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auひかりの5つのデメリット|やめた方がいい人の特徴も解説

「auひかりを契約したいけど、後で後悔しないようにデメリットもしっかり確認しておきたい」

そんな方に向けて、今回はauひかりのデメリットを分かりやすく整理・解説します。
まずは、どんなデメリットがあるのか一覧でご覧ください。

上記5つのデメリットをさまざまな観点から解説した後に、auひかりにしたほうがいい人、やめた方がいい人の特徴もそれぞれ解説します。

提供エリア内ならauひかりを選ばない理由はない

いささか乱暴に聞こえるかもしれませんが、ハッキリ言ってしまうと「auひかりを使えるなら、他を選ぶ必要はありません」

要するに、デメリット1・2に挙げたポイントが大きな分かれ目となるのです。簡単に言うと、それらは「場所によってはauひかりが使えない」ということ。

裏を返せば、auひかりが利用できる住宅にお住まいなら、デメリットのほとんどは解消されたも同然。

解約に関するデメリットも挙げましたが、auひかりは回線の品質が良いので、そもそも他社に切り替える必要性も(なかなか)生じません。

というわけで、まずはauひかりが使えるかどうかの確認をしてみてください。
当サイトでは、エリア検索をしたうえで、そのまま手続きを進めることも可能な窓口を用意しています。ぜひ、詳細をご覧ください。

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デメリット1.関西・東海エリアでは戸建てタイプの利用ができない

auひかりは、全国で利用可能だと思われがちですが、実は下記の関西・東海エリアでは戸建てタイプが提供されていません。

auひかり未提供エリア

  • 関西エリア
    大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、兵庫県、福井県(嶺北地方)
  • 東海エリア
    愛知県、静岡県、三重県、岐阜県

auひかりが上記エリアで戸建タイプを提供していない理由は、提携先の通信回線とユーザーの取り合いを避けるためです。

関西エリアでは「eo光」、東海エリアでは「コミュファ光」がそれぞれ、auひかりの運営会社であるKDDIと業務提携を結んでいます。2社とユーザーの取り合いにならないように、関西・東海エリアではauひかりを提供していないのです。

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デメリット2.利用できるマンションが少ない

関西・東海エリアに限らず、住んでいるマンションによっては、auひかりのマンションタイプを使えない場合が意外と多くあります。

そもそも、auひかりのマンションタイプを利用するには、建物に専用の設備が必要になります。

しかし、auひかりはすでに、新規の設備導入の受け付けを停止しているのです。

そのため、auひかりマンションタイプが使える集合住宅は、ここ数年全く増えておらず、使える所が少ないままということです。

マンションの管理会社に頼んでも新規で導入することもできませんので、マンションに住んでいる人は、auひかりエリア検索で確認してみてください。

デメリット3.マンションでは契約プランが選べない

4つ目のデメリットはauひかりのマンションタイプの契約プランが選べないということです。

まずは、auひかりマンションタイプのプランをご覧ください。

プラン月額料金最大速度
マンションギガ¥4,4551Gbps
マンション ミニギガ¥5,5001Gbps
タイプG¥5,390664Mbps
マンション都市機構G¥13,200664Mbps
10マンション都市機構¥4,180100Mbps
タイプV¥4,180100Mbps
タイプE¥3,740100Mbps
タイプF¥4,290100Mbps
auひかりマンションタイプ

他社光回線でマンションタイプを利用する場合、どのマンションでも通信速度や料金に差はほとんどありません。

一方、auひかりは上記の表を見てもらうとわかるように、月額料金や最大速度がプランによって全く違います。

そもそもauひかりは高速回線であることに強みがあるサービス。100Mbpsと表記したプランだと、その強みを十分に発揮できません。

そうなると、わざわざauひかりを選ぶ理由は無くなってしまいますよね。

プランは選べるわけではなく、自分の住んでいるマンションによって決められています。つまり「1Gbpsの回線を利用したいのに100Mbpsしか契約できなかった」など期待していたサービスが受けられないこともあるということです。

auひかりのマンションタイプを利用する場合は、必ず事前にauひかりエリア検索で確認しておきましょう。

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デメリット4.解約する際の撤去費用が高い

5つ目のデメリットは撤去費用が高いことです。撤去費用とは、auひかりを利用するために設備した「配線や機器」を撤去するのにかかる費用のことです。auひかりを他社への乗り換えなどを機に解約する場合に発生します。

他社光回線の撤去費用は¥10,000〜¥20,000程が相場ですが、auひかりの場合は¥31,680と高額になるのです。

他社光回線は、乗り換え先によっては利用していた機器や配線を流用できる場合があり、その際は撤去の必要がありません。

しかし、auひかりは解約時に独自回線なので、専用の配線や機器を使用しています。そのため、他社への流用がきかず配線や設備を必ず撤去しなければなりません。

デメリット5.解約すると工事費の残債を一括請求される

分割したauひかりの工事費用の支払いが終わってない状態で解約すると、残債を一括で支払わなければなりません。

工事費用の残債が残っているかどうかは、myauにログインして確認することができます。

「自分はauひかりの工事費用が無料の時に申し込むから関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。auひかりの工事費無料キャンペーンを利用した人も、解約時に工事費用を請求されるケースがあります。

auひかりの工事費用¥0キャンペーンは「分割した工事費用分を毎月月額料金から割引する」という仕組みです。

例えば、auひかりのマンションタイプの工事費用を23回で分割している場合、初月¥1,443+¥1,434×22回となり、毎月それに相当した額が割引されます。

この場合、auひかりを解約すると毎月の分割した工事費用分の割引がなくなり、解約した時点での残債を一括で支払わなければいけないのです。

「工事費用¥0キャンペーンで契約したから工事費用の残債はない」と勘違いしないように注意してください。

なぜかデメリットと勘違いされがちなこと

ここまで、auひかりが抱える5つのデメリットを紹介しました。とはいえ、auひかりが高品質な通信回線であるのは間違いありません。

auひかりには、デメリットだと誤解されがちなこともあります。それを許容できないデメリットだと勘違いして、他社光回線に目を向けられてしまうのは非常に残念です。

その誤解とは、「プロバイダーが変更できない」ということ。いったいどういうことなのか、次項で説明しますね。

プロバイダーが変更できない

「auひかりはプロバイダーが変更できない」auひかりのデメリットを調べていると、そのように書かれていることもあります。

しかし、このことはほとんどデメリットにはなりません。なぜなら、選んだプロバイダーによってサービス内容の差がほとんどないからです。

ちなみにプロバイダーとは、簡単に言うと各家庭にインターネットを届ける事業者のことで、auひかりの場合は、契約時に以下から1つ選ぶことができます。

  • BIGLOBE
  • so-net
  • au one net
  • @nifty
  • AsahiNet
  • @TCOM
  • DTI

上記7社は、auひかりが信頼できるプロバイダーとして厳選したものなので、どれを選んでもサービスの質や料金にほとんど差はありません。

では、なぜ7社から選択できるようにしているかというと通信の集中を避けるためです。プロバイダーは、auひかりとユーザーを橋渡しする役割を担っており、1本の橋にユーザーが集中し過ぎると混雑してしまい、通信速度が低下してしまうのです。

また、橋が一本しかないと障害が起きて途中で途切れてしまうと誰も通れなくなってしまいますよね。そういったリスクを分散する意味でも、プロバイダーを複数社用意しているということです。

変更する場合は、auひかりそのものを一度解約する必要があります。解約となると解約金がかかったり、手続きが面倒です。

しかし、先ほど説明した通り、選んだプロバイダーによって大きな違いはありません。そのため、プロバイダーを変更できないことはほぼデメリットとはならないのでご安心ください。

auひかりがおすすめな人

ここまでauひかりのデメリットについて解説してきました。しかし気になるのは結局のところ「auひかりにしたほうがいいのか」ということですよね。

auひかりがおすすめな人は以下の特徴を持つ人です。

auひかりがおすすめな人の特徴

  • 家族にauスマホユーザーが複数いる人
  • 速度重視な人

なぜこの特徴を持つとauひかりがおすすめなのかを順番に解説します。

家族にauスマホユーザーが複数いる人

auひかりには、通信回線とスマホをセットで使うとお得になる「スマホセット割」があります。auひかりの場合は、auのスマホとセットでスマホセット割が適用されます。

戸建て住宅で利用する光回線の平均的な月額料金は¥4,500〜¥5,000程ですが、auひかりの月額料金は¥5,390〜¥5,610なので、やや高めの設定です。

しかし、前述したようにauひかりにはスマホセット割があります。

auひかりのセット割は「auスマートバリュー」と言い、以下の条件を満たすと、自分を含む家族が使っているauのスマホ、タブレット、ケータイ電話の月額料金が1台あたり最大¥1,100割引される特典です。

auスマートバリューの適用条件

  • auひかり電話(固定電話サービス)の申し込み
  • auのスマホ、タブレット、ケータイ電話の対象プランを契約

auひかり電話の月額料金は¥550なので、固定電話が必要のない方でも「auスマートバリュー」を適用させるために契約してもいいでしょう。

その他、注意点については以下を参考にしてください。

auスマートバリューの注意事項

  • auスマートバリューが適用されるのは、auひかり1回線につき、auの端末最大10回線までです。
  • auひかりを「利用中」または「手続き中」の場合も、割引の適用となります。
  • auスマートバリューを申し込んだ翌月から割引が適用されます。
  • auスマートバリューお申し込み後、6ヶ月間たってもau光+対象オプションが開通しない場合は、割引が一時停止され、開通後再び割引が再開します。

最大10回線まで、家族にauスマホユーザーがいるほどお得になります。

速度重視な人

auひかりは速度を重視する人にもおすすめです。

実際にauひかりの通信速度を他社と比較してみましたのでご覧ください。ただし、auひかりはマンションプランだとプランによって変わってしまうので、戸建のプランを比較します。

サービス名ダウンロード平均速度アップロード平均速度
auひかり525Mbps477Mbps
NUROひかり481Mbps455Mbps
ソフトバンク光317Mbps221Mbps
OCN光289Mbps200Mbps
ドコモ光279Mbps219Mbps
通信速度比較表参照


このように、他の回線と比べてauひかりは通信速度がすかなり優れています。これほどまでに通信速度が速い理由は、auひかりが独自回線であることがあげられます。

なぜ独自回線なら速いかというと、他の回線と比べて混雑しないからです。要するに、光回線も道路と同じく、使っている人(車)が多ければ多いほど速度が遅くなり、逆に少なければ少ないほど速くなります。

今回ご紹介したソフトバンク光やOCN光、ドコモ光などは同じ道路を使っていますが、auひかりはauしか使っていないため速いのです。

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auひかりはやめたほうがいい人

次にauひかりはやめた方がいい人について解説します。

auひかりをやめたほうがいい人は、速度が遅いプランのマンションに住む人です。先ほども紹介しましたが、マンションによってauひかりのプランは制限されてしまいます。

場合によっては、光コラボ回線より通信回線が遅く、料金が高くなります。速度が遅いと、折角のauひかりのメリットがなくなってしまいます。

よって、速度が遅いプランのマンションに住む人にはauひかりはおすすめの光回線とは言えません。

まとめ.auひかりは戸建てに住んでいるauユーザーにおすすめ

今回はauひかりのデメリットについてさまざまな観点から解説しました。

提供エリア内の戸建タイプであれば他社よりも通信速度がかなり優秀です。auユーザーなら料金もお得です。人によっては「料金が安くて、通信速度が早い」最適な通信回線になるでしょう。

しかし、マンションに住んでいる人はプランを選べず、場合によっては最大速度100Mbpsの契約になってしまいます。

また、auユーザーでなければ料金もお得になりません。

auひかりがダメならどこがいいの?

自分にauひかりが合っていないことはわかったけど、じゃあどこがいいのかわからない。

そういった方は、ぜひPORTブロードバンド問い合わせ窓口にご相談ください。

最適な光回線というのは、

  • 普段どのようにインターネットを使っているのか?
  • 毎月いくらまでなら通信料を許容できるのか?
  • スマホはどの携帯キャリアで契約しているのか?

といった様々な状況を勘案しないと判断できません。

PORTブロードバンド問い合わせ窓口では、専任スタッフがお客様の状況をヒアリングしたうえで、代わりに最適なサービスをお探します。

もちろん、相談は無料で受け付けているので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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記事の編集責任者 奥山 裕基 Okuyama Yuki

大学卒業後、服飾業界と教育業界を経てポート株式会社へ。
入社後は多数の新規メディア立ち上げに参画し、自身も有資格者ライターとして2,000本を超える記事を執筆。
PORTブロードバンドにおいても「読者のインターネット回線に関する最適な意思決定を支援する」という信念のもと、総務省の認可を得た正規販売代理店(届出番号C2203454)として、信頼できる情報を“誰にでもわかりやすく”発信している。

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