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工事不要のネット回線ベストな選び方|すぐ使えるホームルーターと光回線を解説

引越しですぐにWi-Fiを使いたいけど、工事はしたくない!

賃貸物件で管理会社から光回線の工事許可が下りない方や、とにかく業者の立ち合い工事を絶対に避けたい方に向けて、工事不要でネットを利用する方法を解説します。

結論、工事不要のネット回線ならホームルーターが最適です。

他にも工事なしで高速な光回線が使えるケースの確認方法も紹介します。

この記事を読めば、状況に合った最適なネット回線が必ず見つかるので、ぜひご一読ください。

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【結論】10秒でわかる!最適な工事不要ネット回線

結論として、最適な工事不要のネット回線は、現在の住まいの設備と、ネットを利用する場所によって決まります。

記事を最後まで読む時間がない方のために、まずは10秒で最適な回線がわかる簡易チェックリストを用意しました。ご自身の状況に当てはまるものを確認してみてください。

工事不要のネット回線 チェックリスト

なぜこの結論になるのか、そして各回線の具体的な特徴や選び方について詳しく解説していきますね。

工事不要のネット回線は大きく分けて3種類

工事不要で利用できるインターネット回線には、大きく分けて「ホームルーター」「モバイルルーター」「光回線(設備導入済み)」の3種類があります。

それぞれの特徴を簡単に比較してみましょう。

回線の種類通信の
安定性
工事の有無持ち運び適した人
ホームルーター不要不可
(自宅のみ)
自宅ですぐにネットを
使いたい方
モバイルルーター不要可能外出先でもネットを
使いたい方
光回線
(設備導入済み)
実質不要不可通信速度と安定性を
最重視する方

どれも工事不要という共通点がありつつも、「どこで使うか(持ち運びの有無)」「求める通信品質」によって、選ぶべき回線の種類が明確に分かれるということです。

すでに部屋内に光コンセントがあるなら、工事もなく短期間で光回線が利用できるのですが、自宅用のインターネットとしては「ホームルーター」が基本の選択肢となります。

工事不要のネット回線1.ホームルーター(自宅メインなら一番おすすめ)

自宅メインで利用し、絶対に工事を避けたい方には「ホームルーター」が最もおすすめです。

最大のメリットは、機器が届いたその日にコンセントに挿すだけで、すぐにWi-Fi環境が完成することです。

ホームルーターはスマホと同じように通信キャリアが日本全国に設置した基地局からの電波を受信して通信を行います。

ホームルーターはスマホのように「基地局」からの電波を受信して通信を行うため、光回線のように業者の手配や開通まで何週間も待つ必要がなく、引越し当日からインターネットが利用できます。

通信速度も近年大幅に向上しており、YouTubeなどの高画質動画の視聴や、テレワークでのWeb会議など、日常生活における一般的な用途であれば、ストレスなく快適に利用することが可能です。

ホームルーターのデメリット(ゲームや大人数利用には少し弱い)

ホームルーターは手軽で便利ですが、一部の用途においては光回線に劣る明確なデメリットもあります。

モバイル回線(電波)を利用して通信する仕組み上、どうしても通信の遅延が大きくなりやすく、処理能力に限界があるためです。

具体的には、一瞬の反応が勝敗を分けるFPSや格闘ゲームなど、Ping値(応答速度)が重要になる用途には不向きです。

Ping値(応答速度)とは?

自分の端末からサーバーへデータを送り、返ってくるまでの時間のこと。
数値が小さいほどラグ(遅延)が少なく、快適にオンラインゲームがプレイできる指標です。
単位は「ms」(ミリセカンド)で、30ms以下がオンラインゲームを快適にプレイする目安です。

また、家族4人以上で同時に高画質動画を視聴するような場面でも、映像がカクついたり速度が落ちたりする可能性があります。

Web閲覧や1〜2人での動画視聴といった日常的な用途であれば全く問題ありませんが、本格的なオンラインゲームをプレイする方や、大人数で通信を酷使する環境には少し弱い点に注意してください。

徹底比較:主要ホームルーター3社の実測値とリアルな口コミ

主要なホームルーターである「ドコモ home 5G」「UQ WiMAX」「ソフトバンクAir」には、通信速度や料金の面で明確な違いが存在します。

ここでは、カタログ上の最大速度ではなく、ユーザーの実際の利用データに基づいた
「実測値」と、SNS等の「リアルな口コミ」から3社を徹底比較します。

比較項目ドコモ home 5GUQ WiMAXソフトバンクAir
スマホセット割ドコモau
UQモバイル
ソフトバンク
ワイモバイル
実測速度(下り)約205Mbps約115Mbps約146Mbps
実測速度(上り)約21Mbps約25Mbps約14Mbps
Ping値約39ms約47ms約44ms
月額料金5,280円5,280円5,368円

平均速度参照:みんなのネット回線速度

通信速度の速さを重視するなら「ドコモ home 5G」ですが、料金の安さを最優先するなら利用しているスマホのキャリア(セット割の対象)によって、選ぶべきサービスが変わってきます。

スマホセット割とは?

特定のネット回線とスマホをセットで契約することで、毎月のスマホ代が安くなる割引サービスのことです。
割引額はキャリアやスマホのプランによって異なりますが、目安としてはスマホ1回線につき毎月1,100円の割引が適用されます。

各社は自社のスマホユーザーを長期的に囲い込む目的でこの強力な割引を提供しているため、ネット回線を選ぶ際は「自分のスマホが割引対象になるか」を確認することが、通信費トータルを安く抑えるポイントとなります。

さらに、実際の利用者の口コミを分析すると、各社の特徴がより鮮明になります。

【ドコモ home 5G】の口コミと傾向

※以下はX(旧Twitter)の実際の口コミを要約したものです。

  •  設置場所を窓際に変えたら、
     Home5G速度が約700Mbpsに向上した。
  •  遅いのに値上げされたhome5G、
     解約したいが端末代が高すぎる。
  •  契約期間が4年もあるのに自宅周辺が4Gエリア、
     5Gが受信できず不満。
  •  月額は高いが、電波が悪かった部屋でも
     home5Gが快適につながり満足。

口コミ出典:

「速度は光回線並みで動画もサクサク動く」といった通信品質を評価する良い口コミが
ある一方で「5Gのエリア以外では遅い」という口コミも目立ちます。

また「本体代金が非常に高い」という悪い口コミも存在します。

ただし、home 5Gの端末代は73,260円と高額ですが、4年間にわたって毎月機器代が割引されるため、継続利用することで費用負担を相殺できる仕組みになっています。

【UQ WiMAX】の口コミと傾向

  •  速度や料金は無難ですが通信制限がなく快適。
     au系列でまとめるとポイントが貯まるのも嬉しい点です。
  •  ドコモよりも端末代が安く、
     置き型Wi-FiならUQ WiMAXの方が圧倒的に優秀です。
  •  アパート備え付けの遅いネット回線から
     UQ WiMAXに乗り換えたら、サクサク動くようになりました。
  •  スマホとセット割にしています。使いすぎると端末が熱くなり
     繋がりにくくなりますが、再起動で直ります。

口コミ出典:

他社と比較した強みとして、「端末代が比較的安い」と評価するリアルな声が上がっています。

WiMAXは端末代が27,720円と安く、短期解約時の高額な残債リスクを避けられるのが大きな魅力です。

ただし、「使いすぎると端末が熱くなり繋がりづらくなる」といった意見もあり、連続した過度な通信には、再起動などちょっとした配慮が必要になる場合があります。

【ソフトバンクAir】の口コミと傾向

  •  最新のターミナル6に変更したら、下り速度は劇的に改善しました。
     ただし上り速度は変わらないようです。
  •  端末が届いてすぐに、簡単な設定だけで
     Wi-Fiに接続できました。
  •  スマホを使う分には大丈夫ですが、ゲームはカクつくので、
     配信等をするなら光回線をおすすめします。
  •  都心なら普段使いに十分な速度が出ますが、
     本体代金が高い点には注意が必要です。

口コミ出典:

機器が届いてからの設定の手軽さや、日常的な利用における利便性が高く評価されています。

しかし、オンラインゲームのようなリアルタイム性が求められる用途には不向きであり、利用目的によって満足度が大きく分かれる傾向があります。

端末代金は約7万円と高額ですが、キャッシュバックや月額割引が手厚く用意されているため、重い通信はせず、日々の通信コストを最小限に抑えたい方に最適なサービスです。

スマホキャリア別・失敗しないホームルーターの選び方

ホームルーター選びで絶対に失敗しないためのポイントは、「現在利用しているスマホのキャリアに合わせて選ぶ」ことです。

なぜなら、特定の組み合わせで適用される「スマホセット割」が、通信費トータルを安くするための最も強力な割引になるからです。

具体的には、以下の組み合わせがそれぞれの最適な選択肢となります。

このリストが示す通り、基本的にはご自身のスマホと同じ系列の回線を選ぶだけで、
毎月最大1,100円~1,650円(家族がいれば人数分)の割引を受けることができます。

ただし、ahamoやpovo、LINEMOなどのオンライン専用プランはセット割の対象外です。そのため、本体代が安いUQ WiMAXを選ぶのがおすすめです。

重要:ホームルーターを契約する前の注意点

ホームルーターは自宅を即日から数日間で「Wi-Fi環境」に変える最も手軽な方法ですが、以下のような注意点もあります。

①自宅が「5G対応エリア」か事前に確認

現在のホームルーターは「5G対応で光回線並みに速い」とよく言われていますが、実際に5Gが利用できるのは、自宅が各社の「5G通信エリア内」に入っている場合のみです。

つまり、契約前にご自宅が“5Gエリアに対応しているか確認”する必要があるということですね。

各社エリアチェック

5Gエリア外で利用した場合は自動的に「4G通信」となり、期待した速度が出ない可能性があります。

契約後に「思ったより遅い」と後悔しないために、申し込み前に必ず各社の公式サイトを開き、自分の住所が5Gエリアに対応しているかを確認するステップを忘れずに踏んでください。

②端末代「実質無料」の落とし穴

ドコモ home 5GやソフトバンクAirの端末代(約7万円)は、初めから0円なのではなく、「48か月間の継続利用を条件に、毎月の分割代金と同額を割引する」という仕組みです。

ドコモ home 5GソフトバンクAir
端末代
48回分割払い
初回:1,585円
2~48回:1,525円
総額:73,260円
初回~48回:1,485円
総額:71,280円
割引初回:1,585円割引
2~48回:1,525円割引
割引総額:73,260円
月月割
初回~48回:1,485円割引
割引総額:71,280円
実質端末代0円0円

したがって、もし4年(48ヶ月)以内に解約をしてしまうと割引はその時点で終了し、
残りの端末代(残債)を一括で請求されてしまうという大きなリスクが伴います。

例えば、home 5Gを2年間で解約すると、およそ36,600円の端末代負担が発生するということです。

数年以内に解約する可能性が高い場合は、元々の端末代が約2.7万円と安く、36回払いになっている「UQ WiMAX」を選ぶのが、残債リスクを回避する確実な対策です。

UQ WiMAX
端末代27,720円
割引21,780円
端末代一括払い
(36回分割払い)
5,940円
(165円×36回)

※UQオンラインショップ限定割引特典

このように、UQ WiMAXなら割引があるため、約6,000円で端末を購入することができます。

4年間の継続利用する予定でなければ、スマホセット割よりも端末代の安さで選ぶのが最適ということですね。

工事不要のネット回線2.モバイルルーター(ポケット型Wi-Fi)

モバイルルーター(ポケット型Wi-Fi)は、ホームルーターを小型化した持ち運び専用のネット回線です。

最大の特徴は、バッテリーを内蔵しており、カフェや出張先など場所を選ばずどこでもネットが使える点です。

一方で、ホームルーターと比べてアンテナが小さく電波を送受信する力が弱いため、通信の安定性や速度の面ではどうしても劣ってしまいます。

そのため、自宅だけでなく「外出先でもパソコンを開いて作業をする人」専用の選択肢であると割り切って選ぶのが正解です。

モバイルルーター3社の実測値比較

外出先での利用に最適な主要3社(UQ WiMAX・ZEUS WiFi・楽天モバイル)の速度や料金を比較してみましょう。

比較項目楽天モバイルZEUS WiFiUQ WiMAX
スマホセット割なしなしau / UQモバイル
実測速度(下り)約47Mbps約27Mbps約150Mbps
実測速度(上り)約25Mbps約11Mbps約20Mbps
Ping値約50ms約42ms約42ms
データ容量無制限30GB〜100GB無制限
基本の月額料金3,278円2,361円〜4,950円
端末代1円~レンタル
※月額料に込み
27,720円
ホームルーターと同額

平均速度参照:みんなのネット回線速度

とにかく毎月のコストを安く抑えて無制限に使いたいなら楽天モバイル

利用するデータ容量が限られており、端末はレンタルで済ませたいならZEUS WiFi

そして、少し料金は高くなっても外出先での通信速度と安定性を最優先するならUQ WiMAXが適しているということです。

ただし、どのサービスを選んでも、オンラインゲームや大人数での高画質動画の視聴といった重い通信には耐えられないケースが多いため、あくまで「外出先での作業用」として検討してください。

工事不要のネット回線3.光回線(条件付きで工事不要)

オンライン授業やWEB会議や、オンラインゲームを頻繁に行うならホームルーターではなく「光回線」がおすすめです。

なぜなら、物理的な光ケーブルを使って通信をするため、ホームルーターのようにエリアによる電波の受信状態に左右されず、安定した速度でネットが利用できるからです。

とはいえ、光回線というと…「光ケーブルを引き込むための工事が必須」とイメージする方も多いと思います。

しかしながら「絶対に工事をしたくない」という方でも、現在の部屋の状況次第では、最も高速で安定した「光回線」を工事なしで利用できる可能性があるのです。

なぜなら、賃貸物件などで前の住人が利用していた光回線の設備がそのまま残っている場合、工事業者が訪問をしない「無派遣工事」という扱いで開通できるからです。

無派遣工事とは?

作業員が自宅に訪問して配線を行う「派遣工事」とは異なり、NTTの基地局内でのネットワーク切り替え作業だけでインターネットが開通する仕組みです。立ち合いが不要なため、実質「工事不要」で光回線を利用できます。

ただし、部屋に設備が残っていたとしても、無派遣工事で利用できるのは、NTTの設備を利用した「フレッツ光」や「光コラボ」のサービスに限られます。

おすすめはスマホのセット割引に対応している以下の3社の光コラボです。

比較項目
ドコモ光

ビッグローブ光

ソフトバンク光
スマホセット割ドコモau
UQモバイル
ソフトバンク
ワイモバイル
実測速度(下り)約405Mbps約434Mbps約431Mbps
実測速度(上り)約274Mbps約315Mbps約272Mbps
Ping値約22ms約18ms約22ms
月額料金戸建住宅 5,720円
集合住宅 4,400円
戸建住宅 5,478円
集合住宅 4,378円
戸建住宅 5,720円
集合住宅 4,180円

平均速度参照:みんなのネット回線速度

平均の通信速度で言えばビッグローブ光が最も速いですが、そこまで顕著な差があるわけではないですね。なので、ご利用中のスマホに合わせて選択しセット割を併用するのが最適な選び方になります。

一方、通信速度の速さで知られる「NURO光」「auひかり」といったNTTの光回線以外のサービスを選ぶと、現在の設備に関わらず立ち合い工事が必要になるため注意してください。

まずは、最も快適なインターネット環境を工事なしで手に入れられるかどうか、
ご自身の部屋の状況を確認するところから始めましょう。

部屋に「光コンセント」があるかチェック

光回線を工事不要で利用できるかどうかは、管理会社に問い合わせるよりも、まず自分自身の目で部屋の壁を確認するのが最も確実で最短のルートです。

なぜなら、大家さんや管理会社は物件全体のインターネット対応状況は把握していても、「どの部屋に過去の住人の設備が残っているか」までは細かく把握していないことが多いからです。

確認方法は非常にシンプルで、部屋の壁にあるコンセント周辺を探すだけです。

テレビのアンテナ端子や電話回線の差込口の近くに、以下の写真のような「光コンセント」がないかチェックしてください。

光コンセントは2種類あり、電話のジャックにかぶせて設置する「一体型」と、光コンセントだけ単体になって壁から出ている「分離型」(ローゼット型)があります。

コンセントの差し込み口付近に、「光」や「SC」といった文字が刻印されていれば、それが光回線を繋ぐための「光コンセント」です。

この光コンセントが部屋に設置されている場合は、過去の光回線設備がそのまま残っている証拠となります。

そのため、光コンセントを見つけた方は、業者の訪問を伴わない「無派遣工事(実質工事不要)」で、すぐに高速な光回線を開通できる可能性が非常に高くなります。

大家さんへの確認は不要!「申し込んで判定を待つ」

光コンセントを見つけたら、大家さんや管理会社に確認の電話をするのではなく、まずは「光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)に申し込んでみる」のが正解です。

なぜなら、管理会社は各部屋の最新の通信設備まで正確に把握していないことが多く、
電話で問い合わせても明確な回答が得られず、手間だけがかかるケースが大半だからです。

一方で、ドコモ光などの光コラボ事業者に直接インターネットの申し込みを行うと、プロバイダ側がNTTの専用システムを利用して、その部屋の設備状況を調査してくれます。

そして、壁に残っている光コンセントが内部で断線しておらず本当にそのまま使えるか、
つまり「無派遣工事(工事不要)」で開通できるかを、システム上で正確に判定してくれます。

要するに、管理会社とのやり取りで時間を浪費するよりも、プロバイダのシステム判定に任せてしまうのが最も確実で手間のかからない最短ルートです。

“工事が必要”ならキャンセルしてホームルーターへ

光コンセントがあっても、壁の内部で配線が断線していたり、設備が古すぎたりすると、プロバイダの判定結果として「立ち合い工事(派遣工事)が必要です」と連絡が来るケースがあります。

しかし、ここで焦る必要は全くありません。その場合の鉄則は、「工事が必要と言われた時点で、申し込みをキャンセルする」ことです。

実はインターネット回線は、契約手続きを進めた後であっても、実際の開通工事が行われる前であれば、キャンセル料や違約金は一切かかりません。

つまり、「とりあえず無派遣工事(工事不要)になるか申し込んでみる」という行動において、金銭的なペナルティを負うリスクは完全にゼロなのです。

もし工事が必要だと判定された場合は、そのまま「工事が必要ならキャンセルします」と伝え、その後、ご自身のスマホキャリアに合ったホームルーターを新たに契約してください。

この手順を踏むことで、「運が良ければ最速の光回線を工事なしでゲットでき、ダメでもホームルーターで確実に工事を回避する」という、損をしない完璧な立ち回りが可能になります。

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工事不要のネット回線に関するよくある質問

最後に、工事不要のネット回線に関する「よくある質問と回答」を紹介します。細かな疑問にお答えしているので、ぜひ目を通しておいてください。

Q.ホームルーターは申し込みから何日で届く?

A.最短即日〜数日程度で届き、その日からすぐ使えます

家電量販店やスマホショップの店頭に在庫があれば、当日に持ち帰ってその日から利用可能です。

公式サイトや代理店から申し込んだ場合でも、不備がなければ最短即日で発送され、おおむね2〜3日程度で自宅に端末が届きます。

到着後は本体をコンセントに挿すだけで、即日Wi-Fiが使えるようになります。

Q.5Gエリア外でもホームルーターは使える?

A.5Gエリア外でも「4G通信」で問題なく使えます

ホームルーターは5G通信をアピールしているものが多いですが、自宅が5Gの対応エリア外であっても、自動的に4G(LTE)通信に切り替わって繋がります。

4G通信であっても、Webサイトの閲覧や標準画質の動画視聴といった、日常的な用途であれば十分な速度が出るため、全くネットが使えないわけではありません。

ただし、FPSのような動作が激しいオンラインゲームや、多人数でのWEB会議などでは、画面がカクつく、ラグ(動作の遅延)が起こる場合があります。

Q.引越し先に持っていってもそのまま使える?

A.マイページ等で住所変更手続きをすれば引越し先でも使えます

ドコモ home 5GやソフトバンクAirなどは、登録した住所以外での利用が規約で禁止されています。

しかし、引越しの際に「My docomo」などのマイページから登録住所の変更手続きを行うことで、引越し先でもそのまま使い続けることができます。

退去時の撤去工事や、新居での開通工事の手間がかからないのは大きなメリットです。

Q.万が一、ホームルーターの電波が悪かったら?

A.8日以内なら「初期契約解除制度」を利用して違約金なしでキャンセル可能です

契約後に「思ったより電波が入らない」「速度が遅すぎて使えない」と判明した場合、
端末の受け取りから8日以内であれば「初期契約解除制度」を利用できます。

これは通信サービスにおけるクーリングオフのような制度であり、違約金をかけずに解約できるため、電波状況に不安がある方でもリスクなく契約が可能です。

ただし、契約事務手数料(3,300円~4,950円)や月額利用料はかかる場合があるため、サービスごとの条件を確認しましょう。

まとめ:光コンセント有なら「光回線」無いなら「ホームルーター」

インターネットの開通工事を避けつつ、すぐに快適な環境を整えるには、「部屋に光コンセント」があるかチェックし、「利用中のスマホキャリア」を基準にどれを使うか選ぶのが近道です。

この記事の結論として、以下の基準で最適な回線を選択してください。

  1. 部屋に「光コンセント」がある場合
    実質工事不要(無派遣工事)で最速の光回線が使える可能性が高いため、まずはドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ」へ申し込んで判定を待ちましょう。
  2. 部屋に「光コンセント」がない場合(工事が必要な場合)
    コンセントに挿すだけでその日から使える「ホームルーター」を選びます。その際、通信費を最小限に抑えるため、必ず以下のスマホセット割を基準にしてください。
    ・ドコモユーザーなら:ドコモ home 5G
    ・au / UQモバイルユーザーなら:UQ WiMAX
    ・ソフトバンク / ワイモバイルユーザーなら:ソフトバンクAir

ご自身の状況とスマホキャリアに合った最適な回線を選び、工事の手間やストレスがない、快適なインターネット生活をスタートさせてください。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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