Yusaku S.

採用教育部
新卒採用G
マネージャー

2023年 心理学部卒

採用数の最大化を目指し、
学生一人ひとりと向き合う

PROFILE
大学では心理学を学び、心理カウンセラーを目指していたが、民間企業への就職に切り替え。人に寄り添い人生に影響を与えられるキャリアアドバイザー(CA)に魅力を感じ、人材業界を軸に就活を行う。PORTの安定しつつも高い成長性がある点に魅力を感じ、挑戦心を掻き立てられて入社。新卒紹介DivのCAを経て、現在は新卒採用グループのマネージャーとしてPORTの採用を担当する。

MY CAREER

私のキャリア

2023.4―2024.2

【CAとしてスキルを磨く】 新卒紹介DivのCAとして、就活生に向き合い企業紹介を実施。社会人としての心構えを身につけ、目標達成に向けた挑戦心を養った。

2024.2

【新卒採用で就活生にPR】 新卒採用グループに異動し、採用活動に従事。説明会や就活イベントへの登壇や、選考に進んでいる学生の担当リクルーターとしてのサポートを行う。

2025.10―

【マネージャー昇格】 新卒採用グループのマネージャーに昇格し、 入社後の活躍まで見据えた採用を通じて、会社の成長の最大化を目指す。

Q:就活の軸を教えてください。

大学時代は心理カウンセラーを目指していましたが、心理学の科学的アプローチよりも、一人ひとりの人生に中長期的に寄り添う仕事の方が魅力を感じ、民間企業への就職に切り替えました。就活のスタートが遅かったため苦戦しましたが、自分と同じように、就活で苦戦する学生を支援したいと思うようになり、人材業界のCAを軸に企業を探していました。

Q:PORTとの出会いについて教えてください。

とりあえず大手を受けるという就活のあり方に違和感を覚えつつも、ベンチャー企業を受ける勇気がなかったなかで、PORTのスカウトメールを受け取りました。その文面が心に残っており、挑戦への後押しになったことをよく覚えています。PORTは安定しつつも高い成長性がある企業だと知り、挑戦を続けて成長し、刺激的な社会人生活を送れそうだと思い入社を決意しました。

Q:現在の仕事内容について教えてください。

新卒採用グループのマネージャーとして、面接や会社説明会、採用ディレクションなどを担当しています。具体的には就活生の皆さんにPORTの魅力を伝え、面接を実施。選考では担当リクルーターとして面接対策や軸のすり合わせも行います。また、PORTのCAと連携した自社採用にも携わっています。PORTの志望度を高めてミスマッチを減らし、採用数の最大化を目指すのが私のミッションです。

Q:どのようなときに仕事のやりがいを感じますか?

以前は新卒紹介DivのCAだったのですが、担当学生が入社後どのように成長して活躍するかまでは見られませんでした。現在はPORTの採用に携わっているため、内定承諾まで深く関わった学生のその後の活躍を、間近で見られるのが大きなやりがいです。自身が採用に関わった若手社員が賞を受賞したときなどは、自分のことのように胸が熱くなりますね。

Q:これまでで最も困難だったエピソードは何ですか?

PORT歴が乏しいなかで採用教育部に異動し、最前線で過去最多の採用数に挑んだ経験は非常にチャレンジングでした。それまではCAとして会社のごく一部の仕事にしか関わっていなかったので、PORTの全貌を正しく理解するためにも、まずは理念や事業を勉強しました。そして説明会や面接では、魅力的な情報発信や学生一人ひとりとPORTのマッチするポイントを伝えるなど、場面ごとでの適切なアウトプットができるように試行錯誤しました。

Q:過去最多の採用数というミッションに、どのように挑戦しましたか? 

CAと連携した自社採用の目標数が、その年の採用目標人数の約半分であったため、私が失敗したら会社の成長を鈍化してしまうという責任を感じていました。粘り強く上長に質問やすり合わせの時間を取っていただき、些細な疑問もすべて解消したうえで求める人物像への理解を深め、情報連携を行いました。また、面接や面談では本人以上に担当学生を理解する気持ちで挑み、なぜPORTにマッチするのかをしっかり言語化できるよう意識しました。その結果、189名の内定者のうち約5割が私の担当学生という成果を残せました。

Q:挑戦を経て、ご自身にどのような成長を感じられますか?

目標達成に向けた計画性が養われました。内定承諾をいただくまでの期間は非常に長いものです。また、適性・志向性を見極めて志望度を高めるためにも、社員の姿を重ね合わせながら多角的な視点で一人ひとりの学生に向き合わなければなりません。自信を持って会社の魅力をアウトプットするためにも、上長や先輩社員の方々の協力を得ながらさまざまな角度からの視点を身につけました。そして、学生毎に適切なタイミングでのアプローチを実施し、目標に向かって走り続けました。

Q:上司や先輩との関わりで学んだことはありますか?

採用教育部に異動する際に、執行役員の赤塩さんからかけられた「会社は、人事より優秀な学生を採用できない」という言葉が深く胸に残っています。また、上長から「期待以上が当たり前。求めているのは、さらに上の成果」と言っていただいたのも印象的です。どちらの言葉も、採用という仕事の責任と、そこに抜擢していただいた期待の大きさを改めて実感するきっかけとなりました。そして、まだまだ上を目指して挑戦せねばという熱量にもつながりました。

Q:今後の目標や挑戦について教えてください。

採用責任者になることが目標です。人がいなければ会社は成長しません。だからこそ、採用は会社に大きなインパクトを与えられる仕事です。採用責任者として、PORTの成長に必要不可欠な存在になるために、プロジェクトマネジメントを経験し、採用全体を俯瞰しながら採用の仕組みを作れるようになりたいと思います。そのためにも、まずはマネージャーとして経験を積み、採用業務のすべてを担えるよう成長していきたいと考えています。

ONE DAY

ある1日のスケジュール

09:00

出社

社内の連絡事項や自社アドバイザーからのチャットなどをチェックし、1日のスケジュールを確認

10:00

チーム朝会

チーム内での確認事項や業務進捗の擦り合わせ。チームメンバーのスケジュール確認も行う

11:00

3次面接

2次選考まで通過した学生に対して、人事目線でPORTとのマッチ度を測るための面接を実施

12:00

人事面談

3次選考を通過した学生との面談。会社理解のための質疑応答や最終選考に向けたアドバイスを行う

13:00

休憩

1人で食べることも、チームのみんなと時間を合わせて食べることも

14:00

採用進捗レポート

現状の採用進捗を数値から分析し、課題の特定や施策の立案をして、上長へ報告する

15:00

説明会

基本的に毎日実施しており、人事内でシフトを組み、週1~2回の頻度で担当。 質問込みで90分間の説明会を実施している

16:30

人事面談

内定済みの学生との面談 PORTや他の選考企業への魅力・懸念、入社の決め手などの整理を行う

17:30

上長との1on1

週1回以上開催している 日々の業務での疑問点や採用進捗についてのミーティングを実施

18:00

メンバーとの1on1

業務の振り返りや困っていることについてヒアリングし、フィードバックを行う

夢を追いかけ続けられる会社

PORTは、会社員として夢をもう一度追いかけられる会社だと思います。就活生の頃は、幼少期の夢を諦めて会社員になるというイメージを持っていました。しかし、PORTは大きな夢とビジョンを持つ会社であり、社員一人ひとりも夢に向かって全力で挑戦しています。私自身もPORTに入社してから、人生で一番無邪気に努力できていると感じています。創業以来、春日社長の夢やパッションに惹かれた若手が採用され、活躍し続けているからこそ、熱い気持ちで挑戦する仲間が年々増加しているのだと思います。

RECRUITING INFO

採用情報

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