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ドコモ光の工事費は“実質”無料!仕組みとリスクを解説

ドコモ光は現在、新規契約時の工事費が“実質無料”になるキャンペーンを実施中です。しかし、“実質無料”と言われてしまうと、

「結局工事費は無料になるの?」
「実質無料ってどういうこと?」

などという疑問が湧いてくることかと思います。

結論、ドコモ光の工事費は“ゼロ円ではありません”。しっかり既定の工事費がかかるのですが、それをとある方法で“無料に見せている”ということなのです。

ここでの説明だけでは多少わかりにくいかと思いますので、どういうことかわかるよう、ここから詳しく解説していきますね。

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ドコモ光の工事費は“実質”無料

冒頭でお伝えした通り、ドコモ光の工事費はキャンペーンを適用させることで実質無料となっています。

これは、工事費はお客様がお支払いするものの、それと同額分をdポイントで還元することで、費用と還元額とが相殺され“無料に見えている”という仕組み

以前はドコモ光の工事費は0円、つまり完全無料でしたが、現在はこのdポイント還元による実質無料というかたちになりました。

ドコモ光の工事には、スタッフが訪問する「派遣工事(最大22,000円)」のほか、「LAN配線方式」や訪問なしの「無派遣工事」など、住環境によって異なる費用が設定されています。

ドコモ光の工事パターンとその費用

  • 派遣工事:22,200円
  • LAN配線方式工事:11,660円
  • 無派遣工事:3,300円

パターン問わずすべての工事の費用が、今回のキャンペーンで実質無料になります。

1ギガから10ギガへのプラン変更も実質無料の対象

この実質無料キャンペーンは、これからドコモ光を始める新規契約の方だけが使えるものではありません。

所定の条件を満たせば、今現在ドコモ光の1ギガプランを利用している方が、より高速な「10ギガプラン」へアップグレードする際にも適用されます

10ギガプランは同じドコモ光のサービスですが、通常プランより10倍の速度ゆえに、使うためには工事を行い専用の設備を整えなければいけません。

そこでかかる工事費も、キャンペーン適用で実質無料となるわけですね。

転用・事業者変更の場合は対象外

基本的にはどの工事パターンでも工事費無料キャンペーンを適用可能。

ただし、フレッツ光からの乗り換え(転用)や、他社光コラボからの乗り換え(事業者変更)の場合は、このキャンペーンの対象外となってしまいます。

しかし、転用や事業者変更は今使っている光回線の設備をそのまま流用する仕組みになっています。そのため、そもそも新規工事自体が発生しないケースがほとんどなのです

言ってしまえば、工事が発生しないから工事費無料キャンペーンを使う必要もない、と言えるのですね。

キャンペーン対象外だからといって、損をするわけではないので安心してください。

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“実質”無料の仕組みとdポイント進呈スケジュール

ここからは、その“工事費無料”になる仕組みをもう少し詳しく解説していきます。

先ほど、この仕組みは「工事費の分割分と同額のdポイントが進呈されることで工事費が相殺されるもの」と説明しました。

まず大前提、ドコモ光の工事費は「一括・12回・24回」から支払い回数を選べるのですが、このキャンペーンを最大限に活かすなら、24回払いを選択しましょう。

というのも、dポイント還元の期間は支払い回数に関わらず「24ヶ月間」と決まっているから。

つまり24回払い以外を選ぶと、月々の支払額がポイント還元額を上回ってしまうのです。これでは、月々の支払いがポイント還元で相殺されず、損に感じてしまうかもしれません。

「24回払い」を選択することで、支払いとポイント付与が同じ額になり完全相殺が可能です

さて、ではそのうえでこの実質無料の仕組みを、「24回払い」を選択したと仮定してシミュレーション表で確認してみましょう。

経過月工事費
分割支払い額
dポイント還元額月額料金の増減
1ヶ月目932円932pt0円
2ヶ月目916円916pt0円
3ヶ月目916円916pt0円
4ヶ月目916円916pt0円
5ヶ月目916円916pt0円
6ヶ月目916円916pt0円
12ヶ月目(1年)916円916pt0円
24ヶ月目(2年)916円916pt0円
合計(2年間)22,000円22,000pt実質0円

このように、毎月工事費の支払いは行っているものの、同額分のdポイントが還元されることで、工事費が相殺され実質的な負担はゼロと言えるのです。

これが、ドコモ光の工事費無料の仕組みになっています。

途中で解約すると「工事費の残債」が一括請求される

注意すべきなのは、あくまでもこれが“実質”無料であるということ。工事費そのものが無いのではなく、相殺されているだけで毎月支払いは発生しています

つまり、支払いの途中でドコモ光を解約してしまうと、その時点でdポイントの還元はストップ。しかし工事費の支払いは停止になりません。

まだ払い終えていない工事費はきちんと支払わなければなりませんが、解約の場合この残債が一括で請求されることになるのです。

あくまでもこれは“実質無料”であることを理解し、途中解約した際のリスクは事前に把握しておいてくださいね。

【パターン別】解約タイミングによる残債シミュレーション

ではその「残債というリスク」はいったいどれくらいなのでしょうか。分割で工事費を支払っていく以上、解約タイミングによってその額は変動します。

派遣工事の場合の費用・22,200円を例にして、解約タイミングごとの残債額を以下にまとめました。

解約月ごとの残債額はこちらで確認!

解約タイミング工事費の累計額残債
(解約時の一括請求額)
1ヶ月目932円21,068円
2ヶ月目1,848円20,152円
3ヶ月目2,764円19,236円
4ヶ月目3,680円18,320円
5ヶ月目4,596円17,404円
6ヶ月目5,512円16,488円
7ヶ月目6,428円15,572円
8ヶ月目7,344円14,656円
9ヶ月目8,260円13,740円
10ヶ月目9,176円12,824円
11ヶ月目10,092円11,908円
12ヶ月目(1年)11,008円10,992円
13ヶ月目11,924円10,076円
14ヶ月目12,840円9,160円
15ヶ月目13,756円8,244円
16ヶ月目14,672円7,328円
17ヶ月目15,588円6,412円
18ヶ月目16,504円5,496円
19ヶ月目17,420円4,580円
20ヶ月目18,336円3,664円
21ヶ月目19,252円2,748円
22ヶ月目20,168円1,832円
23ヶ月目21,084円916円
24ヶ月目(2年)22,000円0円

この表を見るとわかる通り、仮に1年(12ヶ月)で解約したとすると、約11,000円の残債を支払うことになります。1年半で解約しても5,500円ほどの残債が発生します。

上記のリスクを踏まえて、2年以内の解約可能性がある方は一度立ち止まり契約を再検討しても良いでしょう。

ただし電話工事費や手数料は無料にならない

もうひとつ注意してほしいのが、工事費以外の手数料やオプションなどの料金は無料とはならないということ

それにはたとえば、以下のようなものが挙げられます。

項目金額補足
電話工事料電話番号を変更する:1,100円
電話番号を変更しない:3,300円
ドコモ光と同時に
申し込む場合の料金
テレビ工事料3,300円ドコモ光と同時に
申し込む場合の料金
テレビ接続工事料テレビ1台:7,150円
テレビ2台以上:25,080円
テレビ視聴サービス
登録料
3,080円ご利用開始月の
3ヶ月後に請求
土日工事料3,300円工事日を土日祝日に
指定する場合のみ加算
契約事務手数料4,950円すべての人に
必ず発生する
ドコモ光の工事で無料にならない料金

もちろん、固定電話をつなげない・テレビを見ないといった場合は、そもそもそれらの工事が発生しないので、費用も発生しません

ただ、申し込んだ方なら誰でも絶対に発生する契約事務手数料は無料となりません。また、工事日を土日に指定した場合はその分追加料金が発生しますが、これも無料にはなりません。

あくまでも、“光回線の工事にかかる費用のみが無料になる”と押さえておきましょう。

契約初月のトータル費用を確認しよう

ここまでの説明のとおり、ドコモ光の工事費はポイントで相殺されますが、事務手数料や土日料金などの費用は無料にはなりません。

これらを踏まえて、ではドコモ光を契約したその初月にはどれくらいの費用がかかるのかを確認してみましょう。

自分に必要な項目を確認すると、あなたの初期費用が正確に判明します。

ドコモ光の初月の費用

  • 契約事務手数料:4,950円
    ドコモ光を申し込むすべての人に必ず発生する
  • 土日・祝日工事の追加料金:3,300円
    平日に立ち会えるならこの費用は0円でOK
  • ドコモ光電話 工事料:1,100円〜3,300円
    使わないならこの費用は0円でOK
  • ドコモ光テレビ 工事料:13,530円~31,460円
    使わないならこの費用は0円でOK

例1:合計4,950円

平日に工事を行い、電話やテレビも使用しない方

例2:合計8,250円

土日に工事を行い、電話やテレビは使用しない方

例3:合計16,830円

平日に工事を行い、テレビ1台分と電話(番号変更なし)の工事を行う方

還元されるdポイントの注意点と確実な使い道

工事費と相殺されるdポイントは、実は通常のポイントとは異なり“期間・用途が限定”されています

それを知らず「想定していた使い方で使えず困ってしまった」「使い道に迷っているうちに失効させてしまった」という事態に陥ってしまうことも。

せっかくの還元を1円も無駄にしないために、何ができて何ができないのか、その境界線をはっきりさせておきましょう。

まず大前提、還元されたdポイントの有効期限は“6ヶ月”と定められています。その期間を過ぎると、ポイントは自動的に消滅します。

そしてそのdポイントは以下のようにできることとできないことが分かれています。

還元されたdポイントでできること

・d払い
街のコンビニやドラッグストアでの支払いには問題なく使えます。この使い方をすれば、もっともコスパ良くポイントを消化できます。
・iDの利用代金へのキャッシュバック
dカードを利用しているなら、iDの決済額からポイント分を差し引く「キャッシュバック」に充てることもできます。
・dマーケットでのネットショッピング
日用品や家電を扱うdショッピング等でも、1ポイント=1円として使うことが可能です。

還元されたdポイントでできないこと

・月々のスマホ料金やドコモ光の支払いに充てる
もっともやりがちなミスですが、期間・用途限定ポイントは毎月の通信料金の支払いには使えません。
・JALマイルや他社のポイントへ交換する
Pontaポイントやマイルなど、他のポイントサービスへの移行も一切不可です。

「いつか使おう」は厳禁。「届いたその日に、何らかのお店で日用品を買い溜めする」などといったルールを決めておくことで、実質無料の恩恵を100%受け取ることができます。

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まとめ.ドコモ光の工事費は実質無料!解約リスクとポイント期限は要注意

ドコモ光の工事費は、dポイント還元による“実質無料”となっています。かかる工事費の支払いを「24回払い」にすることで、dポイントと月々の工事費の支払いを完全に相殺できます。

一方で、“実質無料”である分、途中解約をしてしまうと工事費の残債をまとめて支払うことになってしまいます。

また、初期費用のうち事務手数料などは無料とならず自己負担です。そういった隠れた落とし穴も理解しておきましょう。

ちなみにここで還元されるdポイントは使用期限や使い道がある程度決まっているもの。そのルールを把握したうえで賢く消費できれば、初期費用の負担は確実になくせます。

“実質無料”の仕組みと、そこに付随する費用やルールを理解したうえで、ドコモ光へのお申し込みを進めるようにしてくださいね。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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