正規販売代理店ポート株式会社 届出番号:C2203454

最適な乗り換え先はどこ?1番おトクな光回線の見つけ方を紹介!

「今使っている回線から、他のところに乗り換えても良いかも」

そう思ったものの、結局「どの回線が1番お得なのか」というのは、いまいちピンとこないものですよね。
実際、どの回線が最適なのかというのは、人によってそれぞれとしか言いようがありません。

そのため、乗り換えるときに重要なのは「どこが良いのか」ではなく「どうやって選べば良いのか」を知ることなのです。

そこで今回は、あなたにとって最適な光回線をどうやって見つけたらいいのか、その方法を紹介していきますね。

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このページでは「自分で最適な回線を見つけるときのポイント」を解説していますが、ご自身で乗り換え先を探すのはちょっと面倒くさいですよね。
そういったときは、ぜひ当サイトの無料診断をお試しください。

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最適な光回線とは?その見つけ方は?

まずは、「最適な回線とはどんなものなのか」という定義から明らかにしておきましょう。
つまり、何をもって善し悪しを判断するのかという部分ですね。

結論を言ってしまうと、「中長期的に見たとき金銭的メリットが1番大きくなるところ」が最適な光回線です。

中長期というのは、年単位で考えたときに、という意味。具体的には2年~3年単位で考えてください。

なぜ「2年~3年」なのかというと、それぐらいのスパンで回線を見直す機会がめぐってくるからです。

ほとんどの光回線は「最低契約期間(少なくともこの期間は利用し続けてくださいねという期間)」を2~3年単位で設定しています。
実際、賃貸契約の更新などの関係から、そのぐらいの周期で引っ越しする人も多いですよね?

そういった「回線を見直すタイミング」を考慮すると、いったん2~3年単位で区切って「累計の費用負担額」を計算してみて、それが1番少なくなる所が「最適な光回線」…1番お得ということになるのです。

月額料金だけを見ていてもダメ

「料金比較」と言われると、シンプルに月額料金だけに目を向けたくなるかもしれません。

しかし光回線サービスというのは、契約時にもらえるキャッシュバックや期間限定の割引特典など、一時的な金銭的サポートも用意してくれているもの。

要するに、月々支払っていく料金だけを比べていては、本当にお得なところがどこなのかというのはわからないのです。

もちろん、月額料金も大切な判断基準。であるからこそ、中長期的な視点に立って「本当にお得な回線はどこなのか」を見極める必要があるのです。

最適な乗り換え先を見つける3つのポイント

さて、ここで重要なのが最初に言った「どうやって選べば良いのかを知るべき」ということ。

具体的には、以下3つのポイントに着目することで、自ずと最適な回線が見つかります。

それぞれ、ひとつずつ解説しますね。

Point1.住んでいる地域はどこか

光回線の最適な乗り換え先を見つけるポイント1、住んでいる地域はどこか。

まず最初に確認しないとけないのが、あなたが住んでいる地域がどこなのかということ。正確には、「どの光回線の提供エリアなのか」という点が重要です。

そもそも、光回線というのは「光ファイバーが整備されている地域」でしか利用できません。そして会社によっては、一部地域でしか回線設備を整備できていないのです。

だから、まずは自分が住んでいる地域にどの回線が通っているのか…つまりどの光回線を利用できるのか、選択肢を明らかにする必要があるのです。

各社のエリア検索ページを使おう

では、具体的にどうやって調べればいいのかというと、公式サイトのエリア検索を試してみてください。

ちなみにエリア検索が必要になるのは、主にNTT以外の回線を使っているところ…たとえばauひかりやNURO光ですね。

「NTTの回線」というのは、もう少し詳しく言うと「フレッツ光もしくは光コラボレーションモデル」のこと。

フレッツ光はNTTが提供しているサービスの名前です。じゃあ、光コラボレーションとは?簡単に説明すると、NTTが持っている回線設備を使ってインターネット通信を行っている光回線サービスのこと。
たとえばソフトバンク光やドコモ光がこれに該当します。

光コラボレーションとは、NTTの回線を使って他の会社が提供しているインターネットサービスのこと。

例えるなら、NTTの道路をソフトバンクやドコモのトラックが走っている感じですね。
トラックにはインターネットサービスという商品が積まれていて、それを各家庭に届けているというわけです。

さて、そうなると気になるのが「なぜNTT以外の回線だとエリア検索が必要なのか?」という点。

それは、NTTの回線設備はほとんど日本全国に整備されていて、基本的に「auひかりが使っている回線はあるけど、NTTの回線は無い」といった地域が存在しないからです。

要するに、NTTの回線は調べるまでもなく整備済み、ということ。

一方で、auひかりやNURO光が使っている回線などは、まだ一部地域でしか整備されていません。

だから、あらかじめエリア検索して「自分が住んでいる地域で使えるのかどうか」をチェックしないといけないのです。

Point2.スマホとセットで安くなるのはどこか

光回線の最適な乗り換え先を見つけるポイント2、スマホとセットで安くなるのはどこか。

次に目を向けてほしいのは、使っているスマートフォンや携帯電話の「キャリア」がどこかということ。

何が言いたいかは、何となくピンと来るのではないでしょうか?
そう、キャリアと同じ会社の回線を使えば、通信料がすこし安くなるからです。

たとえばソフトバンク光の場合、ソフトバンクのスマートフォンを使っている人は月額料金が¥1,100割引きされます。
他にも、ドコモ光ならdocomoユーザーが、auひかりならauユーザーが料金面で優遇されます。

このように、通信料金というのは「スマホも固定回線も同じ会社にまとめてしまうこと」が基本的に1番お得なのです。
だから、どこのスマートフォンを使っているのかという点をチェックしてください。

ちなみに、ビッグローブ光のように「一部携帯キャリアの料金なら割引対象にしてくれる会社」もあるから、他の選択肢も無いかという点は気にしておきましょう。

光回線対象のスマホキャリア割引額
ソフトバンク光SoftBank-¥1,100/月
ドコモ光docomo-¥1,100/月
auひかりau-¥550/月
楽天ひかり楽天モバイル楽天ひかりが1年間無料
ビッグローブ光BIGLOBEモバイル(格安SIM)-¥330/月
au-¥1,200/月
UQモバイル-¥858/月
OCN光OCN モバイル ONE(格安SIM)-¥220/月
各社のスマホ割引プラン

Point3.キャンペーンや特典は無いか

光回線の最適な乗り換え先を見つけるポイント3、キャンペーンや特典は無いか。

最後に、契約するタイミングで何らかのメリットを得られるようなキャンペーン・特典が無いのかチェックしましょう。

「キャンペーン・特典」というのは、たとえばキャッシュバックのような「お得なサービス」のこと。
ものによってはハードルの高い条件が設定されていますが、「新規契約で適用」というキャンペーンを設けている回線も沢山あります。

もちろん、あくまでも「一時的にお得なサービス」でしかないので、これだけを基準に回線選びをしてはいけません。

しかし、月額料金が今より安くなる回線がいくつか見つかって、決め手に欠けているというようなときは、ぜひキャンペーン・特典も判断材料に加えてみましょう。

例えば、代表的な光回線サービスは以下のようなキャンペーン・特典を用意しています。

光回線キャンペーン・特典内容
ソフトバンク光・SoftBank 光 工事費サポート はじめて割
・SoftBank 光 乗り換え新規で割引キャンペーン
-¥1,100/月×24ヶ月
ドコモ光dポイントプレゼント特典dポイント10,000pt付与
auひかりauひかり 乗りかえスタートサポート他社回線の解約金と同額を還元(最大¥30,000)
楽天ひかり※契約時にお得なキャンペーン・特典なし
ビッグローブ光キャッシュバック¥40,000
OCN光※契約時にお得なキャンペーン・特典なし
各社のキャンペーン・特典内容

※2022年7月時点

注意!代理店からのキャッシュバックは一長一短

キャンペーン・特典については、ひとつ注意しておいてほしいことがあります。
それは、「代理店が用意しているキャッシュバックは必ずしもお得とは限らない」ということ。

そもそも、通信回線は事業者本体じゃなくて販売代理店(代わりに回線の売り込みをしている会社)が申し込み窓口を担当していることが多いのです。
PORTブロードバンドを運営している当社も、その代理店のひとつ(届出番号:C2203454)。

光回線の販売代理店とは。国の認可を受けたうえで光回線の売り込みをしている会社のこと。

イメージとして近いのは、保険代理店ですね。
街中で「保険について相談できる店舗」を見たことはありませんか?それも、保険会社そのものじゃなくて「販売代理店」が運営しているのです。
光回線サービスにも同じような構造がある、ということ。

念のためにお伝えしておきますが、代理店業務というのは総務省から認可を得ないと行うことができません。
つまり、代理店と名乗ることができているのは、どこも国に認められたちゃんとした会社ということ。だから、変に怪しむ必要はないです。

問題は、「代理店は独自にキャッシュバックをつけることができる」ということ。
たとえばソフトバンク光の場合、SoftBankそのものは契約時のキャッシュバックを行っていませんが、代理店が独自に数万円を還元しているケースがあるのです。

回線事業者とは別に代理店が独自のキャッシュバックを行っているケースがある。

一見お得に思えるでしょうが、代理店も無条件にキャッシュバックをしているわけではなく・・・

例えば、ウォーターサーバーや新電力サービスを抱き合わせで販売している代理店もあって、「光回線に関係ないサービスも契約しないとキャッシュバックを受けられない」という条件も珍しくないのです。

そうでなくても、「光電話や光テレビを一緒に契約した人に限り」など、月額料金が高いプランで契約しないと代理店のキャッシュバックは受けられません。

もちろん、本当に必要ならそういったサービスも一緒に契約して、高額キャッシュバックを受け取ってしまった方がいいでしょう。

でも、キャッシュバックにつられて不要なサービスを契約しては本末転倒。そうならないように、代理店のキャッシュバックは「基本的にハードルが高い条件がある」と考えておきましょう。

簡単に「1番お得な回線」を見つけたいなら

ここまでに紹介した3つのポイントに着目すれば、あなたにとって最適な回線を見つけることができるはず。

とはいえ、世の中には沢山の光回線サービスがあるので、その中から最適な1社を見つけるというのは骨が折れるでしょう。

簡単に、すぐ「最適な光回線」を見つけたい。

そういった方は、ぜひ「代理店をうまく活用する」という手段をとってください。代理店の仕事は、お客様にとって最適な回線を見極めて提案すること。
つまり、数ある選択肢の中から最適なものを見つけ出すプロなのです。

なお、当社(ポート株式会社)のグループ会社である「正規販売代理店 株式会社INE」でも、お客様にとって1番お得な回線を見つける電話サポートを行っています。

もちろん相談は無料ですし、無理な押し売りは決して行いません。
ぜひ、お気軽にお問合せください。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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