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Q
- TG-WEB、15分は厳しくないですか?
- TG-WEBの15分間のテストは、一般的に「新型」と呼ばれるWebテストであり、難易度が高いとされています。問題数は少ないものの、1問あたりの難易度が高く設定されているのが特徴です。 また、1問ごとに「何秒で解答する」という厳しい制限時間が設けられていることも大きな特徴です。さらに、正答率が重視されるという話も聞かれます。これは、短時間で正確に解答する能力が問われることを意味します。 対策としては、この新型TG-WEBに特化した問題集があるはずなので、それを徹底的に解き込んでください。過去問を繰り返し解き、出題形式と時間配分に慣れることが重要です。もし出題科目が事前に公表されていない場合は、すべての科目が問われると考えて問題集を繰り返し解くしかありません。 出題分野がわかるなら集中的に学習しておこう もし事前に「TG-WEBの新型で〇〇が出ます」と情報があれば、その分野を集中的に学習すると良いでしょう。短い時間で高難度の問題を正確に解く練習を重ね、本番に臨んでください。 限られた時間で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、効率的な学習を心がけましょう。
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Q
- 面接対策にスプレッドシートは役立ちますか?
- 面接対策として想定問答を作成する際、紙ベースからスプレッドシートによる管理に切り替えることで、最も効率的になるのが「上書きのしやすさ」です。 就職活動を進めていくなかで、想定問答の回答に対して「もっと良い表現が思いついた」ということは珍しくありません。こうした場合、手書きのノートよりもスプレッドシートの方が修正や加筆が簡単で手間もかかりません。 とはいえ、ノートパソコンを常に持ち歩くのは現実的ではないため、スプレッドシートはクラウド上に保存し、スマホからもアクセス・編集できるように設定しておくことをおすすめします。 たとえば、ふと思いついたタイミングでスマホからデータを開き、該当の回答欄にカーソルを合わせて音声入力で更新するという方法を習慣にすれば、思考の鮮度を保ったまま内容をブラッシュアップできます。 上書きのしやすさやジャンル分けで、効率的かつ柔軟に想定問答を管理できる! 加えて、想定問答をスプレッドシート管理するのであれば、質問のジャンル分けをしてみても良いでしょう。 たとえば、学業について、部活について、就職後の希望について、長所短所(自己PR)についてなどを質問ごとに入力する列を設け、検索を簡単にできるようにしておけば、より効率的に管理ができます。 加えて、希望する会社や業界ごとにファイルを作っていくのもおすすめです。
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Q
- 面接がボロボロだと感じたら、もう落ちたと思って良いですか?
- 面接がボロボロだったと感じるのは、単なる思い込みであることも少なくありません。たとえそう感じても、合格する可能性は十分にあります。 そして、挽回のチャンスがまったく無いわけではありません。 もし一次面接で不合格となった場合は挽回のチャンスはありませんが、運良く二次面接に進むことができた場合は、「先日は失礼いたしました」という一言から入っても良いかもしれませんね。 反省は未来への糧! 改善点をメモして次へ活かすことが大切 面接がうまくいかなかったと感じた場合は、どこが良くなかったのかを具体的にメモに残しておくことが最も重要です。 落ち込む気持ちは理解できますが、覚えているうちに改善点を書き出し、次に活かす準備をしましょう。 何ができなかったのか、その原因は何だったのかを分析し、次回どう改善するかを具体的に記述することで、前向きに取り組むことができますよ。
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Q
- 一次選考と一次面接、何が違うんですか?
- 「一次選考」と「一次面接」の具体的な違いは、企業がどのような言葉を使うかによって異なります。法律で明確に定義されているわけではないため、これは企業ごとの呼び方の違いと理解してください。 一般的に、面接は文字通り対面での質疑応答を指しますが、選考には筆記試験などが含まれることがあります。 詳細は募集要項に記載されていることが多いですが、もし記載がなくても、「筆記用具を持ってきてください」などの指示があれば、筆記試験があると考えて良いでしょう。 面接のみであれば、筆記用具は必須ではありませんが、念のため持参しておくと安心です。 選考対策は情報戦! 持ち物・服装から内容を推測しよう 対策としては、選考案内に記載されている持ち物や服装などから、選考内容を推測しましょう。 上記でも挙げたように、筆記用具の指示があれば、筆記試験があると判断できるといったような形です。 とはいえ、具体的な選考の流れは企業によって異なるため、事前に知りたい場合はOB・OG訪問で情報収集することをおすすめします。
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Q
- 自己PRと長所・短所の違いは何でしょうか?
- 「長所」と「短所」は言葉の通りに理解してかまいません。 一方、「自己PR」は、長所を活かして、自分が応募先の企業にとってどれほど役立つ人間であるかを説明するものです。 つまり、自己PRでは単に長所を羅列するだけでなく、その長所が企業でどのように貢献できるかという、より深い部分まで踏みこんで伝える必要があります。 長所や短所は自己PRの一部であり、自己PRはそれらを活用して企業への貢献をアピールする場ととらえましょう。 質問意図を読み取る! 自己PRは長所を肉付けして語ろう 面接官に「あなたの長所を教えてください」と聞かれた場合は、簡潔に長所を伝え、あまり長く話しすぎないほうが良いです。 しかし、「自己PRをしてください」と言われた場合は、その長所をどのように活かして企業や顧客の役に立てるのかを、ある程度のボリュームで具体的に説明する必要があると思います。 長所と自己PRは内容が重複しても問題ありません。長所が土台となり、自己PRはその長所に具体的な肉付けをして、企業での貢献可能性を示すイメージですね。
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Q
- 「新卒扱い」はいつまで可能ですか?
- 就職活動における「新卒」の扱いには、いくつかの定義があります。 まず、厚生労働省の基準によれば、大学などを卒業後3年以内で、一度も正社員として就職したことのない「既卒者」は、「新卒」として扱われるようです。 これに対し、一度正社員として就職した後に短期間で離職し、再度就職活動をおこなう人は「第二新卒」と呼ばれます。 選考基準が変わる! 自分の武器を理解して勝負しよう これらの違いは、選考での評価方法に大きく影響します。 「新卒」の最大のメリットは、職務経歴による評価がまだついていない「白紙の状態」であることです。これにより、企業は学歴や成績から将来性を期待する「ポテンシャル採用」をおこなう傾向にあります。 一方で、「既卒」や「第二新卒」になると、この「新卒カード」の効力は薄れてしまうのです。 ポテンシャルに加えて、たとえ短い期間であっても「その間に何を学び、何を積み上げたのか」という具体的な実績が評価の対象となります。 そのため、アルバイトや前職での経験から得たスキルや成果を、自身の強みとして明確にアピールすることが重要です。
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Q
- 自己PRで「思いやり」を効果的に伝えるには?
- 自己PRで「思いやり」を効果的に伝えるには、その言葉を具体的な行動に言い換えることが重要です。 「思いやり」とは、大きく分けて二つの行動で示すことができます。 一つは、相手の気持ちを先回りして考え、求められる前に準備や手助けができる「気遣いの力」です。もう一つは、相手が困難な状況にあるときに、心から共感し寄り添うことができる「共感力」となります。 具体的なエピソードで共感を! サプライズで喜ばれた経験などがおすすめ これらの能力をアピールするためには、具体的なエピソードを添えるのが効果的です。 特に、相手自身も気付いていなかったようなニーズを先読みして行動し、「予想外の形で喜んでもらえた」という経験を語ることで、あなたの「思いやり」が持つ深さと実践力を説得力をもって伝えることができるでしょう。
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Q
- 「諦めが悪い」を長所として伝えるのはアリですか?
- 「諦めが悪い」という短所も、言い換えによって長所としてアピールできます。最も一般的な言い換えは「粘り強さ」でしょう。 マイナスな印象を与えないように、「執着心が強すぎる」「しつこい」といった意味合いでとらえられないよう注意が必要です。 効果的に伝えるためには、目標達成のために努力できる姿勢を強調し、具体的なエピソードを交えることを意識しましょう。 たとえば、「目標達成に向けて粘り強く物事に取り組めます」と伝えることで、面接官もポジティブに受けとめてくれるはずです。 仕事に活かす具体例を! 諦めない姿勢で貢献を伝えよう そして、この長所をどのように仕事に活かせるかまで具体的に話せると、より効果的だと思います。 たとえば、営業職であれば「数字にこだわって粘り強く取り組みます」といった形で、職務内容と結びつけてアピールするのが良いでしょう。
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Q
- 転職で後悔しないための仕事選びのコツを教えてください!
- 転職で後悔しないための仕事選びは、とても難しい問題です。一度就職経験がある場合、そのときに何が合わなかったのか、働きづらかったのか、その事情は人それぞれでしょう。 もし、以前の職場で「これは失敗したな」と思うことがあるなら、まずはそれを具体的に書き出してみてください。そして、それをどう改善したら、どのような環境であれば、自分がもっと実力を発揮でき、働きやすいかを考えることから始めるのが良いでしょう。 求人情報だけでは不十分! 生の情報を集めてミスマッチを防ごう 求人情報だけでは、ミスマッチを防ぐには正直言ってまったく足りません。ハローワークなどで義務付けられている情報だけでは、表面的な情報しか得られないからです。 ミスマッチを本当に防ぎたいなら、OB・OG訪問などを通して、実際にその会社や業界で働いている人から「本当のところ」をこっそり教えてもらう努力が必要だと思います。 できる限り、生の情報を集めることが最も重要です。求人誌やハローワークの求人票に書かれている情報だけで選ぶのはおすすめしません。生の情報を得ることが一番大切です。
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Q
- 「考えすぎる」という短所は、面接でどう伝えたら良いですか?
- 短所を伝える際は、「リフレーミング」という言い換えのテクニックが有効です。これは、短所を長所の側面から表現する方法です。「考えすぎてしまう」は、典型的な言い換えとして「慎重派」や「石橋を叩く性格」と表現できます。 行動力をアピールできるエピソードの追加がおすすめ そのうえで、慎重であることによって仕事でどのようなメリットが生まれるかを具体的に伝えましょう。もし一人で抱え込みがちなのであれば、「先輩にアドバイスを求めることも考えています」のように、行動力を付け加える形でのアピールが効果的です。