2024.5―2024.11
【新規開拓営業に従事】 テレアポやメール営業を行い、みん就の新規開拓営業に携わる。長期インターンやPORTの内定者インターンで行ったテレアポの経験が活かされた。
就職支援事業部 みん就Div
セールスG
2024年 社会情報学部卒
私のキャリア
【新規開拓営業に従事】 テレアポやメール営業を行い、みん就の新規開拓営業に携わる。長期インターンやPORTの内定者インターンで行ったテレアポの経験が活かされた。
【大手企業中心の採用支援へ転換】 既存の大手企業様の採用支援を担当するように。認知度拡大や競合優位性を打ち出すためのブランディング構築のソリューション提案を実施する。
大学の同級生が起業したアパレル企業に長期インターンとして参加し、マーケティングやSNS運用、人材事業の営業などに携わりました。この企業に正社員入社する予定でしたが、社会人の基礎力を養うためには一般企業を一度経験した方がいいと思うようになり、就活をスタート。世の中に採用を行っていない企業はないため、HR領域の知見や経験をさらに積めばどこでも通用するスキルが身に着くのではと考え、人材業界の営業職の仕事を探していました。
就活を開始した際に、PORTの人材紹介サービスを利用していたため、PORTも受けてみようと思いました。社員の優秀さやユーザーファーストの姿勢が徹底されている点に惹かれ、率直に良い会社だなと思ったことをよく覚えています。最終面接では、面接担当者の知識の豊富さと頭の回転の速さに圧倒されました。元々、太刀打ちできないと感じた人に魅力を感じるタイプなので、ここで働いて成長したいと思い入社を決めました。
みん就Divのセールスグループに所属し、大手企業様を中心とした採用支援に従事しています。企業ブランディングを構築するため、ディスカッションを通じて顕在的・潜在的な課題を整理し、競合優位性を打ち出すための方針を策定。マスメディアで発表する人気企業ランキングなどの商材を組み合わせながら施策を展開し、採用成功まで伴走しています。

何種類もある商材を組み合わせて提案を行うため、自分の色を出した唯一無二のソリューションで勝負できることが仕事の面白さです。さらに、日本を代表するような企業様の支援ができることも誇らしく、やりがいを感じます。
以前担当していた新規企業様の開拓から、既存の大手企業様の営業担当へと業務をシフトした際に、業務量と難易度に圧倒されたのが印象的です。提案の複雑さが大幅にレベルアップしたことに加え、日本最大規模の採用を行われている企業の人事担当者とディスカッションを行うため、業務のすべてにおいて力不足を感じる時期だったと思います。
「量にこだわり、考え続ける」を意識して業務に向き合いました。ただがむしゃらにやるのではなく、常に自分の業務に理由を持ち、分からないことでも多くの時間をかけて考えることを大切に。また、社内のいろいろな方とディスカッションして勉強し、提案できる商材を徹底してインプットしました。浅い知識だと浅いコンテンツしか提案できないため、お客様とディスカッションを何度も重ねて理解を深め、納得いただけるコンテンツを形にしていきました。このように試行錯誤するうちに、徐々に業務が効率化され、一人で対応できる幅も広くなったと思います。

お客様の課題をソリューションで解決する営業スキルが高まったと思います。また、自分だけの営業成績よりも、事業部の成績を意識できるようになりました。大手企業様を担当させてもらうようになり、事業部の約2.5割の売上の責任を持つことになったため、数字に対する責任感が増大。営業責任者と定期的にミーティングを行い、新しい商材の活用方法やこれまでカバーしきれていなかった領域の支援などを議論して、営業活動に活かしています。
大手人材会社出身の営業責任者から「前職だったら君みたいな子はざらにいるよ」と言われたときは、非常に燃えました。当時、営業成績を出せていたので「自分はやれている」と思っていたのですが、営業責任者が「もっと上を目指せるだろう」と発破をかけてくれたのです。そこから業務量を増やし、上司を参考にして資料の作り方や商談の口調など見直すように。結果、営業責任者から「以前よりも成長曲線が高まっている」と認めていただけました。
事業部の成長をけん引できる人材になることが目標です。そのためにも、企画やプロジェクト運用など、自分自身が能力を発揮できる採用支援領域を広げていきたいと思います。そして、知名度のあるプロダクトを提案せずとも、私自身に価値を感じていただき、私の経験や知見にお金を投資していただけるような営業パーソンになりたいです。他部署との連携も強化して、多角的な採用支援のソリューションを提案できるよう勉強し続けたいと思います。

ある1日のスケジュール
09:30
営業チーム全体での朝礼と、自身がメンターを務めるメンバーと1日の計画や目標を擦り合わせる
10:00
午前中、一度に担当企業様へのメール連絡を行う
11:00
担当企業様と採用についてディスカッションを行い、今後の施策について方向性を固めていく
12:00
同期や部署の同僚とランチに出かけたり、社内で談笑したりしながら食事
13:00
マネージャー陣と、お客様の採用支援についてディスカッションを行い、支援方針を固めていく
14:00
お客様の採用に寄与できる施策を考え、打ち合わせ用に資料にまとめる
16:00
現在の業務に関する相談はもちろん、長期的な成長やキャリアアップに関することも話し合う
16:30
最終的な施策のリリースへ向けてプロジェクトの進捗状況や、今後の進め方について擦り合わせを行う
17:30
終業へ向けて、残りのメール対応を進める
18:00
メンバーとの一日の振り返りを行い、明日の計画を擦り合わせる
18:30
明日の予定を確認して退社する
小学校から大学までバドミントンに打ち込み、全国大会で入賞した経験もあることから、人一倍負けず嫌いなタイプだと自認しています。仕事においても圧倒的な成果を残したいという思いがあり、上司に「厳しくしてほしい」と伝えているため、忖度ないフィードバックをいただき日々刺激を受けています。楽しく働きたい人やいち早く成長したい人など、一人ひとりの理想のキャリアを尊重して指導してくれる環境なので、PORTは誰もが自分らしく働けると感じています。
採用情報
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