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Q
- 公務員試験の1分自己PR、どうまとめるのが正解ですか?
- 公務員試験の面接における自己PRについて、まず「正解を探す」という考え方は適切ではありません。面接は筆記試験とは異なり、唯一の正解があるわけではないのです。 そのうえで、公務員としての適性を最大限にアピールするための王道的な考え方は存在します。それは公益、つまり社会や人々のために貢献するという視点です。 「自分が、自分が」ではなく、社会課題をどう解決していくかという姿勢を軸に自己PRを組み立ててみてください。 チームで社会に貢献する意欲こそが公務員の適性 具体的には、地域の不法投棄問題など自分が関心を持つ社会課題を挙げ、その課題解決に向けて、自身のどのような強みを活かして貢献したいのかを明確に伝えることが基本となります。 公務員の仕事は一人で完結するものではなく、チームのなかで役割を果たすことが求められます。社会課題を自分ごととしてとらえ、その解決に貢献したいという強い思いを具体的な言葉で伝えることが重要です。
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Q
- 就活面接でプレゼンを求められています……どう対策すれば良いですか?
- 就活の面接でプレゼンを求められる場合、面接官が最も見ているのは、あなたの「立ち振る舞い」や「自信を持って話せるか」どうかです。つまり、人前で臆することなく適切に自己主張できるかという、実践的な能力が問われるのです。 プレゼンの内容ももちろん重要ですが、それ以上に「あなたらしさ」や「熱意」が伝わるかどうかがポイントになります。 具体的な対策としては、準備が9割です。まず、何のプレゼンを求められているのかを明確に把握しましょう。PowerPointなどの資料を使うか否かにかかわらず、とにかく相手にわかりやすく、伝わりやすい内容を構成することを心掛けてください。情報を詰め込みすぎず、簡潔かつ論理的に話す練習が不可欠ですよ。 プレゼンを練習して客観的なフィードバックをもらおう プレゼン対策で最も効果的なのは、模擬プレゼンをおこない、フィードバックをもらうことです。キャリアコンサルタントや友人、家族などに協力してもらい、本番と同じようにプレゼンをおこなってみましょう。 その様子をスマホなどで録画し、客観的に自身の話し方や態度を見ることを強くおすすめします。自身では気付かない話し方の癖や、緊張からくる無意識の仕草などが見えてくるはずですよ。 たとえば、視線が泳いでいないか、声の大きさやトーンは適切か、間延びしていないか、といった点をチェックし、改善につなげましょう。このような実践的な練習を積むことで、自信を持って本番に臨むことができ、面接官にあなたの魅力を最大限に伝えられるはずですよ。
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Q
- グループワークがうまくできないです……。
- グループワークが苦手で、意見を積極的に発信することが難しいと感じる学生もいるでしょう。そのような場合、無理に得意ではない役割を演じようとすると、かえってストレスを感じたり、本来のパフォーマンスを発揮できなかったりすることがあるのです。 苦手な場合は、無理せず裏方の役割を積極的に買って出ることを検討しましょう。たとえば、タイムキーパーや書記は、議論を円滑に進めるうえで非常に重要な役割です。議論の内容を的確にまとめたり、意見を整理したりする能力は、チーム全体の生産性を高めるうえで不可欠ですよ。 自分の適性を理解してチームで良い結果を目指そう グループワークにおいて、全員がリーダーシップを発揮する必要はありません。チームとして良い結果を出すためには、それぞれのメンバーが自分の強みを活かし、適切な役割を担うことが重要なのです。 意見を積極的に言うのが苦手なのであれば、その特性を理解し、チームのなかで貢献できる別の道を探してみましょう。無理に自身を飾ったり、得意ではないことをしようとすると、結果的にうまくいかないことが多いですよ。 自身の適性を見極め、その場で最も貢献できる役割に徹することで、ストレスなく、かつ効果的にグループワークに参加できます。これは、面接官にとっても、あなたがチームのなかで自分の役割を理解し、責任を持って行動できる人物であるという良い印象につながるはずですよ。
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Q
- 中途の一次面接で結果が早いのは普通ですか?
- 中途採用の一次面接で結果が早く出ることは、珍しくありません。特に、一般的に良い知らせは早く届く傾向があるからです。 「人手不足の劣悪な企業だから早いのでは?」といった心配をする人もいますが、一概にそうとは限りません。企業によっては、選考のスピード感を重視していたり、合格者に早く連絡して他社の選考辞退を促したいと考えていたりする場合もあるからです。 結果が遅くなることも! 深読みせずに落ち着いて待とう 連絡が早い一方で、社内調整に時間がかかり、結果が出るのが遅くなるケースもあります。たとえば、関連部署との連携が必要だったり、複数の面接官のスケジュール調整があったりすると、どうしても時間がかかるのです。 ですから、結果の早さに過度な意味を持たせず、冷静に受け止めることが大切です。連絡のタイミングはあなたがコントロールできることではないので、結果を待ちつつも、次の選考や他の企業への準備を進めることに集中しましょう。 あまり深読みしすぎないほうが良い結果につながることもあるでしょう。
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Q
- 一次面接で「私服でお越しください」と言われましたが、何を着るべきですか?
- 「私服でお越しください」と言われた場合、現代において「スーツで来ない人は落とす」といった企業は非常に少ないです。 昔はそういった試すような選考があったと聞きますが、今は人材不足の時代なので、そこまで心配する必要はありません。 ですが、普段着のまま行くのは避けるべきです。オフィスカジュアルのような、きちんとした印象の服装を選ぶと好感度を上げやすいですよ。ジャケットに襟付きのシャツ、シンプルなパンツやスカートといった組み合わせを考えると良いでしょう。もし服装選びに迷う場合は、スーツでも問題ありません。 不安なら相談! TPOに配慮した清潔感のある服装にしよう 服装に不安があるのであれば、信頼できる友人やキャリアセンターの担当者など、ファッションに詳しい人に相談してフィードバックをもらうのも良い方法です。 何よりも大切なのは、清潔感があることです。シワのない服、手入れされた靴、整えられた髪型など、基本的な身だしなみに気を配ることで、相手から良い印象となります。 「私服」と言われても、TPOをわきまえることが社会人としてのマナーなのです。カジュアルすぎず、かといって堅苦しすぎない、バランスの取れた服装で臨むようにしましょう。
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Q
- 一次面接で用意するべきことは何ですか?
- 初めての一次面接では、基本中の基本をしっかりと準備することが重要です。具体的に用意すべきことを説明しますね。 まず、ガクチカについては、学生時代に最も力を入れたことを、具体的なエピソードを交えて話せるようにしましょう。その経験から何を学び、どのように成長したのかを明確に伝えることが大切です。 次に、自己PRでは、あなたの強みや個性をアピールしましょう。過去の経験と絡めて、その強みがどのように形成されたのか、そして入社後にどのように活かせるのかを具体的に説明できるよう準備しましょうね。 最後に、志望動機は、「なぜこの企業を志望するのか」という理由を明確にすることです。企業研究を徹底し、その企業でなければならない理由、そしてあなたのキャリアプランとどのように合致するのかを具体的に語れるようにしておきましょう。 特に志望動機については、単に「なぜこの企業を選んだのか」だけでなく、「将来、この企業でどのようなことをしたいのか」という具体的なビジョンを深掘りしておくことが非常に重要ですよ。これまでの自分、現在の自分、そして将来の自分という一貫したストーリーを語れるように準備しましょう。 身なりを整えて深掘り質問への準備をして臨もう 面接の形式が対面でもオンラインでも、基本的に用意するべき内容はまったく同じです。服装は、就職活動における標準的なスーツスタイルと、清潔感のある髪型で問題ありません。 面接官は、エントリーシート(ES)に書かれた内容だけでなく、あなたの話し方や態度、熱意などを総合的に見ています。そのため、面接で深掘りされるであろうポイントを事前に想定し、それに対する具体的なエピソードや考えを準備しておくことで、自信を持って面接に臨むことができるでしょう。 準備をしっかりおこなうことで、あなたの魅力を最大限にアピールし、次のステップへと進むチャンスをつかんでほしいと思います。
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Q
- 就活のグループワークにはどのような役割があり、どう決めるべきですか?
- 就活のグループワークには、おもに以下の役割が考えられます。一つずつ説明していきますね。 まず、進行役の司会は、議論の進行を促し、時間配分を管理する役割です。 次に、議論を盛り上げる役であるファシリテーターは、メンバーの意見を引き出し、議論を活性化させる役割で、意見の対立があった際には調整役も担います。 そして、記録役の書記は、議論のポイントや決定事項を記録し、発表資料の作成にもかかわります。 このほかにも、積極的に多様なアイデアを発信するアイデア出し役や、時間管理を徹底し、議論が脱線しないよう促すタイムキーパーなども考えられますね。 これらの役割は、グループの目的や課題、そしてメンバーの個性や強みによって柔軟に決まっていくことがほとんどなのです。 役割分担は臨機応変に! チームに貢献する意識を持とう グループワークにおける役割は、当日、メンバーの顔ぶれを見て、臨機応変に決めていくことが求められます。自身が得意な役割を担うのが理想ですが、状況によっては、普段とは違う役割を担う必要が出てくることもあります。 たとえば、もしリーダーシップを発揮するメンバーがすでに複数いるのであれば、無理にリーダーになろうとするのではなく、一歩引いて書記やタイムキーパーなど、他から貢献できる役割に回ることも重要です。 最も避けなければならないのは、自己主張が強すぎて議論が停滞したり、役割分担が進まずにグループ全体の雰囲気を悪くしたりすることです。これは、グループワーク全体の評価を下げる原因となります。 自身がどのような特性を持っているかを理解し、その場の状況に応じて最もチームに貢献できる役割を見極めることが大切です。たとえ自身が希望する役割でなくても、与えられた役割を責任を持ってまっとうする姿勢も評価の対象となることを忘れないようにしましょう。
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Q
- OB・OG訪問の注意すべき点を教えてください!
- OB・OG訪問後にお礼メールを送っても返信が簡素な場合、それだけで心配する必要はありませんよ。多くの社会人は多忙で、返信する時間がない、あるいは返信不要と考えていることもあります。あなたのメールがきちんと届いていれば、感謝の気持ちは伝わっていますから、過度に気にする必要はないでしょう。 ただ、具体的な状況が不明なため、一概に「問題ない」とは言えない部分もあります。例えば、訪問時に何か不手際があったのではないか、など不安に感じることもあるかもしれませんね。その場合は、一度冷静に訪問時の自身の言動を振り返ってみましょう。 対面ではにおいにも注意! 客観的な視点も取り入れよう OB・OG訪問は、実際の面接と同様に真剣な場だと認識し、カジュアルすぎる服装や態度は避けるべきです。 特に注意してほしいのが、オンラインでは伝わりにくい「におい」ですよ。香水が強すぎたり、口臭があったりすると、自身は気付かなくても相手が不快に思う可能性はあります。こうした点は、対面訪問ならではの盲点となりがちですよ。 もし身だしなみに不安があるのであれば、信頼できる友人やキャリアセンターの担当者など、客観的に評価してくれる人に協力してもらい、フィードバックをもらうことをおすすめします。社会人として相手の時間を尊重し、敬意を払う姿勢が何よりも大切ですよ。 見た目だけでなく、話し方や態度、そして見えない部分である「におい」にも表れることを意識しましょう。
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Q
- グループワークの自己紹介では何を話せば良いですか?
- グループワークの自己紹介では、あまり長くならないように簡潔にまとめることが重要です。初めて会うメンバーに、あなたがどのような人物で、なぜこの場にいるのかをスムーズに伝えることが目的です。 定番の自己紹介としては、まず自身の名前や所属を伝え、次に「これまで〇〇なことに力を入れてきました」といった学業や活動での経験を簡単に述べましょう。そして、最も重要なのが、「このインターン(またはグループワーク)に参加したのは、〇〇を学びたいからです」「〇〇なことに興味があり、この機会を通じて〇〇を深めたいと考えています」といった、明確な目的意識を伝えることです。 会話のきっかけを作って貢献意欲を伝えよう 自己紹介で趣味や特技に触れることも、悪い印象にはなりません。むしろ、他のメンバーが興味を持ち、その後のコミュニケーションのきっかけとなることもあります。 ただ、あくまで簡潔にとどめ、自己PRの場で詳しく話すための「触り」程度にしましょう。 グループワークにおける自己紹介は、あなたの人間性や協調性をアピールする最初の機会です。聞き取りやすく、明るいトーンで話すことも心掛けましょう。 あなたがどのような人物で、このグループワークにどのように貢献したいと考えているのかが伝わるような自己紹介ができれば、他のメンバーからも好印象となり、円滑なコミュニケーションのスタートを切れるでしょう。
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Q
- 企業の座談会はどのくらいの時間おこなわれますか?
- 企業の座談会がどのくらいの時間おこなわれるかは、ケースバイケースですが、おおよそ「1時間程度」で設定されているところが多いですよ。 座談会の形式によっても時間は変わります。たとえば、参加者が多い大規模なものや、社員との交流時間が長く設けられている場合は、もう少し長くなることもあります。ですが、一般的には30分から1時間くらいの範囲で終わることが多いでしょう。 座談会もアピールの場! そこでしかできない質問をしよう 座談会は、カジュアルな雰囲気で社員と交流できる貴重な機会ですが、これも「アピールの場」だと心得ることが大切です。砕けた雰囲気だからといって、マナーを欠いたり、だらしない態度を取ったりしないようにしましょう。 質問をする際は、事前に企業研究をして、ホームページや採用サイトを見ればわかるような質問は避けて、座談会だからこそ聞ける具体的な話や、社員のリアルな声を聞く質問を準備していくと良いです。あなたの積極性や企業への関心の高さを示しましょう。