2024―
【未経験から営業にチャレンジ】 子会社のINEに出向。受注販売オペレーターとして、電気・ガスの提案営業を行う。
経営管理部 ビジネスグロースDiv
クライアントセールスG
2024年 経済学部卒
私のキャリア
【未経験から営業にチャレンジ】 子会社のINEに出向。受注販売オペレーターとして、電気・ガスの提案営業を行う。
【トップオペレーターへと成長し、さらなる挑戦を】 トップオペレーターとして、電気・ガスに付随した、クロスセルでのインターネット回線の提案を行う。
幼稚園の頃からサッカーをやっており、高校も体育科に進み、大学でも部活動として続けるなど、サッカー一筋の人生でした。そうして、いつか海外でプロになろうと思っていたのですが、怪我をしてしまい断念。そこから、就職活動を始めたんです。元々サッカーをやりたかったのは、自分のプレーで人に元気を与えたいという思いから。その思いをビジネス視点で考えたときに、人材業界こそが最適だと考え、人材業界を目指すようになりました。
PORTをはじめて知ったのは、就活イベントです。そのイベントにはさまざまな人材系の企業が出展していましたが、PORTが雰囲気からして頭一つ抜けていたのは、今でもはっきりと覚えています。また、これまでのサッカー経験から、置かれた環境が成長に大きく影響するということを常々思っていましたので、挑戦することへの意欲や失敗してもポジティブに変えていく文化を備えたPORTは、まさしく私の理想とする環境だと思いました。
ビジネスグロースDiv Web販路unitの受注販売オペレーターとして、主に電気・ガスを販売したお客様に向けて、追加でインターネット販売しています。中でも私はトップオペレーターとして、部署全体のパフォーマンス向上に貢献する役割を担っており、受注率などの底上げを目的とした施策の企画・実行、当日のオペレーターに対する目標設定、商材ごとのトークスクリプトの作成・改善を行っています。

上記の業務に加え、新人オペレーターの育成やマネジメントにも注力しており、業務知識の定着やトーク技術の向上をサポートしています。そのため、育成をしている新人が初めて受注できた瞬間や、自分が考えたトークスクリプトがきっかけで受注につながったときなどは、やはり嬉しいですね。もっともっと成長させてあげたいと思いますし、そうしてチーム全体が成長することで部署全体の業績を上げていきたいという気持ちが強くなります。
入社後、最も苦戦したのがテレアポ業務への適応でした。学生時代はサッカーで順調に成果を出し、対面でのコミュニケーションにも自信があったため、社会人になってもすぐに通用すると思い込んでいました。しかし実際は、相手の表情が見えない中で状況を想像し、限られた時間で要点を的確に伝える―。そのための論理的な構成力や仮説思考が不可欠であり、自分の武器が通じない領域だと痛感しました。
その結果、同期の中で最も現場デビューが遅れたという挫折を経験します。とはいえ、この出来事はむしろ「自分の常識が通用しない世界がある」という前向きな気づきを与えてくれました。この壁にぶつかったことで、自分を見つめ直し、思い込みを手放し、新しいスキルの習得に本気で取り組むようになったと感じています。
オペレーターの仕事に関しては、成長するための近道や裏技はないと思います。真摯に、愚直に、正面から仕事に向き合い少しずつ成長していかなければなりません。だからこそ、常に意識を高く持ち、今できることに全力で取り組みつつも、さらにできることはないかを常に考えるようにしていましたね。空き時間や通勤時間、休みの日のふとした瞬間などにアイデアを考えつつ、思いつけばそれを実践してみる。そんな風に楽しみながら、日々の仕事に取り組んでいました。

トークスキルや営業スキルといった能力を伸ばすことができたのはもちろんですが、何よりも仕事に対するモチベーションが磨かれたように思います。また、組織全体の業績、とりわけ会社の売上数字を常に意識するようになったことで、単なる「個人目標の達成」にとどまらず、「会社全体にどう貢献できるか」という視点が育まれました。
この俯瞰的な視点を持てるようになったことで、自分の業務が組織全体の成果にどうつながるかを理解し、より戦略的かつ主体的に行動できるようになったことは、大きな収穫だと感じています。
電力小売の自由化を促進し、エネルギー自給率を高めることで、日本のエネルギー政策の前進に貢献したいと考えています。その上で、自分がやりたいと思ったことをそのまま実行できるような立場や責任を、持てるようになりたいです。特に私の場合、長くサッカーに打ち込んできた経歴がありますから、スポーツという視点から何かしらできることが見つけられたら嬉しいですね。さまざまな分野で多くの課題が見つかっている現代社会だからこそ、その最前線に立ち、自分自身でムーブメントを起こしていけるような人材を目指していきたいです。
私は現在グループ企業へ出向している形ですので、外から見たPORTの姿がよく見えます。そこで思うのは、とにかく風通しが良く、積極的にコミュニケーションが取れる会社であるということ。先輩方は、どんなときに話しかけても笑顔で対応してくれますし、真正面から向き合ってくれます。また、イベントや総会などでは思いっきり楽しみつつも、締めるところはしっかりと締めて、互いに切磋琢磨しながら称え合う文化を持っており、良い循環が生まれていると感じます。

ある1日のスケジュール
09:30
当日の受注オペレーターへの架電リストを作成する
10:00
部署全体で朝礼を行い、業務連絡や当月の進捗状況を共有する
10:30
架電リストに基づき、テレアポ業務を行う
13:00
既に受注いただいたお客様に対する不備対応や再コール案内などのフォロー業務を実施する
14:00
同僚とランチを食べに行くことも
15:00
グループ会社であるINE・新卒社員・業務委託メンバーと定例の1on1面談を行い、課題の把握や業務進捗を確認する
16:00
再度、架電リストに基づきテレアポ業務を行う
19:30
当日の架電リスト整理や全体業績の数値管理を行い、業務を締めくくる
20:00
明日のスケジュールを確認してから退社する
PORTが掲げるパーパスや5Valuesは、社内の隅々まで浸透しており、成長できる環境が整っています。だからこそ、社員一人ひとりが高い成長意欲を持ち、失敗を恐れない挑戦心を持っているのですが、これだけ熱を持てる会社というのは、他にはない、PORT独自の強みだと確信しています。その熱によって、自分自身の成長を後押ししていけるのはもちろん、関わる人たちにも良い影響を与えることができていると感じます。
採用情報
ポート株式会社の採用情報をご案内します。新卒採用、キャリア採用、エンジニア採用、デザイナー採用の各情報をご覧いただけます。