安い光回線おすすめ9選|スマホセット割・実質料金・格安回線の比較ランキング
光回線ってどこが一番安いの?
安い回線は多いですが『セット割』『実質料金』『基本料金』の何を軸にするかで決まります。
光回線の料金は、単純な月額料金だけでなく、スマホ代への影響やキャッシュバック還元まで含めて考える必要があります。
結論からお伝えすると、2026年3月現在、ニーズごとに安さで厳選した光回線は以下の通りです。
| 1.スマホセット割で安い | 1位 :ドコモ光 2位 :ソフトバンク光 3位 :ビッグローブ光 |
| 2.2年間の実質料金で安い | 1位 :NURO光 2位 :auひかり 3位 :ドコモ光 |
| 3.単純に月額料金が安い | 1位 :andline光 SE 2位 :enひかり 3位 :おてがる光 |
この記事では、無駄な比較を削ぎ落とし、「スマホ代とまとめたい」「還元額で得したい」「とにかく月額を下げたい」という3つのニーズ別に、本当におすすめできる上位3社を詳しく解説します。
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1. 家族のスマホ代も下がる!「セット割」で選ぶ光回線BEST3
大手キャリアのスマホを利用しているなら、月額基本料金の安さよりも「家族全員のスマホ代割引」を優先するのが、最安で光回線を利用する最短ルートです。
「セット割」は、光回線と指定のスマホプランを組み合わせることで、1台あたり最大550円~1,650円の割引が家族全員に適用されます。
仮に3人家族で全員が対象なら、毎月3,300円もの節約となり、通信費の実質的な負担額を劇的に下げることが可能です。
スマホセット割対象の光回線を利用する最大のメリットは、スマホ料金の割引が「永年」続くこと。期間限定でない割引なのがポイントです。
セット割対象回線が向いている人
・ドコモ、au、ソフトバンクのメインプランを利用中の人
・家族内に同じキャリアのスマホユーザーが複数人いる人
・光電話などの付帯サービスもまとめて利用したい人
セット割対象回線が向いていない人
・格安SIMやオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO等)を使っている人
・1〜2年で頻繁にスマホキャリアを乗り換える予定がある人
スマホ割対象光回線は、家族で対象のスマホを2回線以上利用している場合、他社の格安光回線よりも安くなります。
以下に、ビッグローブ光でセット割を使った場合の料金と、格安回線としてandline光SEの料金を比較しました。
| マンションタイプ | ビッグローブ光 スマホ2回線の場合 | ビッグローブ光 スマホ1回線の場合 | 格安回線 andline光 SE |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 4,278円 | 4,278円 | 3,500円 |
| セット割条件 | ひかり電話 550円 | ひかり電話 550円 | × |
| 割引額 | スマホ2回線 -2,200円 | スマホ1回線 -1,100円 | × |
| 合計 | 2,628円 | 3,728円 | 3,500円 |
このように、セット割引ができるスマホが1回線だった場合は、格安回線の方が安くなりますが、スマホが2回線以上あるとセット割の方が安くなります。
つまり、家族で利用するのであれば、スマホキャリアに対応した光回線を選ぶのが最適という事ですね。
それでは、セット割対象回線を詳しく解説していきます。
1位:ドコモ光【特典充実ドコモユーザーにおすすめ】
ドコモのスマホを使っている方にとって、ドコモ光は唯一「ドコモ光セット割」を永続的に適用できる光回線です。
最大の特徴は、スマホセット割を適用させるための条件(オプション加入など)が一切ないことです。
例えば、家族3人でドコモの「eximo」などを利用していれば、毎月3,300円が家計から浮く計算となり、マンション住まいならネット代の実質負担は1,100円(4,400円-3,300円)まで下がります。
| 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 ※タイプA | 5,720円 | 4,400円 | 6,380円 |
| ルーター レンタル | 無料※ | 無料※ | 190円※ |
| キャンペーン※ | キャッシュバック 39,000円 | キャッシュバック 39,000円 | キャッシュバック 57,000円 月額料金特典 最大6か月500円 |
| 他社解約金還元 | 最大100,000pt (dポイント還元) | ||
| スマホセット割 | ドコモ光セット割 最大1,210円/月割引 | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 4,950円 | ||
| 工事費 | →実質無料(dポイント還元) | ||
※プロバイダ:GMOとくとくBBの場合
ドコモ光はプロバイダが21社から選択できるのですが、プロバイダによってキャンペーンが異なり、上記の表では「GMOとくとくBB」を利用した場合のキャッシュバック内容になります。
10ギガプランのキャンペーンはかなりお得な内容になっていますが、1ギガプランでも39,000円のキャッシュバックを受け取れるため、契約事務手数料を差し引いても十分なプラス収支で利用を開始できるのが強みです。
ドコモ光
DoCoMoならこれ一択
- DoCoMoなら年間13,200円節約
- 工事費 最大22,000円が実質無料
- キャッシュバック 最大57,000円
総額 最大15.7万円キャッシュバックとくとくBBホームページ限定特典 1ギガプラン:39,000円キャッシュバック・10ギガプラン:57,000円キャッシュバック+他社解約金最大10万円還元、さらに10ギガプランが月額500円(6か月間)
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
工事費はdポイントで還元
ドコモ光の工事費は、24回に分けて「dポイント」で還元される仕組みになっています。
つまり、24回=2年間継続利用すれば、工事費分のdポイントが回収できるという事です。途中で解約をするとポイント還元も終了し、工事費の残額が請求されるのでご注意ください。
2位:ソフトバンク光【ワイモバイル利用者もお得】
ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーにとって、ソフトバンク光は通信費のトータルコストを最も安く抑えられる回線です。
1ギガプランは3ヶ月間、10ギガプランは6ヶ月間にわたって基本料金が0円になる「めちゃトク割」を実施しており、利用開始直後のコスト負担を大幅に軽減できるのが最大の魅力です。(2026年3月時点の特典)
また、他社からの乗り換え時に発生する違約金や撤去工事費を最大10万円まで満額還元してくれるため、更新月を待たずに「今すぐ安くしたい」というニーズにも確実に応えてくれます。
| 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,720円 | 4,180円 | 6,380円 |
| オプションパック (Wi-Fiルーター込み) | 550円※ | 550円※ | 550円※ |
| キャンペーン | 月額料金特典 3か月0円 | 月額料金特典 3か月0円 | 月額料金特典 6か月0円 (ルーター代含む) |
| 他社解約金還元 | 最大100,000円 | ||
| スマホセット割 | おうち割 光セット ソフトバンク:最大1,100円/月割引 おうち割 光セット(A) ワイモバイル:最大1,650円/月割引 | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,850円 | ||
| 工事費 | →実質無料 | ||
※セット割適用時は指定オプションパック(月額550円)への加入が必要です。
ソフトバンク光では、ワイモバイル(シンプル2 S/M/L等)の利用者は、スマホ1台につき最大1,650円もの割引が適用されるため、家族3人で利用すれば月々4,950円の節約となり、ネット代を大幅に削減することも可能です。
ただし、これらの「おうち割」を適用するには、光BBユニットやWi-Fiマルチパック、電話サービスがセットになった「指定オプションパック(月額550円)」への加入が必須条件となります。
月額550円のコストはかかりますが、スマホ1台分の割引(最低550円〜)で相殺されるうえ、高速通信(IPv6)に不可欠な専用ルーターも手に入るため、セット割対象者は迷わず加入すべき仕組みといえます。
ソフトバンク光
SoftBank/Y!mobileならコレ
- 2年間の料金実質¥833/月節約 詳細
- SoftBank/Y!mobileは年間¥13,200お得
- 開通まで置くだけWi-Fi無料貸与(※1)
総額 最大¥164,880相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※2)他社回線からの乗り換え費用を最大10万円還元!
その他、工事費最大¥31,680実質無料・SoftBankのスマホ料金 年間¥13,200割引き!
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
※2)適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。
IPv6(アイピーブイシックス)とは?
従来の接続方式(IPv4)よりも混雑しにくい新しい通信規格のことです。
ソフトバンク光では「光BBユニット」を接続することでこの高速通信が利用可能になり、夜間や休日などネットが混み合う時間帯でも、動画視聴やオンラインゲームをストレスなく快適に楽しむことができます。
3位:ビッグローブ光【日本全国対応・auひかりの代用にも最適】
ビッグローブ光は、auやUQモバイルのスマホセット割を適用できる光コラボ回線です。
「auひかり」が提供エリア外(関西・東海・沖縄など)だったり、マンションの設備上導入できなかったりする場合でも、NTT回線を利用するビッグローブ光なら全国どこでもセット割の恩恵を受けられます。
特筆すべきは「3年プラン」を選択した際の引越しサポートで、何度引越しをしても新居での移転工事費が無料になる独自の特典を備えています。
通常、引越しのたびに2〜4万円かかる工事費をゼロにできる点は、将来的に転勤や住み替えの可能性がある方にとって、月額料金の安さ以上に強力な節約ポイントとなります。
![]() | 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,478円 ※3年契約 | 4,278円 ※3年契約 | 6,270円 ※2年契約 |
| ルーター レンタル | 550円 | 550円 | 550円 |
| キャンペーン | キャッシュバック 30,000円 | キャッシュバック 30,000円 | キャッシュバック 40,000円 |
| 他社解約金還元 | なし | ||
| スマホセット割 | auスマートバリュー au:最大1,100円/月割引 自宅セット割 UQモバイル:最大1,100円/月割引 | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,300円 | 1,100円 | |
| 工事費 | →実質無料※ | ||
※セット割適用時はビッグローブ光電話(月額550円)への加入が必要です。
10ギガプランであれば40,000円、1ギガプランでも30,000円のキャッシュバックが受け取れるため、初期費用を補填してもなお余りが出るほど還元が充実しています。
セット割を適用するためには、原則として「ビッグローブ光電話(月額550円)」への加入が条件となりますが、スマホ1台につき最大1,100円が割引かれるため、家族に1人でも対象者がいればオプション代を支払ってでも加入した方が家計全体の支出は安くなります。
ビッグローブ光
auスマホの料金が安くなる
- 月額料金3年間 実質¥1,388節約 詳細
- au/UQ mobileなら年間¥13,200お得
- 新規申込で現金¥30,000付与
総額 最大¥91,800相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※)新規申込で¥30,000キャッシュバック!
その他、工事費最大¥28,600実質無料・auのスマホ料金 年間¥13,200割引き!
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
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2. 還元額で得する!「実質料金」が圧倒的に安い光回線BEST3
キャッシュバックや月額割引を合計し、2〜3年間の総額コストを最小限にしたい「コスパ重視層」には、実質料金が安い回線が最も適しています。
一見すると月額料金が高く見える回線でも、数万円の現金キャッシュバックを月額料金の割引として考えることで、月々の平均負担額を引き下げることが可能です。
特に2年程度のスパンで乗り換えを検討している方にとって、還元額の大きさは最大の判断基準となります。
実質料金重視が向いている人
・まとまった現金(キャッシュバック)を受け取りたい人
・2〜3年で回線を乗り換えて、常にキャンペーンの恩恵を受けたい人
・速度スペックも妥協したくない人(NURO光など)
実質料金重視が向いていない人
・キャッシュバックの申請手続きを忘れそうな人
・1年未満などの超短期で解約する可能性がある人(解約金や残債が大きくなるため)
2026年3月現在の主要3社における、2年間の実質料金を比較した結果が以下の通りです。
| NURO光 2ギガ | auひかり ホーム1ギガ | ドコモ光 1ギガ | |
|---|---|---|---|
| 2年間月額料金 | 132,000円 | 153,120円 | 137,280円 |
| 初期費用 | 3,300円 | 3,300円 | 4,950円 |
| 割引総額 | -65,500円 | -59,304円 | -39,000円 |
| 2年間総額 | 69,800円 | 97,116円 | 103,230円 |
| 平均月額料金 | 2,908円 | 4,047円 | 4,301円 |
| NURO光 2ギガ | auひかり ホーム1ギガ | ドコモ光 1ギガ | |
|---|---|---|---|
| 2年間月額料金 | 92,400円 | 100,320円 | 105,600円 |
| 初期費用 | 3,300円 | 3,300円 | 4,950円 |
| 割引総額 | -67,700円 | -40,824円 | -39,000円 |
| 2年間総額 | 28,000円 | 62,796円 | 71,550円 |
| 平均月額料金 | 1,167円 | 2,617円 | 2,981円 |
この結果を見ると、NURO光の安さが際立っています。
60,000円のキャッシュバックが効いていて、月平均に直すと他社よりも1,000円以上安いという驚異的なコストパフォーマンスを実現している事がわかります。
一方で、ドコモ光やauひかりは実質月額が2,000円〜4,000円台となりますが、これらはスマホセット割を適用する前の数値です。
スマホの割引を含めない純粋な「還元額と基本料のバランス」では、NURO光が頭一つ抜けている状況といえます。
1位:NURO光【コスパ最強光回線】
NURO光は、独自のネットワーク網を利用することで、圧倒的な通信速度と業界トップクラスの還元額を両立している回線です。
60,000円のキャッシュバックに加え、初月の基本料金が無料になるキャンペーンを展開しています。
さらにソフトバンクやワイモバイルのスマホセット割にも対応しており、実質料金の安さに加えて毎月のスマホ代まで節約できる、隙のない構成が魅力です。
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2ギガ:5,500円 10ギガ:6,050円 | 2ギガ:3,850円 10ギガ:4,400円 |
| ルーター レンタル | 無料 | 無料 |
| キャンペーン | キャッシュバック 60,000円 +初月無料 | キャッシュバック 60,000円 +最大2か月無料 |
| 他社解約金還元 | 最大70,000円+ キャッシュバック 5,000円※ | 最大60,000円 |
| スマホセット割 | おうち割光セット ソフトバンク:最大1,100円/月割引 おうち割光セット(A) ワイモバイル:最大1,650円/月割引 | |
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,300円 | |
| 工事費 | →実質無料 | →実質無料 |
※戸建てタイプはキャッシュバックもしくは解約金還元どちらか選択可能
マンションタイプの実質月額1,167円という価格は、光回線全体で見ても類を見ない安さですが、導入には注意が必要です。
NURO光は建物内に専用の設備が導入済みであるか、あるいは個別に屋外からの引き込み許可を大家さんや管理会社から得る必要があります。
特に40戸以上の大型物件では、設備未導入の場合に契約そのものができないケースもあるため、まずは公式サイトでのエリア・物件判定を最初に行いましょう。
一方で、戸建てタイプの実質月額2,908円は、非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。
一般的な光回線の「1ギガ」ではなく、その2倍の「2ギガ」が標準スペックでありながら、2,000円台で維持できるのはNURO光だけの強みです。
家族で同時に動画を視聴したり、オンラインゲームを快適にプレイしたりしたい家庭にとって、この価格で高速環境が手に入るメリットは計り知れません。
2位:auひかり(So-net)【月額大幅割引による安定の安さ】
auひかりはプロバイダを選べるサービスで、プロバイダの窓口から申し込むと公式特典んに加えキャッシュバック等の追加特典が利用できます。
プロバイダの中でおすすめは「So-net」で高額なキャッシュバックが最大のメリット。
他にも開通から1年間の月額料金が大幅に割り引かれるのも、実質料金を下げています。
多くの光回線が「数ヶ月後に現金が戻ってくる」のを待つ必要がありますが、So-netは毎月の請求額そのものを直接下げるため、還元を受け取り損ねるリスクを抑えつつ、日々の家計負担を確実に軽減したい方に最適です。
| ホーム1ギガ (戸建て) | マンション | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,610円 ※3年契約 | 4,180円~ ※2年契約 |
| Wi-Fiパック | 660円 | 660円 |
| キャンペーン ※So-netの場合 | キャッシュバック 最大30,000円 月額割引 12か月間2,322円割引 | キャッシュバック 最大30,000円 月額割引 12か月間902円割引 |
| 他社解約金還元 | 最大30,000円+ 上乗せキャッシュバック 20,000円 | 最大30,000円+ 上乗せキャッシュバック 10,000円 |
| スマホセット割 | auスマートバリュー au:最大1,100円/月割引 自宅セット割 UQモバイル:最大1,100円/月割引 | |
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,300円 | |
| 工事費 | →実質無料 ※ひかり電話契約要 | →実質無料 |
auひかりの2年間の実質料金は、戸建てで月平均4,047円、マンションで月平均2,617円となります。
戸建てタイプにおいては、1位のNURO光(2,908円)には及びませんが、2位のドコモ光(4,301円)を年間で約3,000円以上下回る安さを実現しています。
さらに、auやUQモバイルのスマホユーザーであれば、セット割によってスマホ代が1台につき最大1,100円割引かれます。
適用には「auひかり電話(月額550円)」への加入が必須ですが、割引額でオプション代を相殺できるため、対象者は必ずセットで申し込むのが鉄則です。
auひかり
au / UQ mobileユーザーはこれ一択
- 2年間の月額料金実質¥1,235 詳細
- au/UQ mobileなら年間¥13,200お得
- 独自回線だから業界トップクラスの速度
総額 最大¥146,250相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※)さらにauひかりスタートサポート特典ご利用で最大¥55,000キャッシュバック!
その他、工事費¥41,250実質無料・au/UQ mobileのスマホ料金 年間¥13,200割引き!
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
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3位:ドコモ光(GMOとくとくBB)【大手キャリア系でNo.1の還元率】
ドコモ光を選ぶなら、プロバイダ窓口の中でも特に還元額が大きい「GMOとくとくBB」経由での申し込みがおすすめです。
10ギガプランの契約で57,000円、1ギガでも39,000円という高額な現金キャッシュバックを受け取れるため、数年間の総支払額(実質料金)を大幅に下げることが可能です。
特に注目すべきは、10ギガプランが最大6ヶ月間「月額500円」で利用できるキャンペーンです。本来の月額料金との差額だけで約3.5万円以上の得になる計算であり、キャッシュバックと合わせることで、大手キャリアの高品質な回線を驚くほどの低コストで維持できるのが最大のメリットといえます。
| 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 ※タイプA | 5,720円 | 4,400円 | 6,380円 |
| ルーター レンタル | 無料※ | 無料※ | 190円※ |
| キャンペーン※ | キャッシュバック 39,000円 | キャッシュバック 39,000円 | キャッシュバック 57,000円 月額料金特典 最大6か月500円 |
| 他社解約金還元 | 最大100,000pt (dポイント還元) | ||
| スマホセット割 | ドコモ光セット割 最大1,210円/月割引 | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 4,950円 | ||
| 工事費 | →実質無料(dポイント還元) | ||
※プロバイダ:GMOとくとくBBの場合
2年間の実質料金は、戸建てで月平均4,301円、マンションで月平均2,981円となります。
1位のNURO光と比較すると平均月額は高く見えますが、ドコモ光は「ドコモ光セット割」によってスマホ1台につき最大1,210円の割引が毎月発生します。
家族3人でドコモを利用していれば、この実質月額からさらに3,630円を引いた金額が本当の家計負担となるため、家族単位での安さではドコモ光が逆転して最安になるケースも少なくありません。
ドコモ光
DoCoMoならこれ一択
- DoCoMoなら年間13,200円節約
- 工事費 最大22,000円が実質無料
- キャッシュバック 最大57,000円
総額 最大15.7万円キャッシュバックとくとくBBホームページ限定特典 1ギガプラン:39,000円キャッシュバック・10ギガプラン:57,000円キャッシュバック+他社解約金最大10万円還元、さらに10ギガプランが月額500円(6か月間)
受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業
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3. 複雑な条件なし!月額基本料金が「単純に安い」光回線BEST3
セット割やキャッシュバックの手続きを気にせず、毎月の請求額そのものを安く抑えたいなら、基本料金の設定が低い回線を選ぶのが正解です。
光回線の多くは「スマホセット割」を前提とした料金設定ですが、格安SIMユーザーなどはその恩恵を受けられません。
そのため、最初から月額料金が安く設定されている「格安光回線」を選ぶことで、家計の固定費を確実に削減できます。
単純に安い回線が向いている人
・ahamo、povo、LINEMOや格安SIMを利用している人
・キャッシュバックの申請手続きが面倒、または忘れそうな人
・月々の家計管理をシンプルにしたい人
単純に安い回線が向いていない人
・家族全員でドコモ、au、ソフトバンクを利用している人(セット割の方がお得)
・一度に数万円単位の現金還元(キャッシュバック)を受け取りたい人
「単純に安い光回線」のランキングは以下になりますが、前提として工事費が無料(または実質無料)の光回線を精査しています。
1位:andline光 SE【業界最安値水準】
andline光 SEは、戸建て4,600円、マンション3,500円という、業界でも群を抜いた低価格を実現している光回線です。
最大のメリットは、複雑なオプション加入などの条件なしでこの価格が適用される点にあります。
NTTのフレッツ光回線を利用した「光コラボ」であるため、提供エリアは日本全国をカバーしており、回線品質もフレッツ光と同等で安心です。
![]() | 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 4,600円 | 3,500円 | 6,105円 |
| ルーター レンタル | なし | なし | 無料 (550円割引) |
| キャンペーン | 月額料金特典 2か月無料 34か月220円割引 | なし | なし |
| 他社解約金還元 | なし | ||
| スマホセット割 | なし | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 4,378円→無料 | ||
| 工事費 | |||
1ギガ・10ギガ共に初期費用がほぼかからないことに加え、1ギガプランであれば2ヶ月間の無料期間があるため、初年度の支払額を劇的に抑えられるということです。
ただし、1ギガプランにはWi-Fiルーターのレンタルがないため、開通に合わせてご自身で用意(購入)しておく必要があります。
工事費実質無料の仕組み
24ヶ月の継続利用を条件に、毎月の工事費分割払い相当額が月額料金から割り引かれる仕組みです。
24ヶ月以内に解約した場合は、残りの工事費(残債)を一括で支払う必要が
ある点には注意しましょう。
2位:enひかり【縛りなし×工事費完全無料】
enひかりは、月額3,520円(マンション)という安さに加え、「契約期間の縛りが一切ない」という圧倒的な自由度が最大の特徴です。
工事費も完全に無料。いつ解約しても工事費残債や違約金が発生しないため、急な引越しの可能性がある方や、短期間だけ利用したい方でも安心して契約できます。
また、ahamoやpovo、UQモバイルユーザーであれば、「勝手に割り」によって月額料金がさらに110円割引されるます。
| 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 4,620円 | 3,520円 | 4,917円 |
| ルーター レンタル | なし | なし | 550円 |
| キャンペーン | なし | なし | なし |
| 他社解約金還元 | なし | ||
| スマホセット割 | UQモバイル・ahamo・povo 勝手に割り:110円割引/月 | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,300円 | ||
| 工事費 | |||
10ギガプランの月額料金が5,000円を切る価格設定は極めて異例であり、安価に高速環境を構築したい場合にも最適です。
ただし、1ギガプランではWi-Fiルーターのレンタルは行っていないため、開通前にご自身で用意する必要があります。
契約期間の縛りなしとは?
最低利用期間や自動更新のルールが設定されていない状態です。
一般的な光回線で設定されている「2年縛り」や「3年縛り」がないため、どのタイミングで解約しても1万円前後の違約金を請求されるリスクがありません。
3位:おてがる光【シンプル設定で導入しやすい】
おてがる光は、マンション3,608円という低価格ながら、契約期間の縛りが一切ない「完全期間拘束なし」のサービスとして高い支持を得ています。
現在は10ギガプランへ注力しており、初月無料に加えて長期にわたる大幅な月額割引が
適用されるため、最新の高速環境を最も安価に試せる窓口といえるでしょう。
| 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 戸建・マンション 10ギガ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 4,708円 | 3,608円 | 6,160円 |
| ルーター レンタル | なし | なし | 550円 |
| キャンペーン | 月額料金特典 初月無料 | 月額料金特典 初月無料 | 月額料金特典 初月無料 11か月1,452円割引 2年目以降726円割引 |
| 他社解約金還元 | なし | ||
| スマホセット割 | なし | ||
| <初期費用> 契約事務手数料 | 3,300円 | ||
| 工事費 | 1ギガ: 10ギガ: | ||
1ギガプランであれば、最大22,000円の工事費が実質無料となり、11か月間工事費と同額が分割で割引されます。
一般的な光回線では分割回数は24回。対し、おてがる光は11か月で工事費が完済できるので、約1年間の短期利用にも向いています。
また、10ギガプランにおいては、1年目に月額4,708円相当(6,160円ー1,452円)で利用できる計算となり、他社の1ギガプラン並みの料金で超高速通信を維持できるのが最大の強みです。
安い光回線に関する質問と回答
最後に、光回線の契約や乗り換え時に迷いやすいポイントについて、専門的な視点からお答えします。
Q.キャッシュバックを確実に受け取るためのコツは?
A.受け取り時期をスマホのリマインダー機能を活用し失念しないようにしてください。
キャッシュバック特典のほとんどは、開通から〇か月後に案内のメールが届き、メールから支払口座を登録することで支払われることがほとんどです。
例えば、ドコモ光(GMOとくとくBB)などのように「開通から4か月後に届くメール」で手続きが必要な場合は、非常に忘れやすいため注意が必要です。
契約した瞬間に、スマホのカレンダー機能やリマインダーで、申請時期に通知が来るよう
設定しておくのが、数万円の還元を逃さないための最も確実な防衛策です。
Q.長期間使うなら月額料金の安さで選ぶべきですか?
A.まずはスマホとの「セット割」を最優先し、対象外の場合のみ月額基本料の安さで選んでください。
家計全体の支出を抑えるなら、スマホ1台につき約1,100円安くなる「セット割」を活用するのが最も強力です。
しかし、ahamoやpovo、LINEMO、その他格安SIMを利用しており、セット割引が組めない状況であれば、話は別です。
その場合は、「andline光 SE」や「enひかり」のような、広告費を削って基本料金そのものを業界最安水準に設定している回線を選ぶのが、長期的なトータルコストを抑える正解です。
Q.引越しが多いのですが、移転費用を安く済ませる方法はありますか?
A.「移転工事費無料」を行っている回線を選ぶのがおすすめです。
通常、引越し先で継続してネットを使うには、新居での開通工事費(2〜4万円)が再度発生します。
しかし、ソフトバンク光やビッグローブ光(3年プラン)などは、引越し先での工事費を
無料にする特典を継続的に提供しています。
特にビッグローブ光の3年プランは、何度引越しをしても移転工事費が0円になるため、転勤の可能性がある方は、目先のキャッシュバック額以上に重視すべきポイントといえます。
Q.ホームルーターと光回線、トータルで安いのはどちらですか?
A.戸建てならホームルーターが数百円安い場合もありますが、マンションなら光回線の方が圧倒的に安く済みます。
ドコモやソフトバンクのホームルーターは、端末代が7万円超 (48回払い)と高額ですが、4年間の継続利用で「実質無料」となるため、長期利用なら端末コストはかかりません。
月額料金も約5,000円前後のため、5,500円前後かかる戸建てタイプの光回線と比較すれば、月々数百円ほど安く抑えられるケースがあります。
ただし、マンションにお住まいであれば、月額3,000円〜4,000円台で使える光回線の方がコスト・速度ともに圧倒的に優位です。
ホームルーターは「4年以内の解約で数万円の残債が発生する」という解約金のリスクがある点も、併せて理解しておきましょう。
「安い」光回線はスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめ
結論、光回線の「安さ」は、単なる月額料金だけでなく、スマホ代への影響(セット割)や還元額(キャッシュバック)、そして将来の解約コストまで含めたトータルバランスで決まります。
安い光回線を選ぶ優先順位
- 家族で大手キャリアを使い、家計全体を節約したい場合
「ドコモ・ソフトバンク・ビッグローブ」の中から、今お使いのスマホキャリアに合わせたセット割対象の回線を選ぶのが、最も節約効果が高くなります。 - 高額還元で得をし、数年間の実質負担を最小にしたい場合
「NURO光」や「ドコモ光(GMOとくとくBB)」のような、キャッシュバック額が大きく、スマホのセット割もできる回線が優先です。 - 単身や格安SIM利用で、純粋な支払額を下げたい場合
「andline光 SE」や「enひかり」のように、広告費を削って基本料金そのものを安く設定している回線を選びましょう。
まずは自分が「家族全体の通信費」「数年間の総額」「月々の支払額」のどこに優先順位を置くのかを整理し、この記事で紹介したBEST3の中から、状況に合う一社を絞り込んでみてください。
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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki




