正規販売代理店ポート株式会社 届出番号:C2203454

NURO光への乗り換えは本当に得策?手続きの流れや注意点も解説

NURO光の乗り換えを検討している人は、「本当にやった方がいいのかな?」という疑問があるかと思います。

NURO光への乗り換えをするには、手続きの流れだけでなく「やるべき・やめるべき」の判断基準をもっておいたほうが、納得感のある乗り換えができますよ。

まずはNURO光に乗り換えたほうがいい人の特徴をまとめましたのでご覧ください

NURO光に乗り換えたほうがいい人

  • とにかく速い速度のインターネットを使いたい人
  • NURO光が導入済みのマンションに住む人

本格的にオンラインゲームがしたいなどの理由から光回線に速さを追求する人や、NURO光が導入済みのマンションに住む人にとっては魅力的な回線といえるでしょう。

本文では、乗り換えに向いていない人の特徴も紹介していますので、当てはまる人は他の回線を検討するのがおすすめです。

本当に1番お得な回線の見つけ方

NURO光への乗り換えを検討されているとは思いますが、本当にそれが最適な回線なのか、確認してみませんか?

乗り換え手続きというのは、大なり小なり費用と手間がかかるもの。1度乗り換えたらすぐ他に換えるというわけにもいきませんし、吟味し尽くして損はありません。

こちらの記事で「最適な回線の見つけ方」を説明しているので、念のために目を通しておいてください。

ご相談・お問い合わせは無料!

お急ぎの方・話だけでも聞きたい方は
お電話ください

フリーダイヤル0120-588-041

受付時間 10:00~20:00
※土日祝日も営業

NURO光に乗り換えたほうがいい人

光回線の乗り換えを検討している人の中には、CMやネット広告などを見てNURO光の速度が速いという認識を持っている方もいるかもしれません。

冒頭でもお伝えしましたが、もう一度NURO光に乗り換えたほうがいい人の特徴をおさらいしておきましょう。

NURO光の最大の特徴は、なんといっても光回線トップクラスの回線速度です。

オンラインゲームなどをストレスなく満喫できるのが、NURO光を使うメリットでしょう。

乗り換えたほうがいい人の特徴を、ひとつずつ詳しく解説します。

とにかく速い速度のインターネットを使いたい人

NURO光は速さを重視したい人におすすめの光回線です。

とはいえ、実際どれぐらい速いのか、見当もつかない人は多いでしょう。

まずは、NURO光の回線速度について詳しく解説します。
通信速度の比較表をご覧ください。

サービス名最大通信速度
NURO光下り:2Gbps
上り:1Gbps
楽天ひかり下り:1Gbps
上り:1Gbps
GMOとくとく
BB光
下り:1Gbps
上り:1Gbps
auひかり下り:1Gbps
上り:1Gbps
ドコモ光下り:1Gbps
上り:1Gbps
最大通信速度の比較表

一般的な光回線の速度が下り最大速度が1Gbpsであるのに対し、2GbpsはNURO光だけですね。

下り速度とは、動画を見たり、インターネットでサイトを見たりするときなどの速度をさします。

上り速度は、動画をサイトにアップしたり、クラウドにバックアップを取ったりするときなどの速度です。

また、最大通信速度はあくまでも理論上の数値です。実際の速度は個々の通信環境により異なるので、実測値を確認するしかありません。

実測値でもNURO光の回線の速度を他社と比較できるように表をまとめましたので、次の表をご覧ください。

サービス名下り平均速度上り平均速度ping値
NURO光349Mbps306Mbps13ms
楽天ひかり152Mbps158Mbps47ms
GMOとくとく
BB光
268Mbps242Mbps23ms
auひかり286Mbps245Mbps22ms
ドコモ光235Mbps184Mbps22ms
通信速度の実測値比較表

ご覧いただいたように、実測値でもどのサービスよりもNURO光は速いとわかりますね。

NURO光は独自回線を使っているので、NTT回線のように混み合う時間がなく、いつでも快適に回線を利用できるのです。

NTT回線の場合、フレッツ光や楽天ひかり、ドコモ光といった光コラボの回線と共同で利用しているため、一度に使う人が多ければ多いほど回線が混雑します。

一方で、NURO光はNURO光以外の利用者がいない回線を独自に使って通信をしているため、混雑が発生しにくい構造になっているのです。

インターネットの用途によっては、NURO光のような高速回線を必要とする場合があります。

用途別にインターネットを使うときに必要な速度をまとめました。
まとめをご覧のうえで、自分にはどの程度の速度が必要なのか当てはめながら読み進めてください。

用途必要速度必要ping値NURO光の
評価
メールやLINE上り:1Mbps
下り:1Mbps
Webサイトの閲覧下り:1~10Mbps
動画視聴(HD 720p)下り:2.5Mbps
動画視聴(4K)下り:20Mbps
Zoomなどのオンライン会議上り:10~15Mbps
下り:10~15Mbps
オンラインゲーム上り:30Mbps
下り:30~100Mbps
50ms
オンラインゲーム
(FPS、格闘ゲームなど)
上り:30Mbps
下り:30~100Mbps
15ms
オンラインゲームなどの
ライブ配信
上り:30Mbps
下り:30~100Mbps
30ms
用途別の必要通信速度

このように用途によって必要な回線速度は大きく異なります。

ちなみに、オンラインゲームやそのライブ配信をする人は、速度が速ければ速いほど快適に使えていると実感できるはずです。

速度が足りなくて悩んでいる人にとってはNURO光がピッタリといえます。

Mbps/Gbpsとは

bit数を表す単位です。
ようするに、回線速度を秒速で示したものです。
ちなみに、「上り」「下り」と分類されるケースがありますが、それぞれ「上り=送信」「下り=受信」という意味。
1Mbpsよりも1Gbpsのほうが1,000倍速いです。

ping値とは

バーの応答時間(サーバーとの往復にかかった時間)のことで、一般的にPing値を表す単位は「ms(ミリ秒)」で表されます。
bpsとは逆に数値が低いほど応答時間が短く、通信が高速ということです。

NURO光が導入済みのマンションに住む人

NURO光の設備が導入済みのマンションに住む人にとっては、月額の利用料金が他社と比較して半額以下になるケースもあります。

マンションに導入されているかどうかは、「NURO 光 for マンションのお申し込みページ」より調べられます。

住所を入力して対象のマンション名がでてきた場合は導入済みです。設備が導入済みのマンションだった方は、マンションタイプの月額料金プランをまとめましたのでご覧ください。

それ以外の方は飛ばして読み進めましょう。

プラン名6人以下7人8人9人10人以上
M2Tプラン
(3年契約)
¥2,750¥2,640¥2,530¥2,420¥2,090
M2Dプラン
(2年契約)
¥3,190¥3,080¥2,970¥2,860¥2,530
M2プラン
(契約期間なし)
¥3,630¥3,520¥3,410¥3,300¥2,970
マンションタイプの月額料金プラン

マンションプランでは、マンションの人数規模によって料金が変動します。
大規模なマンションに住むのであれば契約数も増えるので、一人あたりの料金が安くなるのです。

3つのプランがありますが、どんな場合でも12カ月以上使う予定がある人は、一番安い3年契約のM2Tプランに入るのがおすすめです。

なぜなら、引っ越しなどの都合で3年以内に解約の場合、違約金¥10,450が発生してしまいますが、違約金があったとしても3年契約のM2Tプランのほうが総額は安くなるからです。

違約金総額の計算例

  • 11カ月間利用した場合M2TとM2プラン
    ・M2Tプラン:¥2,090×11カ月+¥10,450=¥33,440
    ・M2プラン:¥2,970×11カ月=¥32,670
    →11カ月で解約するならM2プランの方が安い
  • 12カ月間利用した場合M2TとM2プラン
    ・M2Tプラン:¥2,090×12カ月+¥10,450=¥35,530
    ・M2プラン:¥2,970×12カ月=¥35,640
    →12カ月で解約するならM2Tプランの方が安い

3年契約のM2Tプランで人数が6人以下だとしても、月額¥2,750は光回線として、かなり安いです。

他社の光回線と比較してみないとわからないと思いますので、他社のマンションタイプの料金との比較表をご覧ください。

光回線の名称月額料金
NURO光3年プラン:¥2,090~¥2,750
2年プラン:¥2,530~¥3,190
OCN光¥3,960
SoftBank光¥4,180
BIGLOBE光¥4,378
@nifty光¥4,378
ドコモ光¥4,400
auひかり¥4,180~¥5,500
フレッツ光東日本:¥3,355~¥4,455
西日本:¥3,520~¥4,950
(+プロバイダー料金)
マンションタイプの月額料金比較表

いかがでしょうか。
マンションプランで比較した際に、光回線としてNURO光は格安であるのは間違いありません。

というわけで、設備が導入済みのマンションに住む方はNURO光がおすすめです。

NURO光はやめた方がいい人

速さを求めている人や設備が導入済みのマンションに住める人以外は、NURO光は向いていないといえます。

NURO光はやめた方がいい人の特徴もまとめましたので、乗り換えの検討の判断材料にしてください。

NURO光の最大の特徴はトップクラスの回線速度であるため、回線速度を重視しない人にとってはメリットが少ないです。

NURO光はやめた方がいい人の特徴を、ひとつずつ詳しく解説します。

回線の速度よりも安さを重視する人

NURO光は回線速度が速い分、NURO光の設備が導入されたマンションを除き、月額料金がそこまで安いわけではありません。

マンションに設備が導入されていないけど利用したい場合は、戸建てプランであれば利用できることがあります。

戸建てプランが適用された場合の料金プランを下表にまとめましたので、参考にしてください。

契約年数戸建てのプランマンションのプラン
2年¥5,700¥2,530~¥3,190
3年¥5,200¥2,090~¥2,750
戸建てとマンションプランの月額料金比較

NURO光の設備が導入されていないマンション内で戸建てプランを適用する場合、個別に光回線を引き込まなければならないのです。

そのため、マンションの管理者に導入許可をもらい、工事をしなければNURO光を使えるようになりません。

そこまでしたとしても、料金がとても安いわけではないので、速さよりも安さに魅力を感じる人は、NURO光は向いていないといえます。

複雑な手続きが苦手な人

NURO光の乗り換え手続きは他社よりも面倒です。

先ほどもお伝えしましたがNURO光はNTT回線ではなく、NUROの独自の光回線です。

NTT回線から乗り換える場合は同じ回線を使い回すため、新たな工事は必要なく、手続きだけで完了します。

一方、他の光回線からNURO光に乗り換えるときは、必ず光回線の新規申し込みという扱いになります。

新規に申し込みをしなければならないということは、1から光回線を導入する手続きをしなければいけないということ。通常と比べて、工事の日程調整や立ち会いやなど、多くの手間がかかってしまいます。

そのため、複雑な手続きが苦手だと考えている人には向いていないといえるでしょう。

NURO光に乗り換える手順

ここまでNURO光に乗り換えたほうがいい人と辞めたほうがいい人を紹介してきて、NURO光に乗り換えたいと思っている人も多いでしょう。

まずは、NURO光への乗り換え手順をまとめましたのでご覧ください。

順番に解説していきます。

1.提供エリアの確認

まずはNURO光の提供エリアを確認しましょう。

NURO光の公式サイト」より乗り換え先での住所が、NURO光の提供エリアかどうかを簡単に確認できますのでチェックしてみてください。

提供エリアの確認手順

  • NURO光の公式サイトにアクセス
  • キャンペーンを選択する
  • 郵便番号を入力し、住所を選択
  • 住居タイプを選択(集合または戸建て)
  • 提供状況を確認する

エリア外だった場合はサービスが提供されていないので、NURO光を諦めるしかありません。

NURO光の代わりになる便利な回線を見つけて、自分にピッタリのインターネット環境を再度検討しましょう。

NURO光の代わりになる回線がわからない方は、PORTブロードバンドお問い合わせ窓口にお気軽にご相談ください。専任のスタッフがあなたに合った回線をお伝えします。

2.NURO光に申し込む

提供エリア内だった場合は、NURO光に申し込みましょう。

さきほど検索した提供エリアの検索結果のページから、そのまま申し込みが可能です。

名前や住所、支払情報を入力し、利用プランや利用規約などを確認していくだけなので5分あれば手続きが完了します。

ちなみに、NURO光には屋内の工事と屋外の工事で合計2回の工事があります。
申し込み完了と同時に1回目の工事日を予約ができるので、立会が可能な日時を選択してくださいね。

契約中の回線の違約金などを確認

NURO光に契約する前に、契約中の回線を解約するときに必要な費用を確認しておきましょう。

今契約中の回線において更新月以外のタイミングで解約すると、解約費用が発生します。

更新月とは、契約の更新期間にあたる月のことをいいます。
更新月に乗り換えればその費用はかからないので、損をしないタイミングで乗り換えましょう。

発生する解約費用は契約中の回線によって異なるので、ご利用の回線のヘルプデスクにお問い合わせください。

更新月とは

更新月とは、契約の更新期間にあたる月のことを指します。
契約更新月を迎えるまでの契約期間や、更新月の期間は契約によってさまざまです。
更新月に他社への乗り換えや、契約内容の変更、解約の申し出がなかった場合は自動で同じ内容の契約に更新されることがほとんどです。

NURO光の開通時期を確認

2回目の工事が完了したらすぐに光回線を利用できるようになります。

そのため、2回目の工事の実施日が現在契約している光回線の解約日となります。

しかし、2回目の屋外工事は1回目と異なる工事業者が行うため、2回目の工事実施時期は1回目の工事後、1カ月以上待たされる場合もあります。

そのため、途切れることなく光回線を使いたいと考えている人は、現在契約中の光回線を解約するタイミングを、2回目の工事日にするよう日程の調整をしなければなりません。

3.開通工事に立ち会う

NURO光では回線の引き込み工事を2回に分けて行います。

工事が2回に分けて行われるのは、1回目と2回目の工事業者が異なるためです。

NURO光の工事内容は1回目と2回目で異なりますので、工事の内容を理解しておく必要があります。

工事内容についてまとめましたのでご覧ください。

NURO光の工事内容

  • 1回目の工事:宅内工事
    作業員が自宅の室内で、配線・通信機器などの設置を行います。
    契約者か家族の立ち会いが必須です。
  • 2回目の工事:屋外工事
    電柱から外壁へ回線を引き込み、宅内の配線と接続させます。
    工事の最初と最後に確認が必要なので、在宅している必要はありますが、立ち会う必要はありません

1回目の工事の際に立ち会いが必要なのは、部屋の中で作業を行う必要があるからです。

2回目の工事で立ち会いの必要がないのは、屋外の工事であるためです。開始と完了の確認をするだけなので特に立ち会う必要はありません。2回目の工事が完了したらすぐにNURO光を使えるようになります。

ちなみに、設備が導入済みのマンションの場合は宅内工事のみで開通で完了です。工事が終わった瞬間から光回線が使えるようになります。

4.契約中の回線を解約する

現在の光回線を解約するには、契約しているプロバイダーと回線のふたつを解約しなければなりません。

プロバイダーとは、通信回線をインターネットとつなげる役割を持っている接続業者のことです。

回線とは、NTT回線やau回線、NURO光回線などのような光回線があげられます。たとえば、NURO光の場合、回線はNURO光回線で、プロバイダーはSo-netです。

契約中の回線を解約するパターンが4つあるので、それぞれ解説します。

1.フレッツ光か光コラボの回線でプロバイダーがSo-net

NURO光のプロバイダーはSo-netだけなので、申し込みと同時にSo-netと自動で契約されます。

そのため、現在契約しているプロバイダーがSo-netの場合は、プロバイダーの解約をする必要はありません。

ただし、フレッツ光または光コラボの回線の解約は別途必要です。解約の手続きはフレッツ光または各光コラボ業者にお問い合わせください。

2.フレッツ光か光コラボの回線でプロバイダーがSo-net以外

So-net以外のプロバイダーを利用している場合は、プロバイダーと光回線の両方を解約する必要があるので、手続きを進めましょう。

ここで注意してほしいのは、回線を解約してもプロバイダーは自動で解約されないということです。

自分で解約しなければ、自動で更新されてしまうので月額費用と更新費用が引き落とされることもあります。このタイミングで確実に解約しましょう。

3.auひかり

auひかりの解約手続きは、プロバイダーへ解約申し込みを行うだけで完了する仕組みになっています。

追加でKDDIに問い合わせる必要はありませんので、下表の解約申し込み先よりお問い合わせください。

auスマートバリューは、auひかりの光回線を使わなくなった時点で適用を自動で外されるので解約手続きの必要はありません。

auスマートバリューの適用が外されているか心配な方は、auの手続きページである「My au」から確認してください。

プロバイダー名電話番号営業時間窓口休日
au one net0077-7779:00~18:00年中無休
@nifty0570-03-2210
03-6625-3232(携帯)
10:00~17:00日曜
祝日
年末年始
@T COM0120-80563310:00~20:00
(土日祝は18:00まで)
年中無休
BIGLOBE0120-86-0962
03-6385-0962(携帯)
9:00~18:00年中無休
So-net0120-80-77619:00~18:00日曜
1月1日
1月2日
ASAHIネット0120-577-10810:00~17:00土日祝
DTI0570-00474010:00~17:00土日祝
auひかりのプロバイダー解約申し込み先

4.ソフトバンク光

ソフトバンク光の場合は、ソフトバンク光に解約手続きをするだけで、回線とプロバイダーの解約手続きを同時にしてくれます。

ちなみに、ソフトバンク光の解約方法は電話のみです。ソフトバンクショップやwebなどでは手続きはできません。

解約の際は下記の電話に連絡してくださいね。

SoftBank光サポートセンター

・電話番号:186-0800-111-2009
・受付時間:10:00~19:00

手続きのことやプロバイダーのことなど、わからないことがあればPORTブロードバンドお問い合わせ窓口にご相談いただければ、無料で専任スタッフが口頭でサポートします。

NURO光に乗り換える際の注意点

NURO光への乗り換え方がわかり、今すぐに申し込みたいと考えている方もいるかとは思いますが、申し込む前に注意してほしいことがいくつかあります。

NURO光に乗り換えるときの注意点をまとめましたのでご覧ください。

エリアが限定されている

NURO光は、全国どこでも契約できるわけではありません。

NURO光が利用できるエリアは、以下の地域ですのでご覧ください。

対象エリア

  • 【北海道エリア】北海道
  • 【関東エリア】東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
  • 【東海エリア】愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
  • 【関西エリア】大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
  • 【中国エリア】広島県、岡山県
  • 【九州エリア】福岡県、佐賀県

NURO光の公式サイトからは郵便番号で検索もできますので、申し込む前に確認しましょう。

申し込みから開通まで最大4かかる場合がある

NURO光では、工事を2回行うと先ほど説明しました。

それぞれの工事で別々の工事業者を使っている関係で、1回目の工事完了後に2回目の工事の予約をすることから、どうしても期間がかかってしまいます。

開通期間の目安をまとめましたのでご覧ください。

戸建て集合住宅
1~3カ月1~4カ月
開通期間の目安

2回の工事を一度に行う方法で、期間を短くできる可能性があるので、お急ぎの方はNURO光に確認してみるのもよいでしょう。その場合、別途¥5,500かかります。

メールアドレスや固定回線の電話番号が使えなくなる

NTTひかり電話やauひかり電話のような、インターネット回線を利用する固定電話を契約していた場合、NURO光への乗り換えによって、その電話番号を利用できなくなる可能性が高いです。

NURO光の電話サービスである「NURO光 でんわ」で、継続できる電話番号は、NTT加入電話でとった番号に限ります。

NTT加入電話とは、簡単にいうと光回線を使っていない置型の電話のことです。
電話番号を発行したときにその電話を使っていた場合、NTT加入電話の番号というわけです。

NTT加入電話以外で新しく提供された電話番号は継続利用できません。
いずれにしても、どの方法で電話番号をとったかわからない方は、NTTに問い合わせれば調べられますよ。

NTTに問い合わせてアナログで電話番号をとっていないと言われたら、光回線で電話番号をとったことになるので電話番号の継続ができません。

NTT問い合わせ先

東日本エリア:0120-116-000
西日本エリア:0800-2000116
受付時間:午前9時~午後5時

加入電話

加入電話とは、いわゆるアナログ固定電話サービスのことです。
NTT東日本/西日本の固定電話は、従来からあるアナログ電話の通信網を利用した電話回線で、昔からあるもっとも標準的な回線です。
電話会社と利用契約を結んで回線を引き込むことにより、他の利用者や公衆電話、携帯電話、海外などとの通話が可能になる電話サービスです。

光回線のテレビサービスが利用できなくなる場合がある

NURO光の場合、ぷららが提供する「ひかりTVforNURO光」というテレビサービスのみオプションでつけられます。

テレビサービスをつけると、アンテナを設置することなく地デジやBS、CSなどのテレビ放送が見られるようになります。

今契約している光回線のテレビサービスは、NURO光に乗り換える際に利用できなくなってしまいますので注意が必要です。

そのため、光回線を使ってテレビを視聴したいと考えている人は、乗り換え前に今使っているテレビサービスを解約後、NURO光で再度契約することになります。

まとめ.速さを求めるならNURO光がおすすめ

今回は、NURO光への乗り換えについて、乗り換えるべきかどうかの判断材料や乗り換え手順、注意点などを解説しました。

とにかく回線速度が速い光回線を使いたいと考えている方は、間違いなくNURO光がおすすめです。

特に、NURO光の設備が導入されているマンションに住める人であれば、月額料金が安いので、NURO光以外の選択肢はないといえるでしょう。

スマホとセットでお得に光回線を使いたいと考えている方は、お得になる選択肢は想像しているよりもたくさんあります。

一人で考えているとよくわからないことも多く不安に思ってしまうかもしれません。

乗り換えなどに迷った場合はPORTブロードバンド問い合わせ窓口にお気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせは無料!

お急ぎの方・話だけでも聞きたい方は
お電話ください

フリーダイヤル0120-588-041

受付時間 10:00~20:00
※土日祝日も営業

記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

> メッセージを読む

カテゴリーから探す