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ドコモ光のプロバイダー21社の違いを比較|最適な選び方を徹底解説

ドコモ光の開通手続きを進めようとしたら、プロバイダーを選ぶ必要があるみたいで、正直どれにしたら良いのかわからない。

どのプロバイダーを選べばいいの?違いとかあるの?

そんな方に向けて、今回は「どれを選ぶのが最適なのか」が判るように、ドコモ光のプロバイダーについて詳しく説明しますね。

ちなみに結論から言ってしまうと…

ドコモ光のプロバイダーとして最適なのは「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBは他プロバイダーより回線速度が速く、サービスも充実しているからです。その点についても詳しくお話します。

また、ドコモ光の上位プラン「ドコモ光10ギガ」で利用できるプロバイダーについても紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

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プロバイダーとは?

ドコモ光を「道路」に例えるなら、プロバイダーはデータを積んで運ぶ「トラック」のようなもの。
つまり、インターネットに接続して通信をつなぐための業者なのです。
そのため、ドコモ光と契約しても、プロバイダーも一緒に契約しないとインターネットは利用できないのですね。

ドコモ光のプロバイダー21社の違いは何か?

ドコモ光とセットで利用できるプロバイダーは全部で21社。

インターネットを利用するためには、どこか1社を選び契約する必要があるのですが…「プロバイダーによって、違いがわからないから選べない」と思っている人も居ますよね。

プロバイダーごとの違いをまとめると以下の項目が挙げられます。

プロバイダーごとの違い

  • 月額料金
  • 通信速度
  • IPv6対応Wi-Fiルーターの無料レンタル有無
  • 訪問設定サポート無料の有無
  • セキュリティソフトの無料期間の有無 など

ドコモ光では月額料金が「タイプA」・「タイプB」というプロバイダーのグループで分けられています。

また、通信速度やオプションの無料サービスにも差があるので、最適なプロバイダーを選ぶうえで重要な項目を、通信速度の速い順に一覧にまとめました。

まずはこちらをご覧ください。

プロバイダー名平均下り速度無料Wi-Fi
ルーターレンタル
訪問設定
サポート

GMOとくとくBB
265Mbps提供有1回無料

OCNインターネット
257Mbps提供有1回無料

@nifty
237Mbps提供有1回無料

TiKiTiKi
237Mbps提供なしなし

ビッグローブ
236Mbps提供有1回無料

エディオンネット
228Mbps提供なしなし

アンドライン
225Mbps提供有1回無料

BBエキサイト
222Mbps提供有1回無料

シナプス
218Mbps提供なし1回無料

DTI
199Mbps提供なしなし

ic-net
192Mbps提供有3回無料

Tigers-net.com
190Mbps提供有1回無料

楽天ブロードバンド
167Mbps提供なしなし

SIS(スピーディア)
125Mbps提供有2回無料

@ネスク
110Mbps提供なしなし

ハイホー
107Mbps提供有1回無料
ドコモ光のプロバイダー:タイプA
プロバイダー名平均下り速度無料Wi-Fi
ルーターレンタル
訪問設定
サポート

TNC
439Mbps提供なしなし

アサヒネット
377Mbps提供なしなし

WAKWAK
320Mbps提供なしなし

@TCOM
285Mbps提供なし1回無料

ちゃんぷるネット
154Mbps提供有12ヵ月無料
ドコモ光のプロバイダー:タイプB

参照:みんなのネット回線速度(2023年10月時点)

それでは、この中からどのプロバイダーを選べばいいのかを解説していきますね。

プロバイダー料金はタイプA・タイプBによって異なる

最初に、ドコモ光のプロバイダーによる料金の違いから解説します。

前述したように、ドコモ光のプロバイダーには「タイプA」「タイプB」という月額料金が異なる2つのグループがあります。

このグループ内のプロバイダーを選べばドコモ光の契約時にセットで契約できるため、手間がなく利用開始することができるのです。

ただ実際には、ABのタイプの他に「単独タイプ」という契約もあり、どれを選ぶかによって月額料金に差がでてくるのです。

具体的な金額の差は、以下の通り。

プロバイダー
タイプ
戸建てプラン
月額料金
マンションプラン
月額料金
タイプA¥5,720¥4,400
タイプB¥5,940¥4,620
単独タイプ¥5,500¥4,180
ドコモ光の月額料金(2年契約)

前提として、タイプA・タイプBの利用料金は「回線利用料金とプロバイダー利用料金を合算したもの」になっています。
なので、ドコモ光とは別にプロバイダーへの料金支払いが発生することはありません。

ただし「単独タイプ」に関しては別です。

一見、単独タイプが一番安く見えるのでよさそうと思うかもしれませんが、単独というのは“ドコモ光の回線単独”の契約という意味なのです。

つまり、タイプAB以外のプロバイダーを使うなら“自分でプロバイダー契約をしておく必要がある”ということ。

一般的にプロバイダーを別途用意する場合、月額¥1,000以上はかかるので、「単独タイプ」を選ぶと結果的には高くなってしまうのです。

また、そのプロバイダーがドコモ光で利用できるかという事も確認しておかないといけないので、特にこだわりがない場合は、タイプABの中から選ぶのがシンプルです。

そうなると、タイプA・タイプBでは何が違うのか?という点が気になりますよね。

ハッキリ言って、月額料金が違うだけです。

割高なタイプBの方が通信速度が早かったり、無料サービスが豊富だったりすることは無いのです。

むしろ、料金が安いタイプAの方が、ルーターのレンタル無料サービスや訪問設定のサポートが整っています。

従って、順当に料金が安いタイプAのプロバイダーから選ぶのが最適です。

下り速度に着目して速度が速いプロバイダーを選ぼう

プロバイダーによる違いがもっとも判りやすいのは、下りの通信速度の違いです。

下りの速度とは、ネットサーフィンや動画視聴、アプリを落とす時などインターネットを利用する際に体感できる速さのこと。ネットの速度を比較する時は下りの速さに着目しておけばOKです。

この下り速度がプロバイダーによって変わってくるので、プロバイダーの選択をミスると快適にインターネットを利用できない!という事にもなりかねないのですね。

そのため、ドコモ光のタイプAのプロバイダーでは…

「GMOとくとくBB」や「OCNインターネット」のように平均速度が速いプロバイダーがおすすめです。

タイプBの「TNC」が一番速いんじゃないの?

速度計測サイト「みんなのネット回線速度」にて下り平均速度を参照した結果、ドコモ光ではTNCが最も速い結果となりました。
ただし、TNCは100件程度の計測回数であるため、データとしては計測数が少なく信頼性に欠けるためおすすめできません。(実際、時間帯別の測定結果を見ても速度のブレが激しいです。)
一方、GMOとくとくBBOCNインターネットは1万回を超える計測結果をもとにしているため信頼性が高く現実に即した結果と言えるのです。

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DoCoMoならこれ一択

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ドコモ光を快適に使うにはIPv6が必須

ドコモ光をストレスなく快適に利用するには「IPv6」を利用する必要があります。

…と言われても、そもそもIPv6って何?と思いますよね。

簡単に説明すると、IPv6というのは「今までよりも高速な通信ができるシステム」のこと。

イメージとしては、今まで2車線だった道路が3車線になって混雑しなくなった、という感じです。

IPv6とは、従来より高速な通信システムのこと。2車線道路から3車線道路に変わって、道路が空いたようなイメージ。

前提として、通信システム───正確に言うと「通信規格」というものには定員があります。

従来はIPv4と呼ばれる通信システムが一般的だったのですが、ネットユーザーが増えた結果として定員オーバーが近づき、通信回線が混雑しやすくなってしまったのですね。

そこで新たに開発されたのが、定員を大幅に拡大させたIPv6。

どれくらい違うかと言うと、もう計算できないぐらい増えています。
IPv4の定員は約43億だったのですが、IPv6はほとんど無限と言って良い数まで拡大されました。

定員が拡大されたら回線の混雑は回避しやすくなり、通信速度が大幅に改善されたのです。

そのため、ドコモ光を快適に利用するには、IPv6の利用が必須なのですが…IPv6が利用できるかどうかはプロバイダーによって異なるのです。

幸いドコモ光のタイプA・Bのプロバイダーであればどこでも対応しています。ただし、IPv6を利用するためには「IPv6対応ルーター」という専用機器が必要になります。

「IPv6対応ルーター」は無料レンタルがおすすめ

ドコモ光でIPv6を利用するには、以下のいずれかの「IPv6対応ルーター」を用意する必要があります。

IPv6対応ルーター

  • ドコモ光電話対応ルーター
  • 自前で購入した対応ルーター
  • プロバイダーのレンタルルーター

ドコモ光電話対応ルーター

ドコモ光の固定電話のオプション(ドコモ光電話:月額¥550)を利用する場合は、必ず設置する事になる「ドコモ光電話対応ルーター」を利用することでIPv6を利用することができます。

ただし、このルーターでWi-Fiを利用する場合は東日本エリアで月額¥660、西日本エリアで月額¥220がかかります。

また、東日本エリアではWi-Fiの機能を有効にする遠隔工事を行う必要があり、それに3,300円の費用がかかるのです。

自前で購入した対応ルーター

もし、ルーターにこだわりたい場合、つまりレンタル品よりもハイスペックなルーターを自前で購入して設置しIPv6を利用することも可能です。

ただし、モノにもよりますが購入費用が¥5,000~¥20,000程度かかるほか、対応機種を選ぶ知識が必要になります。

プロバイダーのレンタルルーター

IPv6対応ルーターは、プロバイダーによっては無料でレンタルが可能で、これが一番おすすめです。

レンタルルーターはWi-Fiを飛ばすこともできるため、別途で月額料金がかかるという事はありません。

また、プロバイダーによっては、一定期間(1年以上など)利用することで、無償で譲渡している。つまり返却不要でプレゼントしているのです。

もし、ドコモ光電話を利用する場合であっても、ドコモ光電話対応ルーターの後にプロバイダーのルーターを接続することでWi-Fiが利用できるため、余計な月額料金を節約することができますね。

快適さを求めるならルーターの選定も重要

というわけで、基本的にはプロバイダーからのレンタルルーターを利用するのが最適なのですが…

レンタル品にも速度のスペックがあり、それによってはWi-Fiを利用した時に速度が出ないことがあります。

せっかくの高速回線でもルーターがそれに対応していないのでは意味がありません。以下にレンタルルーターのスペックが公開されているプロバイダーをまとめました。

プロバイダー名レンタルルーター
Wi-Fi最大速度
GMOとくとくBB最大4804Mbps
OCNインターネット最大2402Mbps
BIGLOBE最大1300Mbps
ic-net
hi-ho
最大1201Mbps
@nifty
BB.excite
SIS
Tigers-net.com
最大866~867Mbps
ちゃんぷるネット最大300Mbps
レンタルルーターのスペック

このように各社から無料で提供しているルーターも、スペックはピンキリですね。

そのため、無料でレンタルできるIPv6対応Wi-Fiルーターとしては…

GMOとくとくBBが貸し出している機種が圧倒的にスペックが高いと言えます。

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ドコモ光のプロバイダーはGMOとくとくBBが最適

ここまで、ドコモ光のプロバイダー21社からの選び方を解説してきました。

総合的にはGMOとくとくBBが最適なプロバイダーです。

今回説明した以外にもGMOとくとくBBが最適である理由があるのでまとめますね。

GMOとくとくBBが最適な理由

  • 月額料金が安い「タイプA」
  • タイプAの中では平均速度が最速
  • IPv6に対応した高性能Wi-Fiルーターレンタルが無料
  • 初期設定サポート1回無料
  • 他社解約金を最大¥20,000までキャッシュバック補填

GMOとくとくBBでは、インターネットに詳しくない人であっても安心して利用できるように設定サポートも1回無料となっています。

また、他社の光回線から乗りかえた場合に発生する解約違約金も¥20,000までキャッシュバック補填されるため、安心して乗り換えられることもメリットですね。

もし、ドコモ光のプロバイダーをどこにしようかとお悩みであれば、

是非「GMOとくとくBB」をご利用ください。

ドコモ光のプロバイダーは「GMOとくとくBB」が最適

ここで説明した観点から比較すると、結論、ドコモ光のプロバイダーとしては「GMOとくとくBB」が最適です。

というのも、全21種のプロバイダー中トップクラスの通信速度を誇っており、IPv6にも対応しているから。

しかもGMOとくとくは、IPv6に対応した専用ルーターを無料でレンタルできるのです。

ドコモ光でより快適なインターネットライフを実現させようと思うなら、プロバイダーはGMOとくとくBB一択と言って良いでしょう。

ドコモ光

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ドコモ光10ギガのプロバイダーは10社

一般的なドコモ光1ギガのプランの上位プランとして存在する「ドコモ光10ギガ」。

ドコモ光10ギガは、フレッツ光クロスというNTTの10ギガ回線を利用してサービスを提供しています。

そのため、フレッツ光クロスの下り平均速度を参照にすると下り平均1117Mbps!

通常のドコモ光の約3~4倍程度の速度が見込める超高速回線なので、オンラインゲームなどの速度を必要とする人や、複数人で同時にネットを利用するご家庭などでもストレスなくネットが利用できます。

ドコモ光10ギガもプロバイダーを選ぶ必要があり、こちらもタイプA・タイプB・単独タイプに分かれています。

ただし、月額料金は導入する住居のタイプ(戸建て・マンション)の区別はなく同額です。

プロバイダー
タイプ
月額料金
タイプA¥6,380
タイプB¥6,600
単独タイプ¥5,940
ドコモ光10ギガのプロバイダー利用料金(2年契約)

ドコモ光10ギガにおいても「単独タイプ」が最も安いですが、別途プロバイダーを契約する必要があり、10ギガに対応しているプロバイダーは少ないので、単純に「タイプA」のプロバイダーがおすすめです。

対応しているプロバイダーは、以下タイプAが7社、タイプBが3社です。

プロバイダー名Wi-Fiルーター
レンタル
訪問設定
サポート

GMOとくとくBB
提供有
¥390/月
1回無料

OCNインターネット
提供なし1回無料

@nifty
提供なし1回無料

@TCOM
提供なし1回無料

アンドライン
提供なし1回無料

ic-net
提供なし3回無料

ハイホー
提供なし1回無料
ドコモ光10ギガのプロバイダー:タイプA
プロバイダー名無料Wi-Fi
ルーターレンタル
訪問設定
サポート

BBエキサイト
提供なし1回無料

アサヒネット
提供なしなし

エディオンネット
提供なし有料
ドコモ光10ギガのプロバイダー:タイプB

ドコモ光10ギガを利用するにあたって必要になるのは「10ギガ対応ルーター」です。

10ギガ対応ルーターはNTT東日本/西日本から月額¥550でレンタルする事ができ、プロバイダー各社はNTTからのレンタルを推奨しています。

ただし、GMOとくとくBBは自社で10ギガ対応ルーターを月額¥390でレンタルしているのです。

月額料金的にはGMOでレンタルした方が安いのですが、「ルーターの性能ってどうなの?NTT純正の方が安心じゃない?」と思う人も居ると思うので性能を比較してみます。

GMOの10ギガ対応ルーターはNTTより優秀

「10ギガ対応ルーター」は基本的にWi-Fiが標準装備されています。その性能がGMOとくとくBBとNTTでは大きく違うので比較表をご覧ください。

GMOとくとくBBNTT東西
機器型番WXR-5700AX7SXG-100NE
月額料金¥390¥550
Wi-Fi通信速度
(5GHz)
最大4803Mbps最大2401Mbps
ビームフォーミング機能
バンドステアリング機能
ありなし
10ギガルーター比較

GMOとくとくBBが提供しているルーターの、Wi-Fi通信速度の最大値はNTTの倍。

他にも、特定の方向に電波を飛ばす「ビームフォーミング機能」や、電波の混雑や端末までの距離によって最適な電波に自動で切り替える「バンドステアリング機能」が付いているのが特徴。

こういった機能が充実しているため、3階建ての一軒家のような広い範囲でWi-Fiを利用する場合であっても、どこでも快適にインターネットができるのです。

それがNTTの従来品よりも、安い料金で利用できるので、GMOの方を選ばない手はないですね。

結論、ドコモ光10ギガのプロバイダーはGMOとくとくBBが最適。

もし、ドコモ光10ギガをご検討されているのであれば、いまなら加入特典として「dポイント17,000pt」がもらえるので、お気軽にお問い合わせください。

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ドコモ光契約後にプロバイダーを変更する方法

すでにドコモ光を利用していて、プロバイダー選びには失敗したなーと思っている方もいますよね。

そういった方も、以下手順でプロバイダーを変更することができます。

各手順で何をするのか、ひとつずつ説明しますね。

手順1.電話口・ドコモショップで変更を申し出る

まずは、ドコモに「プロバイダーを変更したい」と申し出ましょう。

ドコモ光のプロバイダー変更方法その1、電話口もしくはドコモショップで「プロバイダーを変更したい」と申し出る。

具体的には、電話口(0120-800-000)もしくはドコモショップで申し出ることになります。「今使っているプロバイダーを、GMOとくとくBBに変更したい」といった具合ですね。

このとき、手続きを進めるため「本人確認」をされるのですが、この方法がDoCoMoユーザーかどうかによって変わるのでご注意を。

本人確認の方法

  • DoCoMoユーザーの場合
    ネットワーク暗証番号もしくは口頭での本人確認
  • その他の場合
    お客様IDで本人確認

いずれにせよ、身分証明書(免許証や保険証など)は要りませんが、本人確認ができないと手続きを進められないということは覚えておきましょう。

また、プロバイダのタイプA・B内での変更は事務手数料¥3,300がかかります。

手順2.新しいプロバイダーから書類を受け取る

ドコモに変更を申し出ると、乗り換え先のプロバイダーから後日書類が郵送されてきます。

ドコモ光のプロバイダー変更方法その2、新しいプロバイダーからIDやパスワードが記載された書類を受け取る。

書類に記載されているのは、インターネット利用に必要なプロバイダーIDとパスワード。

これが無いとインターネット通信をすることができないので、受け取ったら絶対に無くさないよう注意してください。

万が一紛失してしまった場合、乗り換え先のプロバイダーに問い合わせて再発行してもらうことができますが、その手続きにも数日~数週間はかかってしまいます。

書類を受け取ったら、少なくともID・パスワードは何らかの方法で記録・保管しておきましょう。

手順3.Wi-Fiルーターの設定を変更する

IDとパスワードが手元に届いたら、あとはPC・スマホで最終的な設定をするだけ。

ドコモ光のプロバイダー変更方法その3、PCもしくはスマホでルーターの設定を変更する。

何を設定するのかというと、利用しているルーターのプロバイダー情報です。

そもそもルーターというのは、回線を通じてご自宅に流れ込んでくる光信号とデバイス(PC・スマホなど)を繋ぐ装置。

この装置に「どのプロバイダーを使っているのか」を識別させないと、インターネット通信を楽しむことはできないのです。

設定そのものは簡単で、PCなら無料のセットアップソフトをダウンロードして置けば一発で対応できます。

ドコモ光のプロバイダーに関する質問と回答

最後に、ドコモ光のプロバイダーに関する「よくある質問と回答」をご紹介します。

Q.ドコモ光の「タイプC」って何ですか?

A.ケーブルテレビの回線を使ったドコモ光です。

ドコモ光の「タイプC」とは、提携しているケーブルテレビ各社がプロバイダーとなり、ケーブルテレビの回線設備を利用してドコモ光のインターネットを提供しています。

月額料金はタイプAと同額で、利用しているケーブルテレビの回線をそのまま切り替えることができ、ドコモのスマホのセット割も利用できることが特長です。

ただし、IPv6の高速通信には対応していないため、ケーブルテレビしか利用ができない地域にお住いの場合はご利用をご検討ください。

Q.プロバイダーを変更した場合、旧プロバイダーは解約が必要?

A.プロバイダーによっては解約が必要です。

ドコモ光のプロバイダーを変更した場合、旧プロバイダーは自動で解約になる場合もありますが、有料プランへの変更・無料プランに変更など、プロバイダーによって扱いが変わってきます。

ご利用中のプロバイダーの詳細をこちらから確認いただき適宜ご対応ください。

Q.ドコモ光に「ドコモnet」というプロバイダーがあったと思うのですが?

A.2023年6月30日で新規申し込みが終了しました。

NTTドコモが運営していた「ドコモnet」及び、「plala」「OCN(タイプB)」は、2023年6月30日で新規申し込み受付を終了しました。

ただし、既に上記のプロバイダーを利用している場合は、そのままサービスを継続して利用することができます。

もし、ドコモ光のご利用をご検討中であれば、下記の受付窓口よりお気軽にお問い合わせください。

ドコモ光

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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