Masanori K.

就職支援事業部 みん就Div
マーケティングG・カスタマーサクセスG
グループマネージャー

2021年 心理学研究科卒

情報の非対称性をなくし
最適なキャリアを築けるように

PROFILE
研究者を目指していたが、自分で行動してバリューを発揮することで社会を変えたいという思いが強くなり、就職活動を開始。PORTの社会課題を解決することに真摯に向き合う姿勢に惹かれ、入社を決意する。入社後は新規開拓営業やエージェント面談集客などを経験し、現在はみん就Divのグループマネージャーを務める。プロダクト価値や認知度の向上に向けて、さまざまな施策を企画・展開している。

MY CAREER

私のキャリア

2021.5―2021.12

【法人営業で基礎を磨く】 新卒紹介事業にて新規法人開拓営業を担当。就活会議エージェントでも営業・CS業務に携わり、営業の基礎力と顧客対応力を身につける。

2022.1―2024.3

【集客の中核を担い、マネージャーへ】 エージェント面談の集客業務を担当。成果を重ね、カスタマーコミュニケーショングループのマネージャーに昇格。集客責任者として学校開拓や採用にも関与。

2024.4―

【事業視点で組織を率いる】 みん就Divにて商品企画・イベント運用を経験後、グループマネージャーに昇格。組織運営と事業成長の両立を担っている。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

大学院では顔の印象に関する研究をしており、研究者になろうと考えていました。しかし、自身が成し遂げたいことを達成するためには、研究は一つの手段に過ぎないと考えるように。論文を発表して誰かが改善してくれることを期待するよりは、自分で行動してバリューを発揮した方がいいと思うようになり、就職活動を始めました。PORTはできる限り多くの社会課題を解決することに真摯に向き合っており、その本気度合いが他の会社と一線を画していると感じました。ここでなら世の中を良い方向に変えられそうだと思い入社しました。

Q:部署のミッションを教えてください。

就活生同士のコミュニティサイト「みん就」の思いである、「みんなの声が、私の一歩に」を体現するのがミッションです。ユーザーである学生の就職先選択での情報の非対称性を解消し、選択肢を分かりやすく提供することで就職体験価値を向上させ、最適なマッチングを生み出すことを目指しています。みん就は2024年に楽天グループ株式会社からM&Aで事業買収したサービスなので、スピード感を持って市場に対する影響力を高めることも重視しています。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

グループマネージャーとして、年間目標達成に向けた戦略策定や組織作り、提供価値の高い商品・企画作り、そしてクライアントの信頼を獲得して営業が自信を持って提案できる体制作りを行っています。みん就というプロダクトの価値や社会的信用性を高めるためにも、メディアに新卒就職人気企業ランキングを掲載したり、学生の注目を集める就活イベントを企画・実施したりと、さまざまな施策を展開。これにより、ユーザーとクライアントへの価値提供最大化を目指しています。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

PORTの事業は成果報酬型が多いですが、みん就は先に報酬をいただいてから納品することが多いです。そのため、契約のハードルが比較的高く、お客様は投資すべきかの判断をシビアにされます。だからこそ、営業力と企画力次第で成果が変わるのがやりがいです。正解がないなかで就活イベントのコンセプト設計や企画を検討し、実施した結果多くの方に喜んでいただけたときは、この上ない喜びを感じられます。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

みん就を引き継いだ際のチャレンジが印象的です。従来は属人的な業務分掌だったため、分かりやすいマニュアルがありませんでした。その状況でまず重要だと考えたのは、解像度を高めることでした。納品業務をすべてやり切り、自ら業務理解を深めることで、後続のメンバーに業務を教えられる体制を作ることから始めました。

Q:みん就で結果を出すために意識したことは何ですか?

事業譲渡後なので、市場からはみん就がどのように変化したのか注視されていたため、攻めの部分をどう表現するかにこだわりました。イベント集客数を昨年対比で変化が感じられるくらい増加させるという戦略を立てて、圧倒的に集客経路を増やすことに。かつ、極端なコスト増にならないようコントロールし、少ない費用で多くの集客ができる状態を目指して取り組みました。その結果、昨年対比で約3倍の集客増を達成。お客様からは「独立して良くなった」というお声をいただき、市場に対するインパクトを創出できました。

Q:挑戦を経て、ご自身にどのような成長を感じられますか?

事業を作り上げていく本気度合いが高まったと思います。メンバーの一人としてプロダクトの成長に関わるのではなく、責任者として業務を徹底的に理解して、事業を飛躍させられるよう考え抜いたことで、これまで以上に視座が上がりました。また、みん就の引き継ぎの際に企業文化の異なるメンバーと仕事をさせていただいたことで、チームで一つの方向に向かうためのコミュニケーション力も磨かれたと思います。

Q:PORTの文化の魅力を教えてください。

グループの垣根を超えて、さまざまな人と協力しながら目標達成に向けて行動できる環境が魅力です。みん就もキャリアパークや就活会議などの他部署などと協力し、オールPORTで採用・ブランディング支援を行っているのですが、誰もが常に同じ熱量で考え、アドバイスをくれるのが心地良いです。これは、「PORT 5Values」の「パートナー思考」が社員全員に浸透しているからなのだと思います。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

ユーザーにとっては自身の最適なファーストキャリアに出会えるようにすること、お客様にとっては会社成長に資する人材を採用できるようになることを実現するのが目標です。特にIT人材の創出は日本の経済成長に欠かせないものだと思うので、IT業界に特化したイベントや新卒就職人気企業ランキングなどを展開し、ITというキャリアに可能性を感じられる人材を増やしたいと考えています。個人のキャリアとしては会社の次の成長を担う重要なポジションに就くことを目指し、そのうえで自身の人生のミッションと言えるものに取り組んで、社会課題を解決していきたいと思います。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:00

出社・メールチェック・顧客対応

出社後にメールを確認し、お客様からの問い合わせに対応する。

10:00

集客メディア連携・新規取り組み打ち合わせ

新規の取り組みに関するミーティングを行い、集客メディアと連携して方針を定める。

10:30

ミーティング資料・提案資料チェック

ミーティング資料や提案資料を確認し、フィードバックを行う。

11:00

部門責任者とのミーティング

売上予算達成に向けた状況確認や、施策策定の打ち合わせを行う。

12:00

ランチ

メンバーとともにランチを食べ、リフレッシュする。

13:00

営業活動

既存顧客への新規提案や、実施施策の振り返りを行う

14:00

イベント企画・集客会議

集客状況の確認や改善策の策定、運営に関する新規施策のブレインストーミングを行う

15:00

メンバーとの1on1

メンバーとのすり合わせや、各種依頼への対応を行う

17:00

企画会議

新聞社との連動企画の策定や、新商品のブレインストーミングを実施する

18:00

資料作成

ミーティング資料や提案資料を作成する

20:00

退社

翌日の予定を確認して帰宅

社会課題に真摯に向き合う会社

PORTは社会課題解決の方法にこだわる会社です。どの会社も何かしらの社会課題解決のために努力していますが、PORTは適切な方法で解決していく真摯さが圧倒的だと思います。就活生に最適な選択肢を提示するために障害となるものを排除したり、キャリアアドバイザー(CA)のバイアスをなくすために企業単価を知らされなかったりと、ユーザーとクライアントファーストの姿勢が徹底されています。お客様に本当の価値を提供したいという意識が強い社員ばかりだからこそ、会社としても個人としても成長できているのだと思います。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。