ビッグローブ光の料金は他社より安い? au・UQモバイル利用者が損をしない選び方
「ビッグローブ光の料金ってどれくらい?」
「auひかりと比べてどうなんだろう?」
これからビッグローブ光を契約しようとしている人の多くが気になるのが「料金」でしょう。
特に「auひかりがエリア外だった」という人は、代替プランとしてビッグローブ光を検討しているケースも少なくありません。
結論、ビッグローブ光は料金こそ平均的ですが、auスマートバリューに対応しているほか、キャッシュバック特典があるので実際にはお得に利用できる回線といえます。
どういうことか、ひとつずつ丁寧に解説していきますね。
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月額料金:1ギガは「3年契約」・10ギガは「2年契約」がおすすめ
ビッグローブ光は、大前提他の光回線と同様に、住居形態によって「戸建タイプ」と「マンションタイプ」に分かれます。
そしてさらに契約年数を「3年」か「2年」、最大速度を「1ギガ」か「10ギガ」から選択することができます。
わかりやすく、速度プラン別で料金を見ていきましょう。
1ギガは「3年契約」のみキャッシュバック対象
| 2年契約 | 3年契約 | |
|---|---|---|
| マンション | 4,488円 | 4,378円 |
| 戸建て | 5,698円 | 5,478円 |
| キャッシュバック特典 | 対象外 | 30,000円 |
ビッグローブ光 1ギガの月額料金を比較すると、3年プランは2年プランよりも戸建てで220円、マンションで110円安く設定されているのが特徴です。
そして、キャッシュバックキャンペーが適用されるのは「3年プランのみ」なので、特別な事情がない限り「3年プラン」一択となります。
10ギガは「2年契約」が最適
続いて、10ギガの料金ですが、こちらは住居タイプによる料金差はなく同額です。
1ギガと大きく違うのは「スタート割」という24か月間550円の割引が受けられるということ。
なお、この割引は25か月目以降「継続利用特典」に変わり、同額の割引が継続されます。これによりただでさえ高額な10ギガ回線が、長期的にお得に利用できるようになります。
| 2年契約 | 3年契約 | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 6,820円 | 6,710円 |
| スタート割 | -550円 | -550円 |
| 合計 | 6,270円 | 6,160 |
| キャッシュバック特典 | 40,000円 | 対象外 |
10ギガのおすすめは1ギガとは異なり「2年契約」です。というのは、キャッシュバック特典の対象が「2年契約のみ」だからです。
月額料金の差額はたったの110円なので、キャッシュバックで40,000円をもらった方が得ということですね。
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ビッグローブ光の初期費用・違約金
どの光回線もそうですが、契約時に「申込手数料」と「工事費用」がかかります。また契約期間内に解約をすると「違約金」が発生するので合わせて解説します。
この3つの費用は、申し込みプランや、住居の状況によっても異なるので順に説明していきますね。
申込手数料:1,100円~3,300円
ビッグローブ光では、契約時に1度だけ申込手数料がかかります。
| 1ギガ(3年) | 10ギガ(2年) | |
|---|---|---|
| 回線新規 | 3,300円 | 1,100円 |
| 転用 | 2,200円 | |
| 事業者変更 | 3,300円 |
これは基本的にどの回線にもあるもので、どの回線も3,300円であることがほとんど。他社とまったく同じ料金で、高くも安くもないということですね。
ただし、10ギガの方は優遇されており、フレッツ光からの乗り換え「転用」や、他社光コラボからの乗り換え「事業者変更」以外は「回線新規」となり手数料が安くなっています。
工事費:3,300円~28,600円
ビッグローブ光に限らず、光回線を使う際は工事が発生します。工事にはもちろん工事費が発生します。
ビッグローブ光の場合、この工事費が最大で28,600円になり、住居の状況により金額が異なります。
| 工事費 | |
|---|---|
| 派遣工事 光配線方式・VDSL方式 | 28,600円 |
| 派遣工事 LAN配線方式 | 18,260円 |
| 無派遣工事 部屋まで光配線済み | 3,300円 |
戸建てタイプであれば、一般的に「光配線方式」が採用されるため、28,600円の工事がかかります。
一方、マンションタイプは建物の配線方式(光・VDSL・LAN配線)により異なります。
配線方式はマンションごとに決められているので、原則選択することはできません。なので、契約時にどの配線方式になるか確認しましょう。
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編集部の補足
土日祝日に工事を行う場合は、追加料金3,300円がかかります。どうしても土日でないと立ち合いができないという方以外は平日を工事日に指定しましょう。
ポイント!無派遣工事が適用されれば安く済む
ビッグローブ光の工事費が3,300円で済む「無派遣工事」について解説します。
無派遣工事とは、以前住んでいた住人が「NTTの光回線」を利用しており、光回線を撤去しないまま住居に残っている場合に適用されます。
この場合、工事自体はNTTの局側で行うのみで、お客様宅には工事業者は派遣されません。そのため人件費がかからないことから工事費が安く済むということです。
もし、以下のイラストのような「光コンセント」が部屋内にあるのなら、無派遣工事の可能性は高いと言えます。

ただし、光コンセントはNTT以外の事業者(auひかり・NURO光など)でも設置しているため、NTT以外の事業者のものだと無派遣工事にはなりません。
また、光コンセントがあっても内部で断線しているケースもあり得るのです。
無派遣工事が適用されるかどうかは契約後、工事日程を決める段階で確定します。光コンセントがあるからと言って、必ずしも無派遣工事になるわけではないので注意しましょう。
工事費“実質無料”特典と解約時の注意点
ビッグローブ光には、工事費を「実質無料」にする特典があります。
これは、工事費を契約期間で分割払いにし、毎月同額を割引することで実質的に無料にするという仕組み。
| 契約期間 | 分割払い | 工事費割引 |
|---|---|---|
| 2年契約 | 初回:1,276円 以降:1,188円×23回 総額:28,600円 | 初回:-1,276円 以降:-1,188円×23回 総額:-28,600円 |
| 3年契約 | 初回:880円 以降:792円×35回 総額:28,600円 | 初回:初回:-880円 以降:-792円×35回 総額:-28,600円 |
この割引は、ビッグローブ光を継続利用している期間中のみ適用されます。
つまり、契約年数に応じて24か月間や36か月間使い続ければ工事費は全額相殺されて実質0円となりますが、完済前に解約した場合は、その時点で割引が終了してしまいます。
そのため、分割払いが完了しないうちに解約すると、その時点でまだ支払っていない残りの金額が残債として残り、この残債を一括で支払う必要があるということ。
残債のシミュレーション
- 1ギガ 3年契約:1年間で解約した場合
工事費 28,600-支払済み額 9,592円(880円+(792円×11ヶ月))
=残債 19,008円 - 10ギガ 2年契約:1年間で解約した場合
工事費 28,600-支払済み額 14,256円(1,276円+(1,188円×11ヶ月))
=残債 14,256円
このように、契約期間を満了しないと工事費の負担が生じてしまうので、長期の利用を前提として利用する必要があるということですね。
ビッグローブ光の違約金:約4,000円
ビッグローブ光を契約期間中に解約する場合、上記で解説した「工事費残債」のほかに以下の「違約金」がかかります。
| タイプ | 契約期間 | 違約金 |
|---|---|---|
| 戸建て 1ギガ | 3年プラン | 4,100円(不課税) |
| マンション 1ギガ | 3年プラン | 3,000円(不課税) |
| 戸建て・マンション 10ギガ | 2年プラン | 4,620円(不課税) |
この契約期間は満了時に「自動更新」されますが、満了月・その翌月・翌々月の3か月間は「契約更新期間」となり、解約しても違約金は不要になります。
つまり、2年契約なら2年ごと、3年契約なら3年ごとに更新期間が訪れるので、そのタイミングを見計らって解約するのがお得です。
もし、工事費の分割払いが終わっていない段階で解約する場合は、工事費残債+違約金が解約にかかる費用と考えましょう。
ビッグローブ光のオプション:重要なのは2つ
ビッグローブ光のオプションにはこのようなものがあります。
| オプション名 | 月額料金 |
|---|---|
| 重要 ビッグローブ光電話 | 550円 |
| 重要 Wi-Fiルーターレンタル | 550円 |
| ビッグローブ光テレビ | 825円 |
| お助けサポート | 522円 |
| トータル・ネットセキュリティ | 638円 |
| U-NEXT for BIGLOBE | 2,189円 |
| 暮らしのあんしん相談 | 748円 |
| インターネット端末保証 | 550円 |
オプションは自由につけられるものになるので、当然ですが付ければその分料金が上がります。付けなければ、毎月の請求料金は、先に紹介した月額料金のみとなります。
ただし、この中に重要なオプションが2つあります。
1つ目はスマホのセット割引の適用条件「ビッグローブ光電話」。もう一つは、自宅でWi-Fiを飛ばすために必要な「Wi-Fiルーターレンタル」です。
スマホセット割には「光電話」が必須
数ある光回線の中からビッグローブ光を選ぶ理由として、auやUQモバイルのスマホセット割「auスマートバリュー/UQ自宅セット割」があります。
auスマートバリュー/UQ自宅セット割とは?
auやUQモバイルと対象の光回線をセットで利用することで、スマホ側の料金が毎月最大1,100円割引されるというサービス。
最大10回線までのスマホが対象となるため、家族でau・UQモバイルを利用していると割引額も大きくなるのが特長。
割引期間はなくセットで使い続ける限り「永年」割引される。
例えば、家族3人でUQモバイルを使っている場合、毎月3,300円割引されるため、マンションタイプの月額4,378円から差し引くと、実質的なネット代は月額約1,000円になるということ。
この割引には適用条件があり、ビッグローブ光電話(月額550円)の加入が必須となります。
光電話(固定電話)は使わない…といった方でも毎月1,100円の割引があるので、550円のオプション代を払ってもトータルではお得になります。
au・UQモバイルを利用しているのであれば、必ずビッグローブ光電話を申し込みしましょう。
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編集部の補足
セット割の条件はあくまで「ビッグローブ光電話」のオプション契約です。契約していれば、電話機をつながなくてもOKです。
また、電話機を用意しレンタルされている「光電話対応ルーター」につなぐことで、すぐに固定電話を使うことができます。災害時などスマホの通話が安定しない場合の通信手段として覚えておいてください。
Wi-Fiを使うには「Wi-Fiルーター」が必須
ビッグローブ光はネットの契約のみを行っても「Wi-Fi」を使うことができません。(LANケーブルを使った有線接続のみ利用可能)
つまり、Wi-Fiを飛ばすためには「Wi-Fiルーター」を用意する必要があります。
現在はほとんどの方がWi-Fiを利用すると思うので、ビッグローブ光でWi-Fiを使うための3つのパターンを紹介します。
1:Wi-Fiルーターをレンタルする
ビッグローブ光でレンタルできるWi-Fiは2機種で、1ギガ・10ギガプランに応じてレンタルすることができます。
| 機種・メーカー | 対応プラン | レンタル料 | Wi-Fi規格 | 無線LAN速度 |
|---|---|---|---|---|
| Aterm 3000D4AX NEC | 1ギガ | 550円/月 | Wi-Fi 6 | 最大2402Mbps |
| XG-100NE NTT | 10ギガ | 550円/月 | Wi-Fi 6 | 最大2402Mbps |
料金はどちらも月額550円ですが、年間で考えると6,600円の出費になるため、長期利用するのであれば購入したほうが安上がりです。
2:ビッグローブから優待価格で購入する
ビッグローブ光ではWi-Fiルーターの販売も行っており、回線の契約と同時に購入するとキャッシュバックや値引きの特典を受けることができます。
2026年4月時点で販売されている機種は以下のとおり。
| 機種・メーカー | 対応プラン | 販売価格 | Wi-Fi規格 | 無線LAN速度 |
|---|---|---|---|---|
| Deco X50 TP-Link | 1ギガ | 15,840円 分割:330円×48回払い さらにキャッシュバック 5,000円 | Wi-Fi 6 | 最大2402Mbps |
| WXR9300BE6P BUFFALO | 10ギガ | 31,680円→25,872円 分割:539円×48回払い | Wi-Fi 7 | 最大5764Mbps |
| Deco BE85 TP-Link | 10ギガ | 58,080円 分割:1,210円×48回払い さらにキャッシュバック 5,000円 | Wi-Fi 7 | 最大11520Mbps |
1ギガであれば、5,000円のキャッシュバックが対象になり、6か月目に受け取りできます。これを利用すれば、実質的には10,840円でルーターが買えることになります。
一方、10ギガの方のルーターは高額ですが、BUFFALO製のものであれば、分割払いで539円/円なのでレンタルするより若干安く利用できるということですね。
Wi-Fi規格とは?
無線LAN(Wi-Fi)で通信を行う際の、世界共通のルールのことです。
現在は「Wi-Fi 6」や最新の「Wi-Fi 7」といった名称で世代が区別されており、数字が大きいほど「通信速度が速い」「混雑に強い」という特徴があります。
光回線の高速プランを契約しても、ルーターやスマホが古い規格にしか対応していないと、本来の速度が発揮できないため注意が必要です。
3:自分で用意(購入)する
すでにWi-Fiルーターを持っている場合は、それを利用することも可能です。
また、家電量販店やネットショッピングでもっと安い機種を購入しても問題はありません。
ただし、高速通信(IPv6オプション)に対応した機器を用意(購入)してください。
IPv6オプションとは、従来の接続方式よりも混雑しにくい、次世代の通信規格のことです。

この機能をビッグローブ光で利用するには「IPv6プラス」の規格に対応したルーターが必要不可欠であり、対応機種を使うだけで夜間の速度遅延を回避できます。
IPv6を使った場合、従来の通信システム(IPv4)と比較してどのくらいの速度差があるのか比較しました。
| 下り平均速度 | 上り平均速度 | Ping値 | |
|---|---|---|---|
| IPv6(IPoE) | 553 Mbps | 455 Mbps | 16.6ms |
| IPv4(PPPoE) | 285 Mbps | 247 Mbps | 21.9ms |
「bps」というのは1秒間にデータを送受信できる容量を表していますが、IPv6の方が2倍速いことがわかります。
また、ネットの応答速度を表すPing値(数値が少ないほど反応がいい)もIPv6の方が速いため、オンラインゲームなどもより快適にプレイすることができます。
なお、ビッグローブ光でレンタル・販売しているWi-Fiルーターであれば、「IPv6プラス」に対応しています。
もし、お持ちのWi-Fiルーターを利用する場合は、IPv6に対応しているかどうか“ルーターの型番”をネットで検索し確認しましょう。
わからなかった場合や、ルーターが古い機種なら、レンタルまたは購入を検討するのがおすすめです。
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ビッグローブ光の料金は他社と比べても平均的
ここまでビッグローブ光の料金をご紹介してきましたが、お客様が気になるのは「これが他社と比べて高いのか安いのか」というところでしょう。
結論、ビッグローブ光は2年プランの料金も3年プランの料金も、どちらも金額としては平均的な料金水準です。
参考程度に、他社回線の料金と比較してみましょう。
| 回線名(1ギガ) | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| ビッグローブ光 | 2年:5,698円 3年:5,478円 | 2年:4,488円 3年:4,378円 |
| auひかり | 5,610円 | 4,180円 |
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 |
| 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 |
2年プランは、平均を大幅に超えているというわけではないものの、高く見えますね。やはりよりお安く使いたいなら、3年プランがおすすめです。
3年間の実質料金は他社よりやや高い
ビッグローブ光を3年プランで満期まで使ったときの実質料金は、他社よりやや高くなります。
実質料金とは、基本料金ではなくキャンペーンなどさまざまな影響を加味して算出した料金のこと。計算方法は以下のようになっています。

では、この実質料金を、他社回線としてauひかり、ドコモ光、ソフトバンク光を例にして、1ギガ・マンションタイプを契約期間すべて使ったときの実質料金を比較してみましょう。
戸建て(1ギガ):3年間の実質料金 他社比較
以下は戸建てプラン(1ギガ)を3年間利用した場合のシミュレーションです。
3年間の月額料金の総額から、受けられる特典の総額(キャッシュバック・割引)を引いて、“実質総額”を算出し、36か月間の平均月額料金を出しています。
| 比較項目 | ビッグローブ光 (3年プラン) | auひかり (ずっとギガ得プラン) | ドコモ光 (GMO) | ソフトバンク光 |
|---|---|---|---|---|
| 3年間総額 | 197,208円 (5,478円×36) | 198,000円※ | 205,920円 (5,720円×36) | 205,920円 (5,720円×36) |
| キャッシュバック | 30,000円 | 最大30,000円 | 39,000円 | なし |
| 割引特典 | なし | 最大12か月間 2,332円割引 | なし | 3か月無料 |
| 3年間実質総額 | 167,208円 | 140,016円 | 166,920円 | 188,760円 |
| 平均月額料金 | 4,645円 | 3,889円 | 4,637円 | 5,243円 |
※auひかりホームタイプ ずっとギガ得プランは毎年110円ずつ割引されます。(最大220円割引)
内訳(5,610円×12か月)+(5,500円×12か月)+(5,390円×12か月)=198,000円
3年間の平均月額料金では、auひかりの安さが際立ちますが、ビッグローブ光もドコモ光と同等レベルの価格帯になっています。
つまり、auひかりが提供エリア外などで利用できない場合に、auスマートバリューが利用できる回線としてはビッグローブ光が選択肢にあがるということですね。
マンション(1ギガ):3年間の実質料金 他社比較
| 比較項目 | ビッグローブ光 (3年プラン) | auひかり (タイプV・G) | ドコモ光 (GMO) | ソフトバンク光 |
|---|---|---|---|---|
| 3年間総額 | 157,608円 (4,378円×36) | 150,480円 (4,180円×36) | 158,400円 (4,400円×36) | 150,480円 (4,180円×36) |
| キャッシュバック | 30,000円 | 最大30,000円 | 39,000円 | なし |
| 割引特典 | なし | 最大12か月間 902円割引 | なし | 3か月無料 |
| 3年間実質総額 | 127,608円 | 109,656円 | 119,400円 | 137,940円 |
| 平均月額料金 | 3,545円 | 3,046円 | 3,317円 | 3,832円 |
マンションタイプでもビッグローブ光の3年間の実質料金は、auひかりに劣ります。
ただし、auひかりのマンションタイプは料金プランが多く、高いものでは月額5,500円にもなるので、一概にauひかりが最安とは言えません。
また、実際のところ、auひかりが利用できないマンションも多いので、au・UQモバイルユーザーが次に選ぶべき「実質料金の最安候補」は、この表の通りビッグローブ光となります。
10ギガ:2年間の実質料金 他社比較
ビッグローブ光の10ギガプランの比較では、キャッシュバック特典が適用される「2年契約」で比較します。
10ギガプランにおいても、au・UQモバイルユーザーであれば、実質的な最安候補はauひかり、エリア外ならビッグローブ光という結論は変わりません。
他社が強力なキャンペーンを実施していても、「スマホとのセット割」を含めたトータルの通信費で計算すると、この2社が最も安くなるからです。
| 比較項目 | ビッグローブ光 (2年プラン) | auひかり (タイプV・G) | ドコモ光 (GMO) | ソフトバンク光 |
|---|---|---|---|---|
| 3年間総額※ | 123,680円 (6,820円×36) | 104,232円 (7,238円×36) | 65,400円 (6,570円×36) | 124,740円 (6,930円×36) |
| キャッシュバック | 40,000円 | 最大30,000円 | 57,000円 | なし |
| 割引特典 | なし | 最大12か月間 2,322円割引 | 月額料金 6か月500円 | 月額料金 6か月無料 |
| 3年間実質総額 | 123,680円 | 104,232円 | 65,400円 | 124,740円 |
| 平均月額料金 | 5,153円 | 4,343円 | 2,725円 | 5,198円 |
※10ギガ対応Wi-Fiルーターのレンタル料込み
比較してみると、ドコモ光がキャンペーンによって突出して安く、ビッグローブ光とソフトバンク光はほぼ同等の料金水準ですね。
一見すると、平均月額2,725円のドコモ光が圧倒的にお得に見えるかもしれません。
しかし、通信費を比較する際は「スマホのセット割」という同じ土俵で計算しなければ、正確な損得は判断できません。
ドコモユーザー以外がドコモ光を契約しても、毎月最大1,100円のスマホ割引(セット割)は適用されません。
一方で、ビッグローブ光であればau・UQモバイルの割引が確実に適用されるため、家族で複数台のスマホを利用している場合、ドコモ光との差額は簡単に逆転します。
要するに、au・UQモバイルユーザーが10ギガの超高速通信を求める場合、まずは最安の「auひかり」がエリア内かを確認し、エリア外であれば全国対応の「ビッグローブ光」を選ぶのが、最も確実で損をしない乗り換えルートとなります。
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編集部の補足
auひかりは、au/UQモバイルユーザーにとってお得な選択肢となりますが、地域やマンションによっては提供エリア外となります。
特にauひかりの10ギガプランは関東地方の戸建て限定のサービスとなっています。
もし10ギガプランを検討しているなら、日本全国の主要都市で戸建て・マンションともに利用できるビッグローブ光10ギガを選びましょう。
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ビッグローブ光の料金に関するよくある質問
最後に、ビッグローブ光の料金や契約手続きに関して、多くの方が抱きやすい疑問を解消しておきましょう。
Q.auスマートバリューやUQ自宅セット割は自動で適用されますか?
A.自動適用されません。別途申し込みと「ビッグローブ光電話」への加入が必要です
auスマートバリューやUQモバイルの「自宅セット割」を適用するには、ビッグローブ光の開通後に別途、au/UQモバイルショップまたはマイページからの手続きが必要です。
また、これらのセット割を適用させるための必須条件として、月額550円の「ビッグローブ光電話」への加入が義務付けられています。
光電話の料金を差し引いても、家族のスマホ1台につき最大1,100円の割引が受けられるため、基本的には加入したほうがお得になります。
Q.キャッシュバックはいつもらえますか?手続きは難しいですか?
A.課金開始から12か月後にマイページでの手続きが必要です。忘れると受け取れません
ビッグローブ光のキャッシュバックは、申し込み直後にすぐ振り込まれるわけではありません。
課金開始月を1ヶ月目として12か月後に「マイページ」上で振込先の口座登録を行う手続きが必要になります。
手続きが可能になる期間は45日以内に限られており、期間を過ぎると特典の権利を失ってしまうため注意してください。
「カレンダーに予定を入れておく」「スマホの通知を設定する」などの対策を行い、確実に受け取れるように準備しておきましょう。
Q.ビッグローブ光を引越し先でも継続する場合、料金はどうなりますか?
A.「移転工事費無料キャンペーン」の活用で、引越しコストを大幅に抑えられます
通常、インターネット回線を引越し先へ移転させる際には、新居での開通工事費(約1万〜3万円)が発生します。
しかし、ビッグローブ光では「移転工事費無料」のキャンペーンを継続的に実施しているため、引越しにかかる費用を最小限に抑えられます。
引越し先でも同じ契約を継続できるため、前述した「工事費残債」の一括請求を回避できる点も大きなメリットです。
引越しが決まったら、解約ではなく「移転(お引っ越し)」として手続きを進めることで、最も安くネット環境を維持できます。
まとめ.ビッグローブ光はauひかりが利用できない場合の最適な代替回線
この記事では、ビッグローブ光の料金体系から他社との実質的なコスト比較を解説しました。
改めて、光回線選びで損をしないための重要ポイントを3点に要約します。
- 1ギガなら「3年プラン」10ギガなら「2年プラン」が最適
- auひかりが引けないエリア・物件なら実質料金でビッグローブ光が勝る
- キャッシュバック(3〜4万円)を受け取り、長期利用で工事費を相殺するのが最安
ビッグローブ光単体の月額料金は、光回線全体の中で平均的な水準に位置しています。
しかし、auやUQモバイルとの「スマホセット割」を漏れなく適用させることで、毎月の通信費トータルを劇的に安く抑えることが可能となります。
ビッグローブ光は、3年間の支払総額としてはauひかりよりも若干高くなります。
しかし、日本全国で導入できる汎用性の高さと、au・UQモバイルのセット割が確実に適用される点を踏まえれば、auひかりがエリア外だった場合の代替回線として、最適な選択肢となります。
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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki



