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戸建て向け おすすめ光回線6選|標準的な1ギガと高速な10ギガの違いと最適な選び方

戸建てで新しく光回線を契約したいのですが、結局一番おすすめなのはどこですか?

戸建てなら『スマホセット割』が適用できる回線を選ぶのが最もお得な選択です。

戸建て向けのインターネット回線選びは、以下のポイントに絞って考えると最適な光回線が見つかります。

  1. 通信速度:「標準的な1ギガ」か「超高速な10ギガ」を選ぶ
  2. スマホセット割:現在のキャリアとの組み合わせで月額を抑える

戸建てのインターネット回線は一度契約すると数年単位で利用するものです。そのため、目先の安さだけでなく、家族構成や将来の利用シーンを見据えて「速度の余裕」を持っておくことが失敗を防ぐ秘訣です。

この記事では、戸建て向け主要6社のスペックや最新特典を比較し、最適な回線を選べるようガイドします。

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戸建てにおすすめの光回線比較表

戸建て向けの光回線を選ぶ際は、まず「スマホセット割」の有無を確認し、その上で家族の利用状況に合わせた通信速度(1ギガか10ギガか)を選択するのが最も効率的な絞り込み方法です。

なぜなら、現在は通信品質の差よりも「家計全体の通信費をどれだけ抑えられるか」という実利の差が、満足度に直結しやすいためです。

まずは、普及率が高くコスパに優れた「標準的な1ギガプラン」のおすすめ回線を、NTT回線を使った光コラボから3社、高速通信で評価が高い独自回線から2社、紹介しますね。

光コラボレーション(光コラボ)とは?

NTT東日本・西日本の「フレッツ光」の回線設備を借り受け、各プロバイダ事業者が独自の特典を付けて提供するサービスの総称です。
ドコモ光やソフトバンク光、GMOとくとくBB光などがこれに該当します。

独自回線とは?

NTTの回線を借りて提供する「光コラボ」とは異なり、自社やグループ会社が所有する専用の回線網を使用するサービスです。
道路に例えると「専用レーン」を走るような状態のため、夜間などの混雑時でも速度が低下しにくいのが特徴です。
auひかりやNURO光、eo光などが独自回線に該当します。

【標準的な1ギガ】コスパと普及度で選ぶなら

現在、戸建て向けの光回線として標準的な速度は、最大1Gbps(1ギガ)です。

この「1ギガ」が最も普及しており、動画視聴やテレワークといった日常的な用途であれば、この速度で十分快適にインターネットを楽しむことができます。

以下の表に、利用者数や特典の充実度から厳選した主要6社のスペックをまとめました。ご利用中のスマホキャリアに対応した光回線を選ぶのがおすすめです。

サービス名月額料金工事費スマホセット割キャンペーン
ドコモ光5,720円22,000円
実質無料
ドコモ・キャッシュバック 39,000円
auひかり
ホーム1ギガ
5,610円48,950円
実質無料
au
UQモバイル
・キャッシュバック 最大30,000円
・月額料金 12か月2,332割引
ビッグローブ光5,478円28,600円
実質無料
・キャッシュバック 30,000円
ソフトバンク光5,720円31,680円
実質無料
ソフトバンク
ワイモバイル
・月額料金 3か月無料
NURO光
※最大2Gbps
5,500円49,500円
実質無料
・キャッシュバック 60,000円
GMOとくとくBB光4,818円26,400円
実質無料
なし・キャッシュバック 5,000円
【1ギガ】おすすめ光回線

ドコモ光やソフトバンク光などは月額料金が5,720円で横並びですが、特定のキャリアに縛られない「GMOとくとくBB光」は基本料金そのものが4,000円台と安く設定されています。

一方で、NURO光のように標準で「最大2Gbps」という高いスペックを持ちながら、高額なキャッシュバックを展開しているサービスもあり、実質的なコストパフォーマンスでは他社を圧倒するケースも少なくありません。

次に、近年急速に普及が進んでいる「高速な10ギガプラン」を比較します。

家族全員が同時に高画質動画を視聴したり、大容量のゲームをダウンロードしたりする機会が多い家庭は、こちらが有力な候補となります。

【高速な10ギガ】家族の同時利用や将来性で選ぶなら

「家族がそれぞれ別の部屋で動画を見る」「オンラインゲームを本格的にプレイする」といった家庭には、最大10Gbps(10ギガ)のプランが最適です。

10ギガプランは、従来の1ギガプランに比べて通信容量が10倍に向上しており、混雑時でも速度が低下しにくいのが最大のメリットです。

ただし、提供エリアが主要都市や一部地域に限定されるため、検討の際はまず自宅がエリア内かを確認する必要があります。

以下に、強力なキャンペーンを実施している、戸建て向け10ギガプランの主要6社をまとめました。

サービス名提供エリア月額料金工事費スマホセット割キャンペーン
ドコモ光 10ギガ全国
都市部
6,380円22,000円
実質無料
ドコモ・キャッシュバック57,000円
・月額料金 6か月500円
auひかり
ホーム10ギガ
関東のみ6,468円48,950円
実質無料
au
UQモバイル
・キャッシュバック 最大30,000円
・月額料金 12か月2,332割引
ビッグローブ光全国
都市部
6,270円28,600円
実質無料
・キャッシュバック 40,000円
ソフトバンク光全国
都市部
6,380円31,680円
実質無料
ソフトバンク
ワイモバイル
・月額料金 6か月無料
NURO光全国
主要都市
6,050円49,500円
実質無料
・キャッシュバック 60,000円
GMOとくとくBB光全国
都市部
5,940円26,400円
実質無料
なし・キャッシュバック 25,000円
【10ギガ】おすすめ光回線

10ギガプランは各社で月額料金の割引や高額なキャッシュバックなどの特典を競い合っている状況です。

特にドコモ光やソフトバンク光などは、数か月間の月額料金を大幅に割り引く施策を行っており、1年目の実質的な負担額を1ギガプランと同等か、それ以下に抑えられるケースも珍しくありません。

一方で、auひかりの10ギガプランのように、提供エリアが関東地方の戸建てに限定されているサービスもあるため、自身の居住地と照らし合わせて候補を絞り込むのが効率的です。

【西日本限定】主要な電力系光回線の比較

お住まいの地域が提供エリア内であれば、NTTの設備を使わない「電力系独自回線」は非常に強力な選択肢になります。

これらは各地域の電力会社グループが運営しており、自社所有の回線網を使ってサービスを提供しているのが特徴です。

最大のメリットは、利用者がその地域の方に限定されるため、夜間などの混雑しやすい時間帯でも安定した速度を維持しやすい点にあります。

また、地域密着型のサポート体制が整っていることも、戸建てで長く利用する上で大きな安心材料となるでしょう。

サービス名対象エリア月額料金
1ギガ
月額料金
10ギガ
工事費キャンペーン
eo光関西・福井5,448円6,530円29,700円
実質無料
・月額料金 1年間2,380円
コミュファ光東海・長野5,170円5,940円27,500円
実質無料
・1G:月額料金 1年間980円
・10G:月額料金 1年間1,750円
メガエッグ中国5,720円6,750円38,500円
実質無料
・1G:キャッシュバック 25,000円
 月額料金 最大2年間5,170円
・10G:キャッシュバック 最大50,000円
 月額料金 最大1年間5,720円
ピカラ光四国4,950円6,600円27,500円
実質無料
・キャッシュバック 30,000円
・10G:月額料金 1年間4,950円
BBIQ九州5,830円6,820円43,560円
実質無料
・キャッシュバック 30,000円
・1G・10G:月額料金 1年間割引あり

これらのサービスに共通する重要な特徴は、大手通信キャリアの「au」や「UQモバイル」とのセット割引に対応している点です。

スマホ1台につき毎月最大1,100円が家計に還元されるため、対象キャリアのユーザーであれば、全国区の回線よりもトータルコストを大幅に抑えられる可能性が高くなります。

ただし、ドコモやソフトバンクのユーザーに対しては、同様のスマホセット割引が原則として適用されません。

そのため、料金面でのメリットは「au・UQモバイルユーザー」に集中しているという側面があります。

電力サービスとのセットでさらにお得

電力系回線の多くは、同グループの電気サービスを併用することで、月額料金が永続的に割り引かれるプランを用意しています。
例えばピカラ光と四国電力をセットで使うと「でんきといっしょ割」が適用され、光コラボの相場を大きく下回る料金で戸建てのネット環境を維持できます。

戸建て向け光回線を選ぶ際の2つの判断軸

戸建てに最適な光回線を絞り込むためには、「通信速度の必要性」と「家計全体の通信コスト」という2つの軸で判断することが重要です。

これらを見極めることで、過剰なスペックによる無駄な支払いを防ぎつつ、家族全員がストレスなくインターネットを利用できる環境を整えることができます。

「標準的な1ギガ」か「高速な10ギガ」かを決める基準

結論として、以下のような基準で速度プランを選ぶのが正解です。

  • こんな人には「1ギガ回線」がおすすめ
    1〜3人の少人数世帯で一般的な動画視聴やテレワークが中心。オンラインゲームもするが重要度は低いという人。
  • こんな人には「10ギガ回線」が最適
    4人以上の家族で同時に高画質動画の視聴、大容量のゲームを頻繁にダウンロードする、仕事や趣味で動画編集やクラウド上への大容量データ保存を行う人。

基本的には1ギガプランでも実測で200〜500Mbps程度の速度が出るため、一般的な用途であれば十分な余裕があるからです。

一方で、利用人数が増えると回線の「出口」が混雑し、一時的に速度が低下するリスクが高まるため、余裕を持った10ギガプランが推奨されます。

それぞれの推奨されるケースを以下の表にまとめました。

項目標準的な1ギガ高速な10ギガ
速度目安下り:200〜500Mbps下り:800〜1500Mbps
推奨人数1〜3人4人以上
主な用途・YouTube視聴(HD)
・SNS
・Web会議
・オンラインゲーム(ライト勢)
・4K動画視聴
・オンラインゲーム(ガチ勢)
・動画編集
・大容量ファイルの送受信
・サーバー運用
通信の安定性標準的
※混雑時に影響の可能性あり
非常に高い
※容量が大きいため混雑に強い
周辺機器一般的なWi-Fi6に対応した
ルーターでOK
10ギガ対応ルーターや
CAT6A以上のLANケーブル、
PC側の10ギガ対応LANが必要

注意点として、回線だけを10ギガにしても、宅内の環境が整っていなければそのポテンシャルを発揮できません。

具体的には、パソコンのLANポートが10Gbpsに対応しているか、壁を繋ぐLANケーブルの規格が「CAT6A」以上であるかを確認する必要があります。

もし古いLANケーブル(CAT5e以下)を使用している場合、せっかくの10ギガ回線も「最大1ギガ」に制限されてしまうため、導入時には宅内環境の見直しもセットで行いましょう。

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編集部からの補足

10ギガ回線を利用する場合、最初からすべての機器・LANケーブルを10ギガ対応に変更する必要はありません。変更しないでも速度が制限されるだけでインターネットは利用できます。
PCに取り付けるLANアダプタ・LANカードを順次、10ギガにバージョンアップしていっても問題ありません。

家計の総額を下げるスマホセット割の優先順位

戸建ての通信費を劇的に下げるための最も確実な方法は、家族が利用しているスマホキャリアに合わせて光回線を選ぶ「スマホセット割」の活用です。

スマホセット割を適用すると、スマホ1回線につき毎月550円〜1,650円が永続的に割り引かれます。

スマホキャリアセット割引名
割引額(1回線)
対応光回線
ドコモドコモセット割
最大1,210円
ドコモ光
auauスマートバリュー
最大1,100円
auひかり
ビッグローブ光
eo光
コミュファ光
メガエッグ
ピカラ光
BBIQ など
UQモバイル自宅セット割
最大1,100円
ソフトバンクおうち割 光セット
最大1,100円
ソフトバンク光
NURO光
ワイモバイルおうち割 光セット(A)
最大1,650円

例えば、家族4人が同じキャリア(例えば「au」)を使っている場合、毎月最大4,400円、年間で約52,800円もの節約になります。

一方で、ahamo、povo、LINEMOといった格安プランや、格安SIMを利用している場合は、セット割の恩恵が少ない、あるいは対象外となるケースがほとんどです。

その場合は、セット割に縛られず、元々の月額料金が安く設定されている「GMOとくとくBB光」などを選ぶ方が、結果として家計全体の支出を抑えることができます。

「今のスマホ料金を下げるために光回線を変える」という視点を持つことが、後悔しない回線選びの第一歩です。

セット割適用の条件に注意

auやソフトバンクのセット割(auスマートバリュー、おうち割 光セット)を適用するには、月額550円程度の「光電話」や「指定オプション」への加入が必須となります。(ドコモは条件なし)
しかし、スマホ1台でも1,100円の割引があれば元が取れるため、基本的には加入した方がお得になります。

スマホキャリア別の最適な組み合わせや、割引額の比較についてはこちらの記事を参考にしてください。

戸建てにおすすめの主要光回線6社のスペックと特徴

選ぶべき基準が明確になったところで、具体的な候補となる主要6社の詳細を見ていきましょう。

各社とも、戸建てユーザー向けに強力なキャンペーンを展開しているので、2026年3月時点の特典も併せて紹介します。

ドコモ光

ドコモ光は、提携プロバイダから好きな1社を選べる自由度の高さが魅力です。

今回は、高額キャッシュバック特典を行っているプロバイダ「GMOとくとくBB」を例に挙げます。

ドコモユーザーなら「ドコモ光セット割」により、家族全員のスマホ代が1台あたり最大1,210円引きになるため、家計へのインパクトは最大級です。

戸建て 1ギガ戸建て 10ギガ
月額料金
※タイプA
5,720円6,380円
ルーターレンタル無料190円
キャンペーン
(GMOとくとくBB)
キャッシュバック
39,000円
キャッシュバック
57,000円
月額料金特典
最大6か月500円
他社解約金還元最大100,000pt
(dポイント還元)
スマホセット割ドコモ光セット割
最大1,210円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
4,950円
工事費最大22,000円
→実質無料(dポイント還元)
ドコモ光 戸建て(1ギガ・10ギガ)

特に注目すべきは10ギガプランのキャンペーンです。

最大6か月間の月額料金が500円に抑えられる特典と、57,000円の高額キャッシュバックを合わせると、1年目のコストは1ギガプランを大幅に下回ります。

dポイントによる解約金還元も手厚いため、他社からの乗り換えハードルが非常に低いのも特徴ですね。

ドコモ光

DoCoMoならこれ一択

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  • DoCoMoなら年間13,200円節約
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  • キャッシュバック 最大57,000

総額 最大15.7万円キャッシュバックとくとくBBホームページ限定特典 1ギガプラン:39,000円キャッシュバック・10ギガプラン:57,000円キャッシュバック+他社解約金最大10万円還元、さらに10ギガプランが月額500円(6か月間)

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

auひかり

独自の回線設備を使用するauひかりは、混雑に強く「速度重視」の方に選ばれている実力派回線です。

auひかりもプロバイダが選択できる光回線です。プロバイダによってキャンペーン特典が異なるため、工事費の特典とキャッシュバック特典が潤沢な「So-net」を例に挙げて解説します。

auひかりの5ギガ・10ギガプランは、関東地方の戸建て限定で提供されていますが、圧倒的な回線速度を誇ります。

ホーム 1ギガホーム 5ギガホーム 10ギガ
月額料金5,610円
(3年契約※)
5,610円
(3年契約※)
6,468円
(3年契約※)
Wi-Fiパック660円660円660円
キャンペーン
※So-netの場合
キャッシュバック
最大30,000円
月額割引
12か月間2,322円割引
他社解約金還元最大30,000円+
上乗せキャッシュバック
20,000円
スマホセット割auスマートバリュー
au:最大1,100円/月割引
自宅セット割
UQモバイル:最大1,100円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大48,950円
→実質無料
auひかり ホーム(1ギガ・5ギガ・10ギガ)

auひかりの最大の武器は、開始から1年間の強力な月額割引です。12か月間2,322円が割り引かれることで、1ギガなら月額3,288円という破格の安さで利用開始できます。

表を見るとわかりますが、auひかりホームの1ギガと5ギガは同額です。これは、5ギガプランの「高速サービス利用料(月額500円)」が3年間無料になるからです。

しかも、4年目以降はauスマートバリュー(または自宅セット割)加入者であれば割引が継続します。

つまり、関東地方の戸建てであれば、1ギガよりも5ギガにした方が、速度面でメリットを得られるということですね。

auひかり

au / UQ mobileユーザーはこれ一択

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  • 2年間の月額料金実質¥1,235 詳細
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  • 独自回線だから業界トップクラス速度

総額 最大¥146,250相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※)さらにauひかりスタートサポート特典ご利用で最大¥55,000キャッシュバック!
その他、工事費¥41,250実質無料・au/UQ mobileのスマホ料金 年間¥13,200割引き!

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

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※適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

ビッグローブ光

ビッグローブ光は、au・UQモバイルユーザーが「auひかりのエリア外」だった際の最有力候補です。

NTTの回線を使う光コラボのため、全国どこでも契約できるのが大きな強みです。

戸建て 1ギガ戸建 10ギガ
月額料金5,478円
※3年契約
6,270円
※2年契約
ルーター
レンタル
550円550円
キャンペーンキャッシュバック
30,000円
キャッシュバック
40,000円
他社解約金還元なし
スマホセット割auスマートバリュー
au:最大1,100円/月割引
自宅セット割
UQモバイル:最大1,100円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大28,600円
→実質無料※
ビッグローブ光 戸建て(1ギガ・10ギガ)

3年契約が基本の1ギガに対し、10ギガは2年契約から選べる点も現代のライフスタイルに合っていますね。

au・UQモバイルとのセット割引はもちろん、ビッグローブ独自のキャッシュバックも
含めると、バランスの取れた選択肢と言えます。

ビッグローブ光

auスマホの料金が安くなる

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  • 月額料金3年間 実質¥1,388節約 詳細
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  • 新規申込で現金¥30,000付与

総額 最大¥91,800相当バック当サイト限定キャッシュバック¥20,000!(※)新規申込で¥30,000キャッシュバック!
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受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

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※適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

ソフトバンク光

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにとっての「本命」です。

光コラボの回線であるため、日本全国どこでも利用できます。もし、NURO光が利用できない場合はソフトバンク光を利用しましょう。

ソフトバンク光では、他社からの乗り換え時に発生する違約金を、最大10万円まで満額還元してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」は、解約時期を気にせず申し込める心強い味方です。

戸建て 1ギガ戸建 10ギガ
月額料金5,720円6,380円
ルーター
レンタル
550円※1550円※2
キャンペーン月額料金特典
3か月0円
月額料金特典
6か月0円
(ルーター代含む)
他社解約金還元最大100,000円
スマホセット割おうち割 光セット
ソフトバンク:最大1,100円/月割引
おうち割 光セット(A)
ワイモバイル:最大1,650円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,850円
工事費最大31,680円
→実質無料
ソフトバンク光 戸建て(1ギガ・10ギガ)

※1 おうち割光セット条件「オプションパック」利用料
※2 光BBユニット(S)レンタル料

スマホセット割引「おうち割光セット」を利用するには、指定オプションである「オプションパック」に加入する必要があります。

このパックでは、高速通信IPv6に対応したルーター「光BBユニット」や、そのルーターでWi-Fiを使う機能、光電話がセットになっていて、このパック1つで快適にインターネットが利用できるようになります。

また、10ギガプランでは「6か月間 0円」という、破格のキャンペーンを実施しています。

最初の半年間はルーター代も含めて完全無料で利用できるため、初期コストを極限まで抑えて高速環境を手に入れたい方に最適です。

ソフトバンク光

SoftBank/Y!mobileならコレ

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受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

受付時間:09:00〜20:00 土日祝日も営業

※1)置くだけWi-FiもしくはモバイルWi-Fiいずれかを、開通工事が完了するまでの期間限定で無料レンタルいただけます。
※2)適用条件:お申込み内容確認電話の際に「PORTブロードバンド限定キャッシュバックを希望する」とお申し出ください。

NURO光

標準プランで「最大2Gbps」というスペックを持ち、コスパの高さで知られるNURO光。

NURO光の提供エリアは、日本全国の大都市近郊に限られますが、ソフトバンクユーザーで提供エリア内にお住まいであれば、有力な選択肢の1つとなります。

戸建て 2ギガ戸建て 10ギガ
月額料金5,500円6,050円
ルーター
レンタル
無料無料
キャンペーンキャッシュバック
60,000円
他社解約金還元最大70,000円+
キャッシュバック
5,000円※
スマホセット割おうち割光セット
ソフトバンク:最大1,100円/月割引
おうち割光セット(A)
ワイモバイル:最大1,650円/月割引
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大49,500円
→実質無料
NURO光 One 戸建て(2ギガ・10ギガ)

NURO光の最新プラン「NURO光 one」では、従来2回に分かれていた工事を1回に集約し、高性能のソニー製Wi-Fiルーターを無償レンタルしているプランです。

キャッシュバック60,000円は、数ある光回線の中でも最高水準です。スペック、還元額、月額料金のすべてにおいて隙がなく、提供エリア(主要都市)にお住まいであれば、
真っ先に検討すべきサービスと言えるでしょう。

NURO光 One 2ギガ

SoftBank/Y!mobileならコレ

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  • 特典適用で 実質2,770円/月(2年間)
  • 2年間の利用で 最大115,000円お得
  • おうち割でスマホ代が 年間最大13,200円お得

特典総額 最大115,000円相当(内訳)・キャッシュバック:60,000円
・工事費:49,500円が実質無料
・月額料金:初月無料

GMOとくとくBB光

「セット割が適用されない格安スマホを使っている」「セット割とか複雑なのは嫌だ」という方に最適なのが、GMOとくとくBB光です。

派手なセット割引はありませんが、その分「誰でも安い」のが特徴。

戸建て 1ギガ戸建 10ギガ
月額料金4,818円5,940円
ルーター
レンタル
無料390円
キャンペーンキャッシュバック
5,000円
キャッシュバック
25,000円
他社解約金還元最大60,000円
スマホセット割なし
<初期費用>
契約事務手数料
3,300円
工事費最大26,400円
→実質無料
GMOとくとくBB光 戸建て(1ギガ・10ギガ)

1ギガプランの月額4,818円は、戸建て向けとしては最安級です。契約期間の縛り(違約金)がないことも大きなメリットで、

「いつまで住むか分からないけれど、とりあえず安くて速いネットを戸建てに引きたい」というニーズに完璧に応えてくれます。

契約期間の縛りなしとは?

いつ解約しても「違約金」が発生しないプランのことです。
ただし、工事費の分割払いが終わっていない場合は「残債」の支払いが必要になるため、その点は注意が必要です。

戸建ての光回線契約前に知っておくべき注意点

戸建てで光回線を導入する際は、マンションとは異なる特有のリスクや手続きが存在します。

特に「費用」と「期間」に関しては、事前の把握不足がトラブルに繋がりやすいため注意が必要です。

契約後に後悔しないために、重要な3つのポイントを整理しておきましょう。

「工事費実質無料」に伴う早期解約の解約金リスク

戸建て向けの光回線は、工事費が2万円〜5万円程度と高額になるのが一般的です。

多くの窓口では「工事費実質無料」という特典を掲げていますが、これはあくまで「分割払いと同額を毎月割り引く」仕組みであることを忘れてはなりません。

つまり、分割払いの期間中に解約をしてしまうと、残った工事費(残債)を一括で支払う義務が発生します。

サービス名標準的な工事費契約期間分割回数1年で解約した
場合の残債例
ドコモ光22,000円2年24回約11,000円
auひかり48,950円3年※35回約33,000円
ソフトバンク光31,680円2年24回約16,000円
ビッグローブ光28,600円3年※36回約19,000円
NURO光49,500円なし24回約25,000円

※auひかりホーム:「ずっとギガ得プラン」の場合
ビッグローブ光:3年契約の場合

この一覧を比較すると、auひかりやNURO光のように工事費が高額な回線ほど、早期解約時の持ち出し費用が非常に重くなることがわかります。

特にauひかりやビッグローブ光の戸建てプラン(3年契約)の場合、一般的な2年契約の更新タイミングで解約したとしても、まだ工事費の支払いが終わっておらず、数万円の請求が届くケースも珍しくありません。

戸建てで光回線を導入する際は、最低でも「分割払いが終わる期間」までは継続利用する前提で、自身のライフプランと照らし合わせて選択しましょう。

もし数年以内に引っ越す可能性がある場合は、工事費の分割回数が少ない回線や、解約時の残債を補填してくれるキャンペーンがある乗り換え先をあらかじめ検討しておくのが、リスクを最小限に抑えるコツです。

スマホの乗り換えを検討中なら「光コラボ」が有利な理由

将来的にスマホキャリアを変更する可能性があるなら、「光コラボレーション(光コラボ)」に分類される回線を選ぶのが合理的です。

なぜなら、光コラボ同士であれば「事業者変更」という手続きを利用して、新たな工事や高額な費用をかけることなく他社へ乗り換えができるからです。

事業者変更のメリット

  • 自宅内の工事が不要で、立ち会いの手間がかからない
  • インターネットが使えない期間を発生させずに乗り換えができる
  • NTTのロゴが入った機器(ONU)をそのまま使い続けられる

例えば、ドコモからソフトバンクにスマホを乗り換えた際、回線も「ドコモ光」から「ソフトバンク光」へ工事なしで切り替え、セット割の恩恵を継続して受けるといった柔軟な運用が可能です。

対して、auひかりや電力系回線などの「独自回線」は、光コラボへの乗り換え時に撤去工事や新設工事が必要になるケースがあるので、物理的なハードルが高くなる点に注意が必要です。

新築戸建てで開通までに時間がかかる場合の対策

新築の戸建てに引っ越す場合、光回線の開通までには想像以上に時間がかかる現実があります。

通常時でも申し込みから開通まで1ヶ月が目安となり、引っ越しシーズンの春先や、NTTの設備状況によっては2ヶ月以上待たされることも珍しくありません。

状況開通までの目安注意点
既設住宅
(中古・賃貸など)
2週間〜1ヶ月前の住人の設備が残っていれば早い
(光コラボの場合)
新築戸建て1ヶ月〜2ヶ月住所登録(住居表示)が済まないと
申し込めない
10ギガプラン1ヶ月〜1.5ヶ月1ギガよりも設備確認に時間がかかる傾向

特に新築の場合、「新築届」を自治体に提出し新しい住所が発行されないと、光回線の申し込み自体ができません。

対策として、入居日が決まったら「住所が確定した段階」ですぐに申し込むことが、ネット環境をいち早く導入する唯一の方法です。

もし開通が間に合わない場合は、ソフトバンク光のように「開通までホームルーターやWi-Fiを無料で貸し出してくれる」サービスを提供している窓口を選ぶと、引っ越し初日からネットが使えて安心です。

光回線の工事内容や流れについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

一戸建て向けの光回線に関するよくある質問

最後に、一戸建て向けの光回線に関して、本編で解説しきれなかった細かな疑問や、多くの人が迷いがちなポイントをQ&A形式でまとめました。

Q.将来的に1ギガから10ギガに変更することはできますか?

A.変更可能ですが、追加工事や宅内機器の交換が必要です。

1ギガプランを契約しても、後から10ギガプランへ切り替えることは可能です。ただし、単にシステム上の設定を変えるだけでは完了しません。

10ギガの通信を行うためには、家の中に設置されているONU(回線終端装置)を10ギガ専用の機器へ交換する必要があります。

また、近くの電柱から引き込んでいる設備が10ギガに対応していない場合は、改めて派遣工事が発生するケースがほとんどです。

プラン変更の際には、事務手数料や工事費が再度かかる可能性があるため、家族構成の変化などで将来的に高速通信が必要になると分かっている場合は、最初から10ギガプランを選んでおく方がトータルコストは安く済みます。

Q.独自回線(auひかり・電力系)と光コラボは何が違うのですか?

A.使用している設備が異なり、独自回線は混雑に強い一方、乗り換えの際に再工事が必要です。

光コラボはNTTの「フレッツ光」の設備を借りているのに対し、独自回線は自社で敷設した専用の設備を使用して通信を行います。

独自回線は利用者が限定されるため、夜間などの混雑時でも速度が低下しにくいのが最大のメリットです。

一方で、他社へ乗り換える際には必ず元の回線の撤去工事と、新しい回線の新設工事が必要になるという手間があります。

光コラボであれば、別の光コラボ(ドコモ光からソフトバンク光など)へ工事なしで簡単に乗り換えられる柔軟性があります。

  • 「スマホや光回線の乗り換えの柔軟性」を重視するなら光コラボ
  • 「速度の安定性」を最優先するなら独自回線

という基準で選ぶのが合理的です。

Q.光テレビを契約すれば地デジアンテナは不要ですか?

A.光テレビならアンテナ不要で地デジ・BSが視聴できます。

光回線を利用したテレビサービスを契約すれば、屋根の上に地デジアンテナを設置することなくテレビを視聴可能です。

新築戸建ての場合、アンテナ設置にかかる数万円の初期費用を抑えられるだけでなく、家の外観を損なわないメリットもあります。

ただし、光テレビは毎月数百円〜千円程度の利用料がかかるため、10年、20年という長期的なスパンで見ると、アンテナを立ててしまった方が安上がりになるケースが多いのも事実です。

また、auひかりなどの一部の独自回線が提供するテレビサービスは、「専門チャンネル」のみで地デジ放送には対応していない場合があります。

地デジ視聴を目的とする場合は、NTT系の設備を利用した「フレッツ・テレビ」等に対応した光コラボ回線を選んでください。

Q.2階や3階までWi-Fiの電波が届かない場合はどうすればいいですか?

A.メッシュWi-Fiや中継機を導入することで、家中の隅々まで電波を広げることができます。

戸建てはマンションと比べて床や壁などの障害物が多く、1台のルーターだけで家全体をカバーするのは物理的に困難です。

特に2階建てや3階建ての場合、ルーターから離れた部屋では速度が極端に低下したり、接続が切れたりすることがあります。

この問題を解決する最も効果的な方法が「メッシュWi-Fi」の導入です。

メッシュWi-Fiとは、親機と「サテライト」と呼ばれる子機が連携して、家の中に網目(メッシュ)のような通信網を作る仕組みです。

中継機よりも接続が安定しやすく、家中どこにいても最適な通信先に自動で切り替わるため、ストレスなくネットを利用できます。

光回線のプロバイダによっては、高機能なメッシュWi-Fiルーターを格安でレンタルできるオプションを用意しているケースもあります。

「部屋によって速度が違う」と感じる場合は、回線の乗り換えだけでなく、宅内のWi-Fi環境の強化も併せて検討してください。

Q.戸建てを退去する際、光回線の撤去工事は必ず行う必要がありますか?

A.持ち家なら原則不要ですが、賃貸の戸建てでは義務化されている場合があります。

戸建てにおける撤去工事の必要性は、「住居の形態」よって決まります。

住居が「持ち家」であれば、回線設備を残しておいても誰にも迷惑がかからないため、撤去工事を行う必要はありません。

むしろ、将来的に同じ回線を再利用する可能性があるなら、設備を残しておく方が再開通時の手間が省けます。

一方で、注意が必要なのは賃貸戸建てに住んでいる場合です。

大家さんや管理会社から「原状回復(入居時の状態に戻すこと)」を求められた場合、回線の撤去が必須となります。

光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)や、auひかり、NURO光などは、原則として撤去は「任意」です。

撤去を希望する場合のみ、11,000円〜31,680円程度の費用を払って工事を依頼する形になります。

まとめ:戸建て光回線を決める2つの基準

戸建ての光回線選びは、以下の2点を基準にすれば失敗しません。ご自身の状況と照らし合わせ、最適なプランを確定させましょう。

戸建の光回線を選ぶ基準

  • 利用人数と用途で「速度」を決める
  • スマホキャリアの「セット割適用回線」を選ぶ

まずは、標準的な速度の「1ギガ回線」か、家族全員がストレスなくネットができる「10ギガ回線」このどちらかを決めましょう。

そのうえで、戸建てタイプの比較的高額な月額料金を節約するため、スマホセット割が適用できる回線を選ぶのがおすすめです。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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