MISSION

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世界中に、
アタリマエとシアワセを。

「あったらいいな」というものではなく、「無くてはならない」といわれるような世の中にとって大切なもの、必要不可欠なものを創る会社でありたいと考えています。ミッションには以下の意味を込めています。

“世界中に”参入する領域に制限をしない。
“アタリマエ”なくてはならないと言われる、新しい常識を作る。
“シアワセ”社内外問わず、全ての人に幸せを届ける。

PORTは、世界中に存在する難解な社会課題に真摯に向き合い、考え、そして次のアタリマエを創造していきます。あるべき姿を「提言ではなく実行」をもって実現していきます。

PORTの由来

大きな市場(=海)に新しいアタリマエ(=港)を創るという意味を込めています。「港」は過去から現在まで、「ヒト、モノ、情報が交流する場」として存在しています。何もなかった場所に「港」が誕生することで、そこは人々が期待を寄せて集まる「交流のアタリマエ」になります。大海原に新しい港を作るように、Team PORTは数々の挑戦を繰り広げていきます。

CEO's MESSAGE

世界中の社会問題に挑戦し、
歴史に新たな1ページを刻みたい。

2011年4月、大学卒業と同時に、両親からの50万円を元手に創業しました。「これからの社会、一人でも多くのゲームチェンジャーが生まれなければならない。だからこそ、できるだけ早いタイミングでチャレンジしよう。」大学卒業1ヶ月前に思い立ち、就職予定の会社を辞退しました。自分にとっては、たった一回きりの人生ではあるけれども、この世の中で暮らす未来の人々に自分が何を残せるか。単に事業がしたいわけでも、儲けたいわけでも、会社を大きくしたいわけでも無い。世界中に存在する、数々の社会問題に真正面から人生を賭けて挑戦し、新しいアタリマエを創造し、多くの人にシアワセを届けることで、歴史に新たな1ページを刻みたい。創業当初のミッションは今も何一つブレることなく、これまで経営してまいりました。

当社は、様々な社会課題領域に特化したバーティカルメディアを切り口に、大量のユーザー行動データを取得しプラットフォーム化、更にリアルサービスとして自社プロダクトを開発することで、直接的にも社会課題に取り組むという他に類を見ないテクノロジー企業となりました。現在、既に複数領域において収益化を実現している当社の事業開発の成功確率の高さ、巨大マーケットで事業を構築することによる大きなポテンシャルを保有していること、これが我々のユニークさです。キャリア領域では就活生の3人に1人以上が会員になるサービスに成長し、就活生にとってはアタリマエのサービスとして定着してまいりました。また、毎年数万人のユーザーとも直接接触の機会を持ち、直接的にマッチングサービスを提供しています。ファイナンス領域では、借りる、貯める、増やすなど様々なマネーライフをサポートし、金融サービスとのマッチング件数としては国内屈指の規模に成長しています。メディカル領域では、スマホを活用して患者と医師をオンラインでつなぐ診療プラットフォームを開発し、高血圧患者において1年間非対面で診療をするという国内初の実証研究を実施しています。

また、当社は様々な社会課題領域に取り組むため、多様なバックグラウンドを持ったプロフェッショナルメンバーで構成されており、ITベンチャーや大手企業の事業開発担当やエンジニア、医師をはじめ多数の医療従事者、弁護士、会計士、元政治家、ファイナンシャルプランナーなど専門家が集結しています。

巨大産業にはこれまで何十年と解決できていない難解な社会課題が数多く存在しています。しかし、その難解な社会課題へテクノロジーとマーケティングノウハウを持って構造変革にチャレンジすることで、ビックインパクトを起こすことができ、また、社会にとってなくてはならないと言われる会社に成長することができると考えています。誰もがやれなかった数々の構造変革を、Team PORTにどうぞご期待ください。