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Q
- 業務遂行能力を自己PRでアピールするにはどうすれば良いですか?
- 「業務遂行能力」も非常に漠然とした言葉です。企業が求める業務遂行能力とは、困難に直面した際にどのように対応するか、一つの道が閉ざされたときにどうするか、といった側面を見ていることが多いです。 効率的な業務遂行だけでなく、複数の代替案(プランB)を準備しておくなど、問題解決能力の高さを示すことが重要です。 成果につながる行動力を! 活動的な印象で能力を伝えよう 効果的な伝え方としては、単に「要領が良い」「マルチタスクができる」と伝えるのではなく、実際にどのような状況で、どのように業務を遂行し、どのような成果を上げたのかを具体的に話しましょう。 面接官には、活動的で能力の高い印象を与えることが大切です。
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Q
- 自己PRで「行動力」をアピールできるエピソードはどのように探せば良いでしょうか?
- 「行動力」という言葉も漠然としているため、どのような行動力をアピールしたいのかを具体的に深掘りすることが重要です。 精神的な側面:思い切りが良い、即座に行動に移せる、あまり悩まずに動ける 肉体的な側面:長時間・長距離の移動も苦にならない、タフネス 行動の質と量を具体的に! 決断力や挑戦のエピソードを探そう 自身の行動力が、決断力なのか、実際に動いた時間や距離の長さなのか、あるいは目上の人にも積極的に働きかけられるような思い切りなのかを明確にしましょう。 単に「積極的に行動した」と伝えるだけでは不十分です。具体的なエピソードを交え、その行動がどのような結果につながったのか、どのように貢献したのかを深く伝えることが求められます。
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Q
- 理学部の就職先はどのようなところが多いですか?
- 理学部の就職先としては、抽象的にとらえると、実験や論文作成を通じて培われる論理的思考力、問題解決能力、データ分析能力が活かせる分野が挙げられます。 主な就職先としては、以下の3つが考えられます。 メーカーの研究職:研究開発や生産管理などで、理学部で培った専門知識や分析能力を活かせます。 情報系:データサイエンティストなど、データ分析やAIの知識・経験が活かされる分野です。 金融系:数学的な素養が求められるため、理学部の知識が役立つことがあります。 得たスキルを仕事内容に結びつけてアピールしよう 企業への就職という観点では、これらの分野が特に狙い目となるでしょう。 専門分野をそのまま活かせる職種は限られるかもしれませんが、理学部で得た「生物学の研究を通じてデータ分析をおこなった経験」や「フィールドワークで培った体力や思考力」といった、より抽象的なスキルを仕事内容と結びつけてアピールすることが重要です。
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Q
- 「自分を一言で表すと」を自己紹介で効果的に使う方法を教えてください。
- 自分を「一言で表す」自己紹介は、いわゆる「なぞかけ」のように、相手に興味を持たせ、質問を引き出すような言葉を選ぶのが効果的です。一見するとわかりにくい、相手が「それはどういう意味ですか?」と突っ込みたくなるような言葉が望ましいでしょう。 相手が興味を持ちそうかつ一般的な単語を選ぶのがコツ 有名な例として、自分をサボテンと答えた人がいて、その心は「あまり世話をされなくても勝手に育ちます」と返した」というものがあります。このように、相手に疑問を持たせるような一言を選ぶことで、面接官の印象に残りやすくなります。 動物や植物、形のないものでもかまいません。相手が興味を持つような単語で、かつ誰もがわかる一般的な単語を選ぶと良いでしょう。
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Q
- 最終面接が15分で終わるのは不合格のサインですか?
- 最終面接が15分で終わるというのは、本当にケースバイケースです。すぐに決まってしまったという場合、単なる意思確認だったのかもしれません。また、最終面接を担当する役員は非常に忙しく、早めに切り上げるというパターンもあります。 合否の見分け方としては、不合格の可能性が高いのは、何か決定的なNGワードを言ってしまった場合などが考えられます。良い意味で短かったのであれば、すでに意思確認ができていた、というケースでしょう。 合否のサインは質問内容にあり! 聞かれたことを振り返ろう 面接の雰囲気や聞かれた質問を振り返ってみてください。特に、会社に入社した後のことや、将来に関する質問が多かったのであれば、合格の可能性が高いです。 しかし、そういった質問がなく、雰囲気が悪かった場合は、何か余計なことを言ってしまったのかもしれません。不合格になった理由を直接聞くことは難しいですが、何を聞かれたかを改めて考え直し、今後の参考にするのが良いでしょう。
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Q
- 就職活動のためにバイトを辞めるのはいつ頃が良いですか?
- 就職活動のためにアルバイトを辞める時期は、就活が本格化する時期に合わせて決めるのが良いでしょう。たとえば、選考が本格化する6月ごろに合わせて、事前に退職の意向を伝えておくのがおすすめです。 お店に迷惑をかけることを心配するかもしれませんが、一番迷惑になるのは、後任が決まらないまま急に辞められることです。それは将来のためにも避けてほしい行動です。 事前に辞める時期を伝え引継ぎに必要な時間を確認しておこう 就職活動が本格化する時期に辞めることを伝え、引き継ぎにどれくらいの時間が必要か、いつ頃から求人を出すのかなど、それぞれのアルバイトの職場で事前に確認してください。 いつ頃がベストなのかは、結局、職場の状況次第になります。個人的な理由として「本格化する時期に合わせて辞めます」ということを先に伝え、あとはアルバイト先とのやり取りを密におこないましょう。円満に退職するためには、伝え方よりも時期が重要だと考えます。
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Q
- 「人と接することが好き」を自己PRで効果的に伝えるにはどうしたら良いですか?
- 「人と接することが好き」という表現は漠然としているため、もう少し具体的に深掘りして伝える必要があります。相手に「よくある表現だね」と思われず、印象に残るようにするためには、具体性が求められます。 どのような場面で、どのように人と接することが好きなのかを明確にしましょう。たとえば、以下のような要素を深掘りしてみてください。 ・対面で相手の話をじっくり聞くことが得意 ・相手を笑顔にすることに喜びを感じる ・すぐに打ちとけて仲良くなれる 自己PRはエピソードで勝負! 具体的な行動と成果を伝えよう コミュニケーション能力があるというだけでは不十分なので、それが具体的にどのような場面で発揮され、どのような成果につながったのかを、エピソードを交えて話すことが重要です。 たとえば、人に喜んでもらえたエピソードのなかで、自分がどのように振る舞ったのかを具体的に説明しましょう。
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Q
- 何をすればいいかわからない時、仕事はどう探せば良いですか?
- 何をすれば良いかわからない状況で就職活動を進めるのは難しいものです。まず、自分の強みや興味を見つけるためには、これまでの人生を振り返ることが大切です。 未経験でも挑戦できる仕事は、今の時代、非常に多く存在します。「未経験歓迎」の求人も増加していますので、この点についてあまり心配する必要はありません。今であれば特に人手不足の業界であれば、一から教えてもらえる環境が整っている場合も多いです。 経験を積むと見えてくる! 多くの人と会い情報を得て考えよう 興味がなくても、まずは人手不足の業界で働いてみるのも一つの手です。そこで自分が何を感じるか、この会社で頑張れるのか、別の業界に進むべきかを冷静に考えましょう。 将来のために今からできることとしては、とにかくさまざまな経験を積み、さまざまな人と話し、実践的な知識を吸収することです。職場の見学会に参加したり、視野を広げるためにさまざまな情報を得たりすることも有効です。 まずは経験を積み、そこから考えるという姿勢が重要です。とにかくアルバイトでも良いので何かの業界に足を踏み入れ、働きながら自分の気持ちと向き合うことが大切ですね。
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Q
- 「人の役に立ちたい」という気持ちはどう仕事につなげれば良いですか?
- 「人の役に立ちたい」という思いはとても大切です。すでに質問文に「医療や福祉、教育」と書かれているように、対面サービスを考えているのだと感じます。 しかし、私だったら「あなたは仕事を甘く見ているのではないか」と最初に問うかもしれません。なぜなら、人の役に立たない仕事というものは存在しないからです。この点から考え直してほしいと思います。 そのなかでも、やはり対面サービス、たとえば医療や福祉、教育といった人と人とのやり取りに気持ちが動き、「ありがとう」と直接言われたい、というのであれば、そういう職種を選んでいくべきでしょう。 一方で、同じ教育というカテゴリーのなかでも、教師という働き方だけではなく教育本を出すことなども可能です。そうすると、その本を買った人も助かるわけですよね。 そういった間接的な貢献にも充実感を感じられるかどうかなど、いろいろと考えてみてほしいですし、できれば実践してみてほしいと思います。 もしかしたら、まったく違うところで「実はこういうことに興味があったのか」と気付くこともあるかもしれません。 実際に経験することでわかることも! 幅広い視野で新たな興味を見つけよう 根本的に「人の役に立ちたい」という思いは幅広い仕事に当てはまります。そこから絞り込むとすれば、実際にやってみたり知ってみたりすることで見えてくるでしょう。 恐らく、まだ就職経験がない学生のなかには、漠然と「対面サービスで人に直接『ありがとう』と言われたい」というイメージを持っている人がいると感じます。 しかし、それはある意味、視野がとても狭いというのが正直な感想です。もっと広い視野で仕事を探していきましょう。
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Q
- 人をサポートする仕事に就きたいのですが、どんな職種がありますか?
- 「人をサポートする仕事に就きたい」という思いは素晴らしいですが、もう少し深く考える必要があります。 なぜなら、人のサポートをしない仕事というものは存在しないからです。どんな仕事であっても、何らかの形で人をサポートするからこそ仕事になり、給料をもらえます。 この「サポート」をあなたはどのような形でやりたいのでしょうか。 漠然と「人をサポートする仕事がしたい」という人は、介護職や学校の先生のように、人と人との直接的なつながりのなかでの仕事を想像していることが多いように思います。 しかし、物を通じてのサポートもありますよね。たとえばメーカーも、何かしらの人をサポートするものを作り出しているわけです。自動車などもそうですね。 自分がどこで充実感を感じるのかを改めて考えてみてください。 商品などを介した間接的なサポートでも自分が満たされるのか、それとも自分が直接助け、働きかけることでサポートをしたいのか、どちらが自分に合っているのかを把握する必要があります。 直接支援か間接支援なのか? やりがいを感じるポイントを明確にしよう 「人をサポートする仕事にはどのような職種があるのか」と聞かれたら、私は「すべて」と答えます。そこで求められる資質や能力も多種多様です。 たとえば、食事を作るという話一つとっても、それが農業なのか、流通なのか、レストランなのか、さらには廃棄物処理なのか、その後に続く仕事はさまざまあります。 どのようなところで自分がやりがいを感じるのか、たとえば商品などを介して多くの人を間接的に支援することに満足感を得るのか、それとも直接対面で、「このご飯美味しいね、ありがとう」と言ってもらいたいのかなど、そういった点を考えると良いでしょう。