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Q
- 一次面接で話す自己PRのコツが知りたいです。
- 一次面接で話す自己PRのコツは、ESに書いた内容に「プラスアルファ」の情報を加えて話すことです。ESに書かれた内容をそのまま話すだけでは、面接官にとって物足りなく感じられることがあるからです。 ESでは文字数の制限がありますから、面接では、ESに書ききれなかった具体的なエピソードや、そのときにあなたが何を考え、どのように行動したのか、そしてそこから何を得たのか、といった詳細を補足しましょう。これにより、あなたの強みがどのように形成されたのか、より深く理解してもらえるはずです。 ざっくりとしたあなたの強みをアピールしよう 一次面接での自己PRは、その後の選考で伝える自己PRと大きく異なるわけではありませんが、「ざっくりとした自身の強み」をきちんと伝えられるように意識すると良いですね。 たとえば、「私の強みは〇〇です。これは、学生時代の〇〇の経験を通じて身に付けました」というように、まず結論を述べ、次に具体的なエピソードで補強する形です。 そして、その強みが将来、応募企業でどのように活かせるのか、という視点も忘れずに伝えましょう。面接官は、あなたの過去の経験だけでなく、今後の可能性も見ています。簡潔かつわかりやすく、あなたの個性と強みをアピールできるよう準備していきましょう。
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Q
- 自己分析が全然終わらないです。どうしたら良いですか?
- 自己分析がなかなか終わらないと感じる学生さんは多いものですが、実は自己分析には「終わり」がないのです。完璧を求めていつまでも終わらないと感じるのは当然のことだと思ってください。 どこかで区切りをつけて選考に進む必要があるのですが、ご自身でまだ自己分析が深まっていないという不安を抱えたまま選考を受けるのは、あまり良くありません。 ですから、まずはあなたが「納得できる」と思えるレベルまで自己分析ができたと感じるところを目指してほしいと思います。 行き詰まったら他人の力を借りてみよう! もし自己分析が行き詰まってしまったら、一人で抱え込まずに他人の記憶や視点を活用することを試してみましょう。前章でも述べたように、ご友人やご家族にあなたの過去について尋ねてみるのは非常に有効な方法です。 また、過去にあなたが書いた日記や作文、卒業文集などを読み返してみるのも良いですね。 自身で作成したけれど、すっかり忘れていた記録のなかに、自己分析のヒントが隠されていることもあります。他人の意見や過去の記録を参考にすることで、あなたの自己分析はより深まり、自信を持って選考に臨めるようになるはずですよ。
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Q
- 転職での社長面接の合格率はどれくらいですか?
- 転職における社長面接の合格率は、一概に「これくらい」とは言えないのが実情です。合格率に関する具体的な統計があるわけではありませんし、企業規模、業界、社長の個性によって大きく異なるからです。 ただ、社長面接まで進んでいるということは、これまでの選考で高い評価を得ている証拠なので、著しく合格率が低いということはないでしょう。私個人の経験で言うと、公務員試験の最終に近い段階の面接では、合格率は8割という話を聞いたことがありますね。 マッチ度が重要! 社長の考え方を事前に調べよう しかし、社長面接では、これまでの選考ではあまり重視されなかった「社長の直感」や「企業理念への共感度」が合否を左右することがあるのです。特にワンマンタイプの社長の場合、気に入らなければ不採用ということも十分にありえます。 だから、社長面接の対策として最も重要なのは、徹底した事前リサーチです。もし面接を担当する社長がわかっているのであれば、これまでの社長の発言や著書、インタビュー記事などをできる限り調べて、どのような考え方や経営理念を持っているのかを深く理解しておきましょう。 その情報をもとに、あなたの経験や考えがどのように企業に貢献できるのか、共感している点はどこなのかを具体的に伝えられるように準備することが重要です。社長の理念に沿った具体的なビジョンを語れるように練習しておくと良いですね。
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Q
- 中途採用の二次面接では何が重視されていますか?
- 中途採用の二次面接では、新卒採用とは異なる視点が加わります。採用側は、あなたがこれまでの経験で培ってきたスキルや知識を、「いかに即戦力として活かせるか」、そして「入社後に具体的にどのような貢献ができるか」を重視しているのです。 面接官は、あなたが現場で働く姿を具体的にイメージしながら話を聞くことになるので、これまでの職務経験で得た具体的な成果や、課題解決のプロセスを詳細に説明できるように準備しましょう。単なる経験の羅列ではなく、その経験が今回の応募企業でどのように役立つのかを明確につなげて話すことが大切ですね。 転職理由と志望理由は説明できるようにしよう 中途採用の場合、あなたがなぜ前職を辞めてこの会社を選んだのか、その理由も深く問われることになります。 特に、短期間での転職を繰り返しているのであれば、「またすぐに辞めてしまわないか」といった懸念を持たれることもありますから、転職理由とこの企業を選んだ理由を論理的に説明できるようにしておきましょう。 対策としては、応募企業の事業内容、企業文化、そして直面している課題などをさらに深く研究し、それに対してあなたがどのような価値を提供できるのかを具体的に示すことが重要です。 入社後にあなたが活躍する具体的なイメージを面接官に伝えられるよう、自身のキャリアビジョンと企業への貢献を結び付けて話す練習をしておきましょう。
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Q
- SPIのWebテストで英語は出ますか?
- SPIのWebテストでは、英語は出題されないとされています。これは私が調べたかぎりでの情報ですが、英語が出題される場合は、テストセンターのような専用の会場でおこなわれるか、ペーパーテスト形式の場合が多いようです。 したがって、SPIのWebテストを受ける際は、英語の対策に時間を割く必要は基本的にはないと考えて良いでしょう。 ほかのテストの英語対策をするならSPIの問題集がおすすめ もし、SPI以外のほかの形式のテストで英語が出題される場合は、さまざまな形式が考えられます。「同じ意味の言葉を選ぶ」「空欄補充」といった問題が出ることが多いようですが、そこまで難易度は高くなく、高校英語レベルの知識が問われることが多いとされています。 もし英語が出題される可能性のあるテストを受ける場合は、短期間で対策をするのであれば、SPIの英語問題集が販売されているはずなので、それを繰り返し解くことをおすすめします。やはりスピード重視になるため、本番同様に時間を意識して練習することが重要です。 出題形式を把握し、効率的な学習を心がけましょう。
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Q
- 55分のTG-WEBではどのような対策が必要ですか?
- TG-WEBの55分間という試験時間は、一般的に「旧型」のTG-WEBと考えられます。この形式は、問題数が非常に多いのが特徴です。思考能力や応用力が問われますが、55分間という長丁場なので、試験時間を通じて集中力を維持できるか、つまり「頭の体力」があるかどうかが非常に重要になります。 長時間の試験に耐えられるよう、日頃から集中力を高める練習を意識しましょう。 問題を解き進めるうえでは、SPIと同様に、あまりに難しい問題は潔く飛ばしていく判断力が必要です。また、1問あたりにかけられる時間は限られているため、「1問何分」といった時間配分を意識して練習することが重要になります。 出題される問題としては、算数のような推論や図形問題が多く、これらに慣れることが大切です。繰り返し問題を解くこと、そしてメモ用紙をきちんと活用し、条件を正確に書き出して推測する練習を重ねることが求められます。 メモを駆使して複雑な問題を攻略しよう! 複雑な条件や情報を整理するために、メモを積極的に使うことで、思考の整理がつき、正確な解答に繋がるでしょう。もちろん、この形式も性格検査が含まれるため、そちらについては誠実に取り組むようにしてください。 長時間の試験に慣れ、効率的に問題を解き進める戦略を身に付けることが合格への鍵です。
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Q
- SPI3ペーパーテストのおすすめ問題集は何ですか?
- SPI3のペーパーテストでおすすめの問題集はいくつかありますが、最も重要なのは必ず最新年度版を選ぶことです。年度ごとに内容が更新されるため、古いものは避けてください。最新版で傾向と対策を把握することが合格への近道です。 私が調べたなかで特におすすめされているのは以下のとおりです。 講談社:これが本当のSPI3だ!というタイトルの問題集が代表的で、非常に高い評価を得ています。多くの受験者に利用されており、実践的な問題が豊富です。この1冊を完璧にすることで、多くの問題に対応できる基礎力が身に付きます。 ナツメ社:史上最強SPI&テストセンター超実践問題集は、頻出問題が多く収録されており、実践的な演習に役立ちます。試験の形式に慣れるのに最適です。本番さながらの演習を積むことで、解答スピードと正確性を高めることができます。 学研: SPI3を1つ1つわかりやすくシリーズは、基礎からじっくり学びたい人におすすめです。苦手分野がある場合や、初めてSPIを学習する人に適しています。丁寧な解説で、つまずきやすいポイントを克服できるでしょう。 実際に手に取って選び何周も繰り返そう これらの問題集のなかから、実際に書店で手に取ってみて、解説がわかりやすいと感じるものを選ぶのが良いでしょう。相性の良い問題集を見つけることは、学習効率を高めるうえで非常に重要です。選んだ問題集を繰り返し解き込み、完全にマスターすることが、何よりも効果的な対策となります。 諦めずに繰り返し取り組むことで、必ず力が付くはずです。
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Q
- 面接が楽しいと感じています。
- 質問者さんが実際に面接を受けているときの録画映像を見てみたいと感じました。 模擬面接のときも同様に「楽しい」と感じるのであれば、そのときの様子を録画して、友人などの公平な第三者に見せて感想を聞いてみることをおすすめします。 その結果として「一人で浮かれているように見える」というフィードバックが来るのであれば、要注意です。 内面で前向きさを持つのは良いが、周囲にどう映るかを第三者の目で確認しよう あくまでも自分の内面において「楽しい」と感じているだけであれば、まったく問題ありません。むしろ就活について前向きに取り組めているはずなので、望ましい状態であると言えます。 ただ、それが面接時の態度として採用担当者から見て「チャラい」「浮かれている」「一人だけで楽しんでいる・暴走している」というように映るのであれば、マイナスポイントが付く場合もあります。 会社によっては、そのようなノリのよい従業員を求めている場合もあるので、一概には言えません。 面接を楽しいと感じることは、決して不謹慎というわけではないのですが、あくまで感じるだけにとどめておくことが無難でしょう。過度に楽しいという気持ちが面接時の行動に出てしまうことには気をつけましょう。
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Q
- 転職活動の筆記試験対策は何をすれば良いですか?
- 転職活動の際に筆記試験対策は何をすれば良いかという質問ですね。新卒からしばらく時間が経っていると、筆記試験に慣れていない人もいるかもしれません。 転職活動で筆記試験が課されるケースはそれほど多くないという印象ですが、もし出題されるとしたら、SPIのような基本的な能力検査に加えて、その業界ならではの基本的な知識を問われる可能性があるでしょう。 業界の専門知識を深め、即戦力になれるようにしよう 専門的な知識が最も必要な金融業界や福祉業界など、基本的な知識が身に付いていないと顧客に迷惑をかけるような職種であれば、筆記試験もありえるでしょう。新卒のときとは異なり、「後から身に付ければ良い」というわけではなく、即戦力が求められるため、専門分野の知識が問われるのだと考えます。 能力検査(SPI的なもの)であれば、先ほど説明したとおりの対策で良いでしょう。それに加えて、自身の希望する業界の専門知識を深めることが重要です。たとえば、その業界に関連する資格がある場合、その資格取得のための参考書や問題集を1冊解いておくことをおすすめします。 これまでの経験を活かしつつ、新しい環境で求められる知識を積極的に吸収する姿勢が大切です。
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Q
- 一般常識テストとSPIは同じものですか?
- いいえ、一般常識テストとSPIはまったく別のものと考えてください。 SPIは、受験者の「頭の回転の速さ」を見るためのテストです。具体的には、簡単な算数の問題を集中して、短い時間で正確に、そしてたくさん解く能力や、受験者の性格、たとえば、嘘をついていないかなどを測るものです。 これは基礎的な能力や思考力を問うものであり、事前の学習による積み重ねが重要です。 社会情勢や一般教養に関する幅広い知識を問われる一般常識テストに備えよう 一方、一般常識テストは、多くの場合、時事問題や中学生レベルの社会・理科の知識、あるいは基本的な英語など、「日本の成人であれば当然知っているであろう」というレベルの知識が問われます。これは、幅広い分野の知識や教養を問うものであり、学生時代に培ってきた知識の総決算ともいえます。 社会情勢や一般教養に関するアンテナを常に張り、幅広い知識を身に付けることが求められます。 したがって、これらは目的も内容も異なるテストであり、対策方法も変わってきます。一般常識テストに関しては、過去問がある場合はそれを集中的に解くことをおすすめしますが、根本的な知識を問われるため、中学校の教科書を見直すことが重要になるかもしれません。 もちろん、時間がない場合は市販の一般常識対策問題集を解き、自身の苦手分野を重点的に復習するという方法も有効です。