正規販売代理店ポート株式会社 届出番号:C2203454

ドコモ光が繋がらない!頻繁に起こる時の対処法

「あれ?またネットが切れた!」
「ドコモ光が頻繁に繋がらなくなるんだけど、どういうこと?」

ドコモ光を利用していて、急にネットが繋がらなくなるという経験をしたことがありますよね。例えば、突然Youtubeが見れなくなるなど。

たまに繋がらなくなる程度なら我慢できるでしょうが、頻繁に起こると正直ストレスになります。

この記事では、ドコモ光が頻繁に繋がらなくなることに着目して、原因と解決方法を説明しますね。

ドコモ光が頻繁に繋がらなくなって困っている人は、是非ご一読ください。

PORTブロードバンド 回線診断

通信料金を
年間33,200円節約できるかも
住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけで、年間の通信料金は大幅に節約できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホキャリア

  • 郵便番号

×

  1. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766通常5,200

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  2. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766通常5,200

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  3. NURO光
    ロゴ画像

    実質 766通常5,200

    総額124,000円キャッシュバック!
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引

ドコモ光が繋がらない時の症状は2パターン

ドコモ光の接続不良の頻度について、当社PORTブロードバンド独自でドコモ光の利用者100名にアンケートを行い口コミを集めました。

  • 一戸建て
  • 集合住宅

実際に、接続不良が起こっているドコモ光ユーザーは約3割。その人たちの口コミ情報をご覧ください。

ドコモ光の
接続不良に関する口コミ

  • 週に一度から10日に一度くらいに割合でインターネットがつながらなくなり困ります。
  • たまに使えなくなって焦る
  • 突然接続が切断され、戻るのに時間が掛かるので困ることがあります
  • いきなり接続が切れるというのは殆どないが、ルーターなどの影響で切れることは何度かあった。
  • 1か月には数回ある。
  • ドコモ自体なのかルーターなのかコールセンターでは再起動してくださいしか言われないのでよくわからないですが、楽天光の時はこのような現象はありませんでした。
  • ホームルーターを何度か再起動すると元通りになる
  • 時々、接続不良があります。
  • 一度だけあり、点検に来てもらいました。

症状は人それぞれですが、ネットが繋がらなくなる症状は、大きく分けて2つあります。

症状1.突発的に繋がらなくなるパターン

1つ目の症状として、今までは普通に使えていたのに突然繋がらなくなるパターンです。

この場合は、ONUやHGW(ホームゲートウェイ)というレンタル機器、利用しているルーターに何かしらのエラーが出て、通信ができない状態になっていることが主な原因です。

こういった場合は、機器の再起動で解決することが多いので、こちらの関連記事を参照にしてください。

関連記事

症状2.日常的にネットの接続断が頻発するパターン

2つ目は、普段からネットがブチブチ切れて、通信が安定しないパターンです。

この場合は、そもそもの利用環境に問題があり、安定した通信を行うための速度が足りていないことが原因となっていることが多いのです。

もちろん、レンタル機器のONU、HGWの不具合も考えられますが、この記事ではドコモ光だからこそ起こり得る原因と対処法について、一段掘り下げて解説していきたいと思います。

ネットが頻繁に繋がらない場合の原因と解決方法

インターネットが頻繁に繋がらなくなるというのは、利用環境に何かしら問題があるのですが…

ドコモ光だからこそ起こり得る、その原因を2つ解説しますね。

ネットが頻繁に繋がらなくなる原因

  1. ダブルルーターによる不安定化
  2. アクセス集中による回線混雑

どちらもインターネットを利用するうえでの環境が原因となっており、これらを解決することで、快適なインターネット環境に変えていくことができる可能性があります。

ダブルルーターによる不安定化

「ダブルルーター」とは耳慣れない言葉ですが、それは一体何か、どうすれば解決できるかを説明します。

まず、ルーターとは何なのかを簡単に説明すると、よく「Wi-Fiルーター」のような言い方をしますが、Wi-Fiとルーターは別の機能です。

Wi-Fiはご存じの通りインターネットの電波のこと。一方、ルーターはネットをPCやスマホなど複数の端末につなぐための中継器の役割があります。

この中継器を、2つ並べて接続することをダブルルーター(二重ルーター)と呼びます。

ダブルルーターになっていると、インターネットをする時にデータを2回中継器に通すため、通信速度が遅くなるほか、ルーター同士が干渉し不具合が起きてしまうのです。

この影響は様々で、問題なく使える場合もあるものの、全く繋がらなかったり、繋がるけど不安定になったりするのです。

ドコモ光ではダブルルーターが起こりやすい

ドコモ光は、「ドコモ光電話」をセットで申し込みをすると「ドコモ光電話対応ルーター」というONUとWi-Fiルーターが一体型になったHGWが無償レンタルされます。

ただし、このHGWでWi-Fiを使うには有料オプションの申し込みが必要。

そのため、自前のWi-Fiルーターを所有している人は、オプションは付けず、このHGWに自前のWi-Fiルーターを接続してWi-Fiを飛ばすのですが…

「ドコモ光電話対応ルーター」と「自前のルーター」を並べているという事で意図せずにダブルルーターが出来上がります。

解決方法としては、自前のルーターの「ルーター機能をオフ」にすること。

ルーター機能がオフの状態を、「アクセスポイント(APモード)」や「ブリッジモード」と言い、ルーターの裏側にあるスイッチで切り替えられる機種もあれば、PCから管理画面に入って設定するものもあるので、ご利用のルーターに合わせて設定してください。

また、機種によっては、ルーター機能を自動でON/OFFする「AUTOモード」もあり、利用はできるものの不具合が出る場合はオフにした方がいいですね。

アクセス集中による回線混雑

2つ目の原因は、アクセス集中による回線混雑です。

簡単に言うと、通信速度が遅くてネット接続が切れてしまうということ。

ドコモ光を長く使っている方に多いのですが、従来の通信規格であるIPv4(PPPoE方式)を利用してインターネットをしている場合は、ネットの速度が出ないのです。

ドコモ光をIPv4のまま使っている可能性も…

現在、ドコモ光のプロバイダー各社では、新しい通信規格である「IPv6(IPoE+IPv4 over IPv6方式)」を提供しています。

IPv4とIPv6の違いは、一言でいうと通信速度です。細かいことは技術的な説明になるので簡単に説明しますね。

従来の通信システム「IPv4を2車線」の道路とすると、「IPv6は3車線」の道路のようなもの。

IPv6を簡単に説明すると、従来より高速な通信システムのことです。従来の混雑して速度が遅いIPv4を2車線の道路に例えると、IPv6は3車線の道路のようなもの。インターネットの混雑を避けられるので高速通信が可能です。

つまり、混雑を回避して、より高速な速度でインターネットができるということです。

今では、ドコモ光のプロバイダーによっては、IPv6は自動で利用ができるようになっているのですが…

以前から利用しているドコモ光ユーザーは、自分でプロバイダーにIPv6の申し込みをしないと利用ができないのです。

そのため、IPv6の存在を知らない人は、ずっと速度が遅いIPv4を使っている可能性がありますね。

この「IPv6」が利用できているかによっても、回線の速度や安定性が変わるため、頻繁にネットが切れるという状態を改善することができる可能性があります。

「IPoE+IPv4 over IPv6方式」とは?

IPv6には、従来の接続方式の「PPPoE方式」と新しい「IPoE方式」があります。速度が速いのは「IPoE方式」の方なのですが、「IPoE方式」だと、IPv6に対応したWEBサイトしか見ることはできません。現状では、ほとんどのWEBサイトはIPv4なので、どちらのサイトにもIPoE方式で高速でアクセスができるようにするために作られたのが「IPoE+IPv4 over IPv6方式」なのです。

PORTブロードバンド 回線診断

通信料金を
年間33,200円節約できるかも
住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけで、年間の通信料金は大幅に節約できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホキャリア

  • 郵便番号

おすすめの回線を検索中
×

ドコモ光をIPv6に移行する方法

まず、現状で「IPv4」か「IPv6」のどちらで接続しているか、以下のサイトで確認して把握をしておきましょう。

IPv6確認サイト

もし、「IPv4」で接続しているのであれば、IPv6への移行には「プロバイダー」への申し込みが必要になります。

ただし、プロバイダーによってはIPv6を提供していても、イマイチな接続方式しか利用できないところもあるので、次の項目で説明しますね。

プロバイダーがIPv6に対応しているか確認

ドコモ光は利用できるプロバイダーが多く、申し込みの時にどのプロバイダーにしたらいいか悩むこともあったかと思います。

多くの人は、以下の公式サイトのプロバイダータイプAかBの中で選択していると思いますので、対応している通信⽅式を確認してみてください。

もし、利用中のプロバイダーに対応している通信方式が「IPoE+IPv4 over IPv6」以外ならば、プロバイダーの変更をおすすめします。

とはいえどのプロバイダーに変更するのが最適なのでしょうか?

「IPoE+IPv4 over IPv6」が利用できるプロバイダーへ変更するのは必須条件ですが…

IPv6に対応したルーターがないと、IPv6は利用できないので、IPv6対応ルーターを所有しているかによって最適なプロバイダーは異なるのです。

IPv6対応のルーターを使っているか確認

IPv6対応ルーターとは具体的に何かというと…

「ドコモ光電話」を利用している場合に無料レンタルされる「ドコモ光電話対応ルーター」がそれにあたります。

つまり、ドコモ光電話を使っている人は、対応ルーターは使っているので、利用しているプロバイダーが「IPoE+IPv4 over IPv6」に対応していれば、そのままIPv6の申し込みをすればOKということですね。

一方、ドコモ光電話を利用していない場合は、別途対応ルーターを用意しないとIPv6が利用できないのです。

ただし、プロバイダーによっては「IPv6対応Wi-Fiルーター」を無料レンタルしているところもあるので、そういったプロバイダーを利用することをおすすめします。

以下に、プロバイダーの変更先の候補としてIPv6の申し込みも自動で手間がかからない大手プロバイダーを抜粋しました。

プロバイダー名称IPv6
申し込み
ルーター
無料レンタル
下り平均速度
OCNインターネット自動あり257Mbps
GMOとくとくBB自動あり267Mbps
@nifty自動あり251Mbps
BIGLOBE自動あり236Mbps
plala(Sコース)
※元so-net
自動あり206Mbps
ドコモ光「IPoE+IPv4 over IPv6」対応プロバイダー

参照:みんなのネット回線速度

ドコモ光電話対応ルーターを持っている人は、どのプロバイダーでも変更先としてはOKという事ですね。

どのプロバイダーに変更すればいいの?

どのプロバイダーが最適かというと、実際につないでみないと分からないのが本当のところです。

というのは、プロバイダーは地域ごとの利用人数や設備の状況によって、インターネットの速度や安定性が変わるからです。

ただし、現状の速度が遅くて、ネットが繋がらないという状況であるならば、プロバイダーを変更するのは正解です。

なので、プロバイダーを選ぶ指標として、各社の下り平均速度を表中に記載しました。平均速度を参考にして選ぶと…

GMOとくとくBBが最適ですね。

プロバイダーの変更は、ドコモ光に連絡すれば10日程度で変更ができます。変更に必要な事務手数料は¥3,300です。

注意事項ですが、IPv6でも速度が遅出ないタイプのものがあります。例えば「IPv6 PPPoE方式」などですが、それを使っているならば乗り換えがおすすめです。

ただし、事前にプロバイダーに連絡し「IPv6の解約」をしないと、変更後にIPv6が利用できないので注意してくださいね。

根本的に安定した回線に乗り換えも選択肢

ここまでドコモ光が頻繁に繋がらなくなる場合の対処法を紹介してきました。

ダブルルーターの対処法はスイッチのOFFだけなので簡単ですが、プロバイダーの変更はなかなか面倒ですね。

しかも、確実に改善される保証はありません。

そもそも、ドコモ光はフレッツ光回線を利用している光コラボのサービスで、光コラボ各社が同じフレッツ光回線を共有して利用しているため混雑するのです。

なので、繋がらない状態を改善するには、根本的に安定した回線に乗り換えるという事も選択肢の1つですね。

例えば、「NURO光」や「auひかり」のような、回線を他社と共有していない「独自回線」のサービスなら安定したインターネットが利用できます。

また、そもそもの最大速度のスペックが高い10ギガ回線へ乗り換える…というのも一案です。

回線名下り平均速度
ドコモ光279Mbps
NURO光589Mbps
auひかり516Mbps
ドコモ光10ギガ1210Mbp※
下り平均速度比較

※フレッツ光クロスの参考値

これらの光回線であれば、下り平均速度はドコモ光以上出ています。

ドコモ光が繋がらない!という問題を根本的に解決したい人は、こういった「独自回線」や「10ギガ回線」への乗り換えを検討してみてもいいかと思います。

PORTブロードバンド 回線診断

通信料金を
年間33,200円節約できるかも
住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけで、年間の通信料金は大幅に節約できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホキャリア

  • 郵便番号

おすすめの回線を検索中
×

関連記事

ドコモ光が繋がらない時によくある質問

最後に、ドコモ光が繋がらない時によくある質問とその回答を紹介します。

細かな疑問にお答えしているので、ぜひ目を通してみてください。

Q.ドコモ光が突然繋がらなくなったときはどうしたらいいですか?

A.通信機器を再起動してみましょう

頻繁な接続不良ではなく突然繋がらなくなった場合は、ルーターなどの通信機器が不良をきたしている可能性が高いです。

ルーターやホームゲートウェイなどの機器を再起動してみてください。

Q.ドコモ光のルーターを再起動するにはどうしたらいいですか?

A.ルーター→ONUの順に電源を切ってください

機器本体に電源スイッチがある場合は電源スイッチをオフに、スイッチがない場合はコンセントを抜けば電源が切れます。

電源を切ったら2~5分ほどそのまま待ちます。その後逆の順番でコンセントを入れ、機器のランプが正常にともったら再起動完了です。

Q.ドコモ光が繋がらないので問い合わせをしたいです

A.113 に電話をかけてください。

携帯がドコモユーザーであれば、この番号にかければ無料でインフォメーションセンターにつながります。

その他のキャリアの場合は、有料にはなりますが”0120-800-000”にかけてみてください。

まとめ.ドコモ光が繋がらないのは利用環境のせい

今回は、ドコモ光が繋がらない!という問題を「頻繁に繋がらなくなる」という症状に焦点を当てて解決方法を解説しました。

インターネットが繋がらなくなる理由は、突発的な機器のエラーや故障、回線自体に障害が出ているケースなど様々ですが、利用している環境によっても繋がらなくなったり、速度が出ず不安定になったりもするのです。

特に、ドコモ光のようなプロバイダーが自由に選べる回線では、プロバイダーの選択をミスると快適なインターネット生活を送れなくなってしまいます。

ドコモ光が繋がらない…とストレスを抱えている人は、プロバイダーを見直し、新しい通信規格であるIPv6を使ってみてください。

利用環境を変えることで、ネット環境が激変することも期待できますので、ぜひとも試してみてくださいね。

記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

> メッセージを読む