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Engineer エンジニア採用

INTRODUCTION

CORE VALUE

Web開発部が
大切にしている
3つのコアバリュー

1. Be Professional

エンジニアとして、日々最新の技術をキャッチアップし、1人1人がスキル向上していくことが重要だと考えています。そのため、スキルアップができる研修や、難易度の高い技術への挑戦などを積極的に行っています。

難易度の高い技術への挑戦
サーバーサイドの技術

Ruby On Railsがメインで、常に最新のバージョンで運用できるよう努めています。アプリなどの API 接続は、一部 GraphQL を用いて通信しています。RoR の開発規模が中~大規模になるため、運用・保守に対する工夫を随所に入れ、コードの品質を最大限に高い状態に保てるよう開発を進めています。また、作成したコードのテストの網羅率は常に100%にするよう努めています。

フロントエンドの技術

積極的に TypeScript を利用し、大規模な開発も安全に行える環境を作っています。Vue.js や React が特に利用用途として大きいフレームワークですが、特に TypeScript との相性から React を選定する機会も 最近は増えています。

microCMS 社のインタビュー記事

インフラの技術

インフラはほぼすべてコンテナ化されており、コンテナオーケストレーションツールを利用して、本番の運用を行っています。安定的にサービスを提供するためには様々なモニタリングツールを通じてメトリクスを収集し、障害の兆候がないか適切に監視する必要があります。そのため、利用しているツールは広範囲に渡ります。また、出来る限りインフラをコードで管理しており、Ansible や Terraform、Bash など各種ツールを用いて Infrastructure as Code を実践できる環境を整えています。

研修内容

実践的な研修を実施しています。2020年度の研修では、当社の書籍管理ソフトと受付管理システムを作成しました。実際に作成したソフトは現在も当社で利用しています。社内の利用者から直接フィードバックを得られるため、PDCAを素早く回しサービスに活かすことができています。

書籍管理ソフト

会社経費で購入した書籍を管理し、
社員はWeb上で在庫の確認や、レンタルの手続きが取れるシステム

社内受付管理ソフト

エントランスにタブレットを設置し、
来訪者が該当の項目を選択することにより、
担当者にチャットで来訪を知らせるシステム

2. Sharing an idea

知識や経験はみんなに共有することで、チーム全体のスキルアップにつなげようという文化があります。社内の部署やチームでのアイデア共有はもちろん、社外との知見共有の場も多くあります。

チーム内共有:社内ナレッジをKibelaで共有

社内のナレッジを共有ツール「Kibela」を使って、個人やチームでの振り返りや技術の知識を共有しています。現在、約1万記事のナレッジが溜まっており、いろんなメンバーの記事が見れるようになっています。

部署内共有:技術座談会

月に数回、技術座談会を実施しています。各人がプロジェクトで学んだことや技術的な知識で共有したいことを部署のメンバー全員に共有しています。

社内・社外共有:もくもく会、社内勉強会への参加促進

技術勉強会(もくもく会)をオフィス提供の形で支援しています。また、社外や社内の勉強会への参加を積極的に促進しています。技術勉強会の形での社内勉強会や、フロントエンドの技術共有会、TypeScript・アルゴリズム勉強会など、様々な形でエンジニアリング能力を伸ばせる場を提供しております。

3. Having an Opinion

私たちは、1人1人が意見をもち、全員が意見を共有することで、サービスやプロダクトがより良くなると考えています。そのため、全員が意見をもち、施策に対して可否を判断できるように、チーム内での共有や振り返りを積極的に行っています。

共有

長期的な方針、目標、目的、課題などをまずは共有します。

具体例
  • kibelaの情報共有
  • 技術座談会
  • インプット会
  • 朝会
参画

プロジェクトMTGを定例で実施します。

具体例
  • ワークショップ
  • KPT MTG
  • ウェルカムランチ
提案

共有内容やプロジェクトMTGを通じて、意見をまとめ提案します。

具体例
  • プロジェクトごとのキックオフ
  • 仕様共有MTG
実行・検証

提案内容をプロジェクトに反映したり、提案の練り直しを行います。

具体例
  • データ分析基盤
  • プル型施策
  • 仕様共有MTG

WHY WE ARE GOOD

PORTで働く3つの魅力

多くのユーザーにサービスを使ってもらえる

私たちのサービスは、何十万人のユーザーが利用するサービスのため、ユーザーからの反応がダイレクトに分かります。

新規サービス開発から大規模開発まで

新規サービス開発から大規模サービスの開発まで、様々なフェーズの案件に携わることができます。新規サービスの立ち上げ経験、立ち上げたサービスをグロースさせる経験、既存のサービスを大規模改修する経験など、多くの経験を積むことができます。

エンジニアも企画から携わる

エンジニアは開発だけを行うのではなく、サービスの企画段階からマーケティング担当者とミーティングを実施し、企画への意見を伝えます。開発スキルだけではなく、サービス企画の視点やスキルも養うことができます。

MESSAGE

その道のプロで
あり続ける

ポートの強みは常にリスクがあっても挑戦をしてサービスを成長させていることです。
サービスを成長させることができているのは、社内で蓄積したノウハウを事業ドメインやプロダクトに関わらず展開できているからです。

この環境は、1人が創り上げるものではなく、Web開発部一体が「Be Professional(プロであり続ける)」という精神を持って業務に取り組んできたからこそ作られたものだと考えています。

ポートでは、今後も事業やサービスを成長させるために、積極的にエンジニアを採用していきます。
プログラミングに対する探究心や好奇心を持ち続けられる方、技術だけではなく、サービス運営や企画に対しても積極的に関われる方、それに付随するコミュニケーションを大事にできる方の参画をお待ちしています。

Web開発部 部長Takuma

MID-CAREER RECRUITMENT

SRE

ポートでは現在 30 超えるサービスのほぼ全てのインフラで、コンテナ化を実施し、kubernetes や ECS などのツールを利用してサービスを安定して提供できる基盤を整えています。 その中で、大規模サービスのインフラ面の構築(AWS)、自動化、最適化やAWS による Ruby On Rails の運用とサービスの最適化を図るインフラエンジニアを募集しています。
インフラの設計能力を一段階高めることができる環境で、AWS インフラ構成の最適化、大規模なリクエストを処理するためのパフォーマンス・チューニングなどの課題に挑戦するインフラエンジニアを求めています。

Rubyエンジニア

ポートは、領域特化型のメディアを複数展開しています。
その中でRuby on Railsを用いたWebアプリケーション開発を担うエンジニアを募集しています。Githubを用いた少人数のチーム開発で、実装後リリース前には他メンバーによるレビューとCIツールでの自動テストとLintを行いソースコードの品質を担保しています。エンジニア同士で議論しながらサービスの向上を図るなど、全員で目標に向かって開発を行う環境です。

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