Mayu S.

人事部・採用教育部
シニアマネージャー

2017年 人間社会学域卒

中期経営計画達成を見据えて
人・組織の成長を促す企画立案

PROFILE
教員を目指していたが、身近な人の挑戦を後押しできる人になりたいという気持ちが強まり、一般企業への就職を検討する。将来自分がどのような姿になっているか想像がつかないことにワクワクし、PORTへの入社を決意。入社後は法人営業を経験しながら、インサイドセールスグループの送客unitの業務立ち上げに携わる。現在は人事部のシニアマネージャーと採用教育部中途採用グループのマネージャーを務めている。

MY CAREER

私のキャリア

2017.4-2022.9

【法人営業や業務立ち上げを経験】 アライアンスDivメディアマネジメントグループに所属し、法人営業を担当。また、同時期には学生に電話でサービスを提案する業務立ち上げに携わり、リーチ拡大に貢献。

2020.4-2022.9

【マネージャーに就任】 アライアンスDivインサイドセールスグループ送客unitのマネージャーに就任。予算とグループを率いる立場に。

2022.10-

【人事部へキャリアチェンジ】 人事部では主に組織開発と人材開発を担当、採用教育部では中途採用を担当。2025年4月に人事部シニアマネージャーに昇格。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

教員の母や親戚の影響で、大学時代は塾講師のアルバイトをしており、教員になることを視野に入れていました。しかし、子どもたちに勉強を教えたいというよりも、身近な人の挑戦を後押しできる人になりたいという気持ちが高まり、それを実現できる企業への就職を目指すように。就職エージェントから紹介してもらったPORTの選考を通じて、この組織に入った自分が3年後どのような姿になっているか良い意味で想像できず、ワクワクしました。自分を変える力学が最も働きそうな会社だと思い、ここでなら楽しみながらチャレンジできそうだと考え入社しました。

Q:部署のミッションを教えてください。

シニアマネージャーを務める人事部は、採用やオンボーディング、労務を除く人事領域を担う部署で、中期経営計画達成に向けた各事業の成長を支えるための基盤作りを行うのがミッションです。成長戦略を推進する上で必要な人材と組織を育成するための制度や企画を設計しています。マネージャーを務める採用教育部中途採用グループタレント採用unitは、専門性が必要な職種や管理職以上に特化した採用を担っています。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

人事部のシニアマネージャーとして、人事企画、人事分析、組織開発という3つのグループの機能を集合させたプロジェクトに取り組んでいます。具体的には、私は社内イベントやマネージャー向けの研修プログラム、全社総会などを企画運営し、社員同士の交流を促すような取り組みを担当しています。採用教育部では、組織に良い変化をもたらせる人材の採用を推進するために、求人票やスカウト作成、エージェント対応などを行っています。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

社員や組織が変わる瞬間に立ち会えるのがやりがいです。役割上、ジョブチェンジを検討している社員のキャリア相談にのることがあるのですが、久しぶりに話をしたらキャリア観だけではなく仕事に対する考え方がかなりレベルアップしているのを感じることが多いです。また新卒で入社した頃から知っている社員がマネージャーの役職を任されて一気に視座が高まり多角的に物事を考えられるようになっていると感じる瞬間もたくさんあります。人が変わり、組織が変わると感じられるのは人事部の仕事の醍醐味だと思います。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

グループ全体での社員総会の企画・運営を担当したのが印象的です。初めての大規模プロジェクトマネジメントだったので、自分の汎用的な能力を問われた経験となりました。組織を動かすということについて、漠然と「難しいもの」としか考えられていなかったところから、大きく歩幅を広げて前進できたと思います。

Q:社員総会を成功させるために意識したことは何ですか?

多くの人が共感し、ワクワクし、参加したいと思わせられるコンセプトを作り上げることにこだわりました。元々私は「人それぞれ色んな考え方がある」と思うタイプで、自分の意見を主張して集団を動かすことが得意ではありませんでした。しかし、プロジェクトの責任者としてコンセプトを策定するにあたり、そこを避けて通ることはできません。部長に相談しながら何度もコンセプトを練り直し、プロジェクトメンバーや経営層の合意形成を図るために、論理的かつ情熱的に思いを伝えることを意識しました。

Q:挑戦を経て、ご自身にどのような成長を感じられますか?

自分の得意不得意や必要なスキルを自覚して、苦手なことをできるようにするためには何が必要かを考えて行動できるようになったと思います。また、フィードバックを受けてから次のアウトプットにつなげるスピードが速くなりました。これは、社員総会の企画を通して何度も訓練できたからこそだと思います。

Q:PORTの文化や支援制度の魅力を教えてください。

たとえ失敗したとしても、次にどう活かすかを考えて挑戦を続けられるPORTのカルチャーが好きです。また、部活動制度は魅力的だと思います。毎年一人以上新入部員を入れるというルールで、部活動に予算を付けているのですが、社員同士が役職や部署に関係なくつながりを広げられる良い機会になっているようです。フットサル部やバスケ部、吹奏楽部などさまざまな部活動があり、好きなことを共通言語に異なる部署の社員が集まることは、会社が単なる職場に留まらない居場所のようなものにもつながっていくと考えています。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

全社に関わる大きな施策を、起案から企画・実行まで一貫して担うプロジェクトにチャレンジしたいです。ものごとは一面的なものではなく、現場社員と社長や役員から見たときの課題感や優先度は異なります。自分のポジションからは見えていないものに対して、どれだけイメージを膨らまし、立体的に事象を見られるようになるのが目標です。また、仕事を楽しみ、周囲にいる人を勇気づけ、チャレンジする背中を押せる人でありたいと思います。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:30

出社

メールとチャットをチェックし、その日のタスクを確認

10:00

プロジェクト推進

プロジェクトのテーマ設計または実行フェーズに応じて、各所への依頼や調整を行う

12:00

休憩

ランチを食べて気分転換

13:00

採用進捗確認ミーティング

採用教育部でミーティングを行い、採用目標達成に向けた戦略や状況をすり合わせる

14:00

人事部ミーティング

人事部でミーティングを行い、イベントや社内研修の企画についてディスカッションする

15:00

新卒採用面接

新卒採用の面接を担当し、学生一人ひとりに向き合って人となりや本音を引き出す

16:00

1on1ミーティング

部長との壁打ち時間として考えを整理し、フィードバックを受けて企画をブラッシュアップする

17:00

企画修正

フィードバックを踏まえて企画を修正し、迅速なアウトプットを心がける

18:00

中途採用書類・進捗確認

中途採用に関する書類の作成や整理を行い、採用の進捗状況を確認する

19:30

退勤

明日以降の予定を整理して、退勤する

多くの挑戦をして人生が豊かになる会社

PORTは「やりがい」だけでなく「生きがい」に近い何かを得られる場所だと思います。仕事に自分の価値を感じて一生懸命取り組むこともできれば、一緒に働く仲間を大切にして自分の居場所とすることもできる。大きな目標を掲げて成長を続ける会社だからこそ、さまざまなポジションやチャンスが生まれていますし、規模の大小にかかわらず自分のやりたいことにチャレンジできる環境です。自分なりの「やってみたい」が見つかり、それに挑戦することで人生が豊かになっていると感じます。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。