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オンライン授業に適した回線3選|学生が気になる料金や手続きの流れも解説

「時勢の影響から、うちの学校でもオンライン授業が導入された。授業中にネットが切れたりラグが発生したら困るから、ちゃんとした回線を使いたい」

そう思って“オンライン授業に適した回線”を探している学生さんに、PORTブロードバンドが厳選した3つのサービスを紹介します。

その3つがなぜ適切なのか、実際に導入するとなるとどんな手続きが必要なのかなど、気になるポイントは全て説明するので、ぜひ目を通してくださいね。

オンライン授業に適した回線はこの3つ!

さて、さっそく具体的な答えから出しましょうか。

当サイトが学生さんにオススメする「オンライン授業に適した回線」は、以下の3つです。

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なぜ、この3つをお勧めするのか?

その理由を一言にまとめると、「オンライン授業を快適に受講できるぐらい速度が安定していて、料金負担も軽いから」です。

これについては…当サイトが、数ある通信回線サービスの中からこの3つを選んだ“流れ”をご覧いただくと、納得できると思います。

その流れを図にまとめたので、まずはこちらをご覧ください。

学生に適した通信回線の絞り込み方。まずは速さと安定性で回線の種類を絞り込む。すると、固定回線が適切という結論になる。次に料金面に着目して絞り込む。すると、スマホ割引が適用されるソフトバンク光とドコモ光とビッグローブ光の3つが適切という結論になる。

これだけ見ると、「オンライン授業に適した回線が知りたいだけなのに、ややこしく考えすぎじゃない?」と感じる学生さんもいるかと思います。

ですので、ひとつひとつ説明していきますね。

まずは速さと安定性で回線の種類を絞り込み

当サイトが最初に着目したのは、言うまでもなく「オンライン授業に適しているとは、どういうことか?」という点。

オンライン授業に適している回線とは、ビデオ通話が途切れたりラグが生じたりしないもの。つまり、通信の速度と安定性が重要である。

オンライン授業は───どんなアプリを使うとしても───ビデオ通話によって行われます。これに適しているとはつまり、授業中に通話が途切れたりラグが生じたりしない、ということ。

その条件を満たす回線を見極めるには、通信速度・安定性に着目しなくてはなりません。

ところで、通信回線というサービスには大きく分けて「固定回線」「ホームルーター」「モバイルルーター」の3つがあります。

通信回線の種類は大きく分けて3つ。その1、固定回線は、電柱から引き込んだ回線を使って通信する。住宅に固定されるから固定回線と呼ぶ。その2、ホームルーターは、コンセントを繋ぐだけで使える、いわゆる置くだけWi-Fi。その3、モバイルルーターは、持ち歩いて屋外でも通信ができる、いわゆるポケットWi-Fi。

このうち、オンライン授業に適している───つまり、もっとも速くて安定しているのは、固定回線。

というのも、基地局から飛んでくる電波で通信するホームルーター・モバイルルーターと違い、固定回線は物理的な設備(光ファイバーやケーブル)を使っているので、速度と安定性が秀でているのです。

固定回線がもっとも速くて安定している。物理的に回線を繋いでいるから速度と安定性が高い。固定回線は物理的に信号を送受信していて、ホームルーターやモバイルルーター電波を使った遠隔通信をしている。

というわけで、オンライン授業に適している回線を探している学生さんは、まず固定回線の中からサービスを選ぶべきだと結論づけられます。

料金面に着目してさらに絞り込み

固定回線ならどれでも良い、というわけではありません。
まだ社会人として働いていない学生さんにとっては、やはり「料金負担の軽さ」というのも見逃せないポイントですよね。

要するに、速くて安い回線が理想、ということ。

というわけで、次は固定回線の中でも料金が安めに設定されているサービスに絞り込んでいきましょう。

速くて安い回線が理想。オンライン授業をスムーズに受けられる速度と安定性がありつつ、料金的にもお得な回線は、ソフトバンク光、ドコモ光、ビッグローブ光の3つ。

固定回線に類するサービスは他にも沢山ありますが、料金と速度のバランスを考えると「学生さんに適しているもの」は3つ…ソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光に絞られます。

なぜこの3つが特にオススメなのかというと、それはスマホ料金が割引されるから。
例えば、ソフトバンク光はSoftBank のスマホ料金が年間¥13,200割引きされます。

つまり、お客様にとって最適な回線というのは、ご利用のスマホキャリアによって決まってくるのです。

自分にとって1番お得な回線をスマホキャリアから選ぼう。スマホがSoftBankならソフトバンク光、DoCoMoならドコモ光、auならビッグローブ光が適切。

図の通り、最終的には自分にとって1番お得な回線を選んでください。

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回線の手続きはどうやって進めたら良い?

どの回線が適しているのかが判ったら、「どうやって自宅に導入したらいいのか?手続きはどう進めたらいいのか?」という点が気になってきますよね。

安心してほしいのですが、手続きそのものはとてもシンプルで、以下の流れで進めれば問題なく通信環境を整えられます。

回線の手続きの流れ。step1、管理会社に連絡して回線導入の許可を取る。step2、通信会社に連絡してお申込み。step3、必要に応じて開通工事に立ち会う。step4、機器設定を済ませてインターネット利用開始。

ご覧の通り、複雑な手続きに対応したり書類を沢山用意したりする必要は無いので、学生さんでも一人で処理できるかと思います。

ただし、以下2つのポイントには注意が必要です。

一体どういうことなのか?ひとつずつ解説しますね。

注意点1.あらかじめ管理会社に連絡が必要

何よりも注意してほしいのが、管理会社(大家さん)に連絡を取らず手続きを進めてはいけない、ということ。

なぜなら、もし工事が必要となったら許可を取らなくてはいけないから。

これについて理解してもらうには、「回線導入時に執り行われる工事の内容」を知ってもらうのが1番です。

開通工事の作業内容。回線を屋内に引き込み、室内に光コンセントを設置する。要するに、建物に手を加える工事が執り行われるということ。

図の通り、工事をすれば否応なく建物に手を加えられることになります。つまり、破損のリスクも否めないということ。

そうなると、当然ながら建物の持ち主から許可を取る必要がありますよね。

そんなわけで、手続きを進める際はまず管理会社に連絡を入れて、「希望する回線を導入しても良いか?工事が発生するなら、執り行っても良いのか?」という点を確認しなくてはならないのです。

「NTTの光ファイバーは導入済みですか」と訊ねよう

管理会社に連絡するとき、ぜひこのように確認をとってみてください。

これで「導入済み」と回答を得られたら、工事不要ですぐ希望の回線を利用できることが判ります。

というのも、当サイトがお勧めした3つの回線、それらはいずれもNTTの回線設備(光ファイバー)を利用したサービスなのです。

つまり、NTTの光ファイバーが導入済みであれば、どれを選んだとしても改めて工事を執り行う必要が無いのです。

ちなみに、NTTの光ファイバーを利用している回線は「光コラボ」という種類に属するのですが、詳しくはこちらの記事で説明しています。

注意点2.工事には「立ち合い」が必須

工事が必要だった場合、当日は「立ち合い」が必要になることにも注意しておいてください。

立ち合いそのものは、文字通り作業を見守っているだけのことなので、難しくはありません。

問題は、スケジュール調整が必要ということ。

基本的に開通工事は平日の日中───別途料金を支払えば休日や夜間も対応してくれますが───に執り行われるので、あらかじめ予定を空けておく必要があります。

手続きを進めると、通信会社の方から工事の日程についてヒアリングしてくれるので、都合の良い日時を確認しておいてください。

立ち合いが避けられない理由とは?

「立ち合いが必須」と言われると、なぜそんなことをしなくちゃいけないの?という疑問が生じますよね。

その答えは、工事を執り行う作業員としても「誰も見てないときにトラブルが起きたら困るから」です。

立ち合いが避けられない理由は、誰も見てないときにトラブルが起きたら作業員の責任問題になるから。

例えば回線を引き込む際に、やむを得ず建物の壁に穴を空けることになったとします。それを無許可で断行すれば、当然トラブルに発展しますよね。

そもそも、工事は建物の敷地内で行われるので、誰の目も無いところで実施しようがありません。それは不法侵入になってしまいますから。

そんなわけで、工事が発生する場合は「立ち合い」が必須となっているのです。

立ち合うのは代理人でもOK

どうしても工事日に時間を取ることが難しければ、ご家族や友人などに代理を頼んでみてください。
立ち合うのは、決して本人である必要は無いのです。

学生さんの「よくある質問」

最後に、オンライン授業に適している回線を探している学生さんの「よくある質問」と回答をまとめておきますね。

Q.手続きはいつまでにやればいいの?

A.開通希望日の約1~2ヶ月前までに対応してください

今回説明した手続きの流れ、そのすべてを完了させるにはおよそ1~2ヶ月を要してしまいます。

そのため、回線を使い始めたい期日(開通希望日)が決まっているなら、その1~2ヶ月前を目安に手続きをスタートしてください。

もし時間がないという学生さんは、ソフトバンク光の利用をご検討ください。
ソフトバンク光なら「工事が完了するまでの期間限定で、ホームルーター(ソフトバンクAir)を無料レンタル」できるので、ネットが使えない期間が発生しません。

ソフトバンク光

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Q.学生マンションでも好きな回線を使えるの?

A.管理会社への確認は必要ですが基本的に可能です

学生マンションであっても、基本的に通信回線は入居者が自由に契約できるようになっています。

ただし、一部の学生マンションは特定の通信会社と提携しており、それ以外の回線に切り替えたければ「許可」を取る必要があるケースも。

いずれにせよ、今回ご説明した通り管理会社にはあらかじめ連絡を取っておいてください。

Q.うちは無料でWi-Fiが使えるけど、品質的に問題ない?

A.オンライン授業に適しているほど高品質ではないかもしれません

学生さんの中には、最初から無料で利用できるWi-Fiが備え付けられたマンションに住んでいる人も居るでしょう。

そういったWi-Fiは、スマートフォンでインターネット通信をする程度なら問題ないでしょうが、オンライン授業が快適に受講できるほど品質が良いとは限りません。

というのも、無料Wi-Fiは低速なプランが適用されていることが多いから。

そもそも固定回線というのは、同じサービスでもプランによって速度に違いがあります。
プランというのは、「最大100Mプラン」「最大1Gプラン」など、回線速度のポテンシャルによる分類のこと。

ポテンシャルが違うので、選ぶプランによっては同じ回線でも速度に差が出てしまいます。

そして一部のマンションが無料で提供しているWi-Fiは、基本的に1番安い…つまり最も品質が低いプランであることが多いのです。
その方が料金が安く、管理会社側にとって費用負担が軽くなりますからね。

というわけで、オンライン授業や日常的なネット利用の快適さを考えるなら、無料Wi-Fiを使うよりも個人的に光回線サービスを契約したほうが良いと思います。

まとめ.速度と料金のバランスが良い回線を選ぼう

さて、今回は「オンライン授業に適した回線」をお探しの学生さんに、3つの回線を紹介しました。

結論、お勧めの回線は「ソフトバンク光」「ドコモ光」「ビッグローブ光」の3つ。
この3つは回線が速くて安定しており、なおかつ料金面でもお得なのです。

実際に手続きを進める際は、まず管理会社に連絡を取ることを忘れないでください。無許可で手続きを進めると、思わぬトラブルが発生する可能性もありますので。

回線選びというのは、快適なインターネットライフを実現できるかどうかという点が最も重要。それを念頭に、ご自身にとって1番お得な回線を選んでくださいね。

PORTブロードバンドお勧め回線

ソフトバンク光

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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