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Talk
session
異職種への挑戦者対談

INTRODUCTION

未経験領域の習熟をスピーディーに実現。
大企業とベンチャー企業のいいとこどりの環境を使って

ポートには、高い専門性を持ち、特定の業務に専念するプロフェッショナルがいる一方で、未経験からさまざまな業務に挑戦し、己の幅を広げ続けるメンバーがいます。そこで今回は職種変更を経験した2名のメンバーに、実際の働き方の変化や、新しい挑戦を続ける面白さについてお話を伺いました。

セカンドエージェントグループ マネージャー
2018年新卒入社
Yudai

同志社大学法学部卒。新卒でポートに入社し、リクルーティングアドバイザーとして企業の採用活動のサポート業務に従事。その後、ポートに事業譲渡が行われたエンジニア専門の就職支援付スクールサービス「ネットビジョンアカデミー」の担当として事業開発担当に。予算策定からサービス提供まで幅広い業務を担当。友人と漫才コンビを組んでいて、M-1グランプリに出場したり、ネタをYouTubeへ投稿したりしている。

経営企画部
経営企画グループ マネージャー
2019年中途入社
Miho

埼玉大学経済学部卒。デジタルマーケティング事業を営む会社でプロジェクトマネージャーや営業、ディレクターなどを経験した後、ポートにジョイン。未経験から大型メディアのM&Aを担当。現在は事業提携後の調査や計画検討、子会社の体制構築など幅広い業務を担当。最近は自宅での筋トレを頑張っていて、徐々に体が変わってきていることに喜びを感じている。

SESSION 01

アウトプット先行でスピーディーに成長するため、ちょうど良い環境がある

職種変更のきっかけを教えてください。

Yudai私の場合は、憧れていた先輩のようになりたいという気持ちがあり、事業開発を行う部署への異動を希望しました。先輩は小規模だった事業を大きくグロースさせる経験をしていて、自分も同じように、規模の小さな事業を大きくし、仲間を増やしたり売上規模を拡大する経験をしたいと思ったのです。

Miho私は今よりもっと、会社に貢献できる力を身につけたいと思っていて、そのために非連続な成長を生み出す可能性のあるM&Aのスキルを身につけたいと思っていました。そんなとき、縁あってポートと繋がり、未経験でも任せてもらえるということでジョインしました。

未経験の業務をどのようにキャッチアップしていったのでしょうか?

Yudai最初は大変でしたね。そもそも知らなかったエンジニア採用の領域への理解から始まり、自分よりキャリアを歩んでいる求職者への支援、新たに一緒に働く方との価値観のずれなど難しいポイントはたくさんありました。できるようになるため、意識したのはとにかくアウトプットの量を増やすこと。自分より詳しい人に定期的に時間をもらって、自分の考えをぶつけ、もらった指摘を吸収することで少しづつ、未知の領域への理解を深めていきました。

Mihoアウトプットしながら学んでいくことは私も意識していました。「何かを理解できている状態」=「議論に参加できる、他者に対して説明できる状態」と定義し、そこに到達するまではひたすらミーティングに参加したり、わからないことをわかるまで聞いたりしましたね。未知の分野に対して、周りの人にしつこく聞くことは普通ならためらうかもしれないですが、ポートでは社長が率先して、周りとコミュニケーションをとりながら仕事を進めているので、自分もやりやすい雰囲気がありましたね。

job change

SESSION 02

未経験分野への挑戦で世界を広げ、協力できる人の範囲を増やす

未経験でチャレンジしていく良さは何でしょうか?

Yudai何より、自分にできることが増えるところだと思います。ただし、最初はできないことが前提で、そこから必死にもがかないと得られるものもないので、メンタルが強くなるのも良さなのかなと思います。

MihoYudaiさんと似ていますが、常に自分をアップデートできることがチャレンジを続ける良さだと思います。変化を続ける社会の中で、取り残されないように自分自身も変わり続ける必要がありますが、その環境を個人で作るのはなかなか難しいです。会社がその機会を与えてくれるのはありがたいなと思います。

なぜポートでは未経験からのチャレンジができるのでしょうか?

Yudaiそもそも会社として新しい事業に挑戦し続けていることもあります。とくに最近だとコロナの影響で市場の変動性が上がり、より先行きが不透明になりました。それでも、ロジカルに考え、大胆にアクションを行うことで、会社は成長しています。

Miho人材配置の方針として過去の経験よりも、各人の志向性や今後の目標から総合的に判断していることも、未経験からのチャレンジが増える理由かと思います。今私が所属する経営企画部にも全くの別職種から異動してきた人がいますが、自分の志向性と職種とがマッチしていて、短期間で成長し、今では部署全体で頼りにされる人材になっています。

SESSION 03

今後の展望

これからのキャリアでどんなことに挑戦したいですか?

Yudai今の部署で結果を出し、事業拡大に貢献したいです。それによって、少しでも憧れの先輩に近づき、理想とするかっこいい大人になりたいですね。

Miho私もまずは今取り組んでいる業務がきちんとできるようになるのが直近の目標です。最終的には、自分で会社を作れるぐらいまでビジネスの事が本当の意味で分かっている人材になりたいと思っています。そのためには売上を作る部門だけでなく、今担当している管理などのコーポレート業務についても精通する必要があります。今後も未経験領域へのチャレンジを続け、より広くビジネス全体を捉えられるようになりたいですね。

最後に、どんな人がポートで活躍できるか教えてください。

Yudaiまだまだ自分自身が、活躍するための力をつけている最中ではありますが、周りの人を見る限りでは、結果を出すにはやり切る姿勢が重要だと思います。中途半端にただ言われた仕事をこなすのではなく、自分の頭で考え、 ひとたび決めた目標については何が何でもやりきるという姿勢を持った人が活躍しているのではないでしょうか。

Miho同感です。どんな仕事であっても一発で自分が求める結果にたどり着けることは少ないです。うまくいかない時期が続いても、愚直に取り組み続け、最後まで諦めない姿勢を持っている人こそ活躍できているのかなと思います。

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