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光回線の種類はぜんぶで4つ|それぞれ特徴や代表的なサービスも紹介

光回線サービスは全国に600以上あり、それぞれ料金プランやキャンペーン内容が異なります。

しかし、これだけ数が多いと、いったい何がどう違うのか?結局どれが良いのか?判断が難しいですよね。

最適な光回線を見つけるためにも、まずは「種類ごとの特徴」を把握したうえで、具体的なサービスに目を向けていきましょう。

簡単にまとめると、光回線の種類はぜんぶで以下の4つです。

光回線の種類特徴代表例
1.NTTの光回線全国で利用できるがプロバイダーとの別途契約が必要。・フレッツ光
2.光コラボレーション全国で利用でき、プロバイダーとの別途契約も不要。・ドコモ光
・ソフトバンク光
・ビッグローブ光
・So-net光プラス
・@nifty光
・OCN光
・excite光
・TEPCOひかり
3.ダークファイバー系一部地域でしか利用できないが回線が安定している。・auひかり
・NURO光
4.電力会社系利用可能地域が非常に限定されているが回線が早い。・eo光
・コミュファ光
・メガ・エッグ 光ネット
・ピカラ光
・BBIQ光
4種類の光回線

ちなみに、先にお伝えしておくと「最適な光回線」というものは、結局のところ人それぞれです。

なぜなら、光回線には「料金がお得なもの」「回線速度に強みがあるもの」「特典やサポートが豊富なもの」など様々な種類があり、何を重視するかによって選択肢が変わってくるからです。

しかし、具体的なサービスは数えきれないほどあるため、自力で結論を出すには手間がかかります。

PORTブロードバンド問い合わせ窓口では、お客様のご状況に合わせて最適な回線・料金プランをご紹介できます。気になる方は、ぜひ一度お問合せください。

本記事の金額表示はすべて税込みです

本記事では、代表的な光回線事業者を一覧で紹介する際、月額料金の目安を表示しています。
表示している金額はすべて税込みとなっているので、ご注意ください。

種類1.NTTの光回線(フレッツ光)

フレッツ光の特徴は全国47都道府県で利用可能なことと別途でプロバイダーと契約が必要なこと
サービス名提供エリア月額料金
フレッツ光全国47都道府県・1ギガ:¥3,355~¥6,270
・10ギガ:¥6,930
+別途プロバイダー利用料
NTTの光回線

※2022年4月現在

1種類目の光回線は、NTTが提供する、国内最大級の利用者数を誇る「フレッツ光」です。

では、フレッツ光はどんな光回線なのか?一言にまとめると「特別メリットがあるわけではないサービス」です。

全国どこでも利用できるという強みはありますが、はっきり言ってそれ以上のメリットは特にありません。

では、具体的にどんな特徴があるのか?以下にまとめました。

それぞれ、ひとつずつ解説します。

特徴1.全国47都道府県で利用できる

NTTの光回線(光ファイバー)は全国に整備されているので、基本的にはどの地域でも使えます。

そのため、他種類の光回線が使えない地域でも、フレッツ光なら利用できるというケースは珍しくありません。

つまり、フレッツ光は「他に選択肢がない場合に利用すべき光回線」なのです。

10ギガのプランは一部地域限定

2020年4月1日、フレッツ光は既存プランの回線速度(最大1ギガ)を大きく上回る「フレッツ 光クロス」を提供開始しました。
このプランは最大10ギガという高速回線を提供していますが、エリアが一部地域に限定されており、なおかつ戸建て住宅でしか利用できません(2022年2月現在)。
そのため、特別に便利なサービスとは言えないでしょう。

特徴2.別途でプロバイダーとの契約が必要

そもそも、インターネットを利用するには「回線事業者」だけでなく「プロバイダー(ISP)」と契約しなければいけません。

プロバイダーとは、簡単に言うと「PCやスマホでインターネットを利用できるようにしてくれる事業者」のことです。

光回線とプロバイダーがそろってはじめてインターネットに接続できる。プロバイダーは回線を通じてインターネットサービスを提供している。

フレッツ光はあくまでも「光回線事業者」なので、別途でプロバイダーとの契約が必要です。

つまり、単純にフレッツ光への申し込みをするだけでは、インターネットは利用できないのです。

この特徴があるので、フレッツ光には以下のようなデメリットがあります。

デメリット

  • 契約時・解約時の手続きが複雑
  • 月額の料金負担が大きい
  • 関係者が増えるので問い合わせ先がわかりにくい
  • プロバイダーによっては回線速度が下がる

一言にまとめると、手間とお金がかかるのです。

プロバイダーや周辺機器を自分でカスタマイズしたいなら別ですが、ほとんどの人にとっては厄介なデメリットと言わざるを得ません。

なお、プロバイダーも含めて「光回線の利用に何が必要となるのか」という点については、以下の記事でくわしく解説しています。

種類2.光コラボレーション

光コラボレーションの特徴は料金が安くてプロバイダーと別途契約が不要なことと特典が豊富で乗り換えが簡単なこと

光コラボレーションとは、ドコモやソフトバンクといった事業者がNTTの光回線をつかって提供しているサービスです。

回線そのものが同じなので、速度や提供エリアはフレッツ光と変わりません。

しかし、事業者それぞれが独自にサービスを提供しているので、光コラボレーションには以下のような特徴があります。

要するに、フレッツ光をより使いやすくした光回線、ということ。では、具体的にどのような違いがあるのか?ひとつずつ解説します。

特徴1.フレッツ光より料金が安い

フレッツ光の場合、プロバイダー利用料も含めると実質的には毎月¥7,000~¥10,000程度の料金が発生します。

一方、光コラボレーションの月額料金は(事業者にもよりますが)総額¥3,000~¥6,000程度が相場です。

サービス名提供エリア月額料金
ドコモ光全国47都道府県・1ギガ:¥2,970~¥7,920
・10ギガ:¥6,490~¥8,800
ソフトバンク光全国47都道府県・1ギガ:¥4,180~¥5,720
・10ギガ:¥6,380~¥6,930
ビッグローブ光全国47都道府県・1ギガ:¥4,378~¥5,698
So-net光プラス全国47都道府県・1ギガ:¥4,928~¥6,138
@nifty光全国47都道府県・1ギガ:¥3,980~¥5,200
OCN光全国47都道府県・1ギガ
NTT東日本エリア:¥3,650~¥6,100NTT
西日本エリア:¥3,660~¥5,400
excite光全国47都道府県・1ギガ:¥3,696~¥4,796
TEPCOひかり全国47都道府県・1ギガ:¥4,400~
代表的な光コラボレーション

※2022年4月現在

シンプルに、どの光コラボにも「フレッツ光より安い」というメリットがあります。

特徴2.プロバイダーを自分で探す必要が無い

光回線の利用を申込むだけでインターネットサービスを利用できる。ひとつの事業者が回線とプロバイダーサービスの両方を提供している。

光コラボレーションは、基本的に事業者がプロバイダーの役割も担っているので、わざわざ自分で業者を探さずに済みます。

つまり、光コラボレーションを契約すれば、すぐにインターネットが利用できるようになるということ。

具体的に、利用者にはどのようなメリットがあるのか?以下の通りです。

メリット

  • 光回線の契約手続きが簡単
  • インターネット利用の月額料金が安い
  • 問い合わせ先が統一されていてわかりやすい
  • 乗り換え・解約時の手続きが比較的に簡単

一言にまとめると、光コラボレーションは「できるだけ手間とお金をかけたくない人」にピッタリなのです。

特徴3.独自サービスやキャンペーンが豊富

それぞれの光コラボレーションには、主に「料金がお得になる特典・キャンペーン」が用意されています。

具体的な特典・キャンペーンの例は、以下の通り。

光コラボレーション特典・キャンペーン詳細
ドコモ光【ドコモ光 1ギガ】dポイントプレゼント特典・「新規契約」で利用開始月の翌々月にdポイント10,000pt付与。
(フレッツ光・提携CATVから乗り換え(転用)の場合は5,000pt)
※期間・用途限定
ソフトバンク光スマホデビュープラン限定!ネットもデビューキャンペーン・月額基本料金割引(¥1,100×12ヶ月)
・光セットアップサポート 基本パック(通常料金¥9,900)が無料
…etc
ビッグローブ光キャッシュバックまたは月額料金大幅値引き・¥40,000キャッシュバックもしくは月額料金から¥2,750割引(12か月間)
・工事費実質無料
・無線LANルーター1年間無料貸し出し
So-net光プラスおトクなキャッシュバック特典・最大¥60,000キャッシュバック+工事費合計¥26,400割引
(キャッシュバックは2回にわけて実施)
・So-net v6プラス対応ルーター無料貸し出し
・PC1台分の設定無料サポート
@nifty光キャッシュバック特典・最大¥30,000キャッシュバック+24ヶ月間月額料金割引
(キャッシュバック金額・割引金額はプランによって異なります)
excite光標準工事費実質無料!30ヶ月間月額割引キャンペーン・最大30ヶ月間の月額料金割引
 戸建て:毎月¥660割引
 マンション:毎月¥550割引
特典・キャンペーンの例

※2022年4月現在

なぜ、こんなに特典・キャンペーンが豊富なのか?

前提として、光コラボレーションの回線(光ファイバー)そのものは、どれもNTTが提供しているものなので差がありません。

つまり、回線速度のような機能面での差別化ができないのです。

だからこそ、各社は特典・キャンペーンで自社サービスを特徴づけている、というわけです。

特典・キャンペーン適用期間にご注意ください

本記事で紹介している特典・キャンペーン情報はあくまで代表例であり、2022年4月現在の最新情報です。
各サービスは突然終了したり、内容に変更があったりするケースもあるため、申込の際はかならず公式情報を確認してください。

特徴4.フレッツ光から乗り換えしやすい

フレッツ光と光コラボレーションは、全く同じ回線でインターネットサービスを提供しています。

そのため、フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えは、非常に手間が少ないのです。

具体的に言うと、乗り換えにあたって工事をする必要がありません。

普通、光回線の新規契約・乗り換えにあたっては、以下のような工事・手続きが必要となります。

開通工事の内容

  • 電柱から住居への光ファイバー引き込み
  • 室内に光コンセント設置
  • 周辺機器の設置
  • インターネット接続設定

一連の作業を一切行わずに済むので、工事立ち会いの必要もなく、ストレスなく乗り換えができます。

なお、光回線の開通工事については以下の記事で解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

種類3.ダークファイバー系の光回線

ダークファイバ―系の特徴は回線が安定していることと利用できる地域が限られていること

ダークファイバーとは、NTTが整備した光回線(光ファイバー)のうち、「普段は使われていない回線」のことです。

ダークファイバ―とはNTTが利用していない光回線のこと

そもそも、NTTは全国に光回線を張り巡らせていますが、その全てがフレッツ光・光コラボレーションで利用されているわけではありません。

一部の通信事業者は、その「使われていない回線」を利用して、光回線サービスを提供しているのです。これが、「ダークファイバー」という種類の光回線です。

ちなみに、「普段使われている方の回線」はライトファイバーと言われます。

現状、この種類に該当する主な光回線サービスは、「auひかり」「NURO光」の2つだけ。両サービスには、共通して以下のような特徴があります。

それぞれ、以下で解説します。

特徴1.比較的に回線が安定している

ダークファイバ―は利用者が少ないので回線が込み合わない。ライトファイバーは利用者数が多いから混雑して回線速度が低下するが、ダークファイバ―は利用者が少ないので混雑せず回線速度が安定している

フレッツ光・光コラボレーションは、同じ光回線(NTTのライトファイバー)を使っているため、混雑しやすく速度が安定していません。

一方、ダークファイバーは(現時点で)利用者数が少ないため、物理的に混雑しにくく、回線速度が安定しているのです。

単純にインターネットが利用しやすいので、「すでに光回線を使っているのにネットが重く感じる」という方にもお勧めです。

特徴2.利用できる地域が限られている

回線が安定している一方で、ダークファイバー系の光回線には「NTTほど提供エリアが広くない」という弱点があります。

まずは、下表をご覧ください。

サービス名提供エリア月額料金
auひかり■マンションタイプ
沖縄を除く46都道府県(※)
■ホーム(戸建て)タイプ
北海道
東北地方
関東地方
甲信越地方(長野を除く)
北陸地方
中国地方
四国地方
九州地方
・1ギガ:¥4,455~¥8,030
・10ギガ:¥6,468~¥9,438
NURO光北海道
関東地方
東海地方
関西地方
中国地方
九州地方
・1ギガ:¥6,972~¥7,933
・10ギガ:¥5,700~¥8,300
代表的なダークファイバー

※2022年4月現在

このように、「auひかり」「NURO光」いずれも、全国規模では展開されていません。

そのため、ダークファイバー系の光回線を検討している場合、真っ先に提供エリアを確認する必要があります。

ちなみに、提供エリアの具体的な確認方法は以下記事で解説しているので、気になる方は参考にしてください。

種類4.電力会社系の光回線

電力会社系の特徴は電力会社ならではの割引サービスがあり回線が速いことと電力の提供エリアでしか利用できないこと

最後に紹介するのは、いわゆる「新電力サービス」を提供している電力会社が扱う光回線です。

ここまでに紹介した3種類は、いずれも「NTTが整備した回線」を利用するサービスでした。

一方、電力会社系の光回線は、「電力を提供するために整備された電線(回線)」を利用しています。

特徴としては、以下の通り。

以下でひとつずつ解説するので、ご覧ください。

特徴1.電力会社ならではの割引サービスがある

電力会社系の光回線には、多くの場合で「電力とセットで申し込めば月額料金が割引になる」といったサービスが用意されています。

そのため、基本的には「すでに新電力を使っている人」にとって大きなメリットがあるのです。
その他、「動画配信サービスが無料で利用できる特典」など、独特なサービスが用意されている光回線も珍しくありません。

ここまでに紹介した3種類と比べて、特徴的な特典・キャンペーンが多いので、新電力を利用している方はぜひ確認しておきましょう。

特徴2.比較的に回線が早い

電力会社系の光回線は、いずれも「各社が独自に整備した電線」を使ってインターネットサービスを提供しています。

そのため、NTTが整備した回線を利用している他3種類に比べて、利用者数はとても少なくなっています。

ダークファイバー系と同じく、利用者数が少ないと物理的に混雑しにくいので、電力会社系の光回線は安定的かつ速いのです。

特徴3.電力の提供エリアでのみ利用できる

要するに、電力会社が整備した電線が届いている範囲でしか利用できない、ということです。

具体的な利用可能地域は電力会社によって異なりますが、少なくとも全国規模で展開されているサービスはありません(2022年4月現在)。

具体的なサービスと提供エリアの例は、以下の通りです。

サービス名提供エリア月額料金
eo光滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
福井県
・1ギガ:¥5,448~¥9,062
・10ギガ:¥6,530~¥10,144
コミュファ光愛知県
岐阜県
三重県
静岡県
長野県
※5G・10Gは一部市区町村を除く
・1ギガ:¥3,380~¥5,775
・10ギガ:¥4,980~¥6,655
+機器利用料
メガ・エッグ 光ネット鳥取県
岡山県
島根県
広島県
山口県
・1ギガ:¥3,520~¥4,620
ピカラ光徳島県
香川県
愛媛県
高知県
※一部市区町村を除く
・1ギガ:¥3,520~¥5,720
BBIQ光福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
・1ギガ:¥3,300~¥6,380
代表的な電力会社系光回線

※2022年4月現在

このように、電力会社系の光回線は都道府県単位でエリアが限定されているので、選択肢は少ないものと考えておきましょう。

マンションでの利用が難しいケースもある

マンションにお住いの方は、そもそも新電力が利用できるかどうか、管理会社・大家に確認しておいてください。
というのも、建物自体に新電力が導入されていないと、光回線も利用できないケースがあるからです。

最適な光回線は状況によって異なる

ここまで4種類の光回線を紹介しましたが、「どれが最適なのか」というのは、状況によって様々。

なぜなら、状況が異なれば「重視すべきポイント」も変わってくるからです。

最後に、重視するポイント別に「適切な光回線の種類」をまとめたので、申込先に迷っている方はぜひ参考にしてください。

もし、これ以外のポイントを重視している場合は、1度PORTブロードバンド問い合わせ窓口にご相談ください。

お客様のご要望や状況に合わせて、専任スタッフが最適な光回線をご紹介します。

手続きの簡易さを重視:フレッツ光以外

こんな人にお勧め

  • 手続きが複雑だと困る
  • 周辺機器のことはよくわからない

インターネット回線の手続きや接続そのものに苦手意識を持っている方は、ぜひ「フレッツ光以外」の3種類に目を向けてください。

なぜなら、フレッツ光はプロバイダーを別途で契約する必要があり、比較的に手続きが複雑だからです。

他3種類の光回線は、基本的に事業者がプロバイダーの役割も果たしてくれるため、手続きがシンプルです。

また、多くの事業者は周辺機器の貸し出しもしてくれているので、「ルーターは何を買ったら良いかわからない」といった方にも適切です。

料金の安さを重視:フレッツ光以外

こんな人にお勧め

  • 普段、自宅でPCを使わない
  • スマホで動画を見ることが少ない

月額料金を安く抑えたい方にも、フレッツ光以外の3種類がお勧めです。

フレッツ光の場合、回線利用料とプロバイダー利用料をそれぞれ支払う必要があり、料金負担が大きくなってしまいます。

また、他3種類の光回線は料金割引サービス・キャンペーンも豊富です。月額料金を安く抑えたいなら、ぜひフレッツ光以外をご検討ください。

サービス・キャンペーン内容を重視:光コラボレーション

こんな人にお勧め

  • 現状のインターネット回線を乗り換えたい

現在、何らかのインターネット回線を利用している方には、光コラボレーションへの乗り換えがお勧めです。

独自の特典・キャンペーンが豊富にそろっているため、現状よりも良い条件でインターネットを利用できるようになるでしょう。

また、フレッツ光からの乗り換えを検討している方にも、光コラボレーションがお勧めです。

同じNTTの回線でサービス提供している光コラボレーションなら、開通工事の手間なくスムーズに乗り換えられるからです。

お勧めの種類

回線速度を重視:ダークファイバー系・電力会社系

こんな人にお勧め

  • 日常的にオンライン会議(授業)がある
  • 動画配信サービスを利用することが多い
  • オンラインゲームで遊ぶことが多い

とにかくインターネットを軽くしたいという方は、ダークファイバー系・電力会社系の2種類から申込先を選びましょう。

ここまでで解説した通り、これら2種類の光回線は利用者数が少なく、混雑による速度低下を避けやすいからです。

ただし、この2種類はいずれも提供エリアが限定されているため、お住まいの地域で何が利用できるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ.インターネットの使い方から適切な種類を選ぼう

今回は、4種類の光回線について解説しました。

紹介した光回線はそれぞれ特徴が異なっているため、最適な選択肢は状況によって異なります。

「どんな種類があるのかわかったから、申込先を選ぼう」となった方については、まずは普段どのようにインターネットを利用しているか思い返してください。

最適な申込先を見つけるためには、「どのようにサービスを利用したいのか」という点を明確にすることが最短ルートです。

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