正規販売代理店ポート株式会社 届出番号:C2203454

ソフトバンク光の工事費無料ってどういうこと?“実質”の仕組みとリスクを解説

ソフトバンク光の契約時に発生する工事費は、キャンペーンを適用することで“実質無料”となります。しかし、

「つまりこの工事費無料ってどういうこと?」
「無料で工事できるってことでいいのかな?」

その“実質”という言葉によって、果たして本当に無料になのかを疑わせてしまいます。

結論、ソフトバンク光の工事費は、差し引きでゼロにはなるものの、完全に無料化できるということではありません。

え?どういうこと?この記事では、そんな疑問を解消してソフトバンク光の工事費用について正しく理解できるよう、ひとつずつ丁寧に解説していきます。

これからソフトバンク光を契約しようと考えている人はぜひ参考にしてください。

無料PORTブロードバンド 回線診断

通信料金を年間33,200円節約できるかも

住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけで、年間の通信料金は大幅に節約できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホ
    キャリア

  • 郵便番号

  1. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200円
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  2. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200円
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  3. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200円
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引

ソフトバンク光の工事費は「無料」ではなく「”実質”無料」

ソフトバンク光の工事費無料とは、「工事費がゼロ円」ということではなく、「かかるものの”実質”ゼロ円に見える」ということ。

仕組みを詳しく説明すると、これは「工事費は請求するが、月額料金からそれと同じ金額を値引きする」というかたちになっているのです。

そうすると、「請求された工事費を割引額が打ち消して、実質的には支払ってないもの」…と捉えられますよね。だから工事費“実質”無料と言っているわけです。

専門家コメント

一見すると「無料」に見えるので注意してください

工事費が「”実質”無料」の回線も「無料」の回線も「工事費0円」と広告やCMで謳っており、一見するとどちらも「工事費が0円になる」といったように見えます。
しかし「”実質”無料」の場合は注意書きをよく読むとその旨が書いてありますので、勘違いしないように注意してください。

PORTブロードバンド 回線診断

通信料金を
年間33,200円節約できるかも
住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけで、年間の通信料金は大幅に節約できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホキャリア

  • 郵便番号

×

  1. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766円通常5,200円

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  2. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766円通常5,200円

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  3. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766円通常5,200円

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引

工事費と値引き額が打ち消し合うことで無料に見せている

この仕組みについて、わかりやすく具体的な例を出しましょう。

まずはソフトバンク光の工事費として、31,680円がかかるとします。この工事費自体は無料にならず、お客様が支払うことになります。

支払い方は、一括・12回・24回の3パターンから選択可能。

ただし「月額料金の割引」は、“24回”と回数が決まっています。つまり、工事費を割引で毎月相殺したいなら、24回払いを選ぶしかないということですね。

仮に24回の分割払いで支払うとすると、月々支払う工事費は約1,320円。これが、基本料金と併せて引き落とされます。

そしてその月々のお支払いと同じタイミングで、工事費と同額の1,320円が基本料金から割り引かれていくのです。

このように工事費はかかっていますが、かかった工事費が割引によって相殺されています。実質工事費はかかっていない・無料とも言えるということになるわけです。

ソフトバンク光

SoftBank/Y!mobileならコレ

ロゴ画像
  • 2年間の料金実質¥833/月節約 詳細
  • SoftBank/Y!mobileは年間¥13,200お得
  • 開通まで置くだけWi-Fi無料貸与(※1)

総額 最大¥164,880相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※2)他社回線からの乗り換え費用を最大10万円還元!
その他、工事費最大¥31,680実質無料・SoftBankのスマホ料金 年間¥13,200割引き!

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

※1)置くだけWi-FiもしくはモバイルWi-Fiいずれかを、開通工事が完了するまでの期間限定で無料レンタルいただけます。
※2)適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

ただし「支払開始」と「割引開始」にはズレがある

実質無料の仕組みには、もう一つ複雑なルールが存在します。

それは“支払いが始まるタイミング”と“割引が始まるタイミング”が違うということ。

工事費の分割払いは、利用開始の翌月からスタートします。しかしこの割引は“料金支払いの開始月を1ヶ月目として7ヶ月目”からしか始まりません。

つまり、最初の半年間は割引が一切適用されないということです。

利用月工事費の支払い額割引額支払い額の合計
1ヶ月目〜6ヶ月目1,320円0円+1,320円
7ヶ月目〜24ヶ月目1,320円-1,320円0円
25ヶ月目〜30ヶ月目0円-1,320円-1,320円

これを理解しておかないと、最初の数ヶ月間は「請求額が高い」と感じてしまうはず。

そして、工事費と同額分の割引を完全に受け取るには、30ヶ月はソフトバンク光を継続利用しなければならないとも言えます。

この“実質無料”の仕組みを事前に正しく把握しておいてくださいね。

途中解約すると残債が一括請求される

このように、割引との相殺によって“工事費は無料に見えている”というのがこの「実質無料」の仕組みです。裏を返せば、工事費は支払いが免除されているわけではありません。

あくまでも「無料に見せている」というだけで、結局工事費はしっかり発生しています。

つまり、工事費の支払い期間内にもし万が一ソフトバンク光を解約してしまうと、その時点で割引はストップ。払い終わっていない工事費の残債だけが残ることになります。

そして、この残債は解約時に一括で支払わなければなりません。タイミングによっては、数万円もの残債をまとめて支払う可能性もあるわけです。

あくまでも工事費は無料に“見えている”だけということは、きちんと押さえておきましょう。

工事費別|解約時に支払う残債の確認表

もし途中でソフトバンク光を解約してしまった場合、工事費の残債は具体的にいくらになるのでしょうか。

まず大前提、ソフトバンク光の基本工事費は、建物の設備状況によって以下の3パターンに分かれます。

ソフトバンク光の工事費のパターン

  1. 31,680円:派遣工事あり
  2. 4,620円:無派遣工事

それぞれの工事がどう違うのか・また自分がどの工事パターンに当てはまるかの詳細は一旦省きますが、どのパターンになるかは申し込み後に確定します。

申し込み完了後数日以内に届くSMSやMy Softbankから、工事費の額を確認してみてください。

ここでは、工事費を24回払いで支払うと仮定し、それぞれの工事費パターンにおける「解約月ごとの残債額」を以下に一覧表でまとめました。

自分が解約するかもしれないタイミングと照らし合わせ、残債の額を確認してみてください。

①31,680円パターンの場合

作業員が自宅に訪問して配線作業を行うパターンの工事です。作業員が派遣されるため、工事費としては3パターンの中でもっとも高額になります。

月々1,320円ずつ支払いが進みますが、表を見るとわかる通り、1年経ってもまだ半分以上の工事費が残っています。

このタイミングで解約すると、残債は2万弱。1年半を過ぎても、1万円弱の支払いが発生します。

解約月ごとの残債額はこちらをクリックして確認!

月工事費の累計額割引の累計額解約時の残債
1ヶ月目0円0円31,680円
2ヶ月目1,320円0円30,360円
3ヶ月目2,640円0円29,040円
4ヶ月目3,960円0円27,720円
5ヶ月目5,280円0円26,400円
6ヶ月目6,600円0円25,080円
7ヶ月目7,920円1,320円23,760円
8ヶ月目9,240円2,640円22,440円
9ヶ月目10,560円3,960円21,120円
10ヶ月目11,880円5,280円19,800円
11ヶ月目13,200円6,600円18,480円
12ヶ月目14,520円7,920円17,160円
13ヶ月目15,840円9,240円15,840円
14ヶ月目17,160円10,560円14,520円
15ヶ月目18,480円11,880円13,200円
16ヶ月目19,800円13,200円11,880円
17ヶ月目21,120円14,520円10,560円
18ヶ月目22,440円15,840円9,240円
19ヶ月目23,760円17,160円7,920円
20ヶ月目25,080円18,480円6,600円
21ヶ月目26,400円19,800円5,280円
22ヶ月目27,720円21,120円3,960円
23ヶ月目29,040円22,440円2,640円
24ヶ月目30,360円23,760円1,320円
25ヶ月目31,680円25,080円0円

解約をしたい場合は、「支払い済みの額」と「残債」を比較して、そのタイミングを慎重に判断してください。

工事費を支払いきったうえで同額分の割引を確実に受け取りたいなら、ここからさらに30ヶ月目までの利用継続をすることが必須です。

②4,620円パターンの場合

作業員が訪問せず、NTT局舎内の切り替え作業のみで完了する「無派遣工事」のパターンです。この場合分割払いはできず、通常は初回の請求で一括支払いとなります。

とはいえ“工事費と同額分の割引”事態は発生します。

ほかのパターンと同様に、7ヶ月目から1,155円の割引が発生し、4ヶ月で終了するかたちです。

月工事費の累計額割引の累計額解約時残債
1ヶ月目0円0円4,620円
2ヶ月目4,620円0円0円
7ヶ月目4,620円1,155円0円
8ヶ月目4,620円2,310円0円
9ヶ月目4,620円3,465円0円
10ヶ月目4,620円4,620円0円

どのキャンペーンでも工事費は実質無料になる

ソフトバンク光には工事費を実質無料にするためのキャンペーンが複数用意されています。

「今の自分の状況」によって使えるものが決まっていますが、どれを選んでも「実質無料」になることは違いありません。

以下の3つのパターンから、ご自身の現在のネット環境に当てはまるものを確認してください。

適用可能キャンペーン

  1. 初めてネットを契約する方
    「工事費サポート はじめて割」で無料になる
  2. 他社の独自回線から乗り換える方
    「乗り換え新規で割引キャンペーン」で無料になる
  3. フレッツ光・光コラボから乗り換える方
    転用・事業者変更はそもそも工事費ゼロ

完全に無料にはならない!“対象外の費用”に注意

ソフトバンク光で実質無料になるのは、あくまでインターネットの「基本の開通工事費」だけです。

つまり工事に付随するサービスの費用はキャンペーンの対象外ということ。実費を支払うことになります。

特に以下のサービスは、比較的多くの人が使いがちです。こちらは、実質でも無料とはなりません。

土日祝日の工事:3,300円

土日祝日に作業員を派遣してもらう場合、基本工事費とは別に3,300円の割増料金が発生します。

工事日を土曜日、日曜日、または祝日に指定した場合にかかる追加料金です。

これは、多くの人が休みを希望する土日にしっかり作業員を確保するための「予約手数料」のようなものだと考えてください。

これは一律で3,300円と決まっており、初回の請求で一括で支払います。

「どうしても土日しか立ち会えない」という方は、この3,300円だけは必要経費として割り切りましょう。

光電話のオプション工事費:1,100〜9,350円

固定電話を使う場合は、そのための工事が発生します。この電話の工事費も実質無料とはなりません。

ちなみにここまで金額に幅があるのは主に“今の番号を引き継ぐか”で手間が変わるからです。

新しい番号を発行する場合は1,100円でおさまりますが、今の電話番号をそのまま使い続けたい場合は3,300円がかかります。

電話工事費

  • 新しい電話番号を発番:1,100円
  • 番号を継続利用:3,300円

なお、ソフトバンク光と同時に光電話を契約する場合は基本工事費はかかりません。

自分のこだわりに合わせて金額が変動しますが、いずれの場合においてもその工事費は実費でかかる点は押さえておきましょう。

光テレビのオプション工事費:13,200〜37,950円

ソフトバンク光で光テレビを契約する場合もそのための工事が必要です。なおかつその工事費も実質無料にはなりません。

光テレビはアンテナ不要でテレビが見られる便利なサービスですが、ここも「工事のタイミング」と「テレビの台数」で金額が大きく変動します。

一番安く済ませるコツは、インターネットの開通工事と「同時」に申し込むことです。

  • ネットと同時/テレビ1台のみ:13,200円
  • ネットと同時/テレビ2〜4台:29,700円

台数が増えると、「ブースター」という電波を増幅させる機器の設置や、各部屋への配線作業が必要になるため、金額が上がります。

もしネット開通後に「やっぱりテレビも見たい」と後から申し込むと、別途派遣費用などが重なり、37,950円ほどかかる場合もあります。

テレビも検討しているなら、ネットと一緒に申し込んでしまうのが最適な選択です。

NTTエリアをまたぐ移転手数料:4,950円

これは契約時ではなく、将来お引っ越しをする際に関係してくる費用になります。

ソフトバンク光は引越し先での工事費もキャンペーンで無料にできますが、「東京から大阪」のように東と西のエリアをまたぐ場合だけは、移転手数料として4,950円がかかります。

これも無料にはならず、土日祝日の工事費用同様に初回請求と同時に引き落としされます。

日本全国どこへ行っても使い続けられるための「事務手続き費用」だと捉えておいてください。

まとめ.ソフトバンク光の工事費はかかるが同額の割引で実質無料になっている

ソフトバンク光の工事費は実質無料であり、ゼロ円ではありません。

毎月のネット使用料から工事費と同じだけの金額が毎月割り引かれることで、プラスとマイナスが相殺されて”実質”無料のように見えているということです。

“無料”という言葉につられてこの仕組みを理解していないと、思わぬ出費を被ることも。

工事費の支払いは“有る”以上、支払いが終わる前に解約すると、工事費の残債が一括請求されてしまうことは確実に押さえておきましょう。

また、同額分が割り引かれるとはいえ、割引の開始は7ヶ月目から。半年間は、工事費の分基本料金よりも少し高い金額が請求されます。そして完全に相殺されるまでには30ヶ月かかることも押さえておいてください。

このリスクと仕組みを理解できた方は、ぜひ安心してソフトバンク光をお申し込みください。

ソフトバンク光

SoftBank/Y!mobileならコレ

ロゴ画像
  • 2年間の料金実質¥833/月節約 詳細
  • SoftBank/Y!mobileは年間¥13,200お得
  • 開通まで置くだけWi-Fi無料貸与(※1)

総額 最大¥164,880相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※2)他社回線からの乗り換え費用を最大10万円還元!
その他、工事費最大¥31,680実質無料・SoftBankのスマホ料金 年間¥13,200割引き!

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

※1)置くだけWi-FiもしくはモバイルWi-Fiいずれかを、開通工事が完了するまでの期間限定で無料レンタルいただけます。
※2)適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

> メッセージを読む

カテゴリーから探す