採用情報|ポート株式会社【PORT INC.】

社員インタビュー

営業から開発、ライター、マネジャーまで、それぞれのフィールドで

夢や目標に向かって突き進む、PORTの社員インタビューをご紹介。

熱く、誠実に。

キャリアパーク事業本部
部長

赤塩勇太

高校時代はサッカー強豪校に所属し、全国高校サッカー選手権大会に出場。 その後、青山学院大学経済学部に入学し、大学3年生時に東日本大震災の復興支援団体を立ち上げ、代表として全国の10大学に活動を展開し200名以上の大学生と教育支援活動を実施。 大学4年生の9月に創業2期目のソーシャルリクルーティングに入社。2015年に採用コンサルティング事業部のゼネラルマネージャーに就任。

━ ポートに入社した理由は?

社会に自分が存在している価値を残したい

「ここでなら、社会を変えられる可能性がある。」と感じたからです。
面接を通して誰と話しても自分の成長や給料などの自己利益ではなく、「社会をどうするか」という話ばかりでした。同世代が真っ直ぐに社会と対峙している姿勢に共感ししました。一度、最終面接で落ちてしまいましたが「インターンシップでいいからやらせてほしい。」と懇願し、そこで評価していただき入社することができました。

━ ポートで取り組んでいる仕事は?

責任者という立場で、会社の創業期の事業にコミット。

創業から続けている採用コンサルティング事業部のゼネラルマネージャーとして、マーケティング、クライアントサポート、エージェントグループの責任者をしています。主にグループ戦略の策定や進捗管理などのマネジメント業務をしていますが、実際に自分も最前線に立つ、ということを大切にしているので、現場の様々な仕事も兼任しています。また、自社の新卒採用担当者も兼任しているので、採用戦略の立案や会社説明会の運営、面接もして、会社の未来を創る仕事もしています。

━ ポートの魅力・仕事でのやりがいは?

目の前の人にとことん、夢中になれる。

幼いころから一匹オオカミで、誰かと群れて行動したり、干渉することもされることも避けていました。
しかし、ポートに入社してから「仲間と仕事をすること」「誰かに価値を提供すること」の大切さを感じました。
文字にすると当たり前に感じるかもしれませんが、ワークライフバランスが重要視され、「仕事」と「プライベート」が分断されている現代において、これだけ心から信頼している仲間と働けている毎日が私にとっては幸せです。
本当の幸せは一人では感じられない、人との関係からしか感じられない。と気づかされました。

━ ポートを通じて成し遂げたいこと

スタートアップを組織・人のプロとして支援

スタートアップでファーストキャリアをスタートしたこともあり、その経験を生かして10代、20代の起業家の多くが悩む「組織・人」の問題を解決できるようなプロフェッショナルになります。これは自分の同年代の仲間が起業し、つまづいているポイントがいつもその問題であるということに気付いたからです。また、コンサルタントという形ではなく、シードステージの投資家として支援し、日本発の世界に通用するベンチャー企業を生み出していければと思っています。

━ メッセージ

Work is a Game

なぜか日本では「仕事=苦行」という先入観が強いですが、僕自身は仕事は自分の好きなことをしながら、お金ももらえる最高の遊び場だと思っています。自分の人生の貴重な時間を投資するのであれば、周りが何を言おうと、どんな評価をしようと、自分自身が最大限楽しんでみればいいと思います。

2016年1月インタビュー