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ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線は2つ|導入難易度か速度重視かで選ぼう

ソフトバンクのスマホユーザーにとって最適な光回線はなに?

「おうち割」の効くソフトバンク光一択…と言いたいところですが、お住まいの住居がマンションか戸建てか、そして固定電話が必要かで変わってきます。

「ソフトバンクユーザーなら割引が発生するソフトバンク光が一番お得」と考えやすいものですが、それは必ずしも正解ではありません。

この割引を受けるためにはオプションに加入しなくてはならず、その結果ソフトバンク光が最安の回線とは言えなくなるパターンがあるからです。

この記事では、忖度なしの「実質月額シミュレーション」をもとに、あなたが選ぶべき回線を提示します。損をしたくないソフトバンクユーザーは必見です。

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目次

ソフトバンクの「おうち割」の概要

ソフトバンクユーザーがインターネット回線を検討する際、もっとも重視すべきは「どの回線ならスマホ代が安くなるか」という点です。

ソフトバンクの場合、光回線側に設けられている「おうち割 光セット」という割引制度を適用すれば、スマホ1回線につき毎月最大1,100円がスマホ代から直接割り引かれます。

おうち割

特定の光回線を契約することで、ソフトバンクのスマホが月々最大1,100円割引かれるもの。
適用範囲は本人だけでなく3親等以内の親族が対象。離れて暮らす家族でもOK。適用回線数は10回線まで。

そしてこのおうち割、適用できる光回線は、同じキャリアの「ソフトバンク光」と、「NURO光」の2社に限定されています

つまり、ソフトバンクユーザーにとってオトクな回線はこの2社になるということですね。

ただし適用には“有料のオプションを付ける”必要がある

このおうち割で発生する「最大1,100円割引」という言葉の裏には、意外と知られていない条件があります。

というのも、おうち割を受けるためには、とあるオプションに加入することが必須条件になっているからです。

ソフトバンク光は“オプションパック”への加入が条件

ソフトバンク光の場合は、月額550円の「オプションパック」というものへの加入が必須条件。

このオプションパックは以下の3つが含まれたものになっています。

項目内容
Wi-Fiマルチパック無線でインターネットが
使えるようになるオプション
光BBユニットWi-Fi利用に必要な
ソフトバンク光のルーター
BBフォン/ホワイト光電話ソフトバンク光の固定電話サ

これを踏まえると、割引額からオプション代を差し引いた“実質割引額”は、スマホ1台あたり実質550円程度です。

特に家族にソフトバンクユーザーがおらず「スマホ1台だけ」で契約する場合、このオプション代が重荷となってしまいます。

NURO光は光電話への加入が条件

NURO光の場合、オプションパックではなく「光電話」への加入が必須。

月額料金は、NTT東日本エリアにお住まいの方は月額550円、NTT西日本エリアにお住まいの方は330円となっています。

NURO光でも、このオプションがある影響で、実質割引額は550円~770円になってしまうのです。

このように、おうち割を加味してもソフトバンク光もしくはNURO光が“最安の選択肢とはならない”ケースがあることを理解しておいてください。

実質月額料金で判断!最適な回線を見つけよう

ここまでの解説で見えてきた通り、ソフトバンクユーザーなら“おうち割”に目を向けて回線選びをするのが合理的。

しかし、それ“だけ”でソフトバンク光かNURO光に決めてしまうのは最適とは言いきれません。

おうち割とそれに付随して発生するオプション代を含めた「実質月額料金」を比較して判断することが、賢い選択となります。そしてこの「実質月額料金」は、マンション住まいか戸建て住まいかによって大きく変わってくるのです。

ということでここからは、住居タイプごとに「誰に・どんな回線がおすすめなのか」をまとめました。

戸建て在住なら「ひかり電話」を使うかどうかで選ぶのが正解

戸建てにお住まいのソフトバンクユーザーにとって、回線選びの最大の分岐点は“固定電話が必要かどうか”です。

というのも、これはおうち割の必須条件である550円のオプションパックに、ひかり電話サービスが含まれているからです

固定電話が不要なら月額料金が安い回線を選ぼう

まず「固定電話は一切使わない」という方の場合は、ソフトバンク光やNURO光以外の「基本料金がそもそも安い回線」を選ぶ方が良いです。

おうち割のオプションパックには固定電話が必然的に入っています。

インターネットのみの利用なら、オプションパックの550円を払っておうち割を受けるよりも、基本料金が安い回線を選ぶほうが安く収まるからです

基本料金が安い回線である「GMOとくとくBB光」を例にして、それを確認してみましょう。

ソフトバンク光NURO光GMOとくとくBB光
基本料金5,720円5,500円4,818円
オプション代550円東:550円
西:330円
なし
割引額▲1,100円▲1,100円なし
合計5,170円東:4,950円
西:4,730円
4,818円

この通り、GMOとくとくBB光を選んだほうが毎月の通信費が安くなる計算になります。

とはいえこれは「おうち割を受けるスマホが1回線のみ」だった場合の話。2回線以上ソフトバンクのスマホをお持ちであれば、最安の回線はソフトバンク光・NURO光に代わります

ソフトバンクのスマホの契約台数が少ない戸建てユーザーは、セット割に固執せず単体での安さを優先しましょう。

固定電話が必要なら「ソフトバンク光・NURO光」

その一方で、ご自宅で固定電話を利用する予定があるなら、ソフトバンク光かNURO光の“おうち割が発生する回線”を選ぶのがおすすめです。

というのも、同じようにGMOとくとくBB光などと、固定電話代を含めたトータルコストで比較すると、以下のような「逆転現象」が起こります。

ソフトバンク光NURO光GMOとくとくBB光
基本料金5,720円5,500円4,818円
オプション代
(ひかり電話代込)
550円330(※)~550円なし
固定電話代(上記に含まれる)(上記に含まれる)+550円
割引額▲1,100円▲1,100円なし
合計5,170円4,730~4,950円5,368円

※NURO光の一部地域ではオプションパック代が330円

オプションパックには、最初からひかり電話が含まれています。その分、さらに料金を追加して固定電話をつける必要がありません

その点GMOとくとくBB光で固定電話を使うなら、別途固定電話料金を追加することに。表を見てわかる通り、ソフトバンク光やNURO光の実質料金を上回ってしまいます。

固定電話を使うならおうち割の対象となる回線がもっとも安い選択となります。

マンション在住なら「セット割対象回線」を選べば間違いなし

マンションにお住まいの方は、固定電話を使うかどうかにかかわらず、おうち割の効くソフトバンク光かNURO光から選んでOKです。

というのも、ソフトバンク光もNURO光も、集合住宅向けのプランでは、セット割適用後の料金がGMOとくとくBB光等の基本料金が安い回線の料金を下回るからです

ソフトバンク光NURO光GMOとくとくBB光
月額料金(基本)4,180円3,850円3,773円
セット割適用後の実質価格3,300円3,630円3,773円
(割引なし)

マンション住まいのソフトバンクユーザーにとっては、セット割対象回線を選ぶことが通信費をもっとも抑えられる選択となります。

エリアや速度の希望に合わせて、この2社から絞り込みましょう。

手軽さと将来の柔軟性を重視するなら「ソフトバンク光」

ではここからは、おうち割が効く2回線が最適だった方に向けて、ソフトバンク光とNURO光のそれぞれがどのような回線で、どのような方におすすめなのかを解説していきます。

まず、「とにかく導入をスムーズに済ませたい」「難しいことは苦手」という層に最適なのがこのソフトバンク光。

「普通にインターネットが使えれば十分」という人にとって、もっとも外れがない選択肢と言えます。

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エリアを選ばず最短で開通できる

ソフトバンク光は、日本全国で利用可能な回線です。

これはソフトバンク光が、日本の95%をカバーしているNTTの回線網を利用した「光コラボ」という回線であることがその理由となっています。

基本的に、居住エリアや住居タイプ問わず「使えない」ということがほぼありません

戸建てであれば、電柱から回線を引き込む工事さえ行えれば利用ができますし、マンションなら業者の立ち会いなしで完了する「無派遣工事」で済むケースが多いです。

また光回線を契約するにあたって発生する「開通までの期間はネットが使えない」という問題も、ソフトバンク光なら解消可能。

その期間は無料で「ソフトバンクAir」か「ポケットWi-Fi」を貸し出してくれるため、空白期間を作らずに済みます。

とにかく、非常に「手軽さ」に優れた回線であるということです。

関連記事:光コラボとは?仕組みと対象サービスを紹介

「光BBユニット」は高速通信に必須のアイテム

おうち割の条件である「オプションパック」の中身には、高速通信に欠かせない「光BBユニット」が含まれています。

これを利用することで、「IPv6方式」という通信が可能となります。これはどんな方式なのか」という話は一旦省きますが、簡単に説明すると混雑を減らすことで速度を速くするというもの

道路でイメージするとわかりやすいですが、2車線の道路よりも3車線の道路の方が車が分散し、その分スピードを上げることができますよね。

また、このオプションパックには「Wi-Fiマルチパック」という、無線でインターネットを使う機能も搭載されています。市販のルーターを自分で買い足したり、難しい設定をしたりする必要はありません。

誰でも手軽に高速通信ができる環境を整えられるのもソフトバンク光を使うメリットです

将来スマホを変えても「事業者変更」で乗り換えが楽

また、もし将来他社回線へ乗り換えるとなった場合でも、ソフトバンク光なら簡単に乗り換えができるのもメリットのひとつ。

これはソフトバンク光が、先ほども話に挙がった「光コラボ」であることが理由です。

光コラボのメリットとして、光コラボ同士の乗り換えであれば、工事なしで他社へ契約を切り替える「事業者変更」という手続きが利用できます。

コスト・手間を大幅に抑えて乗り換えができるということですね。

今後スマホをソフトバンクから替えるとなった際、「おうち割」のようなスマホの割引を求めて、それがある回線へ乗り換えることもあると思います

そんな時も、ソフトバンク光を選んでいれば柔軟に乗り換えられるということ。ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる点が大きな強みです。

関連記事:事業者変更とは?仕組みや手続き内容を詳しく解説

速度と圧倒的コスパを求めるなら「NURO光」

オンラインゲームを頻繁にプレイする方、リモートワーク等で大容量のデータを頻繁に送受信する方であれば、ソフトバンク光よりもNURO光がおすすめです。

その理由は圧倒的な速度。それなのにもかかわらずソフトバンク光よりも月額料金が安く設定されており、コストパフォーマンスの高さが魅力の回線です。

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独自回線だからこそ実現できる圧倒的な通信速度

今お伝えした通り、NURO光の最大の特徴は、その速度。ソフトバンク光の平均速度がおよそ300Mbpsなのに対し、NURO光は500Mbpsを超えてきます。

そもそもNURO光の最大速度は2Gbps。ソフトバンク光は最大速度が1Gbpsなので、単純計算で2倍のスペックを誇っているのですね

これは、NURO光がNTTの回線網ではなく独自に整備した回線を使っていることが理由です。

NTTの回線を使った光コラボは、エリアが広く基本的に「誰でも使える」というメリットを持っていますが、その分利用者数も多く、エリアや時間帯によっては回線が混雑し速度が落ちてしまうという一面も併せ持っています

その点NURO光は独自の回線網を使ったサービス

多くのユーザーが共有するNTT回線とは別のルートを通るため、そもそも速度が速いうえに混雑しやすい時間帯でも速度が落ちにくく、安定した通信ができるのです。

ソフトバンク光に比べて月額料金が比較的安い

圧倒的な速度を誇るNURO光ですが、その月額料金がソフトバンク光よりも安いのが第二の大きなメリットです。

戸建てプランの料金は5,500円で、ソフトバンク光のそれより約200円ほど安くなっています。さらにマンションタイプではより安価な料金設定となっています。

つまりNURO光は抜群にコストパフォーマンスが良いサービスだということ。「速くて安い」という、合理的な選択を求めるユーザーにはNURO光が最適と言えるでしょう。

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導入までのハードルはソフトバンク光に比べて高め

ただし、NURO光はそのメリットが大きい分、契約するにはいくつかの高い壁を乗り越える必要があります。

まず、NURO光はソフトバンク光と違って使えるエリアがかなり限定的です。具体的には、以下の地域でしか使うことができません。

NURO光が使えるエリア

  • 北海道・東北:北海道
  • 東北:宮城、福島、山形(※)
  • 関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 近畿:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 中国・四国:広島、岡山
  • 九州・沖縄:福岡、佐賀

※:10Gプランのみ使用可能

関連記事:NURO光のエリアはどこ?使用可能エリアを徹底解説

さらに、集合住宅にお住まいの場合は建物の規模によって利用条件が複雑に変わっており、エリア内でも「使えない」という事態に陥りやすいです

戸数利用条件
総戸数
39戸以下
戸建てプランと同様に、お部屋に個別に回線を引き込む形でしか使用不可。
そのための許可を大家さん等から得られなければ使えない。
総戸数
40戸以上
マンション共用部に専用の設備が導入されている必要がある。
設備がない建物では使えない。

このように、使うための条件がとにかく難しいのがNURO光。サービスは魅力的でも、使うためのハードルはかなり高いのですね。

しかし逆に言えば、これらのハードルをクリアできる環境であれば、NURO光は文句なしの第一候補と言えるでしょう。

【一目で解決】あなたに最適な回線がわかる診断チャート

ここまでの情報と説明を踏まえて、ソフトバンクユーザーがどの回線を選ぶべきかを以下にまとめました。

ご自身の状況はどれか、それに合わせて適切な回線を見つけてくださいね。

住居タイプ条件最適な回線理由
マンションNURO光
(エリア内)
ソフトバンク光
(エリア外)
おうち割適用で
最安&最速
戸建て固定電話を使うNURO光
(エリア内)
ソフトバンク光
(エリア外)
固定電話代込みなら
おうち割回線が安い
戸建て固定電話を使わない基本料金の安い回線
(GMO等)
オプション代が
ない分単体で最安

LINEMOユーザーはおうち割の対象外

最後に、ソフトバンクユーザーに親和性の高いスマホである「LINEMO」についても触れておきます。

同じソフトバンクグループが提供する「LINEMO」ですが、結論、LINEMOは「おうち割」の対象外となっています。

つまり、LINEMOを使っているなら、ソフトバンク光でもNURO光でも、スマホ代の割引が発生しないのです

現在ソフトバンクのスマホをお使いで、今後LINEMOへの乗り換えを検討している方は、回線の選び方は注意が必要です。

のちのちスマホの割引がなくなるのなら、最初から「GMOとくとくBB光」のような月額料金そのものが安い回線を選ぶというのも悪くない判断でしょう。

ソフトバンクユーザーからのよくある質問と回答

最後に、光回線をご検討中のソフトバンクユーザーの方々からよく頂く質問とその回答をまとめておきますね。

細かな疑問にも答えているので、ぜひ目を通しておいてください。

Q.工事費は本当に無料になるの?

A.実質無料ですが、早期解約には注意が必要です

ソフトバンク光の場合、工事費は完全無料ではありません。工事費を分割で支払い、それと同額を毎月割り引くことで「実質0円」とする仕組みになっています。

つまり、工事費は無料に見えているだけで、実際は支払っているということ。

なので、分割支払い期間が終わる前にソフトバンク光を解約すると、工事費の残りをまとめて支払わなければならなくなります。この点には十分注意してください。

あわせて読みたい

Q.今の使っている回線の違約金はどうすればいい?

A.ソフトバンク光で行っているあんしん乗り換えキャンペーンを活用しましょう

ソフトバンク光では、他社を解約する際に発生する違約金や撤去費用を、ほぼ満額還元してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施中です。これを利用すれば、乗り換えにかかる費用を大きく抑えることができます。

ただし、利用の際は解約金の明細などの証明書を期限までに提出する必要があります。使うのであれば必要な手続きを忘れないようにしましょう。

Q.マンションで速度が出ないときはどうする?

A.10ギガプランへの変更か、VDSL対策を検討してください

まずはご自身が使っている“通信方式”を確認してみてください。

その結果「VDSL方式」だった場合、どんなに速い回線を契約しても速度は頭打ちになります。 これは、VDSL方式の速度が最大100Mbpsしか出ないためです。

この場合は、管理会社に「光配線方式」への引き直しが可能か相談してみましょう。

もし建物側の制約でどうしてもそれができないなら、まずはNURO光ならソフトバンク光、ソフトバンク光ならNURO光と、もう片方の光回線が使えるか確認してください。

それも使用不可な場合は、ソフトバンクのホームルーターである「ソフトバンクAir」の利用を検討してください。5Gエリア内であれば速度もそこそこ出るうえに、ソフトバンクAirもおうち割の対象となっています。

関連記事:ソフトバンクAirの評判は?速度・料金・サポートの口コミまとめ

Q.おうち割光セットって自動で適用されるの?

A.光回線のお申し込み時に別途申し込みが必要です。

おうち割は、光回線を契約しただけでは適用されません。 申し込み時、あるいは開通後に必ず「おうち割」を申請し、手続きを行ってください。

Q.オプションパックの光電話ってどれを選べばいいの?

A.固定電話のご利用状況によって変わります。

固定電話で「今の番号を残したいか」によって選ぶべきものが変わります。

電話名特徴番号
継続
ホワイト光電話標準的な光電話。通話料が安く、ソフトバンクスマホへの
通話が無料になるなどの特典あり。
光電話(N)
+BBフォン
NTTが提供する光電話
ホワイト光電話よりも「番号追加」など
付帯サービスが充実している。
BBフォン050から始まる番号を利用するIP電話。
「固定電話は一切使わないがおうち割を受けるために
形だけ契約しておきたい」という、
安さと手軽さを最優先する方に向いている。
×

迷ったら、今の番号を残す必要があれば「光電話(N)」か「ホワイト光電話」、電話は使う予定がないのなら「BBフォン」を選ぶと良いでしょう。

まとめ.ソフトバンクユーザーにはソフトバンク光かNURO光がおすすめ!自身の状況で判断しよう

ソフトバンクユーザーにとって、光回線選びの基準となるのは住居タイプと固定電話の有無。

基本的にマンションにお住まいなら、おうち割としてスマホ代の割引が発生するソフトバンク光かNURO光が最適です。

戸建てにお住まいで、固定電話を使うのならソフトバンク光かNURO光、そうでないのなら基本料金が安いGMOとくとくBB光等の格安回線を使うのが良いでしょう。

おうち割が効く回線を選ぶ方は、ここでも「ソフトバンク光かNURO光か」で迷いが生じると思いますが、ここはライフスタイルと提供エリアで判断するのがベスト。

ご自身の状況に当てはめて、最適な回線を選ぶようにしてくださいね。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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