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他社違約金負担がある光回線8選|解約金と工事費残債の合計額で選ぶのが正解

乗り換える時に違約金を負担してくれる光回線ってどこ?

大手3キャリアはもちろん、かなり多くの光回線が乗り換え時の違約金を負担してくれます。

光回線の解約には、数千円の違約金だけでなく、数万円単位の工事費残債や撤去費用が発生するケースが少なくありません。

しかし、多くの光回線が実施している「他社違約金負担」を活用すれば、これらのコストを実質的に相殺できます。

この記事では、主要8社の負担額や対象範囲を徹底比較し、あなたの今の解約金がいくらであっても損をしないための最適な乗り換え先を具体的に解説します。

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光回線の乗り換え時にかかるコスト

光回線の乗り換えにあたって、今使っている回線からの想像以上の高額な違約金請求に驚いた人も多いことと思います。

そもそも現在、光回線の“違約金”そのものはそこまで高くありません。

それなのにもかかわらず、光回線の解約コストが膨らむのは、違約金以外の「隠れたコスト」が請求されているからです。

まずは、違約金も含めた光回線の解約コストの内訳を把握しましょう。

違約金:月額料金と同程度

光回線は、基本的に2年もしくは3年の「自動更新ありプラン」を契約することになるのがほとんど。

つまり契約期間が定められたプランを契約するわけで、この途中に他社に乗り換えると“契約期間中の解約”として違約金が発生します。

この違約金は、以前は数万円もの高いものになっていましたが、2022年7月以降は法改正により、基本的には「月額料金の1ヶ月分」が上限となりました

金額としては数千円程度で済むことが多いため、これだけであればそれほど大きな痛手にはなりません。しかし、光回線の乗り換えにかかるコストはこれだけでは終わりません。

工事費残債:違約金より高くなりやすい

解約コストのうち、大きな割合を占めることが多いのがこの“開通工事費の残債”。

違約金が数千円なのに対し、工事費残債は1万円〜2万円という高額な請求になりやすいのが実態です

そもそも開通工事費が、2万円から多いところでは4万円もする高額なもの。一括で支払うのが難しく、分割して複数ヶ月かけて支払ってきた方が多いと思います。

その工事費を払い終わっていない状態で光回線を乗り換えるとなると、その工事費の残りが一括で請求されるのです。

ソフトバンク光を契約しているとして、12ヶ月目に引っ越す場合、以下のように費用が発生する計算になります。

項目内容金額(目安)
元々の工事費31,680円
12ヶ月間の支払い31,680円を24回分割
約1,320円×12回
約15,840円
工事費の残債残り12回分の未払い金約15,840円

特に「工事費実質無料」というキャンペーンを利用している方は要注意。

これは工事費が無料になっているのではなく、“工事費の分割払い分を毎月の割引で相殺している”状態に過ぎません。工事費の支払いは毎月発生しています。

その状態で今の回線から乗り換えると、その時点で割引は終了。しかし工事費の支払いは残っているので、その残額が請求されるのです。

「実質無料だから0円」だと思い込んでいると、解約時に手痛いしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

ただし逆に言うと、工事費を支払い終わっている人は発生しない費用になります。

関連記事:ソフトバンク光の“工事費無料”の仕組み

その他付随費用:撤去工事や端末代金など

さらに、住居の形態や契約内容によっては、予期せぬ「付随費用」が発生します。

その他にかかる付随費用

  • 撤去費用:回線の撤去をしなければならない場合に行う撤去工事の費用
  • オプション解約費:光電話やひかりTVの利用に伴う機器の返却や工事費
  • 端末残債:光回線とセットで契約したモバイルルーターやタブレットの代金の残り

これらの費用は人によって有無が変わってきます。発生する場合は、違約金と工事費残債に加えてこれらも上乗せされるため確認が必要です

詳しく解説

違約金負担がある光回線主要8社の還元内容

そんな高額にもなり得る違約金を、乗り換え時に「他社が負担してくれる」のは本当ですが、“何をどこまで負担してくれるか”は各社で大きく異なります。

基本的に、違約金と工事費の残債はほぼすべての回線で負担してくれることがほとんどですが、撤去工事費等その他の付随費用の負担は無いところも

以下の比較表を確認して、ご自身の解約コストの内訳と照らし合わせてみてください。

サービス名最大還元額キャッシュ
バック
撤去
費用
電話/TV
工事費
還元
タイミング
還元
方法
コミュファ
全額2万5千円申請から
約6ヶ月後
現金
Pontaポイント
ソフトバンク
最大
10万
×
(3ヶ月間
月額料金無料)
開通から
約6ヶ月後
現金
GMO
とくとく
BB光
最大
6万
5千円開通から
12ヶ月後
現金
au
ひかり
最大
5.5万
最大
3万円
申請から
1〜2ヶ月後
1万円までauPAY
または現金(郵便為替)
+月額割引
eo光最大
6万
×△(1万迄)開通から
約7ヶ月後
現金
NURO光最大
7万
6万円××開通から
6〜7ヶ月後
現金
ドコモ光(GMO)最大
10万
3万9千円××開通から
12ヶ月後
dポイント
メガ
エッグ
最大
5万
1万円×開通から
2〜3ヶ月後
現金

※NURO光はキャッシュバックか還元かどちらかを選択する形になります

違約金の還元は“開通後”となる点には注意

ちなみに、多くの方が勘違いしやすい点が、“乗り換え先の会社が直接違約金を支払ってくれるわけではない”ということ。

一度お客様で違約金をお支払いいただいたのち、後日乗り換え先の会社から違約金と同額が還元される仕組みになっているのです。

違約金負担の仕組みと流れ

  1. 旧回線の違約金を一度自分で支払う
  2. 支払った証明書を乗り換え先に提出する
  3. 支払った違約金の金額分が数か月後に戻ってくる

つまり、あくまで一時的にはなりますが違約金の支払い自体は発生してしまいます。あらかじめ、かかる支払いの準備はしておいてください。

解約コストの総額で選ぶ!最適な乗り換え先の見つけ方

違約金を負担してくれる光回線が多いことはわかったと思いますが、そうなると次に考えるのが「この中のどこを選べばいいんだ?」ということでしょう。

ここからは、乗り換え先選びの方法を解説します。基本的には、違約金の総額を見て選ぶのがベストです。

撤去費用や高額な残債があるなら“還元額や範囲”を重視

違約金が3万円を超え、さらに撤去工事等イレギュラーな費用も発生する場合は、還元額が多く範囲も広い回線を選ぶのがベスト

還元額・範囲が大きい回線の例

  • ソフトバンク光
  • GMOとくとくBB光
  • コミュファ光

これらの回線だと、還元の範囲は撤去工事費や電話・テレビの工事費までと多岐にわたります。それもあってか、還元上限も高額。

特にソフトバンク光は最大10万円までカバーしてくれるため、どれほど違約金が高額であっても全額手元に戻ってくる可能性が高いです。

金額やかかる違約金の種類が多いなら、それらを完璧にカバーしてくれるキャンペーン内容のところを選ぶのがおすすめです。

負担が少ないなら“スマホのセット割や生活経済圏”で選ぶ

反対に、解約金が1万円程度と少額な場合は、還元額の多寡にこだわる必要はありません。

目先のキャッシュバックだけでなく、ご自身の生活と照らし合わせてトータルでオトクになる選択肢を選ぶのがベストです

たとえば、ご自身のスマホとキャリアをそろえると「スマホ割」が発生します。毎月1,000円程度スマホ代が安くなるため、固定費の削減が可能です。

また、日々の生活経済圏に合わせた還元方法を選ぶのも手。d払いを多用されている方ならdポイントで還元されるドコモ光、auPAYの利用者ならauひかりを選ぶと、日々の生活費を抑えることにつながります。

キャッシュバックで一時的な負担を埋めることだけでなく、ご自身の生活すべてを踏まえて考えるとよりオトクな選択ができるはずです。

東海・関西・中国エリアなら“地域限定回線”の独自還元もチェック

お住まいの地域によっては、全国展開のサービスよりも「地域限定回線」が最適解になることもあります。

地域限定回線の例

  • コミュファ光(東海地方)
  • eo光(近畿地方)
  • メガ・エッグ(中国・四国地方)

これらの回線は、地域“限定”の通りその地域に根差したサービス。地元のテレビサービスや電話サービスからの切り替えコストまで“まるごと”面倒を見てくれるケースが多いのが特徴です

違約金の負担だけでなく、地域密着型ゆえのサポートの厚さも魅力。対象エリア内であれば優先的に検討してみてください。

乗り換えで違約金負担を受け取るステップ

非常に魅力的な各社の「違約金負担」ですが、手続きを一つでも間違えると、せっかくの還元がなくなってしまいます。

ここからは、確実に還元を受け取るための3ステップを解説します。

1. 今の回線の解約金の内訳と証明書を確保する

そもそも、違約金を還元してもらうには「違約金が発生しました」という証明をすることが必要不可欠

まずは今の回線のマイページから、解約費用の明細を取得してください。これが“証明”となります。

以下の4項目が記載された画面をキャプチャしてください。

違約金還元の必要項目

  • 契約者氏名
  • 解約したサービス名
  • 解約費用の内訳と金額
  • 解約日

2. 旧回線へ違約金の支払い/新回線で還元申請をする

解約・乗り換えが済んだら、先の通りまずは一度旧回線に違約金を全額支払いましょう。その後新しい回線へ還元の申請を行います。

多くの回線では“開通から数ヶ月以内”という期限が設けられています。

「あとでやろう」は禁物。開通工事が終わったその日のうちに、申請フォームに従って、取得した違約金の明細をアップロードしてください

還元は申請後すぐではなく、数ヶ月から1年後になることが多いです。忘れたころにやってくるキャッシュバックを確実に受け取れるよう、カレンダーにメモをしておくと安心です。

3. キャッシュバック・還元を受け取る

無事申請が受理された後、指定の時期に還元が行われます。現金の場合、銀行振込だけでなく郵便局で換金する必要のある「普通為替」という形式の場合もあります

ご自身が「どのような形で」キャッシュバックを受け取るのか把握し、適切な方法で受け取りを済ませてください。

光回線の乗り換え違約金負担に関する質問と回答

最後に、インターネット回線の引っ越しや乗り換えタイミングに関する「よくある質問と回答」をまとめておきます。

細かな疑問にも答えているので、ぜひ目を通しておいてください。

Q.光コラボ同士の乗り換えでも違約金は負担してもらえますか?

A.光コラボ間の乗り換えでも多くの回線で対象になります。

ただし、フレッツ光から光コラボへの乗り換えである「転用」の場合は除外される場合もあるので注意が必要です。

同じドコモ光からahamo光のように、サービス提供会社が同じ場合は対象外になるケースも多いです。事前にキャンペーン条件を確認しましょう。

関連記事:光コラボ同士の乗り換えは「事業者変更」が簡単!手順を解説

Q.撤去工事費が3万円以上かかるのですが、全額戻りますか?

A.還元額の範囲・上限に収まるのであれば全額戻ります。

基本的に、かかった費用はの乗り換え先の“還元額・還元範囲”に収まるのであれば全額戻ります。

ただし中にはNURO光のように「撤去費用は対象外」という回線もあります。

回線によって還元範囲は変わるため、「お金が戻ってこなかった」を防ぐためにご自身の違約金と乗り換え先の還元額の確認はもちろんのこと必ず“還元範囲”のチェックもしてください。

Q.キャッシュバックはいつ頃もらえるのですか?

A.開通から半年〜1年後になるケースが一般的です。

違約金の還元までにそこそこ時間がかかるケースがほとんど。また、受け取りにも期限があることが多いため、受け取り時期をカレンダーにメモしておくと安心です。

「即日キャッシュバック」と記載のある回線でも、違約金負担分に関しては証明書を提出した後の還元となるため、時間がかかることを覚えておきましょう。

Q.ホームルーターから乗り換えるなら端末代も還元対象ですか?

A.はい、還元の対象となっています。

ホームルーターの端末代も、開通工事費並みの額になるケースが多く、さらにこちらも解約時に残債を一括請求されることが多いもの。

しかし、各回線の“還元範囲”が「モバイル端末」にまで広がっている回線であれば、端末代の残債も還元対象となります。

ホームルーターから乗り換える方は、端末代残債が還元範囲に含まれるかを確認して乗り換え先を選ぶようにしてください。

まとめ.違約金負担のある光回線は多い!支払額に合わせて選ぼう

他社の違約金を負担してくれる光回線は数多くあります。まずは今の回線で発生する解約コストの総額を正確に把握し、その額に応じて乗り換える光回線を選ぶようにすると良いでしょう。

もし工事費の残債や撤去費用などで支払額が膨らんでしまうなら、還元上限額が高い回線を選ぶのがおすすめ。

一方で、解約の負担がそれほど大きくない場合は、還元額の多寡に執着せず、スマホとのセット割や生活経済圏の利便性を優先して選んだほうが、結果として長期的な節約につながります。

還元を受けるためには証明書を取得したうえで期限内に申請することが必須です。忘れないように注意して、賢くスマートに乗り換えを済ませましょう。

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※2)適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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