Kahoko I.

就職支援事業部 プロダクトDiv
コンテンツマーケティングG
マネージャー

2020年 社会学部卒

これまでの成功にとらわれず
新たな常勝戦術を探し続ける

PROFILE
大学時代に利用した就職エージェントがきっかけで、キャリアアドバイザー(CA)職に興味を持ち、人材業界を志望。加えて、昔から興味があったマーケティング職への関心もあったことから、その両方のキャリアを目指すことができるPORTへの入社を決める。入社後はCAとして、当時のギネス記録を達成するなど大きな実績を残し、入社3年目にコンテンツマーケティンググループへ異動。現在は同グループのマネージャーを務める。

MY CAREER

私のキャリア

2020―2021

【CAとして着実に成長】 文系CAグループで学生支援を担当し、面談・企業紹介など就職活動をトータルで支援。

2021―2022

【新規事業で成果を創出】 理系CAグループへ異動。新規事業ながら高い成果を残し、月間承諾数の記録更新に貢献。

2022―

【コンテンツマーケティング職への挑戦と昇進】 希望していたコンテンツマーケティンググループへ異動。2025年にマネージャー昇進し、制作と育成を担う。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

就職活動開始当初は、「好き」を軸に、旅行やマーケティング業界を見ていました。しかし、選考は思うように進みませんでした。このままではいけないと就職エージェントを利用したのですが、そこでCAという仕事と出会い、興味を持つようになりました。そこから人材業界も視野に入れていく中でPORTと出会い、元々興味のあったマーケティングに携わることも可能なほど広いキャリアの幅に惹かれ、入社を決意しました。

Q:部署のミッションや役割について教えてください。

コンテンツマーケティンググループは、一言でいえば集客の最前線となる部署です。Web記事やYouTubeといった各種コンテンツを通じて、当社の会員獲得へつなげていきます。グループ内は5つのunitに分かれており、私が所属するunitBは、主にキャリアパーク就職エージェントの運営を担当。同メディアは、グループ内でもTOPクラスの規模を誇り、自社エージェントが運営するオウンドメディアです。

Q:部署内での仕事内容について教えてください。

unitBのマネージャーとして、各種企画や戦略の立案、メンバーマネジメントを中心に行っています。誰をターゲットにするか、そのターゲットは何を求めているのか、どのような気付きや変化を提供したいかなど、制作の現場は科学的な側面も強く、高い分析力や柔軟な想像力を駆使しながら、一つひとつのコンテンツに真摯に向き合う姿勢が求められます。また最近では、こうしたマネージャー業務と並行して、YouTubeプロジェクトのリーダーとしてコンテンツ作成なども担当しています。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

Web記事や動画といったコンテンツを作る部署ですので、やはりゼロからイチを作り出せたときは大きな達成感がありますね。また、そうしてこだわって作ったものがしっかりと成果へと結びつくと、喜びもひとしおです。加えて、マネージャーとして重要な意思決定をしなければならないシーンも多く、当然のことながら責任の重さは感じますが、同時に自身の力で事業をドライブさせているのだという実感を味わえています。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

2025年4月、キャリアパークの集客鈍化を解消するために大きく舵を切る決断をしたときは、自身はもちろん、周囲にも大きなインパクトを与えたと思います。これまで、集客を増やすための施策として新規コンテンツ作成に力を入れていたのですが、このタイミングから新規での制作を止め、過去コンテンツのリライトに力を入れていくことに切り替えたんです。正直、方向転換を発表した当初は、メンバーから不安や不満の声も上がりましたが、自らが先頭に立ち、周囲を鼓舞しながら前へと進みました。

Q:周囲の不安や不満は、どのように解消していきましたか?

何よりまずは、自分自身の解像度を上げることを意識しました。誰よりも方針について理解をするために、疑問に感じたことや納得のいかない点については徹底的にリサーチ・インプットし、自分の中でしっかりと腹落ちさせる。その上で、メンバーとコミュニケーションをとり、自身の言葉で意図や思いを説明することで、少しずつ納得してもらえるように努めましたね。いろいろと苦労もありましたが、プロジェクトがひと段落したタイミングで、メンバーから「あのとき丁寧に話を聞いてくれて、今の仕事が将来的に自分のキャリアにどうつながるかまで説明してくれたおかげで前向きになれました。ありがとうございました」という嬉しい言葉もいただけました。

Q:挑戦を経て、ご自身にどのような成長を感じられますか?

過去の日報などを振り返っても感じるのですが、昔の自分は我が強く、とにかく自分にベクトルが向いていることが多かったなと思います。しかし、マネージャーになり、プロジェクトでメンバーを率いていく経験を積むことで、より高い視座で物事が見られるようになりました。メンバーのためを思えばこそ、時には心を鬼にしなければいけない。そんな風に思えるようになったのは、自分にとって大きな変化だと思います。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

コンテンツマーケティンググループは、PORTの各種サービスの基盤となる部分を作る部署ですから、柔軟な思考を持って、常に新しい勝ちパターンを模索していきたいと思っています。加えて私個人としては、経験やスキルを積み重ねることによってやれることを増やし、裁量権を大きくしていきたいですね。元々戦略立案などの上流工程を考えるのが好きなので、より大きな意思決定に絡めるようになれれば嬉しいです。

Q:PORTで働くメリットについて教えてください。

とにかく人を大切にしてくれる会社なので、そこは安心して欲しいですね。私は、キャリアアドバイザー職からマーケティング職に異動したいと自ら申し出て今のキャリアがあるのですが、当時一社員だった私の意見にしっかりと耳を傾け、対応してくださった上司や会社には感謝してもしきれません。自分らしい、自分だけのキャリアを描くことができるのは、PORTで働く最大のメリットだと思います。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:30

出社・メールチェック・Todo確認

朝の静かな時間を利用して、一日の準備を進めます

10:00

朝会

unitB内での朝会を実施。共有事項のアナウンスや進捗確認などを行います

10:30

ミーティング準備

午後に実施するミーティングに向けた準備。自分ならではの意見や答えを探しておくことが大切です

13:00

ランチ

リフレッシュする時間です

14:00

メディア戦略ミーティング

unitの責任者、シニアマネージャーを交え、今後の戦略につなげるための意思決定を行います

15:00

コンテンツ分析・制作

各種コンテンツの分析や制作を通じて、PORTのサービスをより良いものにしていきます

17:00

メンバーとの1on1

unit内のメンバーの悩みや課題に向き合い、成長の機会につなげます

17:30

チャット返信・TODO対応

細かな作業や業務は時間を決めて一気に。集中力も高まります

18:00

日報

入社以来毎日書いている日報。その日の学び・改善点を振り返ります

18:30

退社

スケジュールをしっかり管理し、メリハリのある働き方を目指します

成長と貢献で、無限のキャリアを描くことができる

「自身の成長」と「社会への貢献」。この二つは、PORTで働くからこそ味わえる要素だと思います。成長に関して言えば、同じだけ成長できる会社は他にもあるでしょう。しかし、人や環境に恵まれているという安心感を常に抱きながら大きく成長できるというのは、PORTならではです。また社会への貢献に関しても、ミッションやパーパスの解釈の幅が広い分、色んな角度から社会貢献を目指していくことが可能。職種も多く、分野も広いため、入社後のキャリアを大きく広げることができるのです。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。