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ビッグローブ光の引っ越しには2パターンある|それぞれの費用や手順についても解説

引っ越しにあわせてビッグローブ光を新居でも利用したいけど、手続き方法がわからない。

そんな方に向けて、ビッグローブ光の引っ越しの手順や注意点、費用をわかりやすく解説します。

早速ですが、ひとくちに「ビッグローブ光の引っ越し」といっても、その方法には下記の2パターンがあります。

ビッグローブ光引っ越し手続き2パターン

まずは2つのパターンの特徴や手順、費用について解説します。どちらがご自身に適しているのかを見極めるため、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

1番お得に使える回線を無料診断

引っ越しというのは、回線を見直すチャンスでもあります。
どの回線を選ぶかにもよりますが、ビッグローブ光を継続利用するより、乗り換えた方が金銭的にお得なケースも。気になる方は、ぜひ無料診断をお試しください。

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引っ越し手続き1.移転パターン

通信回線を引っ越す際の正規の手続きともいえるのが「移転パターン」です。

「移転」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、簡単に説明すると契約している通信回線の利用住所を変えるときに使われる専門用語のことです。

移転パターンで引っ越しを行うメリットは、なんといっても手続きが簡単になること。特にビッグローブ光の場合は、引っ越し手続きの専門ダイアルが用意されているので、電話1本で完了します。

ビッグローブ光引っ越し相談窓口

電話番号:0120-92-1740
受付時間:9:00〜20:00 年中無休

「手続きはできるだけ単純に済ませたい」「正規のやり方でビッグローブ光を引っ越したい」という人におすすめなパターンです。

移転パターンで引っ越す手順

次に、移転パターンの引っ越し手順を解説しますね。まずは流れを一覧でご確認ください。

新規で光回線の契約をしたことがある人なら、「その時の手順とほとんど変わらないな」と感じるかもしれません。実際に、光回線の新規契約と引っ越しの手順はよく似ています。

しかし、主に工事手続きの部分に違いがありますので、1度新規で光回線を契約したことがある人もご確認ください。

移転パターン手順1. ビッグローブに引っ越しすることを伝える

まずは、引っ越しすることをビッグローブに連絡して伝えましょう。連絡手段は、電話で伝える方法とwebで伝える方法の2種類があります。連絡先は下記の通りです。

ビッグローブ光引っ越し連絡先

  • 電話で伝える場合
    ビッグローブ光引っ越し相談窓口
    電話番号:0120-92-1740
    受付時間:9:00〜20:00 年中無休
  • webで伝える場合
    ビッグローブ光マイページ

どちらで伝える場合も、まずは引っ越しをするビッグローブ光の特定が行われます。スムーズに済ませるためには、免許証などの本人確認書類や、ビッグローブ光を契約したときに送られてきた「開通案内」と書かれた書類を準備しておくといいでしょう。

ここで気をつけないといけないのは、遅くとも引っ越し1ヶ月前までに連絡を済ませておくことです。

なぜなら、引っ越し連絡の際に工事日を決める必要があるからです。

電話で引っ越しを伝えた場合はその電話で、webで引っ越しを伝えた場合は、その後に送られてくるメールの指示にしたがって工事日を決めることになります。

移転パターン手順2 工事が必要な場合は立ち会う

工事の必要があれば、必ず立ち会いが必要になります。工事が必要かどうか、どんな工事が行われるのかは後ほど説明しますね。

ちなみに、工事の立ち会いは工事が終わるまで工事員と一緒にいて、問題なく終えたことを確認してサインをするだけの作業です。そのため、自分の時間の都合があわなければ、家族の中で他の人に変わってもらうこともできます。

移転パターン手順3 新居でインターネット設定を行う

工事が終わればすぐにインターネットが使えるわけではありません。インターネットを使うための設定を行う必要があります。

といっても、引っ越しの場合は現住所で使っている機器をそのまま新居に持っていくので、それを部屋に設置するだけです。

必要に応じて2種類の工事がある

ビッグローブ光を引っ越す際に発生する工事は、「撤去工事」と「新規工事」の2種類があります。

撤去工事とは、「現住所のビッグローブ光を撤去する工事」のことです。屋外と屋内にあるビッグローブ光の配線と機器を撤去します。一方で、新規工事は光回線の設備がない建物に、新規で引き込む工事です。

ここで重要なのは、必ずしも2種類ある工事の両方が行われるわけではないということです。「引っ越しをするのに工事が行われないことなんてあるの?」と思われるかもしれませんが、実はあります。

住居によっては、光回線を利用するための設備がすでに整っている場合があります。そういったところに引っ越す場合は、新規工事の必要がないのです。

逆をいうと、今住んでいるところが入居前から光回線の設備があったところであれば、わざわざ撤去工事を行う必要がありません。

引っ越しをする際は、原則として、自分が住む前の状態に戻しておく必要があります。入居前から設備があったのであれば、撤去してしまうと自分の住む前の状態とはいえませんよね。

引っ越し手続き2.いったん解約パターン

次に、現在利用しているビッグローブ光を解約して、新居で新規に契約する「いったん解約パターン」を解説します。

いったん解約パターンは、移転パターンと比べると手間や費用は余計にかかってしまいます。

しかし、いったん解約パターンで引っ越しをすれば、契約特典を受け取ることができるのです。つまり重要なのは、「余計な手間や費用をかけてでも契約特典をもらう価値があるのか」です。

まずは、いったん解約パターンの手順を確認してみましょう。

いったん解約パターンで引っ越す手順

いったん解約パターンの引っ越し手順を以下にまとめましたのでご覧ください。

移転パターンと比べると、1ステップ多いのがわかりますね。具体的にどのような手順となるのか順番に解説します。

いったん解約パターン手順1.ビッグローブ光を新規契約する

最初に行うのは、新居にビッグローブ光を新規で申し込むことです。最初に新規契約から進めるのは、1番時間のかかる手続きだからです。

ビッグローブ光を新規で申し込んでから、実際に新規工事が行われるまでには1ヶ月以上の時間がかかります。そのため、遅くても住居の引っ越しをする1ヶ月前には申し込みを済ませておきましょう。

ビッグローブ光の新規申し込みは、電話かwebから行えます。連絡先は下記を参考にしてください。

ビッグローブ光を新規契約する際の連絡先

  • 電話で申し込む場合
    ビッグローブ光インフォメーションデスク
    電話番号:0120-86-0962
    受付時間:9:00〜18:00 年中無休
  • webで申し込む場合
    ビッグローブ光マイページ

いったん解約パターン手順2.現在利用しているビッグローブ光を解約する

解約の手続きは、電話かwebのどちらかで行えます。連絡先は下記のビッグローブ光を新規契約する際の連絡先を参考にしてください。

ビッグローブ光を解約する際の連絡先

  • 電話で解約する場合
    ビッグローブ光インフォメーションデスク
    電話番号:0120-86-0962
    受付時間:9:00〜18:00 年中無休
  • webで解約する場合
    ビッグローブ光マイページ

解約連絡の際は、免許証などの本人確認書類や、ビッグローブ光を契約したときに送られてきた「開通案内」と書かれた書類を準備しておくと、解約する回線の特定が早く済み、解約手続きがスムーズに進みます。

解約連絡の際に、解約日を決めることになります。解約日以降は、ビッグローブ光を使えなくなるので注意してください。

また、撤去工事が必要なのかもこのタイミングで確認しておきましょう。

いったん解約パターン手順3.工事が必要な場合は立ち会う

いったん解約パターンでも、移転パターンと同様の条件で工事が必要かどうか判断されます。もちろん、工事があれば立ち会う必要があります。

内容は移転パターンと同じになりますので、先程の解説を参考にしてください。

いったん解約パターン手順4.新居でインターネット設定を行う

いったん解約パターンで引っ越しを行った場合は、あらたにインターネット設定をやり直さなくてはいけません。

現在利用しているビッグローブ光を契約したときに、インターネットの設定を自分でした人は覚えているかもしれませんね。

「1度やったことがあるけどやり方を忘れた」「そもそもやり方が分からない」という人は下記の連絡先で確認してみてください。

ビッグローブ光テクニカルサポート

電話番号:0120-68-0962
受付時間:9:00〜18:00 年中無休

いったん解約パターンで受け取れる契約特典

いったん解約パターンの最大のメリットである、契約特典を紹介します。

ビッグローブ光の契約特典

  • ¥40,000キャッシュバック or ¥19,536(¥1,628×12ヶ月)割引
  • 工事費用全額割引
  • 12ヶ月間レンタルルーター無料

いったん解約パターンで引っ越しすれば上記特典を受け取ることができます。特に、多少手続きが面倒でも¥40,000キャッシュバックを受け取れるのは非常に魅力的ですよね。

ただし、¥40,000のキャッシュバックを受け取るには以下の条件がありますので注意してください。

¥40,000キャッシュバックの条件

  • ビッグローブ光3年プランを申し込み
  • 2022年6月1日〜2022年8月1日〜2022年10月2日までにお申し込み
  • 対象期間中にビッグローブ光を申し込み、2023年4月2日までに開通

ビッグローブ光の契約特典や料金について詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

関連記事

ビッグローブ光の引っ越しにかかる費用

2つの引っ越しパターンの手順について解説しましたが、比較するためには費用についてもおさえておきたいですよね。

具体的な金額を紹介しますので、ご確認ください。

移転パターンにかかる費用は¥3,300〜

移転パターンにかかる費用は、「引っ越し手続き費用」+「移転工事費用」で算出します。この内、引っ越し手続き費用は¥3,300で固定です。

3年プランを契約している場合は、移転工事費用が無料になります。しかし、2年プランを契約している人は、契約した時期や工事内容によって¥2,200〜¥19,800の費用が発生します。

2年プランの移転工事費用の詳細は、ビッグローブ光公式サイトでご確認ください。

いったん解約パターンにかかる費用は¥6,660〜

いったん解約パターンにかかる費用は、「解約費用」+「新規契約初期費用」で算出します。

新規契約初期費用は¥3,300で固定ですが、解約費用は契約した時期やプランによって大きく金額が変わりますので確認しておきましょう。

解約費用は、2年プラン、3年プラン共通で以下のとおりです。

契約した時期解約費用
2022年7月1日以降戸建て:¥4,230
マンション:¥3,360
2021年4月1日〜
2022年6月30日
¥11,900
2021年3月31日以前¥20,000
ビッグローブ光の解約費用

2021年3月31日以前に契約した人は、更新月を1度迎えるとそれ以降、解約費用は¥11,900に自動的に切り替わります。契約した時期を正確に覚えていない人はビッグローブマイページで確認してみてください。

ただし、解約費用が発生するのは、契約期間中にビッグローブ光を解約した時だけです。契約期間を満了すると訪れる更新月に解約すれば、そもそも解約費用は必要ありません。

どちらのパターンが最適か

ここまで2つのパターンを「手間」「費用」の観点で比較してきました。しかし、気になるのは「どっちのパターンで引っ越せばいいのか」ですよね。

金銭的にお得なのはいったん解約パターン

いったん解約パターンを選ぶと、解約費用が余計にかかってきてしまいます。しかし、契約特典のキャッシュバック¥40,000を考えると、差分をペイできてしまいます。

したがって、金銭的にお得になるのは、ほぼ全ての場合でいったん解約パターンです。

面倒な手続きをしなくて済むのは移転パターン

「解約」「新規契約」と2ステップあるいったん解約パターンと比べて、移転パターンなら手続きは1つで済みます。

少しでも手間を減らしたい人は移転パターンがおすすめです。

ビッグローブ光を引っ越しするときの注意点

引っ越しの方法が決まれば、先程紹介した手順で進めましょう。しかし、手順を理解していてもトラブルはつきものです。何かあれば手続きが滞ってしまうかもしれません。

そこで、事前に注意しておくべき項目をここで紹介しておきます。

事前に想定しておけば、予想外の事が起きてもスムーズに対応できますよね。それぞれ対象法も紹介しますので、ぜひ最後までご確認ください。

遅くても1ヶ月前には手続きを始める

引っ越しの手続きを始めるのは、遅くとも1ヶ月前には始めておかなくてはなりません。できれば、余裕を持ってそれより早く始めるのが理想です。

具体的には、移転パターンで引っ越しをするならビッグローブに引っ越しをすることを伝える、いったん解約パターンならビッグローブ光の新規契約を1ヶ月前には始められるようにしましょう。

引っ越しの連絡をすればすぐに工事をしてくれるわけではありません。工事日として予約できるのは、連絡日から約1ヶ月後になります。

これほど時間のかかる理由は、工事依頼が混み合っているからです。

そもそもビッグローブ光の工事は、NTTの作業員によって行われます。ビッグローブ光は、NTTの設備を利用してユーザーにサービスを提供する「光コラボ回線」であるため、設備を整えるのはNTTが行っています。

ドコモ光やソフトバンク光をはじめ、国内には600種類以上の光コラボ回線があるので、NTTには年間を通して多くの工事依頼が来ています。

そのため、遅くとも1ヶ月前、できれば2ヶ月前に引っ越しの手続きを始められるようにしましょう。

そもそも引っ越し先で使えるのかをチェック

ビッグローブ光は、47都道府県で利用可能なサービスですが、どこに住んでいても利用できるわけではありません。

提供エリアは、日本国内の90%のエリアとされています。新居が利用できないエリアだった場合は、そもそも他の選択肢を選ばなくてはいけませんので、事前に確認しておくことをおすすめします。

ビッグローブ光は、NTTが整備した回線を利用しているので、NTTの光回線が利用できるエリアだと、ビッグローブ光も使えるということです。そのため、ビッグローブ光の提供エリアの確認は、下記のサイトで行えます。

もしも提供エリア外と判定された場合は、念の為付近の住所も入力して確認してみてください。

付近の住所でも利用できない場合は、提供エリア外ということになります。しかし、「付近の住所では使えるのに自分の新居の住所は提供エリア外」となった場合は、NTTに新居の住所登録がされていない可能性があります。

これまで何も建物が建ったことがない土地は、NTTも契約可能な住所と登録していないのです。この場合は、NTTに住所の登録を行えば光回線の提供エリア内となります。

ただし、住所登録を行う場合は通常の手続きよりも2週間〜1ヶ月ほど時間がかかってしまいます。そのため、通常よりも早く引っ越しの手続きを行うようにしましょう。

見逃しがちな工事費用の残債

引っ越しの際、現住所で利用しているビッグローブ光に工事費用の残債がある場合は、引っ越し後も無くなるまで支払わなければなりません。

この時「自分はビッグローブ光の工事費用が無料のときに契約したから工事費用の残債はない」と思っている人も注意が必要です。

工事費用が無料といっても、実は完全に無料になっているわけではありません。工事費無料キャンペーンは、工事費用を24回や36回に分割し、毎月請求される金額分を割引する方法で実質無料としているのです。

もう少しわかりやすくするために例をあげると、¥19,800の工事費用を36回で分割するとします。そうすると毎月支払う分割された工事費用は¥550になりますね。ここに毎月¥550の割引をしているということです。

このパターンで無料になっている工事費用は、引っ越しすると毎月の割引がなくなってしまいます。

つまり、毎月¥550の割引がなくなり、¥550の支払いだけを残債が無くなるまで続けなくてはいけないということです。

残りの工事費用の残債については、ビッグローブ光マイページで確認できますので、引っ越しをする前に把握しておきましょう。

引っ越しを機に他の回線に乗り換えるという選択肢も

ビッグローブ光にこだわらず、フラットな気持ちになって引っ越しを機に他の回線に目をむけてみるのも1つです。とくに、少しでもお得に通信回線を引っ越したいと考えている人には、選択肢が増えるのでおすすめです。

しかし、住居の引っ越し作業で忙しい中、数ある光回線を1社ずつ調べる時間はなかなかありませんよね。

そんな方は、PORTブロードバンドお問い合わせ窓口にお問い合わせください。専任のオペレーターがお客様1人ひとりの最適な乗り換え先探しをサポートします。

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まとめ.事前に計画をしっかりしておけば引っ越しはスムーズ

今回は、ビッグローブ光の引っ越しについて解説しました。ビッグローブ光の引っ越しを滞りなくすすめるためには、忙しくても計画をしっかりたてておくことが重要です。

最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

  • 引っ越しの手続きを始めるのはおそくとも1ヶ月前
  • 引っ越し手続きは「移転パターン」と「いったん解約パターン」の2種類
  • どのパターンで進めるかは、かかる手間と費用を比べて決める
  • トラブルは事前に想定しておく

これから実際に引っ越しの手続きを始める人は、今回紹介したことを参考に計画をたててみてください。

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どの回線を選ぶかにもよりますが、ビッグローブ光を継続利用するより、乗り換えた方が金銭的にお得なケースも。気になる方は、ぜひ無料診断をお試しください。

記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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