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Q
- 面接から逃げたい気持ち、どうしたら良いですか?
- 無断欠席は絶対に避けるべきです。それは企業に迷惑をかけるだけでなく、学生自身にとっても大きな不利益をもたらします。 企業間で「要注意人物」として情報が共有される可能性も十分にあり、最悪の場合、第一志望の企業にまでその情報が届くことも想定しておくべきです。 低い志望度でも挑戦! 模擬面接ととらえて経験を積もう もし応募先の志望度が低い場合は、模擬面接のつもりで受けてみてください。 たとえ入社するつもりがなくても、本番の面接として経験を積むことで、本命の面接に役立つはずです。 同じ業界でなくても、模擬面接の機会ととらえて積極的に参加することをおすすめします。
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Q
- 面接で2時間も話すのは異常ですか?
- 面接時間が2時間というのは非常に長いですね。これが一次面接なのか、それとも最終面接なのか、または何回目の面接かによって状況は大きく変わります。 もし2時間も面接があるとしたら、多くの場合、学生が何かを考える時間や作業する時間が含まれていると推測されるでしょう。 たとえば、事前に何かを調べてプレゼンテーションをおこなうといった作業が含まれる面接形式かもしれません。 長丁場の面接は体力勝負! 事前にしっかり気持ちを作って臨もう また、面接が長丁場になるということは、質問がかなり深く掘り下げられるか、面接官の人数が非常に多いことも考えられます。 対策としては、基本的なことですが、面接中に飲み物を飲んだり、お手洗いに行ったりできない可能性を考慮し、事前に済ませておくことが重要です。 内容だけでなく、体力的な側面も準備しておく必要がありますね。もしかしたら、面接官は学生の持続力を見ているのかもしれません。
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Q
- 人間関係が怖くて転職に踏み出せないです……。
- 不安な気持ち、非常によく理解できます。転職や進学といった環境の大きな変化に際しては、新しい人間関係に不安を感じるのはごく自然なことです。特に、過去に人間関係で苦労した経験がある人は、なおさらそう感じる可能性があります。 そのような不安を和らげるためには、「相手の性格を変えることはできないが、付き合い方を変えることはできる」という、ごく当たり前のことを繰り返し意識してみてください。 同僚の性格や相性といった、自分ではどうにもできないことはある程度受け入れて、自分がコントロールできることに意識を向けることが大切です。 企業内での普段のコミュニケーションを見れることが理想的 実際、新たな職場における人間関係の見極めというものは、非常に難しいです。職場見学などをする機会があれば、働いている人たちの表情と会話に注目してみてください。 会社見学会などのかしこまったイベントではなく、仕事とは関係のない第三者として、自然な様子を観察できる場があるとベストです。可能かどうかは別として、その職場に掃除スタッフなどの立場で入り込めたら理想的ですね。 上記はある種ジョークではあるものの、その企業に出入りしている、他社の営業や自動販売機の補給員などに聞き取りをおこなって、実際の会社の雰囲気を知ったという就活生は実在すると聞きました。興味があれば参考にしてください。
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Q
- 就活の一次面接で交通費は支給されますか?
- 交通費が支給されるかは、ケースバイケースです。しかし、最近の就職環境は圧倒的な売り手市場であるために、一次面接からでも交通費支給をする企業は増えてきています。 先日、私が見たアンケートデータでは、最終面接やインターンシップにおいて交通費支給を受けたと回答した就活生は6割程度になっていました。ただ、一次面接レベルでは、交通費支給を満額支給するといった企業はまだ少数派なのではないでしょうか。 面接などで企業に出向く際、交通費が支給される場合は、通常企業からその詳細が公開・通知されます。 交通費について明記されていない場合は基本的に支給なしと考えておこう 逆に、交通費支給がない場合は「交通費支給なし」と明記されていることは少ないです。もし、交通費支給に関して明確にされていない場合は基本的に「交通費の支給はないのだな」と考え、企業に確認しない方が無難だといえます。 企業へ確認したところで、それほどのマイナスポイントがついてしまうとは考えにくいものの、企業側が不快になるリスクをあえて取ることもないと考えます。
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Q
- 二次面接が集団面接の場合の対策法を教えてください。
- 集団面接において、面接初心者の人がよくやってしまう望ましくない振る舞いの一つに、ほかの人が発言中、真っ直ぐ前を向いてまったくその人の発言を聞いていないような雰囲気を出してしまうことが挙げられます。 ほかの候補者が発言中はその人の話をよく聞き、なおかつ「私はほかの候補者の意見をきちんと聞いていますよ」ということを、姿勢や態度で面接官にも伝わるようにしていくことが基本です。 集団面接は採用者側にとって、複数の候補者をその場で比較しやすいというメリットのほかに、候補者がほかの候補者とコミュニケーションを取れるか見極めやすいという面もあります。 隣りに座った候補者は、現時点では就職の椅子を取り合うライバルであるかもしれませんが、将来は同期の社員仲間となる場合も大いにあることを意識してください。 他者の意見に動揺せず自分の考えを誠実に伝えることが大切 集団面接だからといって、対策が個人面接と大きく異なるということはありません。ありのままの自分に自信を持って、相手の質問に的確に回答していけば問題ないでしょう。 むしろ気を付けるべきは、ほかの候補者の意見が自分と異なることで不安になったり、追従してしまったりすることです。 意見の相違を恐れない姿勢を持ちつつ、相手の意見も尊重するというような、立派な社会人的な態度で面接に臨んでみてください。
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Q
- OB訪問で聞いてはいけないことはありますか?
- 私の意見では、OB訪問において最もNGな質問とは、ネット検索すればすぐにわかるような情報を聞くことです。 OB訪問の相手はすでに社会人です。あなたのOB訪問に対応していただいている間も、給与が発生し、別の本来業務をする時間は削られているという事実を重く認識してください。 そのような状況下で、ネットで調べればすぐにわかることを質問されたOBの人は、どのような感情を抱くでしょうか。 最悪の場合、自分は就活生にAIロボットか何かと思われているのではないかと不快な気持ちになるでしょう。 仮に相手に不快な思いをさせてしまったと察したときは、とにかく早めに謝罪をするべきです。謝罪はスピード勝負であることを心に留めてください。 それではどのような質問をするべきかですが、基本的にはネット検索しても調べられないことです。企業の実際の内情や、OBの人が就活や仕事で経験してきたオリジナルな出来事と言ってもよいでしょう。 企業に聞かないとわからないことへの質問をしよう たとえば給与や福利厚生などは確かに踏み込んだ質問ですが、多くの場合でネット上に公開されているものです。 公開されている記述ではわからないこと、たとえば企業ホームページ(HP)に「福利厚生として〇〇制度を導入しました」と書かれていたとすれば、「先輩は〇〇制度を使ったことはありますか?」「使ってみて、実際はどのように感じましたか?」というような質問であれば、適切な質問と言えるのではないでしょうか。
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Q
- フィンテックの大手企業にはどんなところがありますか?
- 私がすぐに思いつくのは、私も使っていますが、マネーフォワードです。それに類似する会計ソフトの分野では、freeeもあります。 また、PayPayも決済サービスとしてフィンテックに含まれるといわれています。これら3社は、現在のフィンテック業界において押しも押されぬ大手だといえるでしょう。 既存の金融機関も業界に進出可能性大! フィンテック企業の特徴としては、現在非常に旬な分野であり、技術者も多く必要とされていて、それに付随する仕事も増えています。そのため、最も好調な企業が多いです。 そして、マネーフォワードのようなフィンテック企業だけでなく、メガバンクや地方銀行といった既存の金融機関も、フィンテック(お金に関連するIT技術)とは無関係ではいられない状況です。 これら既存の金融機関も、だんだんとフィンテックの分野に進出してくるでしょう。 具体的な事業内容としては、いわゆるモバイル決済サービス、たとえば「〇〇Pay」のようなもので、最もシェアが大きいのはおそらくPayPayです。また、会計ソフト、そして最近では、個人の資産運用をAI(人工知能)が補助するサービスなども挙げられます。 このように、フィンテックは非常に幅広い業界といえるでしょう。金融とITの融合が加速するなかで、今後も目が離せない分野です。
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Q
- 半導体業界の10年後も需要はありますか?
- 半導体業界の10年後の需要についてですね。これは、まさに今議論されているテーマです。ご存じのとおり、AI(人工知能)や自動運転など、最先端技術に半導体は不可欠であり、「米」や「石油」にもたとえられるほど重要な存在です。 現在、半導体業界は非常に好調ですが、10年後、20年後も現在のような成長が続くかは、まだわかりません。 半導体自体は非常に新しい技術ですが、そこからさらにまったく異なる発想のイノベーションが生まれないとも限りません。そうなれば、半導体が時代遅れになる可能性もゼロではありません。 しかし、今のところAI(人工知能)が大量の電力と半導体を必要とする状況がしばらく続くのであれば、需要はますます増えていくことは間違いありません。 現在、日本で半導体が最も注目されているのは九州で、熊本では台湾積体電路製造(TSMC)が大きな工場を建設していることが大きな話題となっています。 海外企業との競争という面では、実際の生産においては日本よりも台湾などの海外勢がリードしている部分もあります。しかし、日本は素材の活用やキーデバイス(センサーなど)といった分野で今も強みを持っています。 常に変化に対応できるキャリアプランを立てておこう 長期的な展望を知りたいという気持ちはわかりますが、これは経済アナリストでさえも予測が難しいテーマです。 業界の動きには常に注目してほしいですが、半導体の世界でキャリアをつむぐとしても、状況が怪しくなってきたと感じたら、これまでのキャリアや経験、技術を活かして別業界への転職もためらうべきではないと思います。 ある業界に長く勤めることよりも、自分のキャリアを発展させていくという形で考えるほうが、より安全だと私は予測しています。 未来には業界自体が衰退する可能性もゼロではないので、常に変化に対応できるキャリアプランを立てておくことが大切です。
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Q
- 計数管理の効率的な勉強法は何ですか?
- 計数管理は、主に数字データの読み取りが中心となる問題です。四則演算も含まれますが、推測やグラフの読み取りなど、論理的に回答する能力が求められます。特に「玉手箱」というWebテストで多く出題される傾向にあります。 効率的な勉強法としては、まず「玉手箱」の対策問題集を徹底的に解き込むことが重要です。問題集のなかに多くの計数管理の問題が収録されているはずです。これらの問題を繰り返し解くことで、出題パターンや解答のコツをつかむことができます。 具体的なテスト名がわかったらそれに合わせて対策し数をこなそう 出題される問題の種類としては、確率計算、推論、論理的な問題、表やグラフの読み取りなどが挙げられます。 計算問題も「ある」にはありますが、どちらかというと情報の読み取り能力が問われることが多いので、これらの問題を数多くこなし、慣れることが大切です。グラフや表から必要な情報を素早く正確に読み取る練習を積み重ねてください。 企業が選考でどのような種類のテストを課すかを具体的に教えてくれない場合(例:「SPIです」とはっきり言わない場合)、テストの種類を特定し、それに特化した対策を集中しておこなうことが理想です。 計数管理も多様な形式が存在するため、もし具体的なテスト名がわかったら、それに合わせた対策を進めるようにしましょう。多くの問題を解き、パターンを体に覚えこませることが、計数管理で高得点をとるための鍵です。
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Q
- 玉手箱の図形問題で答えが合わない場合、どうしたら良いでしょうか?
- 玉手箱の図形問題で答えが合わない場合、まず解説文をしっかり読んでいるか確認してください。 状況によっては、問題の理解がまだ不十分な可能性もあります。焦らず、まずは解説をじっくりと読み込み、問題の意図を把握することが重要です。 頭のなかだけで処理せず、可視化して整理しよう! 正答率を上げるための効果的な解き方として、最も重要なのはメモ用紙を積極的に活用することです。試験では、問題用紙の余白や別途メモ用紙が配られるはずです。 頭のなかでイメージするのが難しいと感じるなら、それはある意味「横着している」状態かもしれません。視覚的な情報を頭のなかだけで処理せず、紙に書き出して整理することで、ミスを減らし、正答につなげられる可能性が高まります。 少しでも正答率を上げるためには、どんどん書き込みをおこない、メモ用紙を積極的に活用するようにしましょう。練習の段階から必ずメモを取る習慣を付けることが大切です。 これを繰り返すことで、だんだんと頭のなかでイメージできるようになるかもしれませんが、できるようになったあとも、メモをきちんと活用する習慣は続けてください。 視覚化することで、より複雑な図形問題にも対応できるでしょう。