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ドコモ光から事業者変更する手順と費用を画像で解説|ただし他の方法が適したケースも

さっそく、ドコモ光から事業者変更する方法を説明しますね。

事業者変更の手続きそのものは、この手順通りに進めれば特に迷うことなく終わらせられると思います。

ただ、人によってはこれ以外の手続きが必要なケースもあるので、いったん「本当に事業者変更が最適なのか?」を確認した方がいいでしょう。

そのために、今回は「そもそも事業者変更とは何なのか?」を説明したうえで、やった方いいのか・やらない方がいいのかを判断するポイントにも触れていきます。

最適な光回線はどれ?

ドコモ光から他サービスに事業者変更するなら、金銭的なメリットが大きいところを選んだ方が賢いです。

例えば、以下の3社はキャッシュバック特典の金額が大きいので、ぜひ選択肢に加えておいてください。

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ドコモ光の「事業者変更」とは?

事業者変更というのは、簡単に説明すると「光コラボレーション限定の乗り換え手続き」のことです。

光コラボレーションというのは、NTTの回線を使って他の会社(ドコモやソフトバンクなど)が提供するインターネットサービスのこと。

光コラボレーションとは、NTTの回線をつかって他の会社が提供するインターネットサービスのことである。

イメージとしては、NTTが整備した道路をドコモやソフトバンクのトラックが走っている状態です。

道路そのものは同じなので、光コラボレーションのサービス内容(回線の速度や安定性)に大きな違いはありません。

事業者変更というのは、そのトラックを変えるようなもの。

回線(道路)は変わらないので、いわゆる一般的な「乗り換え」よりも簡単に手続きができます。

では、簡単に手続きができるというのは、どういう意味か?
次で説明しますね。

事業者変更は「乗り換え」と違って工事が無い

まず「一般的な乗り換え」とは、つまり「光コラボレーションじゃない回線への乗り換え」のこと。

さっき説明した通り、光コラボレーションの回線はどれも同じですが、それ以外は「各社が独自に整備した設備」をつかっています。

例えば、ドコモ光からauひかりに乗り換える場合。

auひかりは光コラボレーションじゃないので、乗り換えにあたっては「設備そのものを切り替える工事」が必要となるのですね。

通常の乗り換え手続きの場合は事業者変更と違って回線そのものを取り換える必要があるため、今の回線設備を撤去する工事と新しい回線の設備を取り付ける工事が必要になる。

具体的には、「ドコモ光でつかっていたNTTの回線を撤去する工事」「auひかりでつかうKDDIの回線を取り付ける工事」をしなくてはなりません。

ドコモ光から他の光コラボレーションに事業者変更(乗り換え)する場合、設備を取り換える必要が無いので、いちいち工事をしなくて済むのです。

工事が無いから費用が安くて時間もかからない

工事が必要ないということには、利用者にとって「費用と手間が少ない」というメリットがあるのです。

例えば、ドコモ光からauひかりに乗り換えるとしたら、費用だけでも以下の負担があります。

項目マンションの場合戸建ての場合
ドコモ光の解約金¥4,180〜¥8,800¥5,500〜¥14,300
ドコモ光の工事費残債(※)最大¥16,500最大¥19,800
auひかりの工事費¥33,000¥41,250
auひかりの契約手数料¥3,300¥3,300
総額最大¥61,600最大¥78,650
ドコモ光からauひかりへの乗り換え費用(税込み)

この通り、(人によっては)家賃1ヶ月半ぐらいの費用が発生します。
さらに、ドコモ光を解約してからauひかりを契約するには、およそ1~2ヶ月程度の時間もかかってしまいます。

一方、事業者変更であれば(タイミング次第で)事務手数料¥6,600(税込み)ぐらいしか費用がかかりませんし、手続き自体も2~3週間程度で終わります。

要するに、事業者変更は簡単にできるということです。

工事費残債とは

簡単に説明すると、「分割払いしていた工事費の残り」です。
ドコモ光を契約するときに発生する設備取り付け工事の費用は、マンションの場合で税込¥16,500、戸建てなら¥19,800となります。
これを分割で支払っていると、解約のタイミングによっては「未払い分」が残債として請求されます。
これが、「工事費残債」というものです。

事業者変更のやり方(手続きの進め方)

「簡単にできる」とは言いましたが、事業者変更の流れは一般的な乗り換え手続きと違うので、ここに内容をわかりやすくまとめておきます。

まずは、大筋の流れを動画でご覧ください。

この通り、まずはドコモ光から「事業者変更承諾番号」というものを取得したうえで、回線を乗り換える手続きをとることになります。

各ステップで具体的に何をするのか、ひとつずつ説明しますね。

ドコモ光から「事業者変更承諾番号」を取得

ドコモ光から事業者変更する手順その1、ドコモ光から事業者変更承諾番号をもらう。

事業者変更承諾番号というのは、光コラボ間で乗り換えをするときに発行される「お客様番号」みたいなものです。

同じNTTの回線を使っている同士とはいえ、インターネットを乗り換えるとなると事業者側も色々な手続きをしなくてはなりません。

そのとき「どのお客様が、どの事業者からどこへ変更しようとしているのか」が瞬時にわからないと、手続きをする側も困ってしまいますよね。

だから、事業者変更をするときはお客様情報を管理するための番号を発行しているのです。

気になるのは、具体的にどうやって取得したらいいのか?ですよね。

事業者変更承諾番号を取得する方法はドコモショップで申し出るやり方と電話窓口に問い合わせるやり方の2通りある。

ドコモ光の場合、事業者変更承諾番号は「店頭」もしくは「電話窓口」でもらうことができます。

店頭、つまりドコモショップは営業時間であればいつでも相談できますし、近くに店舗があるなら直接番号をもらいに行った方が早いです。

電話窓口の場合は、ご利用のスマホ・携帯キャリアがドコモかそれ以外かによって、問い合わせ先が異なります。

ドコモの電話窓口

  • ドコモのスマホ・携帯の場合151
  • ドコモ以外の場合0120-800-000

いずれも受付時間は「09:00~20:00(年中無休)」となっているので、手続きをする場合は休みの日などに連絡しておきましょう。

ちなみにどちらの場合も、ダイヤルを「7」→「1」→「3」の順にプッシュすると音声ガイダンスをスキップできます。

事業者変更承諾番号は15日で期限が切れる

事業者変更承諾番号は発行から15日で期限が切れるのでそれまでに手続きをしないと最初からやり直しになる。

承諾番号は「発行日を含めた15日間」が期限となっているので、変更手続きはその間に進めなくてはいけません。

例えば4月9日に承諾番号が発行された場合、4月23日までに手続きを進めないと最初からやり直しとなるのです。

発行してから2週間以内に手続きをする必要がある、と覚えておきましょう。

自分で番号をもらうのは面倒くさい?

わざわざ自分でドコモ光に問い合わせたり、もらった承諾番号を管理するのは、正直ちょっと面倒くさいですよね。また、忙しくて時間がとりにくい人もいるでしょう。

不備があるとなおさら時間と労力がかかってしまうので、自分だけで手続きを進めるのはあまりお勧めできません。

そんなときは、事業者変更の手続きを代理店に任せてしまうという手もありますよ。

PORTブロードバンドでは、インターネット回線に関する相談窓口で事業者変更のサポートもしています。もちろん、サポートは完全無料。
詳細は以下にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

ドコモ光の事業者変更手続きを無料サポート

事業者変更番号の取得から乗り換え先との契約まで、面倒な手続きを無料でサポートいたします。

ご相談・お問い合わせは無料!

お急ぎの方・話だけでも聞きたい方は
お電話ください

フリーダイヤル0120-588-041

受付時間 10:00~20:00
※土日祝日も営業

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乗り換え先に事業者変更の申し込み

ドコモ光から事業者変更する手順その2、変更先の光コラボ事業者にお申込み。申込フォームに入力して送信する。

ドコモから承諾番号を受け取ったら、乗り換え先の光コラボサービス公式サイトに行って、新規申し込みの手続きをしましょう。

ポイントは、必ずドコモから事業者変更承諾番号をもらってから手続きをすること。

なぜなら、事業者変更の場合は申込のタイミングで必ず承諾番号が必要になるからです。

変更先に申し込みするタイミングで事業者変更承諾番号も送信する。

光コラボの申し込み方法は事業者によって違いますが、いずれも承諾番号が必要になるタイミングは変わりません。

承諾番号の期限もあるので、発行後すぐ手続きを進めるようにしておけばいいでしょう。

ドコモにレンタル機器を返送

ドコモ光から事業者変更する手順その3、ドコモ光からレンタルしていた機器を返却する。ルーターなどを返却する必要がある。NTTのONUなどは返却しない。

前提として、光回線をつかうためにはONUやルーターといった周辺機器が必要になります。

ドコモ光をつかっている場合、NTTからONUが、プロバイダーから(希望すれば)ルーターが貸し出されるのですが、これらは返却しなくてはいけないのです。

事業者変更のときに返却しなくてはいけないのは、プロバイダーから貸し出されている器機のみ。

つまり、NTTのロゴが入っているONUなどは返却する必要がありません。
というのも、事業者変更の場合は「光コラボを使い続ける」ということに変わりはなく、変更後もNTTの機器はつかい続けることになるからです。

プロバイダーから借りたルーターは返却が必要。総量は自己負担で、破損がある場合などは修理費を請求される。

注意しなくてはいけないのは、ルーターの「返却先」と「期限」がプロバイダーによって違う、ということ。

貸し手が違えば返却先も違うというのは当然ですが、宛先を間違えないように気を付けましょう。

主なプロバイダーと連絡先をまとめておくので、ルーター返却先・期限については契約先に問い合わせてみてください。

プロバイダー名連絡先
ドコモnet・ドコモのスマホ(携帯):151
・他社のスマホ(携帯):0120-800-000
plala・ひかり電話から:0120-971391
・固定電話から:009192-33
・スマホ(携帯)から:050-7560-0033
GMOとくとくBB0570-045-109
楽天ブロードバンド0120-987-600
BB.excite0570-783-812
DTI0570-00-4740
@nifty0120-50-2210
アンドライン03-6809-3392
SIS0120-55-7343
BIGLOBE0120-56-0962
ic-net0120-45-3133
hi-ho0120-858140
エディオンネット0120-71-2133
SYNAPSE0120-4724-55
ドコモ光の主なプロバイダー一覧

返却先がわかったら、ご自身で段ボールを用意し、自費で発送することになります。

一部のプロバイダーは返却用のキット(宛名付きの箱)を用意してくれますが、自腹でやらなくてはいけないケースも珍しくないので注意してください。

ちなみに、契約しているプロバイダーについてはドコモ光の契約書を確認すればわかります。

契約書を紛失してしまった・見当たらないといった場合の対処法はこちらの記事で説明しているので、参考にしてください。

ONUとは

ONUとは「光回線終端装置」の略称で、簡単に説明すると、光ファイバーの中を通っている信号をインターネットに繋がるようにしてくれる器機です。
ONU1台でインターネットにつなげられるPC・スマホは1台だけなので、複数の端末をつかうにはルーターが必要となります。

ルーターが破損していると修理費を請求される

あくまでも「レンタル機器」なので、返却時にルーターが壊れていると、プロバイダーから修理費を請求されてしまいます。

対象となる破損の度合いや請求額もプロバイダーによって違うので、もしルーターに目立った傷や問題があるなら、問い合わせの際にその点も確認しておきましょう。

事業者変更の事務手数料支払い

ドコモ光から事業者変更する手順その4、ドコモ光に事業者変更の事務手数料を支払う。

最終ステップは、ドコモ光への「事業者変更事務手数料の支払い」です。

事業者変更事務手数料というのは、文字通り事務作業にかかる費用のことで、ドコモ光に限らずどの光コラボから手続きした場合も一律¥3,300(税込み)が請求されます。

請求のタイミングは、変更先の光コラボを使い始めてから最初の料金請求時です。

事業者変更事務手数料の支払いタイミングは、変更先の料金請求時と同じタイミング。

たとえば、ドコモ光からソフトバンク光に事業者変更した場合。

ソフトバンク光の料金は(クレカ払いを除いて)毎月27日もしくは26日に請求されます。
4月に事業者変更した場合、最初の請求は5月27日(26日)なので、そのときドコモ光への事務手数料も支払うことになるのです。

ドコモ光の事業者変更にかかる費用。ドコモ光への事務手数料が3300円、ドコモ光の解約金がマンションの場合は最大8800円で戸建ての場合は14300円、工事費残債がマンションの場合は最大16500円で戸建ての場合は最大19800円、変更先への手数料が3300円。ただしタイミング次第で工事費と解約金は無料にできる。

ちなみに、事業者変更の手続き自体は¥3,300で行えますが、実はその他にも請求される費用があるので注意してください。

その費用とは、ドコモ光の解約金・分割払いしていた工事費の残り(残債)・変更先への契約手数料。

具体的にいくらぐらい請求されるかというと、以下の通り。

費用マンションプランの金額戸建てプランの金額
事業者変更事務手数料¥3,300¥3,300
解約金¥4,180¥5,500
工事費残債最大¥16,500最大¥19,800
変更先の契約手数料¥3,300¥3,300
総額最大 ¥31,900最大 ¥40,700
ドコモ光の事業者変更時に発生する費用(税込み)

ただし、これは「工事費の分割払いが終わっていなくて、なおかつドコモ光の契約更新時期以外に手続きした場合」のこと。

工事費の分割払いが終わっていれば残債はありませんし、契約更新時期(契約更新月~翌々月)であれば解約金も¥0。

そうなれば、ドコモ光への事業者変更事務手数料+変更先の契約手数料=¥6,600だけの費用で済みます。

この支払いができたら、ドコモ光から他光コラボへの事業者変更は完了。

手続きそのものは簡単ですが、問題は「事業者変更は誰にとっても最適な選択肢ではない」ということ。
ここからは、手続きをやった方がいい人・やめた方がいい人の特徴について説明します。

ドコモ光から事業者変更したほうが良い人

ドコモ光から事業者変更をした方がいい、つまり手続きをすることでメリットがあるのはどんな人なのか?

この点について理解するためには、まず「事業者変更というものが基本的に料金を安くための手段」であることを理解しなくてはいけません。

繰り返しますが、事業者変更は光コラボ間で乗り換えする手続きを意味します。
そして、光コラボというのは同じNTTの光ファイバーを使っているので、インターネット通信の品質自体はどれも同じ。

サービスの品質そのものに違いがない以上、料金が安くなるかどうかというのが「事業者変更した方がいいかどうか」の判断基準となるのです。

ドコモ以外のスマートフォンを使っている人

結論を言ってしまうと、ドコモ光から事業者変更することで料金が安くなる可能性があるのは、docomo以外のスマホ・携帯を使っている人です。

ドコモ光から事業者変更した方がいい人は、docomoじゃないスマホや携帯を使っている人。docomoじゃないスマホを使っている人は事業者変更で料金がお得になる可能性がある。docomoをつかっている人はドコモ光が1番お得。

前提として、光回線というものは基本的に「特定の携帯キャリアを使っていると料金割引ができる」仕組みを取っています。

そして、ドコモ光にはdocomoのスマホ料金が毎月¥1,100安くなる特典があります。
つまり、docomoユーザーにとってはドコモ光が1番お得なのです。

裏を返せば、それ以外のキャリアで契約している人にとっては、ドコモ光は必ずしもお得ではないということ。

事業者変更で料金がお得になるケース。例えばソフトバンクユーザーならドコモ光からソフトバンク光に事業者変更することでスマホ割引により毎月1100円お得になる。

例えばソフトバンクのスマホをつかっている人なら、間違いなくドコモ光よりソフトバンク光の方が料金面でお得です。

というのもの、ソフトバンク光にはスマホセット割という特典があり、これを使うと毎月の料金が¥1,100安くなるのです。

これはソフトバンクに限った話ではなく、他の携帯キャリアについても同じこと。

そんなわけで、ドコモ光から事業者変更した方がいいのは「docomoじゃないキャリアのスマホ・携帯をつかっている人」なのです。

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最安値プランは人それぞれ

せっかく事業者変更するのであれば「どの光コラボの、どのプランが最安値なのか」を調べ尽くしておきましょう。

最適な光コラボについては、スマホ・携帯キャリアからすぐに見つけることができます。

しかし、最安値プランを見極めるのは簡単じゃありません。
なぜなら、細かな条件を見極めるために手間がかかるからです。

最安値プランを調べたい方は、当サイトで簡単にチェックする方法を用意しているので、ぜひ詳細ページをご覧ください。

関連ページ

  • 最安値プランを簡単チェック!
    ご利用のスマホ・携帯キャリアや、普段のインターネット利用状況などから、最適な光コラボ・料金プランをお調べします。

事業者変更しない方がいい人

「ドコモ光に不満があるから、他光回線に乗り換えたい」

そういう人の中には、事業者変更ではなく「一般的な乗り換え」をした方がいい方もいます。

つまり、光コラボ以外の光回線サービスを検討したほうがいい、ということですね。

要は「料金を安くする」以外の目的で乗り換えを考えているなら、事業者変更(他光コラボ)はやめた方がいいのです。

では、具体的にどんな不満を持っている人が「やめた方がいい」のか?というと・・・

回線速度に不満があって乗り換えを考えている人

結論、「ネットが重いから」という理由で乗り換えを考えているなら、事業者変更はやめた方がいいです。

なぜなら、その不満は他の光コラボでも解消できないから。

ドコモ光から事業者変更しない方がいい人は、回線速度に不満がある人。他の光コラボに事業者変更しても、同じNTTの回線を使っているので回線速度に変化はない。独自回線に乗り換えると、混雑していない回線を使うことができるので、回線速度があがる可能性がある。

さっき説明した通り、光コラボというのはどれもサービスの品質が同じ・・・つまり、回線速度がほとんど変わりません。

回線そのものが変わらない(どれもNTTの光ファイバー)のですから、当然ですよね。

つまり、ドコモ光の回線速度に不満があるなら、NTT以外の回線(独自回線)をつかっているサービスに乗り換えるしかありません。

というわけで、ネットが重いという理由でドコモ光からの乗り換えを考えている人は、事業者変更(他光コラボへの変更)はしない方がいいのです。

独自回線とは

独自回線とは、簡単に説明するとNTTが使っていない回線(光ファイバー)を使ってインターネット通信をするサービスのことです。
例えば、NURO光やauひかりがこれに該当します。
同じ回線を複数社で利用している光コラボと違い、混雑することが少なくてスピーディーです。
光回線の種類についてはこちらの記事でも解説しているので、参考にしてください。

独自回線は一部エリア限定のサービス

これは独自回線サービスの弱点なのですが・・・

独自回線というのは、基本的に一部の地域でしかサービスが提供されていません。

例えば、高速回線として知られているNURO光は、東北・九州・四国ではほとんど利用できないのです。

そのため、ドコモ光から独自回線への乗り換えを検討するときは、まず「自分が住んでいる地域で利用できるサービスが何なのか」を把握する必要があります。

当サイトでは、お客様がお住まいの地域でご利用可能な光回線サービスを簡単にチェックできるので、ぜひ詳細をご覧ください。

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auひかり

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ドコモ光の事業者変更に関する質問と回答

最後に、ドコモ光からの事業者変更についての「よくある質問と回答」を紹介します。

細かな疑問を解消しておくので、ぜひ目を通しておいてください。

Q.事業者変更はいつまでに手続きすればいい?

A.変更先の回線を使い始める2~3週間前までに始めましょう

ドコモ光に事業者変更承諾番号の取得を申請してから、すべての手続きが完了するまでには「約2~3週間」かかります。

工事をするわけではないので、普通のインターネット契約と比べると短期間で済みますが、できるだけ早めに手続きを始めましょう。

特に、引っ越しなどの機会にドコモ光から他社に変更しようと考えている場合、何かと立て込むかと思いますので早めの行動を心がけてください。

Q.事業者変更にはいくら費用がかかるの?

A.事務手数料だけで最低¥6,600かかります

手続きの手順STEP4で説明した通り、事業者変更には事務手数料として合計¥6,600(税込み)、タイミング次第でそれ以上の費用がかかります。

支払いのタイミングは、変更先の光コラボ事業者から最初の料金請求があるとき。
基本的には、自動引落しで支払うことになります。

Q.ひかり電話の番号は引き継げるの?

A.引き継げますが特別な手続きが必要です

ドコモ光から他光コラボに事業者変更するとき、ひかり電話の番号を引き継ぐためには、まずNTTから「情報開示承諾」を得なくてはいけません。

情報開示承諾とは、NTTが持っている顧客データを光コラボ事業者に開示してもらうために必要なもので、この手続きをしないとひかり電話の番号を継続できません。

この手続きをするには、NTT東日本・NTT西日本それぞれの専用ページをご覧ください。

まとめ.料金重視ならドコモ光から事業者変更がオススメ

今回は、ドコモ光の「事業者変更」とは何か説明したうえで、その手続きはどんな流れで行うのか解説しました。

手続きそのものはそれほど難しくありませんが、重要なのは「本当に事業者変更が最適な選択肢なのか確認すること」です。

ドコモ光の料金に不満があり、なおかつdocomo以外のスマホ・携帯を使っている人なら、ぜひ事業者変更手続きを進めてください。

一方、回線速度の不満・・・ネットが重いと感じている人については、他光コラボに変更しても解決できません。その場合は、独自回線サービスへの乗り換えを検討した方がいいです。

いずれにせよ、ドコモ光に何らかの不満があって他サービスへの変更を考えているなら、どんな選択肢が最適なのかをじっくり検討して「快適なインターネットライフ」を実現してください。

最適な光回線はどれ?

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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