Kotaro H.

サービス開発部
部長

2015年 メディア学部卒

さまざまなプロダクトの開発を
通じて、社会に価値を届ける

PROFILE
大学卒業後、テレビの制作会社を経て、IT企業へ就職。フロントエンジニア・アプリエンジニアとして、モノづくりの醍醐味を知る。その後、PORTへと転職。サービス開発部に所属し、エンジニアとしてキャリアパークの開発業務に従事する。マネージャー経験を経て、2025年から同部署の部長に昇格。開発の陣頭指揮を執りつつ、組織運営や予算策定など、より幅広い業務に挑戦している。

MY CAREER

私のキャリア

2015―2020

【持ち前のスキルを発揮し、開発業務に従事】 エンジニアとして、就職支援事業の一つであるキャリアパークの開発に携わる。

2021―2024

【エンジニアからマネージャーへとステップアップ】 マネージャーとなり、プロジェクト全体の進捗管理やメンバーのマネジメントを担当。

2025―

【部長職として、より高い視座から部署を牽引】 部長職となり、意思決定や判断を求められる要素が増加。高い視座と広い視野で、事業全体を後押しする。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

前職ではIT企業でフロントエンド・アプリエンジニアとして働いていましたが、次第にバックエンドなども含めた幅広いスキルを身につけ、より事業に深く関わる開発に挑戦したいと考えるようになりました。
そのような中で、PORTが開発の力で事業成長に直接貢献していける環境だと知り、エンジニアとしても大きく成長できると感じて入社を決めました。

Q:部署のミッションや役割について教えてください。

サービス開発部は、「プロダクトを通じ価値を創出することによって社会に貢献する」をミッションに、さまざまなプロダクトやサービスの開発を目指す技術部門です。エンジニアやデザイナー、ディレクターやデータストラテジストなど、部門こそ細かく分かれていますが、みんなが目指す方向は一つ。プロダクトを開発し、プロダクトを通してユーザーに価値を届けていくことを目標に、日々努力を重ねています。

Q:部署内での仕事内容について教えてください。

私は部長として、開発の指揮を執るエンジニアリングマネージャーをはじめ、採用活動などを通じた組織運営に、部署の方針を決めていく予算策定、緊急時に柔軟に動くトラブルシューティングなど、幅広く対応しています。特に近年は、部のカルチャー醸成に力を入れて取り組みたいと考えており、個人のスキルアップはもちろん、チーム開発だからこそ求められるマインドや姿勢の共有や、 円滑なコミュニケーションや自律的な意思決定を促す組織文化の醸成を通じて、チーム全体の成長と成果につなげていきたいと考えています。

Q:どのような時に仕事のやりがいを感じますか?

デザイナーやエンジニアといった技術職のメンバーは、モノづくりが好きで、熱中している技術や領域を持っていることも少なくありません。そうしたメンバー一人ひとりに対し、仕事を通じて新しいことを学び、自身が理想としているキャリアを歩んでもらえるようにすること。それこそが、部署を率いる者としての使命だと思いますし、それができていると実感できたときは大きな喜びを感じます。

Q:これまでで最も成長につながったと思える出来事はありますか?

2021-2022年頃に、開発部のマネージャーとして、代表や役員、事業責任者とともに事業側の目線とエンジニアリングの両方について責任を持ってキャリアパークの開発施策について取り組めたことが、大きなターニングポイントになったと思います。事業部側の目線に立ちつつ、言われたものを作るのではなく、自分自身で施策を考え実行していく。その過程は決して楽な取り組みではありませんでしたが、事業への向き合い方や仕事における視座をより高いレベルへ引き上げることができたと思います。

Q:苦労を乗り越えられた秘訣はどのようなものがありましたか?

開発サイドのメンバーはもちろん、事業サイドのメンバーとも密に連携し、たくさんのコミュニケーションやフィードバックをもらいながら進められたのが良かったのだと思います。別視点から事業を見ている人に意見をもらうのは、幅広い視野を持つために非常に有効な手段ですし、立場が違っても同じ方向、同じ目線で話ができる人がいることはより本質的な議論ができ、施策の精度を高めることにもつながりました。

Q:上記の経験から得た、一番大きな学びはなんですか?

開発部門や技術職あるあると言えるのかもしれませんが、技術職がやるのはここまでと、自分自身で勝手にラインを引いてしまうケースがあります。専門性を追求するあまり、無意識に役割を限定してしまうことは、技術職として自然な心理だと思います。しかし、その境界線を一歩踏み越え、事業視点を持って議論に参加することで、エンジニアとしての市場価値や作れるプロダクトの質は飛躍的に高まると考えます。事業部の違いなどは気にせず、素直に議論できる環境こそが理想であり、そうした環境を目指し、作っていきたいと思えるようになりました。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

サービス開発部を、しっかりと成果を出しつつも、新しい技術へのチャレンジを楽しめる組織にしたいと思っています。PORTには、事業にコミットしてやっていきながら、自分が取り組んでいきたいこと、学びたいことに全力で取り組んでいける環境があります。そうした環境を活かし、メンバー一人ひとりがやりたいことにどんどん挑戦し、それによって部署も成長していく。そんな良いサイクルを回せる組織を目指していきたいです。

Q:PORTの制度や文化の魅力について教えてください。

近年では、働き方改革などの観点から、リモートワークなども増えており、PORTもそうした新しい取り組みには意欲的です。しかし一方で、対面だからこそ生まれる深いコミュニケーションも同様に大切にしており、そのハイブリッドな環境が魅力だと考えます。制度として事業部交流会という催しがあるのですが、そこで生まれる交流によってもたらされるメリットも数多くありますので、これからもそのバランス感覚を崩さず、すべての人にとって働きやすく、成長できる環境に整えていきたいです。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:30

業務開始

チャットのチェックなどを行いながら、一日の業務を整理

10:00

各チーム朝会参加

各チームの進捗を確認し、必要に応じて指示や対応を行う

12:00

チャット応答・レビュー対応・ランチ

チャット応答やレビュー対応を中心に、業務の合間に昼食をとる

14:00

チームミーティング・面接・面談など

チームやメンバーとのミーティングや、採用関連の面接・面談などに柔軟に対応

19:00

退勤

明日の予定を立て、退勤

想像もできなかったような成長を実現できる会社

自身に与えられた職務を果たすこと、バリューを出していくことは、どの会社でも求められることだと思います。しかしPORTでは、その先の世界、役割を越えたり越境したりすることまで歓迎してくれる環境があります。そうした中で仕事をしていると、自分が今まで体験できなかったことや、全く新しいことにチャレンジができるようになり、想像もしなかったような成長を実現できた自分に出会うことができるのです。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。