Tomokazu F.

ファイナンスメディア事業部・事業開発部
部長

2013年 理工学部卒

新しいお金の循環をつくり、
日本を加速させる

PROFILE
PORT創業期からインターンに参加し、別の企業に就職してインドで新規事業立ち上げを経験する。帰国後は自分の実力をさらに伸ばしたいと思い、PORTに入社。入社1年目でファイナンスメディア事業部を立ち上げ、金融に関するコンテンツマーケティングを展開する。部長として事業を統括し、アドマーケティングやSNSマーケティング、インフルエンサーマーケティングなども実施している。

MY CAREER

私のキャリア

2013―2015

【事業づくりを志し、PORTへ帰還】 別会社にてインドでの新規事業立ち上げを経験。事業を立ち上げ、グロースさせる力を磨きたいと考え、学生時代にインターンとして参画していたPORTへ復帰。

2016―

【ファイナンス事業を率いる責任者へ】 ファイナンス領域のメディアを立ち上げ、事業化を推進。事業部を組成し、アド・SNSマーケティングなど多様な手法を活用しながら、事業全体を統括している。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

PORT創業時の副社長が地元の先輩だったことから、大学時代に2年間インターンに参加し、「SNS×就活」をテーマにしたサービスに関わる経験をしました。自分で事業を立ち上げてみたいと考えていたため、別の会社から話があったインドでの新規事業立ち上げに挑戦。しかし、実力不足を実感することとなりました。帰国後は再度自分の力を伸ばしたいと思い、スピード感が非常に速く事業に面白さを感じていたPORTに入社することを決断しました。

Q:部署のミッションを教えてください。

ファイナンスメディア事業部は、金融に関するマーケティングを展開しています。カードローンの比較メディア「マネット」を運用し、広告主様への申込数を最大化するのがミッションです。入社1年目に自ら立ち上げた事業で、当時は会社としてもこのようなビジネスを行ったことがなく、当初は収益を生み出すのに苦戦しました。他の事業とは異なり、ノウハウが無いところから一つずつ指標の改善を重ねながら事業を成長させていきました。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

ファイナンスメディア事業部の部長として事業を統括し、コンテンツマーケティングやアドマーケティング、SNSマーケティングの戦略策定や運用に携わっています。現状の課題のボトルネックを分析したうえで、改善のためのPDCAを回し、中長期的な視点から事業成長の種まきを行っています。事業の目標に到達するにはどうすべきかを常に考え、メンバーと密にコミュニケーションを取り伴走するのも私の役割です。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

マーケティングは仮説検証の連続で、最適解を見つけるため、メンバーとともに試行錯誤し続けることに面白さを感じています。また、SNSマーケティングではインフルエンサーの活用に挑戦しているのですが、出演者による反応率などのデータを分析し、成果につながる共通項を発見できたときにもやりがいを感じます。

Q:これまでで最も印象に残っているエピソードは何ですか?

これまで数えきれないほどの事業立ち上げに挑戦し、失敗も数多く経験してきました。その挑戦は現在も継続中です。昨年新たなメディアを立ち上げ運用していたのですが、広告費と収益のバランスを取るのが難しく、中長期的に見ても厳しいと考え事業撤退を決断しました。このような判断は非常に苦しいものではありますが、PORTは失敗を攻めることが一切なく、失敗を次に活かそうという姿勢で向き合ってくれるので、安心して新たに挑戦できています。

Q:事業撤退を経験したことで学んだことはありますか?

やり切ったからこそ学びは多かったです。新規事業をゼロからイチに育てるのは難易度が高いため、最初から全力で投資するのではなく、スモールスタートでじわじわと拡大した方がリスクを減らせるのではと考えるようになりました。また、広告主様の存在が欠かせないビジネスなので、事業選定の仕方についても中長期で外部環境の変化を予測し、バジェットを考慮しながら進めていくべきだと再認識しました。

Q:挑戦を経て、ご自身にどのような成長を感じられますか?

何もノウハウがない領域の事業をゼロから立ち上げる際は、何が正解か分からず、既存の領域に比べると忍耐力が問われます。マーケティングでは一つひとつのデータと真摯に向き合い、良い点と悪い点を正確に振り返りながら次に活かすという姿勢を強めました。最近は新たにTikTokの運用を始め、最初の5秒間で飽きられないようにするためにはどうすべきか、メンバーと議論しながら施策を展開しています。これからもPDCAを繰り返し、課題を着実に改善していきたいと思います。

Q:PORTの文化や支援制度の魅力を教えてください。

素直で向上心が高く、協力的な社員ばかりなのがPORTの好きなところです。ファイナンスメディア事業部は新たな領域での挑戦を日々行っているのですが、バックオフィスも含めて全面的にサポートしてくれる体制が整っています。支援制度に関しては、月2回パーソナルトレーナーが来社してストレッチを教えてくれる福利厚生を利用しています。おろそかになりがちな身体のメンテナンスを意識できるようになるため、感謝しています。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

ファイナンスメディア事業部の目標は、日本のお金を循環させることです。お金を預貯金に回す傾向が強い日本において、金融メディアを運用することで、お金を使うことへの意識を高めたいと考えています。事業として多額な広告を運用することでユーザーを獲得し、広告主様に送客し、広告プラットフォームにも利益が出るという三方よしの循環を拡大し、経済活性化につなげていきたいと思います。そして、今後も新たな領域に挑戦し、事業部の規模を拡大することを目指していきます。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:30

業務開始

チャットやメールを確認し、一日の業務を整理

11:00

各種事業KPIの確認

事業部のKPIを確認し、各所への指示や連携事項を整理する

14:00

チームMTGなど

チームやメンバーとのMTGなどを臨機応変に対応

16:00

タスク消化

未消化タスクや継続タスクを実行する

18:30

退社

明日の予定を立て、退勤

変わらない情熱で変化を起こし続ける

変化を起こし、変化を楽しめるのがPORTらしさだと思います。一方で、ビジョンそのものは時代に合わせて変化してきたものの、その実現に向けた熱量は創業期から一貫して変わっていません。創業1期目から「アジアNo.1のリクルートカンパニーを目指す」という高い志を掲げていました。今もなお、その熱量は保ち続けています。年々組織が拡大するにつれて、制度などハード面は大きく進化し、整備されてきています。また、新規事業への挑戦を含めて、日々の業務は変化にあふれています。しかし、社員の情熱は変わらない。これが、PORTが成長を続けている理由なのだと思います。

RECRUITING INFO

採用情報

ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。