものが足りない状態でしたね。かなり苦しい思いもしましたが、その分大きな成長にもつながったと感じています。

Q:どのようにして困難を乗り越えられたのですか?

厳しい指摘を受けることも多くありましたが、その背景に「私の成長のため」という思いが感じられていたのが大きいですね。何がダメなのか、具体的に指摘をしてくれましたし、業務を巻き取ってしまうのではなく、私自身でやり切れるように支援してくれていました。今は私も人に教える立場となっていますが、すごく大変なことをしてくれていたんだなと、当時を振り返って思います。

Q:上記の経験から得た学びや成長にはどのようなものがありますか?

一つひとつの作業スピードや、情報収集をする際の目の付け所など、おおよそ業務で必要になるスキルは、一通り成長させることができたと思います。加えて、長期的なスケジュールで取り組んでいくプロジェクトへの向き合い方も学べましたね。それまでは3日後までに作成、といったような短期の仕事がほとんどだったのですが、初めて長期プロジェクトを経験したことによって、スケジュールの組み方や数ヶ月先を見た動き方というのを学ぶことができました。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

私は今を全力で生きるタイプなので、現在担当している就活会議をより良いサービスにしていくことが目標です。サービスサイトというのは往々にして、使いやすさや効果性の部分にフォーカスが当てられ、デザインの部分が後回しになってしまう場面もありますが、デザイナーとして改善に取り組む以上、デザイン性と実利の両方を追求していきたいですね。デザインスキルはもちろん、事業そのものやユーザー体験の向上に対する理解も深めていきたいと思います。

Q:PORTの人間関係について教えてください。

自身の成長と同じぐらい人の成長を願い、その成長を後押ししてくれる人が多いです。内定承諾前のインターン生だった私に対し、最終的には別の会社に就職してしまうかもしれないにも関わらず、スキルを磨けるオリジナルの課題を作ってくれたり、指導担当ではないのに親身に相談に乗ってアドバイスをしてくれる人がいたりなど、とにかく手厚くフォローして頂きました。こうした人への思いやりの心が、制度としてではなく文化として定着しており、とても働きやすい環境です。

Q:PORTならではの強みや魅力について教えてください。

私がPORTに入社した当時は、まだ社員数は200名にも満たないぐらいで、とても風通しの良い環境でした。現在、社員数は約900名となり、決して小規模な会社とは言えないレベルにまで成長しましたが、当時の風通しの良さや挑戦を後押しする風土は今なお健在です。時代の変化や会社の成長に合わせ、変えていくべきところは柔軟に変えていきながらも、大事にしているコアの部分はぶらさない。だからこそ、この会社をずっと好きでいられるのです。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:45

出勤・メールチェック・Todo確認

全社メールの確認やチャット返信、Todo・バックログの確認を行う

10:00

作業

日々のタスクに応じてデザイン業務を行う

10:50

デイリースクラム

unit内でタスクの進捗状況などを確認する

11:15

作業

緊急の制作依頼が発生することもあるため、状況に応じて柔軟に対応する

13:00

休憩

一旦ここまでの仕事を整理して、リフレッシュする時間です

14:00

定例ミーティング/作業

基本の作業時間として、ミーティングやデザインレビュー、制作業務を行う

17:00

夕会

一日の締めとして、チームのタスク状況や今後の予定を確認する

17:30

ミーティング/作業

退社までの時間を使い、ミーティング対応や制作業務に集中して取り組む

20:00

退勤

1日の振り返りと、明日の予定を確認して退勤する

どれだけキャリアを積んでも、成長が止まることはない

当社のサービス開発部は、一人ひとりに与えられた裁量が大きいため、幅広い領域を見ていくことができます。そのため、新しい分野にチャレンジしたり、やりたい仕事を任せてもらえたりがしやすい環境と言えますね。もちろん、新たな挑戦には困難が付きものですが積極的に応援をしてくれる風土もある。だからこそ、どれだけキャリアを積んでもまだまだ成長できると思えるのです。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。